・工事概要 屋根葺き替え工事
・施工費用 220万円
・施工面積 160㎡
・屋根の形 寄棟 入母屋
・工期 10日
・施工時期 -
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、京都府京都市でおこなったセメント瓦からルーガ鉄平への屋根葺き替え工事です。
既存屋根は数年前に一度塗装されていましたが、その後数年でコケの発生や塗膜の剥離が目立つようになり、お客様からご相談をいただきました。
現地調査をおこない、今回は再塗装ではなく既存のセメント瓦をすべて撤去し、新しい屋根へ交換する屋根葺き替え工事をご提案しました。
新しい屋根材にはケイミューのルーガ鉄平を採用し、棟部分はメタル仕様で仕上げています。
屋根面積が大きかったため、瓦撤去初日は職人10人体制とレッカー車を配置しました。
セメント瓦の撤去から厚さ12mmの構造用合板、ゴムアスファルトルーフィングまでを1日で施工し、屋根全体の工事期間は7日間で完了しました。
【施工内容】
屋根葺き替え工事
既存屋根 セメント瓦
新設屋根材 ケイミュー ルーガ鉄平
仕様 メタル仕様
構造用合板12mm
ゴムアスファルトルーフィング
・施工期間 7日間
・初日 職人10人体制、レッカー車使用
■塗装後数年でコケと塗膜剥離が発生
今回のセメント瓦は、数年前に一度屋根塗装がおこなわれていました。
しかし、その後数年で屋根表面にコケが発生し、塗膜の剥離も目立つ状態になっていました。
屋根塗装は既存屋根材の表面を保護するためのメンテナンスですが、屋根材自体を新しくする工事ではありません。
既存屋根材の劣化状態や塗膜の状態によっては、再び塗装を繰り返すよりも屋根材そのものを新しくする葺き替え工事のほうが、今後のメンテナンスを考えた場合に適していることがあります。
今回は現在の状態と今後長期間使用することを考え、再塗装ではなく屋根葺き替え工事をご提案しました。
■セメント瓦からルーガ鉄平へ葺き替え
新しい屋根材にはケイミューのルーガ鉄平を採用しました。
ルーガ鉄平は自然石を思わせる重厚感のあるデザインが特徴で、瓦らしい立体感を残しながら屋根を軽量化できる屋根材です。
既存のセメント瓦から葺き替えることで、住宅の外観を大きく損なわず、屋根全体の重量を軽減できます。
今回採用したのはメタル仕様です。
棟や隅棟などを板金役物で仕上げる仕様で、ルーガ鉄平本体の意匠を活かしながらすっきりとした屋根に仕上げることができます。
■セメント瓦から屋根を軽量化
ルーガは一般的な重量のある瓦と比較して軽量につくられています。
今回のように既存のセメント瓦をすべて撤去して軽量な屋根材へ変更することで、建物上部にかかる重量を減らすことができます。
屋根は建物の高い位置にあるため、屋根重量を軽減することは地震時に建物へ加わる負担を抑える方法のひとつです。
住宅全体の耐震性能は基礎や柱、梁、耐力壁などを含めた構造によって決まりますが、屋根の軽量化は耐震リフォームを考えるうえで重要なポイントになります。
■ルーガ鉄平は割れにくさも特徴
ルーガ鉄平は軽量性だけでなく、割れにくさを考えて設計された屋根材です。
一般的な瓦のような重厚感のある外観を持ちながら、衝撃による破損に配慮された構造になっています。
屋根は台風や強風、飛来物などさまざまな外的要因の影響を受ける部分です。
そのため長期間使用する屋根材を選ぶ場合には、デザインや重量だけでなく、耐候性や破損しにくさも重要な判断材料になります。
■10人体制でセメント瓦を撤去
今回の屋根は面積が大きかったため、既存セメント瓦の撤去初日は職人10人体制で施工しました。
さらにレッカー車を搬入し、屋根から大量に発生する既存瓦の搬出作業を効率よく進めています。
屋根葺き替え工事では、新しい屋根材を施工する作業だけでなく、既存屋根材の撤去と廃材搬出にも多くの人員が必要になります。
特に今回のような大きな屋根では、少人数で撤去を進めると防水シートを施工できる状態になるまで複数日かかることがあります。
屋根材を撤去した状態で工事を終える時間が長くなるほど、突然の雨による雨水侵入リスクも高くなります。
■瓦撤去から防水シートまで1日で完了
今回は10人の職人とレッカー車を配置することで、セメント瓦の撤去だけで初日の作業を終わらせるのではなく、その日のうちに新しい屋根下地まで施工しました。
既存セメント瓦を撤去したあと、厚さ12mmの構造用合板を施工して屋根面を新しく整え、その上からゴムアスファルトルーフィングを施工しています。
ここまでを1日で完成させることで、屋根材を撤去した建物を防水層のない状態で長期間残さずに済みます。
株式会社ゼファンでは大きな屋根の葺き替え工事でも、屋根面積や作業内容に合わせて必要な職人数を配置し、可能な限り撤去から防水までを同日に完了できる施工体制を組んでいます。
■屋根葺き替え工事では下地と防水が重要
屋根葺き替え工事の大きなメリットは、既存屋根材をすべて撤去することで、普段は確認できない屋根下地まで改修できることです。
今回はセメント瓦を撤去したあと、厚さ12mmの構造用合板を施工しました。
その上からゴムアスファルトルーフィングを全面に施工し、新しい防水層を形成しています。
ルーフィングはルーガ鉄平の下に隠れてしまいますが、屋根材内部へ入り込んだ雨水から建物を守る二次防水として重要な役割を持っています。
表面に見えるルーガ鉄平だけでなく、下地と防水層から新しくすることで屋根全体を改修しました。
■屋根工事は7日間で完了
初日に既存セメント瓦の撤去から構造用合板、ゴムアスファルトルーフィングまでを施工し、その後ルーガ鉄平本体と棟部分などを順番に仕上げました。
屋根工事全体の施工期間は7日間です。
大きな屋根ほど施工期間だけを短くすることが目的ではなく、既存屋根を撤去する工程では十分な人数を配置し、その後の本体施工では一つひとつの納まりを確実に仕上げることが重要です。
今回は初日の撤去と防水を多人数で一気に進め、その後ルーガ鉄平の施工をおこなうことで、安全性と施工品質を考えながら工事を進めました。
※京都府京都市でセメント瓦の葺き替えをご検討の方へ
今回の京都府京都市の住宅では、一度塗装したセメント瓦に数年でコケや塗膜剥離が発生したことから、再塗装ではなくルーガ鉄平への屋根葺き替え工事をおこないました。
大きな屋根だったため初日は職人10人体制とレッカー車を配置し、セメント瓦の撤去から構造用合板12mm、ゴムアスファルトルーフィングまでを1日で施工しています。
その後ルーガ鉄平のメタル仕様で屋根全体を仕上げ、工事期間は7日間でした。
・セメント瓦を以前塗装したが再び劣化してきた
・屋根にコケや塗膜の剥離が目立っている
・何度も屋根塗装をするより葺き替えを検討したい
・セメント瓦から軽い屋根へ変更したい
・ルーガ鉄平で屋根を葺き替えたい
このような場合には、屋根表面の状態だけでなく、既存屋根材や下地の劣化状況、今後のメンテナンスまで考えて工事方法を選ぶことが重要です。
株式会社ゼファンでは京都府京都市をはじめ、ルーガ鉄平やルーガ雅による屋根葺き替え工事、屋根カバー工法、雨漏り修理、外壁工事、雨樋交換などをおこなっています。
屋根、外壁、雨樋のことでお困りの方は、屋根工事、外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでご相談ください。
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