・工事概要 屋根葺き替え工事
・施工費用 125万円
・施工面積 80㎡
・屋根の形 寄棟
・工期 3日 屋根・雨樋工事
・施工時期 -
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府堺市でおこなった和瓦からコロニアルクァッドへの屋根葺き替え工事と雨樋交換工事です。
既存の屋根には昔ながらの和瓦が施工されていました。
今回は既存の和瓦をすべて撤去し、屋根下地を確認したうえで新しい防水シートを施工し、KMEWのコロニアルクァッドへ葺き替えました。
屋根カラーにはメロウオレンジを採用しています。
和瓦からカラーベストへ葺き替えることで屋根全体の印象が大きく変わるだけではなく、屋根重量を軽くできることも大きなメリットです。
また、今回は屋根工事と合わせて雨樋も新しく交換しました。
施工内容
屋根葺き替え工事
既存屋根 和瓦
新設屋根材 KMEW コロニアルクァッド
屋根色 メロウオレンジ
ゴムアスファルトルーフィング施工
雨樋交換工事
大阪府堺市で和瓦からカラーベストへ葺き替え
今回の大阪府堺市の住宅では、既存の和瓦を撤去してカラーベストへ変更する屋根葺き替え工事をおこないました。
屋根葺き替え工事とは、現在施工されている屋根材を撤去し、新しい屋根材へ交換する工事です。
既存屋根を残したまま新しい屋根材を重ねる屋根カバー工法とは異なり、古い屋根材を撤去するため、普段は確認できない屋根下地の状態まで確認できることが大きな特徴です。
特に築年数が経過した和瓦では、瓦だけではなくその下にある防水層や木下地も経年劣化している可能性があります。
葺き替え工事では屋根を一度撤去するため、今後長期間安心して使用できるよう屋根全体を改修することができます。
和瓦の撤去から防水シート施工まで1日で完了
屋根葺き替え工事で特に重要なのが、既存屋根を撤去してから新しい防水シートを施工するまでの工程です。
既存の和瓦を撤去すると、一時的に屋根下地が露出した状態になります。
そのため天候を確認しながら、できるだけ早く新しい防水層を形成する必要があります。
今回の現場では既存和瓦の撤去からゴムアスファルトルーフィングの施工、新しい屋根材の荷揚げまでを1日で完了しました。
屋根葺き替え工事では施工人数と作業スピードが非常に重要です。
特に和瓦の撤去では大量の瓦を屋根から下ろす必要があるため、十分な人員を配置して効率よく作業を進める必要があります。
ゴムアスファルトルーフィングで新しい防水層を施工
既存和瓦を撤去した後、新しくゴムアスファルトルーフィングを施工しました。
屋根というと一番上に見えている瓦やカラーベストが雨を防いでいると思われることがありますが、屋根材の下に施工される防水シートも非常に重要です。
強風を伴う雨などでは屋根材の内側へ雨水が入り込むことがあります。
その際、建物内部への雨水の浸入を防ぐ二次防水の役割を担うのがルーフィングです。
葺き替え工事では既存屋根材を撤去するため、古くなった防水シートも新しくできます。
表面の屋根材だけではなく、その下にある防水層まで新しくできることが屋根葺き替え工事の大きなメリットです。
コロニアルクァッドを施工
新しい屋根材にはKMEWのコロニアルクァッドを採用しました。
コロニアルクァッドは住宅用のスレート屋根材で、和瓦と比較すると非常に軽量です。
今回のように既存の和瓦からコロニアルクァッドへ葺き替えることで、屋根全体の重量を大幅に軽減できます。
住宅の耐震性は屋根だけで決まるものではありませんが、建物上部にある屋根を軽量化することで地震発生時に建物へかかる負担を抑える方向に働きます。
特に重量のある瓦屋根から軽量な屋根材への葺き替えは、屋根リフォームと合わせて耐震性を考えたい方にも選択肢のひとつとなります。
屋根色はメロウオレンジ
今回採用したカラーはメロウオレンジです。
屋根材を変更するだけではなく、屋根色が変わることで住宅全体の外観も大きく変化します。
和瓦には独特の重厚感がありますが、カラーベストへ変更することで住宅全体がすっきりとした印象になります。
メロウオレンジを採用したことで、施工前とは大きく雰囲気が変わり、明るい印象の屋根へ仕上がりました。
屋根葺き替え工事では性能面だけではなく、今後長期間使用することを考えて外壁との組み合わせや住宅全体のデザインを考えながら色を選ぶことも大切です。
翌日から屋根本体を施工
初日に既存和瓦の撤去から防水シート、屋根材の荷揚げまで完了させ、翌日からコロニアルクァッド本体の施工を進めました。
屋根材は軒先から一枚ずつ施工していきます。
屋根本体だけではなく、棟やケラバ、壁際など屋根の端部についても雨水が浸入しないよう適切に施工することが重要です。
屋根は完成すると屋根材本体が大部分を占めますが、雨漏りを防ぐうえではこうした細かな部分の板金施工や雨仕舞いが非常に重要になります。
屋根工事専門店として、それぞれの屋根形状に合わせて納まりを考えながら施工していきます。
雨樋も同時に交換
今回の工事では屋根葺き替えと合わせて雨樋交換もおこないました。
雨樋は屋根から流れてくる雨水を受け、適切な場所へ排水するための重要な設備です。
築年数が経過した住宅では、屋根と同じように雨樋も劣化しているケースが多くあります。
雨樋の変形や割れ、継ぎ目からの漏水などがあると、屋根から流れてきた雨水を正常に排水できません。
屋根を新しくするタイミングで雨樋も交換することで、屋根から排水までをまとめて改修できます。
また、屋根葺き替え工事では足場を設置することが多いため、雨樋の交換時期が重なっている場合には同時施工がおすすめです。
和瓦から軽量屋根へ葺き替えるメリット
和瓦からカラーベストへ葺き替える大きなメリットのひとつが屋根の軽量化です。
昔ながらの瓦屋根は耐久性が高く、適切に施工されていれば長期間使用できる優れた屋根です。
一方で、屋根重量が大きいという特徴があります。
特に土葺きで施工された古い瓦屋根の場合には、瓦だけではなく大量の葺き土も屋根に載っています。
葺き替え工事によって瓦や土を撤去し、軽量なカラーベストへ変更することで建物上部の重量を大きく減らすことができます。
耐震性を考えて屋根リフォームを検討されている場合には、現在の屋根重量も工法を選ぶうえで重要なポイントです。
葺き替え工事なら屋根下地も確認できる
屋根葺き替え工事のもうひとつの大きなメリットが、既存屋根の下地を確認できることです。
築年数が経過した住宅では、屋根表面がきれいに見えていても下地が傷んでいることがあります。
特に過去に雨漏りしたことがある住宅では、木下地に雨染みや腐食が発生している可能性があります。
葺き替え工事では既存屋根材を撤去するため、こうした普段見えない部分を確認できます。
下地に傷みがあれば必要な補修をおこなったうえで、新しい防水シートと屋根材を施工できます。
屋根を表面だけではなく下地から改修できることが葺き替え工事の特徴です。
屋根葺き替え工事は人員と施工体制も重要
和瓦からの葺き替え工事では、初日の撤去作業が非常に重要です。
既存瓦を一枚ずつ撤去し、屋根から下ろして廃材として搬出しなければなりません。
さらに既存屋根を撤去した後は、天候が変化する前に防水シートまで施工する必要があります。
十分な人数を確保できなければ、撤去作業だけで時間がかかり屋根下地が露出している時間が長くなってしまいます。
株式会社ゼファンでは屋根職人による施工体制を整え、現場の屋根面積や形状に合わせて必要な人員を配置しながら工事を進めています。
今回も和瓦撤去からゴムアスファルトルーフィング、屋根材の荷揚げまでを初日で完了させ、翌日から屋根本体の施工へ進むことができました。
大阪府堺市で屋根葺き替え工事をご検討の方へ
築年数が経過した和瓦屋根では、瓦のズレや割れ、漆喰の劣化、雨漏りなどさまざまな症状が発生することがあります。
瓦や漆喰だけが部分的に傷んでいる場合には補修で対応できることもあります。
一方で、防水シートや屋根下地まで劣化している場合や、耐震性を考えて屋根を軽量化したい場合には、今回のような屋根葺き替え工事も選択肢となります。
株式会社ゼファンでは大阪府堺市をはじめ大阪府内で、和瓦からカラーベストへの屋根葺き替え工事、金属屋根への葺き替え、屋根カバー工法、瓦補修、雨漏り修理、雨樋交換などをおこなっています。
大阪府堺市で和瓦屋根の劣化が気になっている方や、屋根の軽量化を目的とした葺き替え工事をご検討中の方は、屋根、外壁、雨樋工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。