・工事概要 カラーベストからカラーベストへ葺き替え工事+外壁塗装+バルコニー防水工事
・施工費用 120万
・施工面積 98㎡
・屋根の形 切妻屋根、下屋トップライトあり
・工期 4日
・施工時期 -
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AFTER

・工事概要 カラーベストからカラーベストへ葺き替え工事+外壁塗装+バルコニー防水工事
・施工費用 120万
・施工面積 98㎡
・屋根の形 切妻屋根、下屋トップライトあり
・工期 4日
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府四條畷市でおこなったコロニアルグラッサによる屋根葺き替え工事です。
既存屋根はカラーベストで、経年劣化によって屋根表面に苔が多く発生している状態でした。
今回の屋根は6寸勾配と傾斜がきつく、さらに既存カラーベストに発生した苔によって屋根面が非常に滑りやすくなっていたため、既存屋根材の撤去には特に時間をかけて慎重に作業しました。
既存カラーベストの撤去後は、防水シートを新しく施工し、ケイミューのコロニアルグラッサへ葺き替えました。
屋根面積は約98㎡、屋根形状は切妻で下屋と天窓がある住宅です。
天窓は撤去せず既存の状態で残し、新しい屋根材に合わせて天窓廻りの雨仕舞いもしっかりと施工しました。
工事費用は約110万円、工事期間は合計3日間です。
施工内容
屋根葺き替え工事
既存屋根:カラーベスト
新設屋根材:ケイミュー コロニアルグラッサ
カラー:ブラック
屋根面積:約98㎡
屋根形状:切妻
屋根勾配:6寸
下屋あり
天窓あり
天窓:既存利用
雨樋:既存利用
工事費用:約110万円
工事期間:3日間
苔が発生した6寸勾配のカラーベスト
今回の四條畷市の住宅では、既存カラーベストの表面に苔が多く発生していました。
カラーベストは築年数の経過によって表面の塗膜が劣化すると、水分を吸収しやすくなり、苔や藻などが発生する場合があります。
特に日当たりや風通しなどの条件によっては、屋根の一部に苔が集中して発生することもあります。
今回の屋根は6寸勾配と傾斜がきついうえに、苔によって屋根表面が非常に滑りやすい状態でした。
屋根工事では施工品質だけではなく、職人が安全に作業できる環境を確保することも非常に重要です。
そのため、既存カラーベストの撤去は通常以上に慎重に作業を進めました。
既存カラーベストの撤去に時間をかけて施工
屋根葺き替え工事では、まず既存の屋根材をすべて撤去します。
今回の現場ではカラーベストに苔が多く、6寸勾配という条件も重なったため、撤去作業が工事の中でも特に大変な工程となりました。
無理に作業スピードを上げるのではなく、安全を確保しながら一枚ずつ既存屋根材を撤去していきました。
撤去作業には時間がかかりましたが、既存カラーベストをすべて撤去した後は順調に工事を進めることができました。
屋根葺き替え工事は、既存屋根材を撤去することで普段確認することのできない屋根内部の状態を確認できることもメリットです。
防水シートを新しく施工
既存カラーベストを撤去した後は、新しい防水シートを施工しました。
屋根は表面に見えているコロニアルグラッサだけで雨水を防いでいるわけではありません。
強風を伴う雨などによって屋根材の内側へ雨水が入り込んだ場合、建物内部への雨水の浸入を防ぐ役割を持つのが防水シートです。
屋根葺き替え工事では、既存屋根材だけではなく防水シートについても新しくできることが大きなメリットです。
完成後には見えなくなる部分ですが、長期間雨漏りを防ぐためには非常に重要な工程となります。
コロニアルグラッサのブラックを施工
新しい屋根材には、ケイミューのコロニアルグラッサを採用しました。
カラーはブラックです。
コロニアルグラッサはスレート系の屋根材で、住宅のデザインを選びにくいすっきりとした外観が特徴です。
今回はブラックを採用したことで、住宅全体の外観が引き締まり、落ち着いた印象の屋根へ仕上がりました。
屋根材は建物を雨風から守る性能だけではなく、住宅の外観にも大きく影響します。
屋根面積が大きい住宅ほど、屋根材の種類やカラーによって建物全体の印象も変わります。
天窓を残して屋根を葺き替え
今回の屋根には既存の天窓が設置されていました。
天窓については撤去せず、そのまま残した状態で屋根葺き替え工事をおこなっています。
天窓がある屋根の葺き替え工事では、屋根材本体だけではなく天窓廻りの施工が非常に重要です。
天窓廻りは屋根面の途中に開口部があるため、雨水の流れを考えながら適切に納めなければ雨漏りの原因になる可能性があります。
今回は既存カラーベストを撤去したうえで新しい屋根材を施工しているため、新しいコロニアルグラッサに合わせて天窓廻りの納まりもしっかりと施工しました。
屋根工事では広い屋根面だけではなく、天窓や壁際、棟など雨水が集中しやすい部分の雨仕舞いが重要です。
株式会社ゼファンでは、屋根形状や既存天窓の状態を確認しながら、それぞれの現場に合わせて施工しています。
下屋部分も含めて施工
今回の屋根は切妻屋根ですが、下屋部分もありました。
大屋根だけを新しくするのではなく、下屋についても同じコロニアルグラッサで施工することで、建物全体の屋根を統一しました。
大屋根と下屋では屋根形状や壁との取り合いなど施工条件が異なります。
特に下屋は外壁と接する部分があるため、壁際から雨水が浸入しないよう適切な雨仕舞いが必要です。
それぞれの屋根形状に合わせて細かな部分まで施工しました。
工事期間は合計3日間
今回の屋根葺き替え工事は、合計3日間で完了しました。
既存カラーベストの撤去作業は、6寸勾配と苔の影響によって通常より時間がかかりました。
しかし、既存屋根材の撤去が完了した後は、防水シートとコロニアルグラッサの施工をスムーズに進めることができ、屋根施工については2日間で仕上げました。
約98㎡の屋根に加えて、下屋や天窓がある屋根でしたが、職人が工程を組みながら効率良く作業を進めています。
工事費用は約110万円
今回の大阪府四條畷市での屋根葺き替え工事は、屋根面積約98㎡で工事費用は約110万円でした。
雨樋については状態を確認し、今回は交換せず既存の雨樋をそのまま使用しています。
屋根葺き替え工事の費用は、屋根面積だけではなく既存屋根材の種類、屋根勾配、屋根形状、下屋や天窓の有無、下地の状態、使用する屋根材などによって異なります。
今回のように6寸勾配や天窓がある場合には、通常の屋根と比較して施工手間も変わります。
正確な工事費用については、実際の屋根を確認したうえで見積りをおこなうことが重要です。
大阪府四條畷市で屋根葺き替え工事をご検討の方へ
カラーベストの色あせや苔、ひび割れなどが目立っている場合、現在の屋根材だけではなく下地や防水シートまで含めて状態を確認することが大切です。
屋根の状態によっては屋根塗装やカバー工法で対応できる場合もありますが、既存屋根を撤去して防水シートから新しくする葺き替え工事が適しているケースもあります。
また、天窓がある住宅では屋根工事の際に天窓を撤去する方法と、今回のように既存天窓を残して周囲を納め直す方法があります。
株式会社ゼファンでは、屋根の劣化状態や勾配、下屋、天窓などの条件を確認したうえで適した施工方法をご提案しています。
大阪府四條畷市でカラーベストの葺き替え工事、コロニアルグラッサを使用した屋根リフォーム、天窓のある屋根工事をご検討中の方は、株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。