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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、京都府京丹波町でおこなった新築大型物件の折板屋根工事です。
今回施工した屋根は、角ハゼ500を使用した折板屋根です。
株式会社ゼファンでは一般住宅の屋根葺き替え工事や屋根カバー工法だけではなく、工場や倉庫、事業所など大型物件の新築屋根工事にも対応しています。
今回の京都府京丹波町の現場では、新築建物の屋根部分を施工させていただきました。
施工内容
新築折板屋根工事
屋根材 角ハゼ500
施工方法 折板屋根工事
施工エリア 京都府京丹波町
新築大型物件の折板屋根工事
今回の工事は既存屋根を改修するリフォーム工事ではなく、新築建物への屋根施工です。
大型の建物では一般住宅とは屋根面積や屋根形状、使用する屋根材が大きく異なります。
特に工場や倉庫などでは広い屋根面を効率良く施工でき、耐久性や防水性にも優れた折板屋根が多く採用されています。
折板屋根は金属板を折り曲げて山と谷を形成した屋根材です。
金属板を折り曲げることで屋根材自体の強度を高めることができるため、工場や倉庫、店舗、事業所など比較的大きな建物にも使用されています。
角ハゼ500とは
今回施工した屋根材は角ハゼ500です。
角ハゼ500は折板屋根の一種で、屋根材同士の接合部分をハゼ締めして施工します。
大型物件では広い屋根面を施工する必要があるため、屋根材の強度だけではなく施工性や防水性を考慮した材料選びが重要になります。
折板屋根は屋根材の山が高く、雨水を軒先方向へ効率良く排水できる形状となっています。
工場や倉庫などの大型建物では屋根面積が大きく、一度の雨で屋根に降る雨水の量も非常に多くなります。
そのため屋根本体だけではなく、屋根勾配や排水計画、雨樋なども含めて施工することが重要です。
大型物件で折板屋根が使用される理由
折板屋根は工場や倉庫をはじめ、さまざまな大型建物で採用されています。
大きな理由のひとつが、広い屋根面を金属屋根で施工できることです。
一般住宅では瓦やスレート、横葺き金属屋根などさまざまな屋根材が使用されますが、大型物件では屋根面積が数百㎡になることも珍しくありません。
そのため施工性や屋根材の重量、耐久性などを考慮して折板屋根が選ばれるケースがあります。
また、金属屋根のため比較的軽量で、工場や倉庫など鉄骨造の建物とも相性の良い屋根工法です。
新築工事では屋根施工の精度が重要
新築の屋根工事では、決められた設計や寸法に合わせて正確に施工する必要があります。
特に大型物件では一枚一枚の屋根材が長く、施工範囲も広くなるため、一般住宅とは異なる施工技術や現場管理が求められます。
折板屋根本体だけではなく、軒先やケラバ、棟、壁際など建物形状に合わせた板金施工も重要です。
屋根は建物完成後には簡単にやり直すことのできない部分です。
新築時に適切な施工をおこなうことで、完成後の雨漏りリスクを抑え、建物を長期間使用できる屋根につながります。
大型屋根では板金職人の技術が重要
大型物件の金属屋根工事では、現場ごとにさまざまな板金納まりが必要になります。
建物の形状は現場によって異なるため、すべてを既製品だけで施工できるとは限りません。
棟やケラバ、壁際などでは現場の寸法や形状に合わせた板金施工が必要になる場合があります。
屋根材本体を施工する技術はもちろん、雨水がどの方向へ流れるのかを考えながら板金を納める雨仕舞いの知識も重要です。
株式会社ゼファンでは住宅屋根だけではなく、こうした大型物件の板金屋根工事にも対応しています。
新築工事から屋根改修まで対応
株式会社ゼファンでは屋根リフォームだけではなく、新築の屋根工事も施工しています。
既存住宅の屋根葺き替えや屋根カバー工法では、現在の屋根状態を確認しながら新しい屋根を施工する技術が必要です。
一方で新築工事では、図面や建物形状に合わせてゼロから屋根をつくり上げていく技術が必要になります。
どちらも屋根工事ですが、必要となる知識や施工方法には違いがあります。
一般住宅だけではなく工場や倉庫などの大型物件まで幅広く施工できることは、株式会社ゼファンの屋根工事における強みのひとつです。
工場や倉庫の屋根改修にも対応
折板屋根は新築時の施工だけではなく、築年数が経過した後のメンテナンスも重要です。
長期間使用した折板屋根では、金属部分の色あせや錆、ボルト部分の劣化、シーリングの劣化などが発生する場合があります。
劣化状況が比較的軽い場合には塗装や部分補修で対応できることがあります。
一方で錆や腐食が進行している場合には、既存屋根の上から新しい金属屋根を施工する屋根カバー工法などを検討することもあります。
建物の状態や今後の使用年数によって適切な改修方法は異なるため、実際の屋根状態を確認したうえで工事方法を判断することが大切です。
大型物件では施工体制も重要
工場や倉庫などの大型屋根工事では、施工技術だけではなく職人の人数や工程管理も重要になります。
屋根面積が大きくなるほど、一人や二人だけで施工できる範囲には限界があります。
特に新築現場では屋根工事だけで工事全体が進んでいるわけではなく、鉄骨工事や外壁工事など他の工程との調整も必要になります。
決められた工程に合わせて必要な職人を配置し、安全管理をおこないながら施工を進めることが重要です。
株式会社ゼファンでは一般住宅から大型物件まで、建物規模や施工内容に合わせた職人体制で屋根工事をおこなっています。
京都府京丹波町で折板屋根工事をご検討の方へ
今回の京都府京丹波町の現場では、新築大型物件に角ハゼ500を使用した折板屋根工事を施工しました。
株式会社ゼファンでは一般住宅の屋根工事だけではなく、工場、倉庫、事業所など大型物件の新築屋根工事にも対応しています。
また、既存の折板屋根や大波スレート屋根の老朽化に対する屋根カバー工法、屋根葺き替え工事、外壁改修、雨樋交換なども施工しています。
新築時の屋根施工から将来的なメンテナンス、既存建物の屋根改修まで、建物の状態に合わせた工事をご提案します。
京都府京丹波町をはじめ京都府内で折板屋根工事、角ハゼ500の施工、工場や倉庫の新築屋根工事、大型物件の屋根改修をご検討中の企業様は、屋根、外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。
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