・工事概要 屋根カバー工法(リファインルーフ635)・雨樋交換・笠木板金工事
・施工費用 総額415万円(税込)
・施工面積 382㎡(屋根)
・屋根の形 切妻
・工期 3日間(屋根工事)
・施工時期 2026年5月9日~2026年5月23日(足場工事含む)
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・工事概要 屋根カバー工法(リファインルーフ635)・雨樋交換・笠木板金工事
・施工費用 総額415万円(税込)
・施工面積 382㎡(屋根)
・屋根の形 切妻
・工期 3日間(屋根工事)
・施工時期 2026年5月9日~2026年5月23日(足場工事含む)

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪市平野区でおこなった**工場の屋根カバー工法・雨樋交換工事・笠木板金工事**です。
過去に株式会社ゼファンで工事をさせていただいたお客様からのご紹介をきっかけに、今回お問い合わせをいただきました。
お客様からご相談いただいた主なお悩みは、**「工場内が夏になると非常に暑くなる」「屋根の複数箇所から雨漏りが発生している」**という2点でした。
現地調査をおこなったところ、既存屋根は小波スレート屋根で、屋根全体に経年劣化が進んでいました。
部分的な雨漏り修理だけでは、今後ほかの場所から再び雨漏りする可能性も考えられるため、今回は既存のスレート屋根を撤去せず、その上から新しい金属屋根材を施工する**屋根カバー工法(重ね葺き工法)**をご提案しました。
さらに、屋根材の裏面には**フォームエース4㎜の断熱材**を施工。
雨漏り対策だけではなく、夏場の工場・倉庫で問題になりやすい**屋根から伝わる熱への対策**も考えた屋根改修工事となりました。
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## 【工事内容】
### ■屋根カバー工法
既存屋根:小波スレート
使用商品:**リファインルーフ635**
使用鋼板:**JFE鋼板 極みMAX t=0.5㎜**
カラー:**マリンブルー**
施工面積:**382㎡**
断熱材:**フォームエース4㎜**
### ■雨樋交換工事
軒樋:**前高130W**
竪樋:**丸75φ**
カラー:**ブラック**
### ■笠木板金工事
使用商品:**リファインルーフ635**
カラー:**マリンブルー**
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# 大阪市平野区の工場で「雨漏り」と「夏の暑さ」にお困りでした
今回のお客様からは、工場の屋根について大きく2つのお悩みをご相談いただきました。
一つ目が**複数箇所から発生している雨漏り**です。
工場や倉庫などに多く使用されているスレート屋根は、長期間使用していると経年劣化によってひび割れや欠損、ボルト周辺の劣化などが発生することがあります。
一部分だけが原因で雨漏りしている場合には部分補修で対応できるケースもありますが、屋根全体の劣化が進んでいる場合、補修した場所とは別の場所から新たな雨漏りが発生する可能性があります。
そのため今回は、部分的な雨漏り修理を繰り返すのではなく、**屋根全体を新しい金属屋根で覆う屋根カバー工法**をご提案しました。
そしてもう一つのお悩みが、**夏場の工場内の暑さ**でした。
工場や倉庫などの大きな建物では屋根面積が広く、夏場には屋根が太陽光を受けて高温になります。
その熱が建物内部へ伝わることで、工場内の温度上昇につながります。
そこで今回は、屋根の防水性能を改善するだけでなく、屋根材の裏面に**フォームエース4㎜**を施工し、断熱性能の向上も図りました。
屋根から伝わる熱を抑えることで、夏場の工場内の暑さを軽減する効果が期待できます。
**「雨漏りを直したい」「夏場の工場内を少しでも涼しくしたい」**
この2つを同時に改善することを目的とした屋根改修工事です。
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# 工場・倉庫のスレート屋根には「屋根カバー工法」という選択肢があります
工場や倉庫の屋根に多く使用されている波形スレート。
築年数が経過してくると、
・スレートのひび割れ
・屋根材の欠損
・フックボルト周辺の劣化
・雨漏り
・屋根全体の防水性能低下
・夏場の室内温度上昇
などのお悩みが発生することがあります。
こうした古いスレート屋根を改修する方法の一つが**屋根カバー工法**です。
屋根カバー工法とは、既存屋根を基本的に残した状態で、その上から新しい金属屋根を施工する方法です。
既存屋根を全面的に撤去して新しい屋根に葺き替える方法と比較すると、既存屋根の撤去範囲を抑えられることが大きな特徴です。
特に工場や倉庫の場合、屋根面積が数百㎡から数千㎡になることもあるため、既存屋根をすべて撤去するとなれば工事規模も大きくなります。
既存屋根の状態や建物の構造などの条件が合えば、**スレート屋根のカバー工法は工場・倉庫の屋根改修に適した工法の一つ**です。
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# リファインルーフ635で工場屋根をカバー
今回の屋根カバー工事では、**リファインルーフ635**を使用しました。
施工面積は**382㎡**です。
既存の小波スレート屋根に対してフックボルトの処理をおこない、サドルを使用して新しい金属屋根を施工していきます。
屋根材には**JFE鋼板「極みMAX」厚み0.5㎜**を使用しています。
また、屋根本体だけを施工すれば工事が完了するわけではありません。
棟部分やケラバ、壁際などは雨水が浸入しやすい重要な部分です。
今回も、
・水上ケミカル面戸
・ケラバ水切り
・棟板金
・壁際雨押え板金
・壁際立ち上がり板金
などを建物の形状に合わせて施工しています。
工場・倉庫の屋根工事では、**屋根本体だけでなく細かな板金部分まで適切に納めることが雨漏りを防ぐうえで非常に重要**です。
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# フォームエース4㎜で工場の暑さ対策
今回の工事で特に重要だったのが、**夏場の工場内の暑さ対策**です。
新しく施工するリファインルーフ635の裏面には、**フォームエース4㎜**を施工しました。
夏場の屋根は強い日差しによって非常に高温になります。
特に屋根面積の大きな工場・倉庫では、屋根から伝わる熱が室内環境に大きく影響する場合があります。
屋根材の裏面に断熱材を施工することで、屋根から建物内部へ伝わる熱を抑える効果が期待できます。
実際に工場や倉庫では、屋根改修後に室内環境の変化を体感されるケースもあります。
もちろん建物の構造や換気設備、断熱状況などによって効果には差がありますが、**屋根の雨漏り改修と同時に暑さ対策を検討できることは、工場屋根カバー工法の大きなメリット**です。
大阪市平野区をはじめ大阪市内で、
**「工場内が夏になると暑すぎる」
「スレート屋根から熱が伝わってくる」
「屋根改修と一緒に断熱対策もしたい」**
という企業様は、屋根カバー工法をご検討ください。
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# 雨樋も前高130W・丸75へ交換
今回は屋根工事と合わせて**雨樋交換工事**もおこないました。
既存雨樋を合計92m撤去し、新しい雨樋へ交換しています。
軒樋には**前高130W**、竪樋には**丸75φ**を使用しました。
工場や倉庫は一般住宅と比較して屋根面積が大きいため、雨が降った際には大量の雨水が雨樋へ流れ込みます。
そのため、屋根だけを新しくするのではなく、**雨水を適切に排水する雨樋についても建物全体で確認することが重要**です。
今回は屋根工事と同時に雨樋も交換することで、屋根から雨樋、竪樋まで雨水の流れをまとめて改善しました。
また、屋根工事のために足場を設置する場合、同じタイミングで雨樋工事をおこなうことで、将来的に雨樋だけを交換するために再び足場を設置する必要を減らせるというメリットもあります。
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# 笠木部分も板金工事を実施
屋根だけではなく、壁上部の**笠木板金工事**もおこないました。
笠木部分は建物の上部に位置しているため雨風の影響を受けやすく、劣化すると雨水の浸入原因になることがあります。
今回は屋根と同じ**リファインルーフ635・マリンブルー**を使用して施工しました。
雨漏り修理では、現在雨水が落ちている場所だけを見るのではなく、**屋根・壁際・笠木・雨押えなど、建物全体から雨水の浸入経路を確認することが重要**です。
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# 【御見積り内容・内訳】
## ■屋根カバー工法
・既存小波スレート フックボルト切断 382㎡
・小波スレートカバー板金 JFE鋼板 極みMAX t=0.5㎜
・リファインルーフ635 本体葺き 382㎡
・本体裏面断熱 フォームエース4㎜ 382㎡
・サドル 376個
・水上ケミカル面戸 94本
・ケラバ水切り t=0.5㎜ 13m
・棟板金 t=0.5㎜ 30m
・壁際雨押え板金 13m
・壁際立ち上がり 小波鉄板貼り 一式
・笠木板金工事 13m
・屋根材料搬入費・運送費 一式
・資材荷揚げ費(手揚げ) 一式
## ■雨樋交換工事
・既存雨樋 解体・処分費 92m
・受け金具 菊水 90丁
・前高130W 60m
・集水器 6箇所
・竪樋 丸75 30m
## ■全面足場工事
組み立て・解体込み 520㎡
## ■諸経費
・現場管理費
・安全対策費 一式
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# 大阪市平野区で工場・倉庫の屋根カバー工法なら株式会社ゼファンへ
株式会社ゼファンでは、一般住宅の屋根工事だけでなく、**工場・倉庫・事業所などの大型屋根の改修工事**にも対応しています。
今回のような小波スレート屋根をはじめ、折板屋根や金属屋根など、既存屋根の状態や建物の用途に合わせて適切な改修方法をご提案します。
工場・倉庫では雨漏りが発生していても、
「操業を止められない」
「大掛かりな屋根撤去は避けたい」
「雨漏りと暑さを同時に改善したい」
「屋根面積が大きく、どこへ相談すればいいかわからない」
といった理由から、屋根改修を先延ばしにされているケースも少なくありません。
しかし雨漏りを放置すると、屋根だけではなく鉄骨や内装、設備、保管している商品や機械などへ被害が広がる可能性があります。
**雨漏りが複数箇所で発生している場合や、スレート屋根全体の劣化が進んでいる場合には、部分補修だけではなく屋根全体のカバー工法も選択肢の一つです。**
株式会社ゼファンでは現地調査をおこない、既存屋根の状態を確認したうえで、建物に適した施工方法をご提案いたします。
**大阪市平野区で工場・倉庫の屋根カバー工法、スレート屋根改修、工場の雨漏り修理、暑さ対策、雨樋交換、板金工事をご検討の企業様・工場オーナー様は、株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。**
大阪市平野区はもちろん、大阪市内・大阪府内の工場・倉庫の屋根工事にも対応しております。
この度は、大切な工場の屋根改修工事を株式会社ゼファンへお任せいただき、誠にありがとうございました。