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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府茨木市でおこなった日本瓦からルーガ鉄平への屋根葺き替え工事です。
既存の日本瓦をすべて撤去し、新しい屋根材にはケイミューのルーガ鉄平を採用しました。
棟部分はメタル仕様、カラーはストーンシルバーで仕上げています。
今回の工事では、日本瓦の撤去から屋根下地の調整、構造用合板、防水シートの施工までを初日の1日で完了しました。
その後、ルーガ鉄平本体や棟などの屋根工事を3日間おこない、合計4日間で屋根葺き替え工事を完了しています。
株式会社ゼファンでは、既存瓦を撤去する屋根葺き替え工事の場合、職人の人数を確保し、基本的に瓦撤去から新しい防水シートの施工までを1日で進める施工体制をとっています。
屋根を開けた状態をできるだけ長く残さないことは、工事中の雨漏りリスクを抑えるためにも非常に重要です。
施工内容
屋根葺き替え工事
既存屋根 日本瓦
新設屋根材 ケイミュー ルーガ鉄平
仕様 メタル仕様
カラー ストーンシルバー
既存日本瓦撤去
屋根下地調整
構造用合板施工
防水シート施工
屋根工事期間 4日間
初日 瓦撤去から防水シートまで施工
ルーガ鉄平施工 3日間
大阪府茨木市で日本瓦からルーガ鉄平へ葺き替え
今回の大阪府茨木市の住宅では、既存の日本瓦を撤去してルーガ鉄平へ屋根葺き替え工事をおこないました。
日本瓦は耐久性の高い屋根材ですが、築年数が経過すると瓦だけではなく、その下に施工されている防水シートや木下地も経年劣化していきます。
屋根の状態によっては漆喰補修や棟補修、瓦の差し替えなどで維持できる住宅もあります。
一方で屋根全体を改修する場合には、既存瓦を撤去して下地や防水層から新しくできる葺き替え工事が選択肢になります。
今回は既存の日本瓦をすべて撤去し、ルーガ鉄平メタル仕様で屋根全体を新しくしました。
初日に日本瓦をすべて撤去
屋根葺き替え工事では、まず既存の日本瓦を撤去します。
瓦を一枚ずつ取り外し、屋根から降ろしていきます。
日本瓦の葺き替え工事では、この撤去作業に多くの職人が必要になります。
施工する人数が少ない場合には、瓦撤去を複数日に分けて進めなければならないケースもあります。
しかし既存瓦を撤去した屋根は、工事前と比較して雨に対して非常に注意が必要な状態になります。
特に屋根下地や古い防水層が露出した状態で工事を翌日へ持ち越すと、突然雨が降った場合の雨漏りリスクが高くなります。
そのため株式会社ゼファンでは、瓦葺き替え工事の初日に必要な職人人数を確保し、基本的に瓦撤去から新しい防水シートの施工までを1日で進めています。
瓦撤去だけで初日の作業を終わらせない
今回の大阪府茨木市の工事でも、初日に既存日本瓦を撤去しただけで作業を終了していません。
瓦撤去。
屋根下地の調整。
構造用合板の施工。
防水シートの施工。
ここまでを1日で完了しました。
屋根葺き替え工事では完成までの日数だけではなく、既存屋根を撤去してから新しい防水層を形成するまでの時間が重要です。
新しい屋根材まで1日ですべて施工できなくても、防水シートまで施工できれば屋根には新しい二次防水層が形成されます。
株式会社ゼファンが瓦撤去から防水シートまでをできる限り1日で施工する理由は、単純に工事を早く終わらせるためではありません。
工事中の建物を雨から守るためです。
屋根下地を確認してから構造用合板を施工
既存の日本瓦を撤去すると、それまで見えなかった屋根下地を確認できるようになります。
屋根葺き替え工事のメリットは、表面の屋根材だけではなく、その下にある部分まで改修できることです。
既存屋根を撤去した後、屋根下地を調整し、その上へ構造用合板を施工しました。
新しい屋根材は最終的にこの下地へ固定されます。
そのため完成後には見えなくなる部分ですが、屋根全体を支える非常に重要な工程です。
古い屋根材を撤去して新しい屋根材を載せるだけではなく、屋根下地から施工することで新しい屋根をつくっていきます。
防水シートまで初日に施工
構造用合板を施工した後、新しい防水シートを施工しました。
防水シートは屋根材の下に施工する二次防水層です。
通常の雨はルーガ鉄平の表面を流れて軒先へ排水されます。
しかし台風や横殴りの雨などでは、屋根材の接合部分から雨水が入り込む可能性があります。
その際に建物内部への雨水浸入を防ぐ役割を持つのが防水シートです。
屋根葺き替え工事では、既存屋根を撤去した後にどれだけ早く新しい防水層まで施工できるかが非常に重要です。
今回も初日の作業で防水シートまで施工し、その日のうちに新しい防水層を形成しました。
職人数を確保できることが屋根葺き替え工事では重要
瓦屋根の葺き替え工事は、一人や二人だけで効率良く進められる工事ではありません。
既存瓦の撤去。
瓦や廃材の搬出。
屋根下地の施工。
構造用合板の荷揚げ。
合板の施工。
防水シートの施工。
これらを同時に効率良く進めるには、現場に合わせた職人の配置が必要です。
職人数が不足すると、既存瓦の撤去だけで一日が終わり、下地や防水工事が翌日以降になる場合があります。
株式会社ゼファンでは屋根工事を自社や専属の職人で施工しているため、葺き替え工事の内容に合わせて施工体制を組みます。
今回も瓦撤去から防水シートまでを1日で完了できるように施工を進めました。
新しい屋根材にはルーガ鉄平を採用
新しい屋根材にはケイミューのルーガ鉄平を採用しました。
ルーガ鉄平は自然石の鉄平石をイメージした立体感のあるデザインが特徴です。
日本瓦から屋根を軽量化したい一方で、瓦屋根が持つ重厚感をできるだけ残したい住宅にも適しています。
一般的な金属屋根とは異なる厚みと立体感があり、和風住宅だけでなく洋風住宅にも合わせやすい屋根材です。
今回の住宅ではメタル仕様で施工しました。
ルーガ鉄平の重厚感を活かしながら、棟部分を板金で納めることで屋根全体をすっきりと仕上げています。
日本瓦から軽量なルーガ鉄平へ
日本瓦からルーガ鉄平へ葺き替えることで、屋根重量を軽減できます。
建物の高い位置にある屋根を軽量化することは、地震時に建物へ加わる負担を抑える方向に働きます。
ただし屋根材を軽くするだけで住宅全体の耐震性能が決まるわけではありません。
住宅の耐震性には基礎、柱、梁、耐力壁など建物全体の構造が関係します。
その中で屋根重量を軽減することは、地震への備えを考える際のひとつの要素です。
日本瓦の重厚感が好きだけれど屋根重量は軽くしたいという場合に、ルーガ鉄平は選択肢のひとつになります。
ストーンシルバーで施工
今回採用したカラーはストーンシルバーです。
ストーンシルバーは明るすぎない落ち着いた色合いで、ルーガ鉄平の立体的な形状とも相性の良いカラーです。
和風住宅では日本瓦から葺き替えても建物全体の落ち着いた雰囲気を残しやすく、洋風住宅でも外壁色と合わせやすい特徴があります。
和風、洋風のどちらかに限定されにくく、さまざまな外観の住宅に合わせやすいカラーです。
既存の日本瓦から屋根材そのものが変わりましたが、住宅全体の雰囲気を崩さず、すっきりとした屋根に仕上がりました。
屋根本体を3日間施工
初日に日本瓦撤去から防水シートまで施工した後、ルーガ鉄平の屋根工事を3日間おこないました。
屋根材本体を施工し、棟などの役物を仕上げていきます。
ルーガ鉄平は屋根面へ本体を並べるだけでは施工できません。
軒先やケラバ、棟、壁際など屋根形状に合わせて一つずつ納める必要があります。
特に屋根工事では、屋根面の中央部分よりも棟や壁際など異なる部材が接する部分の施工が重要です。
雨水がどの方向へ流れるのかを考えながら役物を施工し、屋根全体を完成させます。
今回は初日の撤去と下地、防水工事を含めて合計4日間で施工を完了しました。
屋根葺き替え工事は工事中の雨対策も重要
屋根葺き替え工事を検討するとき、多くのお客様が完成後の屋根材や価格を比較されます。
もちろん屋根材や費用も重要ですが、既存屋根を撤去する工事では施工中の雨対策も非常に重要です。
特に日本瓦を全面撤去する場合には、既存屋根が持っていた雨を受け流す機能が一時的になくなります。
そのため撤去から防水シートまでの工程管理が重要になります。
何日で工事全体が完成するかだけではなく、瓦を撤去した日にどこまで施工するのか。
屋根葺き替え工事を依頼するときには、こうした施工工程についても確認しておくことをおすすめします。
屋根工事は完成すると下地が見えなくなる
屋根葺き替え工事が完成すると、お客様から見えるのは新しいルーガ鉄平です。
しかし屋根の性能を支えているのは表面の屋根材だけではありません。
屋根下地。
構造用合板。
防水シート。
屋根材。
棟や各部の雨仕舞い。
こうした複数の工程が適切に施工されて初めて屋根が完成します。
特に構造用合板や防水シートは完成後には確認することができません。
そのため屋根工事では、見える仕上がりだけではなく見えなくなる部分をどのように施工するかが非常に重要です。
大阪府茨木市で屋根葺き替えをご検討の方へ
今回の大阪府茨木市の住宅では、既存日本瓦を撤去し、ケイミューのルーガ鉄平メタル仕様へ屋根葺き替え工事をおこないました。
カラーはストーンシルバーです。
初日に日本瓦の撤去から屋根下地、構造用合板、防水シートまでを施工しました。
その後ルーガ鉄平の屋根工事を3日間おこない、合計4日間で完成しています。
株式会社ゼファンでは瓦屋根の葺き替え工事をおこなう際、職人の施工体制を整え、基本的に既存瓦の撤去から新しい防水シートまでを1日で進めています。
既存瓦を撤去した状態を何日も残さず、できる限りその日のうちに新しい防水層を形成することで工事中の雨漏りリスクを抑えます。
日本瓦から屋根を葺き替えたい。
屋根を軽量化したい。
瓦らしい重厚感は残したい。
ルーガ鉄平を検討している。
ストーンシルバーの施工事例を見たい。
葺き替え工事中の雨漏りが心配。
短期間で屋根工事を進めてほしい。
このような場合には、既存屋根の状態だけではなく施工方法や工事中の工程まで確認して屋根工事会社を選ぶことが大切です。
株式会社ゼファンでは大阪府茨木市をはじめ大阪府内で、日本瓦からルーガ鉄平への屋根葺き替え工事、スーパーガルテクトへの葺き替え、瓦屋根補修、雨漏り修理などに対応しています。
大阪府茨木市で屋根葺き替え工事やルーガ鉄平をご検討中の方は、屋根工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。