・工事概要 屋根カバー工法(ボトムフラット650型)・雨樋交換・外壁塗装工事・追加工事
・施工費用 総額1114万円(税込)
・施工面積 563㎡(屋根のみ)
・屋根の形 切妻
・工期 1週間(屋根)
・施工時期 2025年11月3日~2025年12月16日(足場工事含む)
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・工事概要 屋根カバー工法(ボトムフラット650型)・雨樋交換・外壁塗装工事・追加工事
・施工費用 総額1114万円(税込)
・施工面積 563㎡(屋根のみ)
・屋根の形 切妻
・工期 1週間(屋根)
・施工時期 2025年11月3日~2025年12月16日(足場工事含む)

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府豊中市でおこなった工場、倉庫の屋根カバー工法、雨樋交換工事、外壁塗装工事です。
築40年ほどが経過した工場、倉庫で、既存の大波スレート屋根の劣化や外壁のメンテナンスについて株式会社ゼファンへお問い合わせをいただきました。
屋根については既存の大波スレートを撤去せず、その上から新しい金属屋根を施工する屋根カバー工法をご提案しました。
外壁については塗装工事と外壁張り替え工事のどちらにするか検討されていましたが、建物の規模や既存外壁の状態、費用面などを考慮し、今回は外壁塗装工事で施工しました。
屋根面積563㎡、外壁塗装面積620㎡、足場面積1150㎡となる工場、倉庫の外装をまとめて改修した施工事例です。
【工事内容】
屋根カバー工法
商品 ボトムフラット650型
使用鋼板 JFE鋼板 極みMAX
厚み 0.5mm
色 ミストホワイト
施工面積 563㎡
雨樋交換工事
軒樋 前高130W
竪樋 VU75
色 ねずみ
外壁塗装工事
塗料 アレスダイナミックTOP
色 KP133
外壁施工面積 620㎡
【お問い合わせ内容】
大阪府豊中市にある築40年ほどの工場、倉庫の所有者様よりお問い合わせをいただきました。
屋根についてはカバー工法をご検討されており、外壁については塗装工事と外壁張り替え工事のどちらが良いのか相談したいとのことでした。
工場や倉庫は一般住宅と比較すると施工面積が大きく、外壁を全面的に張り替える場合には工事費用も大きくなる傾向があります。
今回の建物について現地調査をおこなった結果、既存外壁については塗装によるメンテナンスが可能な状態だったため、費用面や建物の用途なども考慮して外壁塗装をご提案しました。
屋根については既存の大波スレートを活かしたカバー工法を採用し、雨樋についても経年劣化が進んでいたため同時に交換しています。
【築40年の工場、倉庫を外装リフォーム】
工場や倉庫の屋根、外壁は住宅と同じように、長期間にわたり紫外線や雨風の影響を受け続けています。
特に築30年、40年と経過している建物では、屋根材や外壁だけではなく、雨樋や鉄部など複数の箇所で同時に経年劣化が進んでいるケースがあります。
工場や倉庫の場合、建物の規模が大きいため、それぞれを別々の時期に工事すると足場や資材搬入などの費用が重複する可能性があります。
今回は屋根カバー工法、雨樋交換、外壁塗装を同時に施工することで、建物全体の外装をまとめて改修しました。
【大波スレート屋根をカバー工法で改修】
既存の屋根は大波スレートでした。
工場や倉庫では大波スレート屋根が使用されている建物も多くあります。
大波スレート屋根が経年劣化した際には、既存屋根をすべて撤去して葺き替える方法のほか、既存屋根を残したまま新しい金属屋根で覆う屋根カバー工法があります。
今回は既存の大波スレートを撤去せず、既存屋根を下地として活かすカバー工法で施工しました。
既存大波スレートを全面撤去する場合には、大量の廃材が発生するだけではなく、屋根を撤去している間の建物内部への雨水対策なども必要になります。
カバー工法で施工することで、既存屋根を残しながら新しい金属屋根へ改修することができます。
【563㎡の大波スレート屋根を金属屋根へ】
今回の屋根施工面積は563㎡です。
まず既存大波スレートを固定しているフックボルトを施工に支障がないよう処理し、その上から新しい金属屋根を施工しました。
使用した屋根材は、JFE鋼板の極みMAXを使用したボトムフラット650型です。
鋼板の厚みは0.5mmを採用しています。
カラーはミストホワイトです。
工場や倉庫の屋根は一般住宅よりも面積が大きいため、屋根材の耐久性はもちろん、建物全体の重量や施工性なども考えて材料を選定する必要があります。
【屋根材だけではなく細部の板金施工も重要】
工場の屋根カバー工法では、屋根材本体だけを施工すれば良いわけではありません。
棟やケラバ、軒先、壁際など、それぞれの屋根形状に合わせた板金加工が必要になります。
今回は水上部分にケミカル面戸を212本施工し、ケラバ水切りを29m、棟板金を69m施工しました。
また軒先については212本のラジアル加工をおこない、ケラバ部分についても6箇所でR加工をおこなっています。
工場や倉庫では建物の形状によって既製品だけでは納まりにくい部分があるため、現場の状態に合わせた板金加工が重要になります。
【シャッター上の庇も一部張り替え】
今回の工事では、シャッター上にある庇のラジアル加工部分についても5箇所張り替えました。
築年数が経過している工場では、屋根本体だけではなく庇や鉄骨、雨樋など付帯部分にも劣化が見られることがあります。
屋根工事をおこなう際に周辺部分まで確認し、必要な箇所を同時に修繕することで建物全体のメンテナンスを効率的に進めることができます。
【屋根材はレッカーを使用して荷揚げ】
今回の屋根面積は563㎡と大きく、大量の屋根材や副資材を使用します。
そのため、屋根材料の搬入に加えてレッカーを使用して屋根上へ資材を荷揚げしました。
工場や倉庫の屋根工事では、材料の搬入方法や荷揚げ方法も重要な工事計画のひとつです。
建物の高さや敷地条件、周辺道路、電線などを確認し、安全に作業できる方法を事前に検討します。
【大型雨樋へ全面交換】
屋根カバー工法と同時に雨樋交換工事もおこないました。
工場や倉庫は屋根面積が大きいため、雨天時には大量の雨水が屋根から雨樋へ流れ込みます。
そのため一般住宅よりも大きな排水能力を持つ雨樋が必要になる場合があります。
今回は既存雨樋を撤去し、大型軒樋の前高130Wを136m施工しました。
竪樋にはVU75を使用し、66m施工しています。
また軒樋を固定する受け金具についてもメッキ製の軒曲げ自在金具を200丁使用し、集水器を11箇所設置しました。
屋根を新しくするタイミングで雨樋についても交換することで、屋根に降った雨水を適切に排水できるようにしています。
【1150㎡の足場を設置】
今回は工場、倉庫全体の外壁塗装も施工するため、建物全面に足場を設置しました。
足場面積は1150㎡です。
飛散防止のためメッシュシートも同じく1150㎡施工しています。
工場や倉庫の外壁塗装では施工面積が大きくなるため、安全に作業できる足場を組むことが非常に重要です。
また高圧洗浄や塗装時の水、塗料などが周囲へ飛散しないよう、メッシュシートを設置して施工します。
【外壁張り替えではなく塗装工事をご提案】
お問い合わせ時には、外壁を塗装するのか張り替えるのかで検討されていました。
外壁の劣化が著しく進行している場合には張り替えが必要になることもあります。
一方で、既存外壁そのものを活かせる状態であれば、塗装によるメンテナンスが可能です。
今回の建物は工場、倉庫ということもあり外壁面積が非常に大きいため、全面張り替えをおこなうと工事費用も大きくなります。
現地調査の結果、既存外壁は塗装で対応可能と判断できたため、建物の用途や費用対効果を考えて外壁塗装をご提案しました。
【外壁620㎡をアレスダイナミックTOPで塗装】
外壁については高圧洗浄をおこなった後、クラック補修を施工しました。
高圧洗浄の施工範囲は、基礎やシャッターなどを含めて920㎡です。
外壁部分は620㎡あり、下塗りにはアレスダイナミックシーラーマイルドを使用しました。
その後、アレスダイナミックTOPで中塗り、上塗りをおこなっています。
カラーはKP133を採用しました。
塗装工事では上塗り塗料だけではなく、既存下地に適した下塗り材を使用することが重要です。
下地処理を適切におこなったうえで塗装することで、仕上がりだけではなく塗膜の耐久性にもつながります。
【基礎部分も160㎡塗装】
外壁だけではなく、基礎部分についても施工しました。
基礎にはクラックが見られたため、左官処理によって補修しています。
その後、下塗りにエコカチオンシーラーを使用し、中塗り、上塗りにはアレスキソハバキコートを使用しました。
基礎部の施工面積は160㎡です。
外壁塗装と同時に基礎部分まで施工することで、建物全体の外観を整えることができます。
【シャッターや鉄骨などの鉄部も塗装】
工場には外壁だけではなく、シャッターや鉄骨、庇、換気フードなど多くの鉄部があります。
今回はシャッター6箇所、庇鉄骨6箇所、換気フード2箇所を塗装しました。
鉄部はそのまま塗装するのではなく、ケレン作業をおこなって既存の錆や劣化した塗膜を処理します。
その後、錆止めを施工し、アレスダイナミックTOPマイルドで仕上げました。
鉄部塗装では塗料だけではなく、塗装前のケレンや錆止め処理が重要です。
【追加工事にも対応】
工事を進める中で、防護管やローリングタワーが必要となったため追加工事として対応しました。
工場や倉庫など大型建物の工事では、建物周辺の電線や施工場所によって安全対策が追加で必要になる場合があります。
今回は防護管を設置し、作業場所に応じてローリングタワーも使用しました。
安全に施工するため、現場条件に合わせて必要な対応をおこないます。
【お客様から嬉しいお声をいただきました】
工事完了後、お客様から、
「工場の屋根カバーと外壁塗装をきれいにしてもらいました。担当者の方も丁寧に素早く対応してもらいました。今後何かあった際はまたお任せしたいと思っております」
との嬉しいお声をいただきました。
工場、倉庫の屋根工事や外壁塗装は施工範囲が大きく、一般住宅以上に工事計画や現場管理が重要になります。
今回、屋根563㎡、外壁620㎡、雨樋交換、鉄部塗装まで含めた外装工事を株式会社ゼファンへお任せいただき、誠にありがとうございました。
【豊中市で工場、倉庫の屋根工事をご検討の方へ】
大阪府豊中市で築年数が経過した工場や倉庫を所有されている場合、屋根や外壁の状態を一度確認することをおすすめします。
特に、
大波スレート屋根が古くなっている
屋根から雨漏りしている
工場の屋根を金属屋根へ改修したい
既存屋根を撤去せずカバー工法をしたい
外壁塗装と外壁張り替えで迷っている
大型雨樋が劣化している
工場全体の外観をきれいにしたい
このような場合には、建物の状態や規模、今後の使用年数などを考えながら工事方法を検討することが重要です。
【工場の屋根カバー工法と外壁塗装は株式会社ゼファンへ】
株式会社ゼファンでは、大阪府豊中市をはじめ大阪府内で工場、倉庫の屋根カバー工法、屋根葺き替え工事、外壁塗装、外壁張り替え、雨樋交換、板金工事などに対応しています。
工場や倉庫は一般住宅と比較すると施工面積が大きく、必要となる材料や足場、資材搬入方法も異なります。
そのため、建物の状態だけではなく、施工面積や立地条件、ご予算、今後の建物の使用予定などを考慮した工事計画が重要です。
「豊中市で工場の屋根工事業者を探している」
「大波スレート屋根をカバー工法で改修したい」
「築40年の倉庫をメンテナンスしたい」
「工場の外壁塗装を検討している」
「屋根、外壁、雨樋をまとめて工事したい」
このようなお悩みがございましたら、屋根、外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。
現地調査、お見積りは無料です。
【御見積り内容、内訳】
屋根カバー工法
既存大波スレート フックボルト切断 563㎡
大波スレートカバー板金 563㎡
JFE鋼板 極みMAX 厚み0.5mm ボトムフラット650型
水上ケミカル面戸 212本
ケラバ水切り 厚み0.5mm 29m
棟板金 厚み0.5mm 69m
軒先ラジアル加工 212本
ケラバ水切り R加工 6箇所
シャッター上庇 ラジアル加工部張り替え 5箇所
処分費含む
屋根材料搬入費、運送費 1式
レッカー搬入費、資材荷揚げ費 1台
雨樋交換工事
既存雨樋 解体、処分費 1式
受け金具 メッキ軒曲げ自在 200丁
大型軒樋 前高130W 136m
集水器 11箇所
竪樋 VU75 金具、部材込み 66m
足場工事
組み立て、解体込み 1150㎡
メッシュシート 1150㎡
資材搬入費 1式
諸経費、現場管理費
1式
外壁塗装工事
高圧洗浄 基礎、シャッター含む 920㎡
クラック補修 1式
外壁部
下塗り 620㎡
アレスダイナミックシーラーマイルド
中塗り、上塗り 620㎡
アレスダイナミックTOP
基礎部
クラック補修、左官処理
下塗り 160㎡
エコカチオンシーラー
中塗り、上塗り 160㎡
アレスキソハバキコート
付帯塗装工事
鉄部 ケレン、錆止め、アレスダイナミックTOPマイルド
シャッター 6箇所
庇、鉄骨 6箇所
フード 2箇所
勝手口は塗装範囲外
外壁塗装 現場養生、諸経費、現場管理費
1式
外壁塗装 廃材撤去費
1式
追加工事
防護管サービス 1式
足場工事 ローリングタワー 1式
この度は大阪府豊中市での工場、倉庫の屋根カバー工法、雨樋交換、外壁塗装工事を株式会社ゼファンへお任せいただき、誠にありがとうございました。