・工事概要 外壁カバー工法・雨樋交換・基礎ブロック、笠木補修工事
・施工費用 総額224万円(税込)
・施工面積 112㎡(外壁)
・屋根の形 -
・工期 3日間(外壁工事)
・施工時期 2026年7月8日~2026年7月18日(足場工事含む)
BEFORE

AFTER

・工事概要 外壁カバー工法・雨樋交換・基礎ブロック、笠木補修工事
・施工費用 総額224万円(税込)
・施工面積 112㎡(外壁)
・屋根の形 -
・工期 3日間(外壁工事)
・施工時期 2026年7月8日~2026年7月18日(足場工事含む)

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、サッシ周辺から発生していた雨漏りをきっかけにおこなった外壁カバー工事、雨樋交換工事、付帯塗装工事です。
お客様より弊社ホームページをご覧いただき、「サッシ周りから雨漏りが発生しているため、外壁を張り替えたい」とお問い合わせをいただきました。
雨漏りの場合、室内で水が確認できている場所のすぐ外側に原因があるとは限りません。
雨水は外壁内部や下地、サッシ周辺などを伝って移動することがあるため、実際に雨漏りしている場所と雨水の浸入口が離れているケースもあります。
今回も現地調査をおこない、建物の形状や雨漏りの発生位置を確認した結果、大きく二つの原因が考えられました。
・一つ目が、建物上部の陸屋根に設置されているアルミ笠木手すり周辺からの雨水浸入です。
・二つ目が、既存サッシ周辺に施工されているシーリング材の経年劣化です。
雨漏りは原因を特定しないまま表面だけをシーリングしても、一時的に止まったように見えるだけで再発することがあります。
そのため株式会社ゼファンでは、まず建物全体の構造や雨水の流れを確認し、原因となる可能性の高い部分を見極めたうえで工事方法をご提案しています。
【施工内容】
外壁カバー工事
通気胴縁施工
樹脂製胴縁使用
新設外壁材 IG工業 NPファブリックライン
カラー スモークネイビー
土台水切り、スターター施工
出隅キャップ仕様
軒天、サッシ周辺見切り施工
笠木取り合い水切り施工
戸袋内部直張り、見切り施工
コーキング工事
サンライズ H100使用
付帯塗装工事
関西ペイント使用
基礎ブロック補修
シリコン施工、板金圧着
配管2本塗装
雨戸塗装
エアコンカバー交換
外部付帯物脱着
外部コンセント
室外機移動
雨樋交換工事
既存雨樋撤去
竪樋丸60施工
笠木破損部分シリコン補修
外壁施工面一面足場設置
サッシ周りから発生した雨漏り
今回のお問い合わせのきっかけは、サッシ周辺からの雨漏りでした。
サッシ周りは住宅の外壁の中でも雨漏りが発生しやすい場所のひとつです。
外壁材とサッシは異なる材料が接しているため、その取り合い部分にはシーリング材が施工されています。
シーリング材は建物の動きに追従しながら隙間から雨水が入ることを防いでいますが、紫外線や雨風を受け続けることで徐々に硬化し、ひび割れや剥離が発生します。
その隙間から雨水が入り込むと、外壁内部を伝って室内側まで到達することがあります。
ただし今回の住宅では、サッシ周辺だけが原因とは断定できませんでした。
陸屋根のアルミ笠木手すり部分も確認
建物上部には陸屋根があり、アルミ製の笠木手すりが設置されていました。
笠木は壁の最上部を覆い、雨水が壁内部へ浸入することを防ぐ重要な部分です。
しかし笠木の接合部や固定部分、シーリングが劣化すると、そこから雨水が入り込む可能性があります。
上部から侵入した雨水が外壁内部を通り、下にあるサッシ周辺から室内へ現れることもあります。
そのためサッシ周辺だけを補修するのではなく、建物上部についても確認する必要がありました。
今回は笠木手すり周辺の防水性を改善するため、必要箇所へシーリング工事をおこなっています。
■高耐久シーリング材H100を使用
笠木周辺や外壁カバー工事のシーリングには、サンライズのH100を使用しました。
外壁のシーリング材は常に紫外線や雨風の影響を受けるため、外壁材と同様に耐候性が求められます。
せっかく外壁材を新しくしても、シーリングが早い段階で劣化してしまえば、その部分から再び雨水が入り込む可能性があります。
そのため株式会社ゼファンでは施工時の費用だけでなく、今後の耐久性やメンテナンスまで考慮して材料を選定しています。
H100は高耐候仕様のシーリング材で、外壁やサッシ周辺など長期間防水性能が求められる部分に使用しています。
建物は温度変化や風、地震などによってわずかに動きます。
外壁目地に施工するシーリングには、その動きに追従する柔軟性も必要です。
外壁塗装ではなく外壁自体を新しくしたいとのご希望
サッシ周辺の雨漏り対策としては、劣化したシーリングを打ち替える方法もあります。
既存外壁自体の状態が良ければ、外壁塗装とシーリング工事によってメンテナンスすることも可能です。
しかし今回のお客様からは、今後長く住み続けることを考え、外壁自体を新しくしたいとのご希望をいただきました。
そこで外壁塗装だけではなく、外壁張り替えと外壁カバー工法の両方を検討しました。
■外壁張り替え工事との違い
外壁張り替え工事では既存外壁材を撤去し、新しい外壁材へ交換します。
既存外壁を取り外すため、内部の防水シートや下地の状態を直接確認できることがメリットです。
一方で既存外壁を撤去した期間は、建物を保護している外壁材が一時的になくなります。
当然ながら養生や防水対策をおこないながら施工しますが、工事期間中に強い雨や台風が発生することも考慮する必要があります。
特に既に雨漏りが発生している住宅では、外壁を長期間開けた状態にしないよう工程管理が重要です。
既存外壁の撤去費用や廃材処分費も必要になります。
■アスベスト含有建材の可能性
築年数の経過した住宅では、既存外壁材の商品や製造年代によってアスベストを含有している場合があります。
すべての古い外壁材にアスベストが含まれているわけではありませんが、撤去工事をおこなう場合には事前に確認が必要です。
アスベスト含有建材だった場合には、関係法令に従った撤去や廃棄物処理が必要となります。
通常の建材と比較して撤去や処分にかかる費用が大きくなる場合もあります。
その点、既存外壁を撤去しない外壁カバー工法では、既存外壁材の大量撤去を避けられることがメリットになります。
■外壁カバー工法をご提案
今回ご提案したのが、既存外壁を残してその上へ新しい外壁材を施工する外壁カバー工法です。
外壁カバー工法では既存外壁を全面的に撤去しないため、既存外壁を活かしながら新しい外壁をつくることができます。
既存外壁の撤去量が少ないため、張り替え工事と比較して廃材を減らしやすく、工事中に建物を大きく開口する範囲も抑えることができます。
今回のように雨漏りが発生している住宅でも、既存外壁を残しながら新しい防水構造を追加できることは大きなメリットです。
ただし雨漏りの原因や既存下地の状態によってはカバー工法が適さない場合もあります。
どの住宅でも外壁カバー工法が最適というわけではなく、現地調査によって判断することが重要です。
■樹脂製通気胴縁を施工
既存外壁の上には通気胴縁を施工しました。
今回は樹脂製の胴縁を使用しています。
外壁カバー工法では既存外壁へ新しい外壁材を直接貼り付けるのではなく、胴縁によって新しい外壁材を固定する下地をつくります。
この胴縁によって既存外壁と新しい外壁の間に空間が形成されます。
外壁内部に入り込んだ湿気を排出しやすくするためにも、通気層を確保することが重要です。
外壁カバー工法では新しい外壁材そのものだけではなく、その裏側の通気構造が重要になります。
■IG工業 NPファブリックラインを施工
新しい外壁材にはIG工業のNPファブリックラインを採用しました。
カラーはスモークネイビーです。
落ち着いた濃色のネイビーで、施工前とは住宅全体の印象が大きく変わりました。
外壁カバー工法では既存外壁の上から新しい外壁材を施工するため、雨漏り対策や耐久性の改善だけではなく、建物外観を全面的に変更できることもメリットです。
今回のファブリックラインはシンプルながら立体感のあるデザインで、スモークネイビーを採用したことで重厚感のある仕上がりとなりました。
外壁の色や柄は住宅全体の印象を大きく左右するため、性能だけではなくデザインも重要なポイントです。
■土台水切りとスターターを施工
外壁の最下部には土台水切りとスターターを施工しました。
外壁を伝って流れてきた雨水を建物内部へ入れず外側へ排出するための重要な部分です。
新しい外壁材をきれいに張るだけでは外壁カバー工法は完成しません。
外壁下端、サッシ周辺、出隅、軒天、笠木など、それぞれの端部で雨水を適切に外へ逃がす必要があります。
特に雨漏り対策を目的とした外壁工事では、こうした細かな雨仕舞いが重要です。
■出隅はキャップ仕様で施工
建物の角となる出隅部分は専用のキャップ仕様で施工しました。
外壁の角は二方向から雨風を受けるため、外壁材同士の取り合いを適切に仕上げる必要があります。
専用部材を使用して新しい外壁材を納めることで、外観をきれいに仕上げながら雨水の浸入にも配慮しています。
■軒天とサッシ周辺に見切りを施工
軒天やサッシ周辺には専用の見切り材を施工しました。
特に今回の住宅ではサッシ周辺から雨漏りが発生していたため、窓まわりの納まりは重要な施工ポイントでした。
既存外壁の上へ新しい外壁材を重ねると外壁全体の厚みが増えます。
そのため既存サッシとの取り合いをそのままにすることはできません。
新しい外壁の厚みに合わせて見切りを施工し、サッシと外壁の境界を適切に処理します。
さらにシーリングを施工することで雨水が内部へ浸入しにくい構造に仕上げました。
■外壁カバー工法ではサッシ周辺の納まりが非常に重要
外壁カバー工法で特に施工経験が必要となる部分が窓まわりです。
外壁の広い部分は同じ外壁材を連続して施工できますが、サッシ周辺では外壁材を細かく加工しながら納める必要があります。
また雨水は窓上部や左右から流れ込んでくるため、単純に外壁材とサッシの隙間をシーリングで埋めれば良いわけではありません。
水切りや見切り、シーリングを組み合わせながら雨水を外へ排出できる納まりにすることが重要です。
今回はもともとサッシ周辺から雨漏りしていたため、特に注意して施工しました。
■笠木取り合いに水切りを施工
陸屋根の笠木と新しい外壁が接する部分には、水切り板金を施工しました。
笠木周辺は今回の雨漏り原因として考えられた部分のひとつです。
外壁カバー工法で新しい外壁を施工しても、上部から雨水が入り続けていれば根本的な雨漏り対策にはなりません。
そのため笠木の破損部分をシーリング補修し、新しい外壁との取り合い部分についても水切りを設けました。
上から流れてくる雨水を新しい外壁の内側へ入れず、外側へ排出できるように納めています。
■戸袋内部も施工
雨戸の戸袋内部についても外壁材を施工しました。
戸袋内部は通常の外壁面と比較すると施工スペースが狭く、外壁材や見切り材を現場に合わせて加工する必要があります。
今回は直張りと見切り仕舞いによって対応しました。
外壁カバー工法では広い壁だけを施工するのではなく、このような細かな部分までどのように納めるかによって完成度が変わります。
■外壁カバー工法による断熱性への効果
外壁カバー工法では既存外壁を残したうえで、新しい外壁材を施工します。
さらに通気胴縁によって既存外壁と新設外壁の間に空間ができます。
このため既存外壁を撤去して同じ位置へ新しい外壁を施工する場合とは異なる多層構造になります。
外壁材の商品仕様や住宅の断熱構造によって効果は異なりますが、外壁が二重になることで外部からの熱の影響を緩和する方向に働きます。
ただし外壁カバー工法だけで住宅全体の断熱性能が決まるわけではありません。
既存断熱材や窓、屋根など住宅全体の性能によって室内環境は変わります。
■外壁カバー工法による遮音性への効果
既存外壁の外側へさらに新しい外壁を設けるため、外部から室内までの層が増えることになります。
そのため施工前と比較して外部の音が室内へ伝わりにくくなる方向に働く場合があります。
こちらも住宅の構造や窓の性能などによって感じ方は異なりますが、外壁を一層追加できることはカバー工法の特徴です。
外壁塗装では外観の色や防水性を改善することはできますが、壁そのものの構造は基本的に変わりません。
この点も外壁塗装とカバー工法の大きな違いです。
■外壁塗装と外壁カバー工法の違い
外壁塗装は既存外壁の表面へ新しい塗料を施工する工事です。
既存外壁の状態が良好で、色あせやチョーキングなど表面的な劣化が中心であれば、塗装でメンテナンスできます。
費用も外壁カバー工法と比較すると抑えやすいことがメリットです。
一方で外壁材そのものに大きな浮きや割れ、反りなどが発生している場合や、今回のように今後長期間使用することを考えて外壁自体を新しくしたい場合には、外壁カバー工法も選択肢になります。
カバー工法では新しい外壁材を全面に施工するため、既存外壁の表面状態に左右されにくく、住宅の外観も大きく変更できます。
■外壁張り替えとカバー工法の違い
外壁張り替えでは既存外壁を撤去するため、内部の防水紙や下地まで確認できます。
既存下地が大きく腐食している場合には、張り替えによって下地から直す必要があります。
一方で外壁カバー工法は既存外壁を残して施工します。
解体量や廃材を抑えやすく、工事中も既存外壁を残した状態で施工できることがメリットです。
どちらの工法が適しているかは建物の状態によって異なります。
下地まで大きく傷んでいる住宅に無理にカバー工法をおこなうことは適切ではありません。
現地調査で既存外壁や雨漏りの状態を確認したうえで工法を選ぶ必要があります。
■エアコンカバーも新しく交換
外壁カバー工事では新しい外壁材の厚みが増えるため、既存のエアコン配管カバーをそのまま使用できないことがあります。
今回は既存カバーを撤去し、INABA製のSD77とSD100へ交換しました。
外壁を新しくしても古い配管カバーが残ったままでは外観の統一感が損なわれます。
また新しい外壁へ無理に既存カバーを取り付けるのではなく、施工後の外壁に合わせて新しい部材を設置することが重要です。
■外部コンセントや室外機も一時移動
外壁にはエアコン室外機や外部コンセントなど、さまざまな付帯物が取り付けられています。
外壁カバー工法ではこれらを避けて施工するのではなく、必要に応じて一度取り外したり移動したりしながら新しい外壁材を施工します。
■施工後には新しい外壁に合わせて復旧します。
こうした付帯物の処理まで含めて施工することで、外壁全面をきれいに仕上げることができます。
■雨樋も交換
今回の工事では既存雨樋の撤去と交換もおこないました。
竪樋には丸60を使用しています。
外壁カバー工法では外壁面が既存状態より外側へ出るため、雨樋の固定金具や竪樋の位置についても新しい外壁に合わせて調整が必要になる場合があります。
屋根から流れる雨水を適切に地上へ排水できるよう、外壁工事と合わせて雨樋を施工しました。
■基礎ブロックも補修
付帯工事として基礎ブロックの補修もおこないました。
シリコンを施工し、板金を圧着して補修しています。
外壁リフォームでは外壁材だけを新しくするのではなく、周辺に傷んでいる部分があれば同時に補修することで建物全体を効率よくメンテナンスできます。
■配管と雨戸を塗装
配管2本と雨戸については関西ペイントの塗料を使用して塗装しました。
新しい外壁がスモークネイビーになったため、付帯部分についても必要に応じて塗装することで外観を整えています。
外壁材だけが新しくなり、周囲の付帯部分だけが色あせた状態で残っていると、建物全体として見たときに古さが目立つ場合があります。
そのため外壁カバー工法と付帯塗装を組み合わせることで、住宅全体に統一感を持たせました。
■一面足場で施工
今回は外壁カバー工法をおこなう施工面に足場を設置しました。
建物全体ではなく、今回工事をおこなう一面に合わせた足場工事です。
外壁カバー工法では長尺の外壁材を使用するため、足場上で安全に材料を取り扱える環境が必要です。
サッシ周辺や笠木部分など細かな板金施工もあるため、安定した作業床を確保して施工しました。
■雨漏り修理では原因を見つけることが重要
雨漏り修理で最も重要なのは、雨水が室内へ出ている場所だけを見るのではなく、どこから建物内部へ入っているのかを考えることです。
今回もサッシ周辺で雨漏りしていましたが、原因としてサッシ周辺のシーリングだけでなく、建物上部の笠木部分も考えられました。
もしサッシ周辺だけを補修し、上部から雨水が入り続けていれば雨漏りは再発する可能性があります。
そのため建物全体を確認し、雨水がどのように流れているのかを考えながら補修箇所を判断する必要があります。
屋根工事や外壁工事では、完成後に見える仕上がりももちろん大切です。
しかし雨漏り対策では、見えなくなる水切りやシーリング、下地の納まりが特に重要になります。
■外壁カバー工法は施工経験が重要
外壁カバー工法は既存外壁の上から新しい外壁を張れば完成する単純な工事ではありません。
・土台
・サッシ
・軒天
・出隅
・戸袋
・笠木
・エアコン配管
・外部コンセント
・雨樋
住宅にはさまざまな取り合い部分があります。
その一つ一つを新しい外壁の厚みに合わせて納める必要があります。
特に雨漏りが発生している住宅では、ただ見た目をきれいにするだけでは意味がありません。
既存の雨水浸入経路を考え、新しい外壁を施工した後に同じ部分から雨漏りしないよう雨仕舞いをつくることが重要です。
【御見積り内容】
外壁カバー工事
樹脂製通気胴縁施工
IG工業 NPファブリックライン本体施工
カラー スモークネイビー
土台水切り、スターター施工
出隅キャップ施工
軒天、サッシ周辺見切り施工
笠木取り合い水切り施工
戸袋内部直張り、見切り施工
サンライズ H100コーキング施工
付帯塗装工事
基礎ブロック補修
シリコン施工、板金圧着
配管2本塗装
雨戸塗装
エアコンカバー交換
INABA SD77
INABA SD100
外部付帯物脱着
外部コンセント
室外機移動
雨樋交換工事
既存雨樋撤去および処分
竪樋丸60施工
笠木破損部シリコン施工
一面足場工事
※雨漏りと外壁リフォームをご検討の方へ
今回の住宅ではサッシ周りから発生した雨漏りの原因として、サッシ周辺のシーリング劣化と陸屋根部分のアルミ笠木手すり周辺からの浸水が考えられました。
笠木周辺については高耐久シーリング材のサンライズH100を使用して防水処理をおこないました。
さらにお客様から今後長く住宅を使用するため外壁自体を新しくしたいとのご希望をいただき、既存外壁を撤去する張り替えではなく、外壁カバー工法をご提案しました。
既存外壁の上へ樹脂製通気胴縁を施工し、その上からIG工業のNPファブリックラインを施工しています。
カラーはスモークネイビーです。
外壁本体だけでなく、土台水切り、出隅、サッシ周辺、軒天、戸袋、笠木など、それぞれの取り合いを新しい外壁に合わせて施工しました。
またエアコンカバーの交換、雨樋交換、付帯塗装、基礎ブロック補修までおこない、外壁面全体をまとめて改修しています。
株式会社ゼファンでは外壁塗装だけではなく、金属サイディングを使用した外壁カバー工法や外壁張り替え工事にも対応しています。
外壁塗装で対応できる状態なのか。
外壁カバー工法にした方が良いのか。
既存外壁を撤去して張り替える必要があるのか。
雨漏りの原因や外壁材の状態、今後の住宅使用年数、ご予算などを確認したうえで工事方法をご提案します。
サッシ周辺から雨漏りしている、外壁のシーリングが劣化している、外壁材の浮きや割れが気になる、塗装ではなく外壁自体を新しくしたいとお考えの方は、株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。
この度は数あるリフォーム会社の中から株式会社ゼファンへ工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。