・工事概要 下屋根葺き替え工事
・施工費用 -
・施工面積 下屋根 寄棟
・屋根の形 -
・工期 2日
・施工時期 -
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【大阪府寝屋川市で屋根葺き替え工事】ルーガ鉄平で下地から屋根を全面リフォーム・外壁塗装と雨樋交換も同時施工で外装フル工事
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府寝屋川市でおこなった玄関上の下屋根の屋根葺き替え工事です。
お客様から玄関上にある下屋根から雨漏りしているとのご相談をいただき、既存の日本瓦を撤去してケイミューのルーガ鉄平へ葺き替えました。
今回は屋根全体を工事するのではなく、雨漏りが発生していた玄関上の下屋根を改修しています。
新しい屋根材にはルーガ鉄平を採用し、棟部分には屋根本体と調和する同質役物を使用する同質棟仕様で仕上げました。
既存の雨樋は状態を確認したうえでそのまま使用しています。
施工内容
玄関上の下屋根葺き替え工事
既存屋根材 日本瓦
新設屋根材 ケイミュー ルーガ鉄平
棟仕様 同質棟仕様
雨樋 既存利用
大阪府寝屋川市で玄関上の下屋根から雨漏り
今回のお問い合わせは、玄関上にある下屋根からの雨漏りでした。
住宅の屋根には建物上部にある大屋根だけではなく、一階部分や玄関、増築部分などに施工されている下屋根があります。
下屋根は大屋根と比較すると面積が小さいことが多いですが、雨漏りが発生しやすい部分が集中している場合があります。
特に外壁と屋根が接する部分は、屋根に降った雨水だけではなく外壁を伝ってきた雨水も流れてくるため、雨仕舞いが非常に重要です。
屋根材そのものに問題がなくても、壁際や板金部分、防水シートなどが経年劣化することで雨漏りにつながることがあります。
今回は玄関上の下屋根から雨漏りしていたため、既存日本瓦を撤去して屋根を改修することになりました。
雨漏りしている部分を葺き替え
屋根から雨漏りしているからといって、必ず住宅の屋根すべてを葺き替えなければならないわけではありません。
雨漏りしている範囲や既存屋根の状態によっては、今回のように下屋根だけを葺き替える方法もあります。
大屋根の状態に問題がなく、雨漏りの原因が下屋根に限定されているのであれば、必要な範囲を適切に改修することで対応できる場合があります。
屋根工事では大きな工事をすれば良いというものではありません。
部分補修で対応できるのか、部分的な葺き替えが必要なのか、屋根全体を改修する必要があるのかを既存状態から判断することが重要です。
今回は玄関上の下屋根を葺き替える方法で施工しました。
既存の日本瓦を撤去
最初に玄関上に施工されていた日本瓦を撤去しました。
瓦屋根は表面から見える瓦だけで構成されているわけではありません。
瓦の下には防水層や屋根下地があり、これらが組み合わさることで住宅内部への雨水の浸入を防いでいます。
築年数が経過した瓦屋根では、瓦自体に大きな問題がなくても、その下にある防水層が劣化している場合があります。
屋根葺き替え工事では既存瓦を撤去するため、普段見ることのできない屋根内部を確認しながら施工できます。
特に今回のような雨漏りしている屋根では、表面だけを補修するのではなく、瓦を撤去して下の状態を確認できることが葺き替え工事のメリットです。
下屋根では壁際の雨仕舞いが重要
玄関上などの下屋根を葺き替える際に重要になるのが、外壁と屋根が接する部分です。
大屋根とは異なり、下屋根には外壁との取り合いがあるケースが多くなります。
屋根面に降った雨水だけではなく、外壁を伝った雨水もこの部分へ流れてきます。
そのため屋根材を新しくするだけではなく、壁際部分から雨水が内部へ入り込まないように適切な雨仕舞いをおこなう必要があります。
屋根工事ではこうした取り合い部分の施工方法が、将来的な雨漏りを防ぐうえで非常に重要です。
特に玄関上は雨漏りすると玄関天井や外壁などへ影響が出る可能性があるため、屋根材本体だけではなく細かな納まりまで確認しながら施工します。
ルーガ鉄平を採用
新しい屋根材にはケイミューのルーガ鉄平を採用しました。
ルーガ鉄平は天然石をイメージした立体感と重厚感を持ちながら、一般的な陶器瓦と比較して軽量につくられている屋根材です。
日本瓦から金属屋根へ変更する方法もありますが、建物によっては一部分だけ金属屋根に変更すると既存瓦屋根との外観差が大きくなる場合があります。
今回のように下屋根だけを葺き替える場合には、既存の大屋根や住宅全体とのデザインバランスも重要です。
ルーガ鉄平は瓦らしい厚みや立体感があるため、日本瓦の住宅にも合わせやすく、既存住宅のイメージを大きく変えずに屋根を改修することができます。
同質棟仕様で施工
今回はルーガ鉄平の同質棟仕様を採用しました。
同質棟仕様では棟部分にもルーガ鉄平本体と調和する専用役物を使用します。
板金を使用するメタル仕様と比較して、屋根全体に瓦らしい重厚感を持たせることができます。
今回の住宅では日本瓦からルーガ鉄平へ変更しましたが、同質棟仕様を採用することで従来の瓦屋根が持っていた雰囲気を残しながら仕上げることができました。
特に下屋根は玄関のすぐ上にあり、道路や玄関前から見えやすい部分です。
そのため防水性能だけではなく、完成後の外観も重要になります。
日本瓦のイメージを損なわない仕上がり
今回の工事では、日本瓦のイメージをできるだけ損なわないことも屋根材選びのポイントでした。
屋根リフォームでは、性能だけを考えれば軽量な金属屋根が適しているケースもあります。
しかし住宅全体が瓦屋根を前提とした外観になっている場合、一部分だけデザインが大きく異なる屋根材へ変更すると住宅全体のバランスが変わることがあります。
ルーガ鉄平は瓦屋根らしい立体感を持っているため、今回のような日本瓦からの部分的な葺き替えにも適しています。
施工後は既存住宅の雰囲気を残しながら玄関上の屋根が新しくなり、非常にきれいな仕上がりとなりました。
屋根を軽量化できるメリット
ルーガ鉄平は従来の陶器瓦と比較して軽量な屋根材です。
今回の工事は玄関上の下屋根部分のみですが、日本瓦からルーガ鉄平へ変更することで施工部分の屋根重量を軽減できます。
屋根材を選ぶ際には耐久性やデザインだけではなく、重量も重要なポイントです。
特に瓦屋根の雰囲気を残しながら軽量な屋根へ変更したい場合には、ルーガ鉄平やルーガ雅が選択肢になります。
ルーガ鉄平とルーガ雅ではデザインが異なるため、住宅の外観や既存屋根とのバランスを確認しながら選ぶことが大切です。
既存の雨樋はそのまま利用
今回は雨樋交換をおこなわず、既存の雨樋をそのまま利用しました。
屋根葺き替え工事をおこなう際に、必ず雨樋まで交換する必要があるわけではありません。
既存雨樋に大きな変形や割れなどがなく、引き続き使用できる状態であれば、そのまま利用することも可能です。
反対に雨樋の劣化が進んでいる場合には、屋根工事と同時に交換することで効率的にリフォームできる場合があります。
既存部材で問題なく使用できるものまで交換するのではなく、現在の状態を確認しながら必要な工事を判断することが大切です。
今回は既存雨樋を活かし、雨漏りしていた下屋根の葺き替えを中心に施工しました。
雨漏り修理は原因に合わせた工事が重要
雨漏り修理にはさまざまな方法があります。
瓦のズレや一部分の板金に原因がある場合には、部分補修で対応できることがあります。
一方で防水層の劣化など屋根内部まで問題がある場合には、表面だけを補修しても雨漏りが再発する可能性があります。
特に築年数が経過した瓦屋根では、瓦だけではなくその下にある防水層の状態まで考える必要があります。
雨漏りしているからすぐに全面葺き替えという判断でもなく、反対に費用を抑えるために表面だけを補修すれば良いというものでもありません。
現在の屋根状態と雨漏りの原因を確認し、その住宅に必要な範囲を適切に工事することが重要です。
大阪府寝屋川市で下屋根の雨漏りをご検討の方へ
今回の大阪府寝屋川市の住宅では、玄関上の下屋根から雨漏りが発生していたため、既存日本瓦を撤去してケイミューのルーガ鉄平へ葺き替えました。
今回は屋根全体ではなく、雨漏りしていた下屋根を中心に改修しています。
棟部分にはルーガ鉄平の同質役物を使用する同質棟仕様を採用し、日本瓦が持っていた住宅のイメージを大きく変えることなく、きれいな屋根へ仕上げることができました。
既存雨樋については引き続き使用できる状態だったため交換せず、そのまま利用しています。
株式会社ゼファンでは大阪府寝屋川市をはじめ大阪府内で、日本瓦からルーガ鉄平やルーガ雅への屋根葺き替え工事、下屋根の雨漏り修理、部分葺き替え、屋根全体の葺き替え工事まで対応しています。
大阪府寝屋川市で玄関上からの雨漏りや下屋根の劣化、日本瓦からルーガへの屋根リフォームをご検討中の方は、屋根、外壁、雨樋工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。