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2026.09.03

【徹底比較】屋根修理は全国展開と地元業者どちらが良い?それぞれのメリット・デメリットを解説

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【徹底比較】屋根修理は全国展開と地元業者どちらが良い?それぞれのメリット・デメリットを解説

家を長持ちさせるために、屋根の定期的なメンテナンスは欠かせません。
しかし、いざ屋根修理や雨漏り修理が必要になると、「どこに頼めばいいのかわからない」と悩む方が多いのではないでしょうか。

屋根修理を請け負う業者は、大きく2種類に分かれます。

「全国展開している大手業者(ハウスメーカーやポータルサイト含む)」と、「地元密着で展開する1拠点の専門業者」です。

ここで業者選びを間違えると、工事規模によっては100万円以上もの無駄な費用を支払うことになったり、手抜き工事によるトラブルに巻き込まれたりする危険性があります。

この記事では、全国展開の業者と地元業者の費用や施工体制の違いを整理し、失敗しない業者選びのポイントを解説します。

屋根修理の依頼先は「全国展開の大手」と「地元密着の1拠点」の2種類

【徹底比較】屋根修理は全国展開と地元業者どちらが良い?それぞれのメリット・デメリットを解説

屋根修理の依頼先を探すと、さまざまな業者が見つかります。

テレビCMで見かける大手ハウスメーカー、全国にフランチャイズ展開するリフォーム会社、インターネットの「一括見積もりポータルサイト」、そして地域に根ざした屋根専門業者などです。

これらは事業規模の観点から「全国展開(大手・ポータル)」「1拠点(地元密着型)」の2つに大別できます。

見た目の安心感や手軽さだけで選ぶと、「施工体制の違い」や「中間マージン」を見落としてしまいます。

まずは、両者のメリット・デメリットを順番に見ていきましょう。

全国展開(大手)の屋根修理会社のメリット・デメリット

【徹底比較】屋根修理は全国展開と地元業者どちらが良い?それぞれのメリット・デメリットを解説

全国展開しているハウスメーカーや大型リフォーム会社は、知名度が高く、倒産リスクが低いのが特徴です。

【全国展開(大手)】メリット:実績の多さとブランド力による安心感

大手企業の最大のメリットは、そのブランド力マニュアル化された対応です。
接客態度の教育が行き届いており、提案用のパンフレットやショールームも充実しています。

経営が安定しているため、「工事後に会社が倒産して保証が受けられない」といったリスクは低いと言えます。

【全国展開(大手)】デメリット:中間マージンによる費用の高さと下請け施工

大手企業の最大のデメリットは「費用の高さ」「下請けへの丸投げ体制」です。

元請けとなる大手企業は、テレビCMなどの広告費やショールーム維持費、営業職の人件費を回収しなければなりません。

そのため、実際の屋根工事を行う下請け・孫請け業者に発注する際、工事代金の30%〜40%以上を「中間マージン」として中抜きすることが常態化しています。

さらに注意が必要なのが、近年増えている「一括見積もりポータルサイト」です。

無料で複数社を比較できて便利に見えます。
しかし加盟業者は、ポータルサイト運営会社に紹介料を支払ったうえ、工事受注金額の10%〜20%もの「成約手数料」も負担する構造になっています。

こうした中間マージンや手数料は、「お客様の工事費用への上乗せ」や「材料費や人件費の削減(下請け業者の手抜き工事)」にしわ寄せがいきます。

1拠点(地元密着型)の屋根修理会社のメリット・デメリット

【徹底比較】屋根修理は全国展開と地元業者どちらが良い?それぞれのメリット・デメリットを解説

一方、特定の地域に根ざして営業を続ける地元密着型の屋根専門業者には、大手とは異なる強みと注意点があります。

【1拠点(地元密着型)】メリット:適正価格(中間マージンなし)でコスパが良い

地元で自社の職人を抱える専門業者は、営業から現地調査、施工までを一貫して行う「自社施工」が基本です。

大手企業やポータルサイトを通さないため、高額な中間マージンや紹介手数料が一切発生しません。

費用相場を見てみましょう。

既存の屋根に新しい屋根材を被せる「屋根カバー工法」は、30坪程度の住宅で80万円〜160万円前後。
古い屋根を撤去する「葺き替え工事」なら100万円〜250万円前後が相場です。

地元業者に直接依頼すれば120万円で済む高品質な工事が、大手やポータルサイトを経由するだけで170万〜180万円の見積もりに跳ね上がるケースは珍しくありません。

大規模な工事になると、差額が100万円以上に広がることもあります。

自社施工の地元業者を選べば、支払った費用がそのまま「材料費や職人の人件費」になるため、ムダのない適正価格で工事ができます。

【1拠点(地元密着型)】メリット:気軽に相談できる距離感と手厚いアフターフォロー

拠点が近く移動の負担が少ない地元業者は、「少し気になる部分がある」「ついでに樋(とい)も見てほしい」といった小さな相談でも気軽に足を運んでもらいやすいのがメリットです。

工事後も近隣での作業ついでに定期点検へ立ち寄ってくれるなど、家のかかりつけ医として長く付き合える安心感があります。

【1拠点(地元密着型)】デメリット:優良業者と悪徳業者の見極めが必要

地元業者の最大のデメリットは、消費者自身で「優良業者か悪徳業者かを見極める必要がある」点です。

国民生活センターに寄せられた「屋根工事の点検商法」に関する相談件数は、2018年度の923件から2022年度には2,885件へと増加しました。

過去5年間で3倍以上という急増ぶりです。

点検商法などの悪徳業者も潜んでいるため、信頼できる業者を見極める知識が必要です。

【結論】全国展開と地元業者、屋根修理・雨漏り修理はどちらがおすすめ?

【徹底比較】屋根修理は全国展開と地元業者どちらが良い?それぞれのメリット・デメリットを解説

双方の違いを表で比較してみましょう。

比較項目全国展開の大手・ポータルサイト地元密着の1拠点(自社施工店)
費用・価格高い(中間マージンが30〜40%上乗せ)適正価格(無駄なマージンが発生しない)
施工体制下請け・孫請け(職人の顔が見えない)自社職人による直接施工
対応スピード担当者や部署をまたぐため遅くなりがち小回りが利き、相談やアフターフォローがスムーズ
安心感会社の知名度や規模による安心感地元での長年の実績と口コミによる信頼

結論として、費用を抑えつつ質の高い工事をしたいなら「完全自社施工の地元業者」を選ぶのがもっとも確実です。

ブランドの安心感を最優先するか、施工品質とコスパを最優先するかで選択は変わりますが、後者であれば「完全自社施工の地元業者」一択となります。

浮いた予算を、より長持ちする高品質な屋根材へのアップグレードに回すことも可能です。

失敗しない!優良な地元屋根修理業者の選び方と見分け方

【徹底比較】屋根修理は全国展開と地元業者どちらが良い?それぞれのメリット・デメリットを解説

では、数ある地元業者の中から、悪徳業者を排除して真の優良業者を見分けるにはどうすればよいのでしょうか。

以下のポイントを必ずチェックしてください。

完全「自社施工」の業者を選ぶ

ホームページなどで「自社職人による完全自社施工」を明記しているか確認しましょう。
あわせて名刺や会社概要の住所を調べ、架空のレンタルオフィスではないかを確かめます。

自社の資材置き場(倉庫)や機材車両を実際に保有している、実体のある会社を選ぶことが重要です。

現地調査(屋根の状況確認)と見積もりの説明が丁寧か

悪徳業者や技術力に乏しい業者の見積書は、「屋根工事一式:〇〇万円」というドンブリ勘定になっています。

一方、優良業者の見積書には、使用する屋根材のメーカー名、商品名、足場や防水シート(ルーフィング)の単価と面積(㎡数)が細かく明記されています。

ドローンや高所カメラを使って実際の屋根の状況を撮影し、その写真を見せながら「なぜこの工事が必要なのか」を論理的に説明してくれる業者を選びましょう。

建設業許可や第三者機関の保証(JIOリフォームかし保険)があるか

業者の信頼性を確かめるポイントの一つが、都道府県知事による「建設業許可」の有無です。
取得しているかどうかを必ず確認しましょう。

さらに重要なのが保証制度です。
自社保証やメーカー保証だけでなく、国土交通大臣指定の「JIOリフォームかし保険」などの第三者機関による瑕疵(かし)保険に登録しているか確認してください。

厳しい審査を通った業者しか加入できず、第三者の建築士によるチェックが入るため、手抜き工事を防ぐことができます。

【要注意】突然の訪問営業など悪徳業者の手口

「近所で工事をしていて、お宅の屋根の瓦がずれているのが見えたので無料で点検しますよ」と突然やってくる訪問販売には注意が必要です。

屋根に上らせてしまうと、目の届かない場所で屋根を不用意に触られたり、「今すぐ修理しないと大変なことになる」と必要以上に不安を煽って契約を迫られたりする「点検商法」のトラブルが報告されています。

また、別の場所の破損写真を見せて契約を促したり、「今日契約してくれれば足場代を無料にする」と判断を急がせたりするケースも少なくありません。

その場の話だけで決めずに一旦断り、複数の業者から見積もりを取ってじっくり比較検討することをおすすめします。

関西の屋根修理・雨漏り修理なら、地元密着の「ゼファン」にお任せください!

【徹底比較】屋根修理は全国展開と地元業者どちらが良い?それぞれのメリット・デメリットを解説

大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀など近畿圏で屋根修理業者をお探しなら、私たち「株式会社ゼファン」へご相談ください。

業歴30年、年間2,000件以上の圧倒的な施工実績を持つ屋根のプロフェッショナル集団として、お客様の住まいとご予算に合わせた最適な屋根リフォームをご提案します。

圧倒的な施工実績!メーカーコンテストで7年連続総合1位

ゼファンは、国内最大手の屋根材メーカーであるケイミュー社(KMEW)が主催する施工量コンテストにおいて、近畿地区約780社の中から「7年連続で総合1位(プラチナ賞)」を獲得しています。

この実績は、地域の皆様からの信頼と、長年にわたり地域のお客様に選ばれ続けてきた、技術と信頼の証だと自負しております。

→ ゼファンの受賞実績を見る

完全自社施工だから叶う「高品質」と「適正価格」

大手や下請け業者を使わず、自社の熟練職人が直接お伺いして見積もりと施工を行います。
中間マージンを一切排除しているため、高品質な工事を適正価格でご提供できます。

→ ゼファン 屋根工事に掛かる料金について

最新ドローンと全工程の写真提出で圧倒的な透明性をお約束

ハシゴで登れない屋根も、最新ドローンで安全かつ正確に面積を算出し、適正な見積もりを作成します。

さらにゼファンでは、工事前・工事中・工事完了後の各工程をすべて写真で記録し、お客様に提出しています。
防水シートの敷設など、後から見えなくなる部分も対象です。

「JIOリフォームかし保険」にも対応しており、徹底した透明性と安心の保証体制を完備しています。

→ 【写真多数掲載】ゼファンの施工事例を見る

→ ゼファンの会社概要を見る

スーパーガルテクトやROOGAで耐震性アップも実現

屋根の軽量化は地震対策として非常に有効です。

ゼファンが得意とするのは、和瓦の約1/10の軽さで超高耐久な金属屋根「スーパーガルテクト」や、メーカー認定の施工店でしか扱えないハイブリッド瓦「ROOGA(ルーガ)」の施工です。

お客様の住まいとご予算に合わせ、屋根カバー工法から葺き替えまで最適なご提案をいたします。

まとめ:屋根修理は信頼できる地元の専門業者に依頼しよう

屋根修理や雨漏り修理で全国展開の大手や一括見積もりサイトを利用すると、見えない中間マージンによって費用が割高になります。

下請け構造によるトラブルのリスクも高まります。

コストパフォーマンスと長期的な安心を両立させるなら、ご自身の地域で長年実績を積み重ねている「完全自社施工の地元業者」を選ぶのが正解です。

突然の訪問営業には決して耳を貸さず、まずは実績豊富で実体のある地元業者に無料診断を依頼しましょう。

関西エリアにお住まいの方は、しつこい営業が一切ない「株式会社ゼファン」へぜひ一度お気軽にご相談ください。

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