・工事概要 屋根カバー工法
・施工費用 80万
・施工面積 50㎡
・屋根の形 -
・工期 1日
・施工時期 -
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、京都府京田辺市でおこなった立平葺き屋根の改修工事と雨樋交換工事です。
お客様から「屋根がめくれているようなので一度見てほしい」とご相談をいただき、現地調査へお伺いしました。
屋根の状態を確認すると、既存の立平葺き屋根の一部がめくれ上がっていました。
このような状態を放置すると、屋根材の下へ雨水が入り込み、防水シートや下地を傷める原因になります。
特に低勾配屋根では雨水が流れる速度が緩やかなため、屋根材のめくれや板金部分の不具合が雨漏りにつながる可能性があります。
そのため今回は、まず雨水の侵入を防ぐために応急的な雨養生をおこない、その後あらためて屋根改修工事を施工しました。
傷んでいた下地を補修したうえで新しい立平葺き屋根を施工し、同時に雨樋も新しく交換しています。
【施工内容】
立平葺き屋根改修工事
既存屋根 立平葺き
下地補修
新設屋根 立平葺き
雨漏り対策
応急雨養生
雨樋交換工事
■京都府京田辺市で屋根のめくれをご相談
今回のお問い合わせは、屋根材の一部がめくれていることに気付かれたことがきっかけでした。
金属屋根は軽量で耐久性に優れていますが、強風や台風などの影響を受けた際に、固定状態や下地の劣化によって屋根材が浮いたり、めくれたりする場合があります。
屋根材がめくれると、その部分から雨水が屋根内部へ入り込む可能性があります。
雨漏りが室内まで現れていなくても、防水シートや屋根下地へ雨水が回っている場合があるため、早めに状態を確認することが重要です。
今回は本工事までの間に雨が入らないよう応急的な雨養生をおこない、その後屋根を改修しました。
■立平葺きとは
立平葺きは、ガルバリウム鋼板などの金属板を屋根の流れ方向へ施工する金属屋根工法です。
屋根材を軒先から棟まで長い一枚物に近い形で施工できるため、横方向の継ぎ目を少なくできることが大きな特徴です。
そのため比較的勾配の緩い屋根でも採用しやすく、住宅だけでなく工場、倉庫、店舗など幅広い建物で使用されています。
また金属屋根は軽量なため、建物上部へ加わる重量を抑えやすいこともメリットです。
ただし立平葺きは屋根材自体の性能だけでなく、下地、防水シート、軒先や棟などの板金納まりを正しく施工することが重要です。
■低勾配屋根に立平葺きが採用される理由
屋根にはさまざまな勾配がありますが、勾配が緩くなるほど雨水が屋根面にとどまる時間が長くなります。
瓦や一般的な横葺き屋根材では、製品ごとに施工可能な最低勾配が定められています。
一方、立平葺きは屋根の流れ方向へ長く施工するため、横方向の継ぎ目を少なくでき、低勾配屋根の改修にも使用される工法です。
ただし、低勾配屋根だから立平葺きにすれば必ず雨漏りしないというわけではありません。
屋根材の継ぎ方、防水シートの施工、軒先や棟、壁際などの雨仕舞いが正しく施工されていることが前提になります。
低勾配屋根ではわずかな施工不良が雨漏りにつながることがあるため、通常の屋根以上に細かな納まりが重要です。
■立平葺きは板金職人の施工精度が重要
立平葺きは完成すると比較的シンプルな形状に見えますが、実際の施工には板金職人の技術が必要です。
下地の不陸が大きい状態で施工すると屋根材が波打ったり、屋根面がきれいに仕上がらなかったりする場合があります。
また軒先や棟、水上部分、壁との取り合いなどでは、建物ごとの形状に合わせた板金加工が必要になります。
特に今回のように既存屋根に不具合が発生している場合には、単純に新しい金属板を上から施工するのではなく、原因となっている下地や固定状態を確認することが重要です。
今回は傷んでいた下地を補修してから新しい立平屋根を施工しました。
■屋根下地から確認して改修
屋根材がめくれた場合、見えている金属屋根だけを補修すれば良いとは限りません。
屋根材を固定している下地が弱っている場合には、新しい屋根材を施工しても十分な固定力を確保できない可能性があります。
また雨水が入り込んでいる場合には、防水シートや木下地が傷んでいることもあります。
そのため今回の屋根改修では既存状態を確認し、必要な下地補修をおこなったうえで新しい立平葺きを施工しました。
屋根の耐久性を考える場合、表面の屋根材だけでなく、それを支えている下地まで確認することが重要です。
■雨樋も同時に交換
今回の工事では屋根改修とあわせて雨樋交換もおこないました。
雨樋は屋根面から流れてくる雨水を受け、竪樋を通して排水するための設備です。
経年劣化によって樋が変形したり、金具が緩んだりすると、雨水が適切に排水されず外壁などへ流れることがあります。
屋根と雨樋が同じ時期に劣化している場合には、足場を設置する屋根工事のタイミングで雨樋も交換することで、将来あらためて足場を組む負担を減らすことができます。
屋根から雨樋まで雨水の流れをまとめて整えることで、建物全体の雨仕舞いを改善できます。
■屋根がめくれた場合は早めの点検が重要
金属屋根の一部が浮いている、めくれている、板金が外れかけているといった症状は、そのままにしないことが重要です。
強風時にはめくれた部分へさらに風が入り込み、被害が広がる可能性があります。
また屋根材の下へ雨水が入り込んでも、すぐに室内へ雨漏りするとは限りません。
防水シートや下地が雨水を受け続け、時間が経ってから天井などへ症状が現れることもあります。
屋根に異常を見つけた場合には、雨漏りが発生する前に状態を確認し、部分補修で済むのか、屋根全体の改修が必要なのかを判断することが大切です。
※京都府京田辺市で立平葺き屋根の修理をご検討の方へ
今回の京都府京田辺市の住宅では、既存の立平葺き屋根がめくれていたため、まず応急的な雨養生をおこない、その後下地を補修して新しい立平葺き屋根へ改修しました。
同時に雨樋も交換し、屋根からの排水までまとめてメンテナンスしています。
・立平屋根がめくれている
・金属屋根から雨漏りしている
・低勾配屋根を改修したい
・屋根材が強風で浮いている
・屋根工事と雨樋交換をまとめて施工したい
このような場合には、表面の金属屋根だけでなく下地や防水層まで確認したうえで工事方法を検討することが重要です。
株式会社ゼファンでは京都府京田辺市をはじめ、立平葺き工事、金属屋根工事、低勾配屋根の改修、屋根カバー工法、屋根葺き替え工事、雨漏り修理、雨樋交換などをおこなっています。
住宅だけでなく工場や倉庫などの金属屋根工事にも対応しています。
京都府京田辺市で立平葺き屋根のめくれや低勾配屋根の雨漏りでお困りの方は、屋根工事、外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでご相談ください。