・工事概要 屋根葺き替え工事
・施工費用 90万円
・施工面積 60㎡
・屋根の形 切妻
・工期 1週間
・施工時期 -
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、京都府宇治市でおこなった瓦屋根からROOGA鉄平への屋根葺き替え工事です。
既存の瓦屋根を撤去し、新しい屋根材にはケイミューの軽量屋根材ROOGA鉄平を採用しました。
今回はROOGA鉄平のメタル仕様で、カラーはストーンブラックです。
屋根面積は約60㎡、屋根形状は切妻で、工事費用は約90万円でした。
足場の設置から解体までを含めた工事期間は約7日間です。
瓦屋根が持つ重厚感のある外観をできるだけ残しながら、屋根全体を軽量化できることがROOGA鉄平を採用した大きな理由です。
施工内容
屋根葺き替え工事
既存屋根:瓦屋根
新設屋根材:ケイミュー ROOGA鉄平
仕様:メタル仕様
カラー:ストーンブラック
屋根面積:約60㎡
屋根形状:切妻
工事費用:約90万円
工事期間:約7日間
足場工事含む
京都府宇治市で瓦屋根を葺き替え
今回の京都府宇治市の住宅では、既存の瓦屋根を撤去して新しい屋根材へ交換する屋根葺き替え工事をおこないました。
瓦屋根は耐久性に優れた屋根ですが、築年数が経過すると瓦そのものだけではなく、その下に施工されている防水層や屋根下地についても確認が必要になります。
瓦のズレや割れなどであれば部分的な補修で対応できる場合もあります。
一方で今後長期間住宅を使用することを考え、屋根全体を改修したい場合には葺き替え工事も選択肢となります。
屋根葺き替え工事では既存瓦をすべて撤去するため、普段は確認できない屋根下地や防水層まで確認して新しくできることがメリットです。
瓦屋根からROOGA鉄平へ葺き替え
新しい屋根材には、ケイミューのROOGA鉄平を採用しました。
ROOGAには、和瓦のような形状を持つROOGA雅と、自然石のようなデザインを持つROOGA鉄平があります。
今回使用したROOGA鉄平は、一般的な薄型のスレート屋根とは異なり、瓦屋根らしい厚みと重厚感のある外観を持った屋根材です。
そのため、既存の瓦屋根から軽量な屋根へ変更したいものの、住宅の外観まで大きく変えたくない場合にも選択肢となります。
カラーベストなどの薄型屋根材では表現しにくい立体感があり、和風住宅だけではなく洋風住宅にも合わせやすいデザインです。
瓦屋根の重厚感を残しながら軽量化
ROOGA鉄平の大きな特徴のひとつが軽量性です。
一般的な陶器瓦と比較すると大幅に軽く、瓦屋根らしい厚みを持ちながら屋根全体の重量を軽減できます。
今回も既存瓦を撤去してROOGA鉄平へ変更することで、施工前と比較して屋根を軽量化しました。
屋根は住宅の最も高い位置にあるため、屋根重量を軽くすることは地震時に建物へかかる負担を軽減する方法のひとつです。
住宅全体の耐震性能は基礎や柱、耐力壁など建物全体の構造によって決まるため、屋根を軽くするだけで耐震性能が決まるわけではありません。
しかし、重量のある瓦屋根から軽量な屋根材へ葺き替えることは、地震対策を考えるうえで大きなメリットがあります。
ROOGA鉄平は軽量でも厚みのある屋根材
屋根を軽量化する場合、金属屋根やスレート屋根などさまざまな選択肢があります。
その中でもROOGA鉄平の特徴は、軽量性と屋根材としての厚みを両立していることです。
瓦屋根から薄型の屋根材へ変更すると、住宅全体の印象が大きく変わる場合があります。
一方でROOGA鉄平は立体感のあるデザインとなっているため、瓦屋根が持っていた重厚感を残しながら屋根を軽くすることができます。
「瓦屋根の雰囲気は好きだけれど重量が気になる」
「耐震性を考えて屋根を軽くしたい」
「金属屋根とは違う重厚感のある屋根にしたい」
このような場合にもROOGA鉄平は検討しやすい屋根材です。
今回はROOGA鉄平メタル仕様を採用
今回施工したのはROOGA鉄平のメタル仕様です。
カラーにはストーンブラックを採用しました。
ストーンブラックは屋根全体を引き締める落ち着いた色で、ROOGA鉄平の立体的な形状とも相性の良いカラーです。
また、メタル仕様では棟などの役物部分を板金で仕上げます。
屋根面に使用するROOGA鉄平と板金役物を組み合わせることで、すっきりとした印象に仕上げることができます。
ROOGA鉄平には同質仕様とメタル仕様があるため、住宅のデザインやお客様の好みに合わせて選択することができます。
屋根葺き替え工事で下地と防水層も改修
屋根葺き替え工事は、単純に古い瓦を新しい屋根材へ交換するだけの工事ではありません。
既存瓦を撤去することで、その下にある屋根下地を確認できることが大きなメリットです。
屋根材の耐久性が高くても、屋根を固定する下地や防水シートが傷んでいれば、屋根全体として十分な性能を発揮できません。
築年数が経過した瓦屋根の場合、屋根表面からは問題がないように見えても、その下にある防水層が劣化している場合があります。
葺き替え工事では既存屋根を撤去するため、屋根下地を確認し、新しい防水層をつくったうえでROOGA鉄平を施工することができます。
屋根を長期間維持していくためには、完成後に見える屋根材だけではなく、下地や防水層を適切に施工することが重要です。
切妻屋根60㎡をROOGA鉄平で施工
今回の屋根形状は切妻で、屋根面積は約60㎡でした。
切妻屋根は2つの屋根面から構成される比較的シンプルな形状ですが、棟やケラバ、軒先などの役物部分を適切に施工することが重要です。
特に屋根葺き替え工事では既存屋根をすべて撤去するため、撤去から下地、防水、ROOGA鉄平本体、役物までそれぞれの工程を確実に施工する必要があります。
屋根材本体だけではなく、屋根の端部や棟部分まで適切に施工することで雨水の浸入を防ぎます。
足場を含めた工事期間は約7日間
今回の屋根葺き替え工事は、足場工事を含めて約7日間で完了しました。
屋根葺き替え工事では、既存瓦の撤去、新しい下地や防水層の施工、ROOGA鉄平本体の施工、棟やケラバなどの仕上げを順番におこないます。
また、既存瓦を撤去する工事だからこそ天候管理も重要です。
瓦を撤去した後に雨が降っても建物内部へ雨水が浸入しないよう、できるだけ早い段階で新しい防水層をつくる必要があります。
株式会社ゼファンでは屋根面積や形状に合わせて職人を配置し、施工品質を確保しながら工程を進めています。
工事費用は約90万円
今回の京都府宇治市でのROOGA鉄平への屋根葺き替え工事は、屋根面積約60㎡で工事費用は約90万円でした。
工事期間は足場を含めて約7日間です。
屋根葺き替え工事の費用は屋根面積だけではなく、既存瓦の種類、撤去量、屋根形状、勾配、下地の状態、新しい屋根材、役物の仕様、足場条件などによって変わります。
また、同じROOGA鉄平でも同質仕様とメタル仕様では使用する役物や仕上がりが異なります。
正確な工事費用については実際の屋根を確認し、必要な工事内容を判断したうえで見積りをおこなうことが大切です。
京都府宇治市でROOGAへの屋根葺き替えをご検討の方へ
瓦屋根の重さが気になっているものの、瓦屋根らしい重厚感まで失いたくない場合には、ROOGA鉄平への葺き替えも選択肢のひとつです。
一般的な瓦と比較して軽量なため、既存瓦から葺き替えることで屋根全体を軽量化できます。
また、ROOGA鉄平は立体感のあるデザインとなっているため、瓦屋根が持つ重厚感を残しながら住宅の外観を一新することができます。
今回のようなストーンブラックのメタル仕様をはじめ、住宅の外観に合わせた仕様やカラーを選ぶことも可能です。
株式会社ゼファンでは、京都府宇治市で瓦屋根からROOGA鉄平、ROOGA雅への屋根葺き替え工事をおこなっています。
京都府宇治市で瓦屋根の軽量化、耐震性を考えた屋根リフォーム、ROOGA鉄平への葺き替えをご検討中の方は、屋根、外壁、雨樋工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。
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