屋根工事・外壁塗装・外装リフォーム専門 大阪・京都・奈良・兵庫・滋賀対応

施工事例

  1. ホーム
  2. 施工事例
  3. 【大阪府大東市】入母屋の下屋根を和瓦からルーガ雅へ葺き替え工事|1級瓦葺き職人が施工

【大阪府大東市】入母屋の下屋根を和瓦からルーガ雅へ葺き替え工事|1級瓦葺き職人が施工

BEFORE

AFTER

施工データ

・工事概要  下屋根葺き替え工事
・施工費用  -
・施工面積  -
・屋根の形  -
・工期    6日間
・施工時期  -

スタッフコメント

今回ご紹介する施工事例は、大阪府大東市でおこなった下屋根の屋根葺き替え工事です。

既存屋根は昔ながらの和瓦いぶしで、今回は大屋根を残して下屋根部分のみを葺き替えました。

新しい屋根材にはケイミューのルーガ雅を採用し、カラーはモダングレーです。

今回の屋根で特徴的だったのが、昔ながらの入母屋形状だったことです。

入母屋屋根は切妻屋根などの比較的シンプルな屋根と比べて形状が複雑で、瓦の加工や役物、各部分の納まりなどに高い施工技術が必要になります。

施工は弊社在籍の1級瓦葺き技能士が担当し、約6日間で完成しました。

施工内容

下屋根葺き替え工事

既存屋根材 和瓦いぶし

新設屋根材 ケイミュー ルーガ雅

カラー モダングレー

屋根形状 入母屋

施工範囲 下屋根

施工期間 6日間

大阪府大東市で下屋根のみを葺き替え

今回の大阪府大東市の住宅では、屋根全体ではなく下屋根部分のみを葺き替えました。

住宅の屋根は必ずしも大屋根と下屋根を同時に工事する必要はありません。

それぞれの劣化状態や今後のメンテナンス計画によっては、必要な部分だけを葺き替えることも可能です。

今回は既存の和瓦いぶしを撤去し、下屋根をルーガ雅へ変更しました。

部分的な葺き替え工事では、新しく施工する屋根だけを見るのではなく、残す既存屋根や外壁などとの取り合いを考えて施工することが重要です。

特に下屋根は外壁と接している部分が多いため、屋根材の施工だけではなく壁際の雨仕舞いも重要になります。

昔ながらの入母屋屋根

今回の下屋根は入母屋と呼ばれる昔ながらの屋根形状でした。

入母屋屋根は日本建築で古くから使用されてきた屋根形状で、重厚感のある外観が特徴です。

一方で施工する側から見ると、切妻屋根などの単純な形状と比較して非常に複雑です。

屋根面が複数方向へ分かれ、それぞれの取り合いや棟部分なども増えるため、屋根材を正確に加工しながら納める技術が必要になります。

同じ面積の屋根でも、屋根形状によって工事の難易度は大きく変わります。

そのため屋根工事の見積りでは、単純に㎡数だけで施工費用や工事日数を判断することはできません。

入母屋屋根は瓦内部の土も多い傾向があります

昔ながらの入母屋屋根では、土葺きで和瓦が施工されている住宅も多くあります。

今回も既存の和瓦を撤去しながら工事を進めました。

入母屋は屋根形状が複雑で棟などの構成も多いため、同程度の屋根面積でもシンプルな屋根と比較して使用されている瓦や土の量が多くなる傾向があります。

葺き替え工事では、この既存瓦と土を最初に撤去しなければなりません。

屋根面積だけを見るとそれほど大きくない下屋根であっても、瓦や土の量が多ければ撤去作業や廃材搬出に時間がかかります。

さらに入母屋では複雑な屋根形状に合わせて下地や新しい屋根材を施工する必要があります。

そのためシンプルな切妻屋根と入母屋屋根では、同じ㎡数でも必要な職人数や工事期間が異なります。

複雑な屋根ほど職人の技術が必要

屋根工事は屋根材を並べれば完成するものではありません。

特に入母屋屋根では、屋根面と屋根面が接する部分や棟、軒先、ケラバ、壁際など、それぞれの部分に合わせて屋根材を加工しながら施工します。

屋根は雨水を建物内部へ入れず、適切に軒先へ流すことが最も重要です。

そのため見た目だけきれいに仕上げるのではなく、雨水がどの方向へ流れるのかを考えながら一つひとつの納まりを施工する必要があります。

屋根形状が複雑になるほど、こうした加工や雨仕舞いの箇所が増えます。

今回のような昔ながらの入母屋屋根では、瓦屋根の構造や施工方法を理解している職人の技術が特に重要になります。

1級瓦葺き技能士が施工

今回の入母屋屋根の葺き替え工事は、株式会社ゼファンに在籍している1級瓦葺き技能士が施工しました。

入母屋屋根は屋根形状が複雑なため、瓦を施工した経験だけではなく、それぞれの屋根形状に合わせて納まりを考える技術が求められます。

既存の和瓦を撤去して新しい屋根材へ変更する場合には、既存屋根とまったく同じ施工方法を繰り返すわけではありません。

新しく使用する屋根材の寸法や施工基準に合わせながら、既存住宅の屋根形状へ適切に納めていく必要があります。

特に入母屋のような複雑な屋根では、現場ごとの判断が必要になる部分も多くあります。

株式会社ゼファンでは営業だけをおこなう会社ではなく、実際に屋根を施工する職人が在籍する工事会社として、こうした複雑な瓦屋根の葺き替えにも対応しています。

和瓦いぶしを撤去

既存屋根には和瓦いぶしが施工されていました。

いぶし瓦は日本住宅で古くから使用されている瓦で、独特の銀色と落ち着いた外観が特徴です。

耐久性に優れていますが、瓦の下に施工されている土や防水層、木下地については瓦と同じ耐久年数ではありません。

築年数が経過すると、瓦そのものが使用できる状態でも、その下の防水層や下地が劣化している場合があります。

葺き替え工事では既存瓦を一度撤去するため、普段は確認できない屋根内部の状態を確認しながら新しい屋根へ改修できます。

新しい屋根材にルーガ雅を採用

今回採用した屋根材はケイミューのルーガ雅です。

カラーはモダングレーを選択しました。

ルーガ雅は昔ながらの和瓦をイメージした波形のデザインが特徴で、日本瓦からの葺き替えでも住宅の和風イメージを残しやすい屋根材です。

今回の住宅は昔ながらの入母屋屋根だったため、屋根材を変更した後も建物が持っている和風の雰囲気をできるだけ残すことが重要でした。

軽量な金属屋根へ変更する方法もありますが、入母屋屋根の重厚感や住宅全体の外観を考えると、瓦らしい立体感を持つルーガ雅は非常に相性の良い屋根材です。

モダングレーで和瓦の雰囲気を継承

今回採用したモダングレーは、従来のいぶし瓦とも合わせやすい落ち着いたカラーです。

今回は下屋根だけの葺き替えとなるため、新しい屋根材だけが住宅全体から浮いてしまわないことも重要になります。

ルーガ雅の波形デザインとモダングレーを組み合わせることで、既存の和瓦が持っていた日本住宅らしい印象を残しながら新しい屋根へ変更することができました。

部分的な屋根葺き替えでは、新しく施工する屋根材の性能だけではなく、残る屋根や外壁との色合い、住宅全体のデザインまで考えて屋根材を選ぶことが大切です。

ルーガ雅は軽量な瓦屋根材

ルーガ雅は瓦らしい厚みと立体感を持ちながら、一般的な陶器瓦と比較して軽量につくられています。

昔ながらの土葺き和瓦では、瓦そのものの重量に加えて屋根内部に多くの土が使用されています。

葺き替えによって既存の瓦と土を撤去し、ルーガ雅へ変更することで施工部分の屋根重量を軽減できます。

屋根は建物の高い位置にあるため、屋根重量を軽くすることは地震時に建物へかかる負担を抑える方法のひとつです。

建物全体の耐震性能は屋根だけで決まるものではありませんが、瓦屋根の葺き替えをおこなう際に屋根の軽量化を検討することは大きなメリットがあります。

美しさを長期間維持しやすいルーガ雅

屋根は一年中紫外線や雨風を直接受けるため、屋根材を選ぶ際には施工直後の外観だけではなく長期間使用した際の耐候性も重要です。

ルーガ雅にはグラッサコートが採用されており、紫外線による色あせに配慮されています。

また材料の特性上、一般的な瓦のような外観を持ちながら割れや変形にも配慮された屋根材です。

屋根は簡単に交換する部分ではありません。

特に今回のように既存屋根を解体して下地から施工する葺き替え工事では、今後長期間使用することを考えて屋根材を選ぶことが重要です。

入母屋屋根とルーガ雅

ルーガ雅はシンプルな切妻屋根だけではなく、今回のような入母屋屋根にも施工できます。

ただし屋根形状が複雑になるほど、屋根材を現場に合わせて加工する箇所も増えていきます。

特に入母屋屋根は複数の屋根面が組み合わさっているため、それぞれの取り合いを美しく仕上げながら雨仕舞いを確保しなければなりません。

ルーガ雅という屋根材を使用すれば自動的にきれいな屋根になるわけではなく、その住宅の屋根形状に合わせて適切に施工する職人の技術が必要です。

今回も1級瓦葺き技能士が既存の入母屋形状を確認しながら、一つひとつの納まりを施工しました。

施工期間は6日間

今回の下屋根葺き替え工事は6日間で完成しました。

下屋根だけの施工でしたが、屋根形状が入母屋だったため、一般的な切妻屋根などと比較すると施工工程が多くなります。

屋根工事の施工期間は㎡数だけでは判断できません。

屋根面積が大きくても単純な切妻屋根であれば比較的施工しやすい場合があります。

反対に面積が小さくても、入母屋や棟違い、谷、壁際などが多い屋根では加工する箇所が増えるため施工日数が必要になります。

今回も複雑な入母屋形状に合わせて施工を進め、約1週間となる6日間で完成しました。

屋根形状によって工事費用や日数は変わります

屋根工事のお見積りでは屋根面積が大きな基準になりますが、㎡数だけで工事金額が決まるわけではありません。

切妻、寄棟、入母屋など屋根形状によって必要な材料や施工手間は大きく変わります。

特に入母屋屋根では棟などの役物が多く、既存瓦や土の撤去量も多くなる傾向があります。

さらに新しい屋根材を施工する際にも加工箇所が増えるため、職人の施工手間が必要になります。

そのため屋根工事を比較する際には、単純な㎡単価だけではなく、既存屋根の種類や屋根形状、必要な下地工事、役物の数量などを含めて確認することが重要です。

大阪府大東市で入母屋屋根の葺き替えをご検討の方へ

今回の大阪府大東市の住宅では、昔ながらの和瓦いぶしが施工された入母屋形状の下屋根を葺き替えました。

新しい屋根材にはケイミューのルーガ雅を採用し、カラーはモダングレーです。

入母屋屋根は複雑な形状をしており、同じ㎡数でも切妻屋根などと比較して瓦や土の量が多くなる傾向があります。

さらに屋根材の加工や各部の納まりも増えるため、施工には瓦屋根に関する知識と職人の技術が必要です。

今回の工事は株式会社ゼファンに在籍する1級瓦葺き技能士が担当し、6日間で完成しました。

和瓦いぶしからルーガ雅へ変更することで、昔ながらの入母屋屋根が持つ重厚感や和風のイメージを残しながら、軽量で美観を長期間維持しやすい屋根へ改修することができました。

株式会社ゼファンでは大阪府大東市をはじめ大阪府内で、入母屋屋根の葺き替え、日本瓦からルーガ雅やルーガ鉄平への葺き替え、下屋根のみの部分葺き替え、雨漏り修理などにも対応しています。

大阪府大東市で入母屋屋根や和瓦の劣化、ルーガ雅を使用した屋根葺き替えをご検討中の方は、屋根、外壁、雨樋工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。

ゼファンの事をもっと知っていただけるコンテンツ

会社情報

大阪本社
〒571-0043 大阪府門真市桑才新町1-6

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。

ご質問やお見積りは即日~1営業日以内にお返事!

0120-03-8814<受付時間>10:00-18:00 
日曜、祝日も電話対応可能!

フォームからのお問い合わせ・お見積りはこちら

営業・セールス目的のご連絡はご遠慮ください。

ゼファンは皆様の大切な生命と財産を守る、高品質の施工を行います。屋根工事・屋根修理・雨漏り修理・外壁塗装など、住宅のリフォームに特化しているゼファンでは、自社の職人がお客様のもとへお伺いします。そのため、お客様のリクエストには柔軟に対応可能。何でもご要望をお聞かせください。雨漏り修理等お急ぎのご相談もお気軽にどうぞ。年間2,000件の施工実績を誇りに、お客様満足を追求した屋根修理・外壁修理を行います。

メール

お問い合わせこちらフォームからは24時間受付!

屋根のことなら、今すぐお問合せ下さい!
「他社より必ず安くできる理由」をお伝えします!

メールは24時間以内に返信!

0120-03-8814

LINE対応OK!