・工事概要 屋根重ね葺き工事(カバー工法)
・施工費用 -
・施工面積 40㎡
・屋根の形 寄棟
・工期 -
・施工時期 -
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府寝屋川市でおこなったスーパーガルテクトによる屋根カバー工法です。
既存屋根はカラーベストで、屋根形状は寄棟、屋根面積は40㎡です。
今回は既存のカラーベストを撤去せず、その上から新しい防水シートを施工し、アイジー工業のスーパーガルテクトを重ね葺きしました。
屋根工事は1日で完了しています。
施工内容
屋根カバー工法
既存屋根 カラーベスト
新設屋根材 アイジー工業 スーパーガルテクト
屋根形状 寄棟
屋根面積 40㎡
施工期間 1日
大阪府寝屋川市でカラーベスト屋根をカバー工法
カラーベストは築年数が経過すると、色あせや塗膜の劣化、苔、ひび割れなどが見られるようになります。
屋根材の状態が良く、表面的な劣化が中心であれば屋根塗装でメンテナンスできる場合もあります。
一方で、今後も長期間住宅を使用するために屋根そのものを改修したい場合には、屋根カバー工法や葺き替え工事が選択肢になります。
今回採用した屋根カバー工法は、既存カラーベストを撤去せず、その上から新しい防水層と屋根材を施工する方法です。
既存屋根材の撤去や処分が少ないため、葺き替え工事と比較すると費用を抑えやすく、施工期間を短縮できることがメリットです。
新しい屋根材はスーパーガルテクト
新しい屋根材にはアイジー工業のスーパーガルテクトを採用しました。
スーパーガルテクトは金属板と断熱材が一体になった軽量な金属屋根材です。
重量は1㎡あたり約5kgと軽いため、既存カラーベストの上へ新しい屋根材を重ねるカバー工法にも適しています。
屋根カバー工法では既存屋根と新しい屋根の両方が建物に残るため、新しく施工する屋根材の重量は重要です。
スーパーガルテクトを使用することで、屋根重量の増加を抑えながら新しい屋根を形成できます。
また断熱材一体型の屋根材であり、既存カラーベストを残した二重の屋根構造になるため、屋根部分の断熱性能向上も期待できます。
カラーベストは塗装だけでなくカバー工法も可能
カラーベストのメンテナンスというと屋根塗装をイメージされる方も多いですが、塗装以外にも屋根カバー工法があります。
屋根塗装は既存カラーベストの表面を塗装して保護する工事です。
屋根材自体の状態が良ければ、比較的費用を抑えてメンテナンスできます。
一方で屋根カバー工法は、既存カラーベストの上に新しい防水シートと屋根材を施工するため、屋根全体を新しい屋根材で覆うことができます。
ひび割れや経年劣化が進んでいる場合や、これから長期間使用することを考えて屋根をしっかり改修したい場合には、カバー工法を検討する価値があります。
どちらが適しているかは築年数や屋根材の状態によって異なります。
葺き替え工事より費用を抑えやすい理由
カバー工法と葺き替え工事の大きな違いは、既存屋根材を撤去するかどうかです。
葺き替え工事では既存カラーベストを撤去してから、新しい防水シートと屋根材を施工します。
屋根下地を直接確認できることがメリットですが、既存屋根材の解体費用や廃材処分費が必要になります。
屋根カバー工法では既存カラーベストを残して施工するため、これらの工程を減らすことができます。
そのため屋根の状態によっては、葺き替え工事より費用を抑えながら本格的な屋根リフォームが可能です。
ただし雨漏りによって木下地が大きく腐食している場合などは、既存屋根を撤去して下地から修理する必要があります。
すべてのカラーベスト屋根にカバー工法ができるわけではないため、施工前の屋根調査が重要です。
40㎡の寄棟屋根を1日で施工
今回の屋根面積は40㎡、屋根形状は寄棟です。
寄棟屋根は複数の屋根面で構成されており、それぞれの屋根面が接する部分には隅棟があります。
スーパーガルテクト本体を施工するだけではなく、屋根材を斜めに加工しながら隅棟や軒先などを納めていきます。
今回の大阪府寝屋川市の屋根カバー工法は1日で施工を完了しました。
既存カラーベストを撤去しないカバー工法は、解体や廃材搬出などの工程が少ないため、葺き替え工事と比較して工期を短縮しやすい工法です。
工事期間を短くできることは、お客様の生活への負担を抑えることにもつながります。
屋根カバー工法は既存屋根の状態確認が重要
屋根カバー工法には、工期や費用を抑えやすいというメリットがあります。
しかし既存屋根を残して施工するため、工事前に屋根の状態を確認することが非常に重要です。
特に雨漏りが長期間続いている住宅では、カラーベストの下にある木下地まで腐食している可能性があります。
下地が大きく傷んでいる状態で、そのまま新しい屋根材を重ねても根本的な改善にはなりません。
その場合には既存屋根を撤去して、下地から新しくする葺き替え工事が適しています。
反対に下地に大きな問題がなく、既存カラーベストを残して施工できる状態であれば、屋根カバー工法は費用と工期の両方を抑えやすい合理的な改修方法です。
大阪府寝屋川市で屋根カバー工法をご検討の方へ
今回の大阪府寝屋川市の住宅では、40㎡の寄棟屋根にスーパーガルテクトを使用した屋根カバー工法をおこないました。
既存カラーベストを撤去せず、新しい防水シートとスーパーガルテクトを重ねて施工し、工事は1日で完了しています。
カラーベストの劣化が気になっている。
屋根塗装かカバー工法で迷っている。
スーパーガルテクトで屋根を改修したい。
葺き替え工事より費用を抑えたい。
できるだけ工事期間を短くしたい。
このような場合には、まず現在のカラーベストと屋根下地の状態を確認し、塗装、屋根カバー工法、葺き替え工事のどの方法が適しているのかを判断することが大切です。
株式会社ゼファンでは大阪府寝屋川市をはじめ、スーパーガルテクトによる屋根カバー工法、屋根葺き替え工事、雨漏り修理、外壁工事、雨樋工事などをおこなっています。
大阪府寝屋川市で屋根カバー工法やスーパーガルテクトによる屋根リフォームをご検討中の方は、屋根工事、外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。