・工事概要 屋根葺き替え・雨樋交換・外壁塗装工事
・施工費用 -
・施工面積 98.5㎡(屋根)
・屋根の形 寄棟+下屋
・工期 2026年7月1日~2026年7月24日
・施工時期 屋根 6日間
BEFORE

AFTER

・工事概要 屋根葺き替え・雨樋交換・外壁塗装工事
・施工費用 -
・施工面積 98.5㎡(屋根)
・屋根の形 寄棟+下屋
・工期 2026年7月1日~2026年7月24日
・施工時期 屋根 6日間

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、兵庫県宝塚市で施工した【屋根葺き替え工事・雨樋交換工事・外壁塗装工事】です。
既存の屋根にはセメント瓦が使用されており、今回は既存屋根材をすべて撤去したうえで、ケイミューの軽量屋根材“「ROOGA雅(ルーガ雅)」”へ葺き替えました。
採用したカラーは“モダングレー”です。
屋根面積は約98.5㎡。
既存のセメント瓦を撤去した後、屋根面の不陸を調整し、構造用合板12mm、防水シートを新しく施工。その上からROOGA雅をメーカー純正部材・施工仕様に沿って施工しました。
また、屋根工事に合わせて雨樋も全面交換し、外壁についても関西ペイントの“アレスダイナミックTOP”を使用して塗装しています。
屋根・雨樋・外壁を一度にメンテナンスすることで、建物全体の耐久性・防水性・美観をまとめて向上させる外装リフォームとなりました。
【工事内容】
■屋根葺き替え工事
* 施工地域:兵庫県宝塚市
* 既存屋根:セメント瓦
* 新設屋根材:ケイミュー ROOGA雅
* 色:モダングレー
* 施工面積:約98.5㎡
* 下地:木下地による不陸調整
* 野地板:構造用合板12mm
* 防水シート:ゴムアスファルトルーフィング
* 棟:ROOGA同質棟・乾式面戸仕様
* 換気棟:RG換気 3か所
* 壁際:自社加工雨押え板金
* 壁際シーリング:サンライズ H100
■ 雨樋交換工事
* 軒樋:シビルスケアPC50
* 竪樋:丸60
* 軒樋:約49m
* 竪樋:約45m
■外壁塗装工事
* メーカー:関西ペイント
* 下塗り:アレスダイナミックフィラー
* 中塗り・上塗り:アレスダイナミックTOP
* 外壁塗装面積:約205㎡
■付帯塗装工事
* 雨戸
* 板金庇
* シャッターボックス
* その他鉄部
鉄部については、ケレン後に錆止めを施工し、アレスダイナミックTOPマイルドで仕上げています。
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# 既存のセメント瓦を撤去して屋根を全面改修
今回のお住まいでは、既存屋根にセメント瓦が使用されていました。
セメント瓦はその名のとおり、セメントを主原料として成形された屋根材です。
陶器瓦とは異なり、表面の塗膜によって防水性や美観を維持するため、長期間使用すると色あせや塗膜の劣化などが目立つようになります。
屋根材そのものだけでなく、その下に施工されている防水シートや野地板も年数とともに劣化していきます。
今回の工事では、既存のセメント瓦を約98.5㎡すべて撤去しました。
屋根葺き替え工事の大きなメリットは、既存屋根材を完全に撤去することで、その下にある屋根下地の状態を確認できることです。
屋根表面だけを新しくするのではなく、下地から新しい屋根をつくり直すことができます。
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# 今回は屋根カバー工法ではなく葺き替え工事
屋根リフォームには、大きく分けて、
* 屋根塗装
* 屋根カバー工法
* 屋根葺き替え工事
があります。
既存の屋根材や下地の状態によって適切な工法は異なります。
今回のようなセメント瓦の場合、一般的なスレート屋根のように、そのまま金属屋根材を重ねるカバー工法には適していません。
そのため、既存のセメント瓦を撤去して新しい屋根へ交換する**葺き替え工事**を行いました。
葺き替え工事では、
* 既存屋根材を撤去できる
* 屋根下地の状態を確認できる
* 必要に応じて下地を補強できる
* 防水シートを全面的に新しくできる
* 新しい屋根材へ変更できる
というメリットがあります。
今後も長期間安心して住み続けることを考える場合、屋根全体をリセットできる葺き替え工事は非常に有効なリフォーム方法です。
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# ROOGA雅を採用した理由
今回の新しい屋根材には、ケイミューの**ROOGA雅(ルーガ雅)**をご採用いただきました。
ROOGA雅は、瓦らしい重厚感のあるデザインを持ちながら、一般的な瓦よりも軽量化された屋根材です。
今回のように、
**「今の瓦屋根の雰囲気は残したいけれど、新しい屋根はできるだけ軽くしたい」**
という住宅に非常に適しています。
ROOGA雅には、
* 瓦らしい立体感
* 和風住宅にもなじみやすいデザイン
* 軽量性
* 高い耐候性
* 割れにくさ
* 台風や強風を考慮した固定方法
* 長期間美観を維持しやすい
といった特徴があります。
金属屋根への葺き替えも軽量化という点では非常に優れた選択肢ですが、住宅によっては外観の印象が大きく変わります。
ROOGA雅であれば、瓦屋根特有の重厚な雰囲気を残しながら屋根を軽量化できることが大きな魅力です。
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# ROOGA雅「モダングレー」を採用
今回選ばれたカラーは、**モダングレー**です。
グレー系の屋根は非常に使いやすく、
* 外壁の色を選びにくい
* 建物全体を落ち着いた印象にできる
* 和風・洋風どちらにも合わせやすい
* ブラックほど重く見えない
* 汚れや経年変化が目立ちにくい
といった特徴があります。
ROOGA雅は瓦らしい立体感があるため、モダングレーを選ぶことで重厚感を残しながらも、現代的で落ち着いた外観に仕上がります。
屋根は住宅全体の印象を左右する面積の大きな部分です。
外壁との組み合わせまで考えて色を選ぶことで、屋根だけが浮くことなく建物全体に統一感を持たせることができます。
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# セメント瓦からROOGAへ葺き替えるメリット
今回の工事では、既存のセメント瓦をROOGA雅へ変更しました。
この組み合わせには大きなメリットがあります。
その一つが**屋根の軽量化**です。
屋根は建物の最上部に位置するため、重量が軽くなるほど建物への負担を抑えることができます。
特に地震の際には、建物上部が重いほど揺れによる影響を受けやすくなります。
ROOGAは瓦の重厚感を持ちながら軽量化されているため、
「瓦屋根の外観は好きだけれど、屋根重量は軽くしたい」
という方に適した屋根材です。
また、既存屋根材を撤去する葺き替え工事によって、防水シートや下地まで新しくできるため、屋根全体の耐久性を高めることができます。
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# 木下地を施工して屋根面の不陸を調整
既存のセメント瓦を撤去した後、木下地を施工して屋根面の不陸調整を行いました。
長年使用された屋根では、下地部分にわずかな高さの違いや歪みが発生している場合があります。
この凹凸をそのままにして新しい野地板や屋根材を施工すると、屋根表面の仕上がりにも影響します。
そこで、新しく木下地を組みながら高さを調整し、屋根面をできるだけ平滑に整えました。
不陸調整を行うことで、
* 構造用合板を安定して施工できる
* 新しい屋根材をきれいに葺ける
* 屋根材の固定力を確保しやすい
* 雨水が適切に流れやすくなる
といったメリットがあります。
屋根葺き替え工事では、完成すると見えなくなる下地施工が非常に重要です。
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# 構造用合板12mmを全面施工
不陸調整後、屋根全面に**構造用合板12mm**を施工しました。
新しい野地板を施工することで、ROOGAを固定するための安定した下地を確保できます。
屋根材は長期間、雨風や台風などの影響を受け続けます。
そのため、表面の屋根材だけではなく、その屋根材を固定する下地の強度が重要です。
構造用合板を全面に施工することで、
* 屋根面の強度を確保する
* 屋根材の固定力を高める
* 防水シートを安定して施工する
* 屋根面を均一に整える
ことができます。
どれだけ耐久性の高い屋根材を採用しても、下地の状態が悪ければ本来の性能を十分に発揮できません。
株式会社ゼファンでは、屋根材だけでなく下地から適切に施工することを重視しています。
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# 防水の要となるゴムアスファルトルーフィング
構造用合板の施工後には、屋根全面へ**ゴムアスファルトルーフィング**を施工しました。
ルーフィングは、屋根材の下に施工する防水シートです。
普段はROOGAの下に隠れているため完成後には見ることができませんが、屋根の防水性能を支える非常に重要な部分です。
屋根材だけですべての雨水を完全に防いでいるわけではありません。
台風などの横殴りの雨では、屋根材の継ぎ目などから少量の雨水が入り込む可能性があります。
その雨水を建物内部へ侵入させず、軒先まで流す役割を担っているのがルーフィングです。
屋根葺き替え工事では、既存の古い防水シートを残さず、新しいルーフィングへ全面的に更新できます。
これも葺き替え工事の大きなメリットです。
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# 軒先にはL型水切りと専用面戸を施工
軒先にはL型水切りを施工し、下地材としてタフモックを使用しました。
さらに、ROOGAの先付けタイプの軒先面戸を施工しています。
軒先は屋根面を流れてきた雨水が集まり、雨樋へ流れ込む重要な部分です。
軒先の納まりが適切でなければ、雨水が屋根下地や破風方向へ回り込む可能性があります。
水切りを正しく施工することで、屋根から流れてきた雨水を適切に軒樋へ排水できます。
また、軒先面戸には屋根材内部へ風雨や鳥、小動物などが入り込むことを抑える役割があります。
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# ケラバにも捨て水切りを施工
屋根の端部となるケラバ部分にも、捨て水切りを施工しました。
ケラバは雨や風の影響を直接受ける場所で、台風などの強風時には雨水が横方向から吹き込むことがあります。
表面の役物だけでなく、その内部に捨て水切りを施工することで、万が一雨水が入り込んだ場合でも屋根下地へ回りにくい構造にしています。
屋根の雨漏り対策では、
「水を絶対に入れない」
だけではなく、
**「万が一入った水をどのように外へ排出するか」**
まで考えて施工することが重要です。
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# 谷板金は雨漏り対策で特に重要
今回の屋根には約6mの谷部分があります。
谷とは、複数の屋根面が内側で交わり、雨水が集中する部分です。
屋根全体から流れてきた雨水が集まるため、屋根の中でも特に雨仕舞いが重要になります。
今回は新しい谷板金を施工し、谷面戸にはシーラーを二重に施工しました。
谷部分では、
* 谷板金の幅
* 屋根材との取り合い
* 水の流れるスペース
* 面戸処理
* 板金端部の納まり
を適切に施工する必要があります。
ROOGA本体がどれだけきれいに葺かれていても、谷部分の施工が悪ければ雨漏りにつながる可能性があります。
屋根工事では、このような細部の施工品質が非常に重要です。
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# 棟はROOGA純正の同質棟・乾式仕様
棟部分には、ROOGA専用の**同質棟**を使用しました。
ROOGA雅本体と同じ質感の役物を使用するため、屋根全体に統一感が生まれます。
棟部分は**乾式面戸仕様**で施工しています。
従来の瓦屋根で使用されることの多い土や漆喰に頼らず、メーカー専用の部材を使用して棟を施工する方法です。
乾式仕様には、
* 棟を軽量化できる
* 土を使用しない
* 漆喰の剥がれによるメンテナンスを減らせる
* 専用部材によって安定した施工ができる
といったメリットがあります。
今回の同質棟の施工延長は約32mです。
隅棟部分にもROOGA専用の隅巴を使用し、屋根全体をメーカー仕様に沿って仕上げました。
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# ケイミュー純正品・仕様書通りの施工
ROOGAを長持ちさせるためには、屋根材本体だけでなく、メーカーが指定する純正部材や施工方法を守ることが重要です。
今回の工事でも、
* 軒先
* ケラバ
* 谷
* 棟
* 隅棟
* 換気棟
* 壁際
など、それぞれの箇所でケイミューの純正部材・施工仕様に沿って施工しています。
ROOGAは高性能な屋根材ですが、メーカー仕様から外れた施工を行えば、本来持っている性能を十分に発揮できません。
株式会社ゼファンではROOGAの施工経験を活かし、各屋根形状に合わせてメーカー施工基準を守った施工を行っています。
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# 換気棟を3か所設置
今回の屋根には、**RG換気を3か所**設置しました。
換気棟とは、屋根裏にたまった熱気や湿気を外部へ排出するための部材です。
屋根裏は、夏場には非常に高温になります。
また、室内から上がってきた湿気が屋根裏に滞留すると、冬場には結露が発生する可能性があります。
屋根裏の湿気を放置すると、
* 野地板の劣化
* 木材の腐食
* カビ
* 結露
* 断熱材への影響
などにつながることがあります。
換気棟を屋根の高い位置に設けることで、暖められた空気が上昇する性質を利用し、屋根裏の空気を自然に外へ排出できます。
屋根を葺き替えるタイミングは換気棟を新しく設置する絶好の機会です。
表面の屋根材だけではなく、屋根内部の環境まで考えた施工をおすすめしています。
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# 壁際の雨押え板金は自社加工
屋根と外壁が接する壁際には、新しい雨押え板金を施工しました。
今回の雨押え板金は、現場の形状に合わせて**株式会社ゼファンで自社加工**しています。
壁際は、屋根の中でも雨漏りが発生しやすい部分の一つです。
建物によって、
* 屋根勾配
* 壁の形状
* 外壁材
* 屋根材との高さ関係
が異なるため、現場に合わせた板金加工が必要になる場合があります。
板金職人が現場に合わせて加工することで、既製品だけでは対応しにくい部分まで細かく納めることができます。
また、壁際にはサンライズの高耐久シーリング材**H100**を使用しました。
ただし、シーリングだけで雨水を止めるのではなく、基本となる板金の雨仕舞いを正しく施工したうえで補助的にシーリングを使用しています。
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# 雨樋も全面交換
屋根葺き替え工事に合わせて、既存の雨樋も交換しました。
新しい軒樋には**シビルスケアPC50**、竪樋には**丸60**を使用しています。
施工数量は、
* 軒樋:約49m
* 竪樋:約45m
* 軒曲がり:7か所
* 集水器・バルコニー排水マス:12か所
です。
雨樋は、屋根から流れてきた大量の雨水を受け止め、地上へ排水する重要な設備です。
雨樋が劣化すると、
* 軒樋から雨水があふれる
* 継ぎ目から漏水する
* 外壁へ雨水が流れる
* 雨樋が変形する
* 強風によって外れる
などの症状が発生します。
屋根を新しくするタイミングで雨樋も交換することで、屋根から地上までの雨水の排水経路をまとめて整えることができます。
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# 外壁塗装も同時に施工
今回の工事では、屋根・雨樋だけでなく外壁塗装も同時に行いました。
外壁の施工面積は約205㎡です。
まず高圧洗浄を行い、外壁表面に付着した汚れや劣化した塗膜を洗浄しました。
その後、クラックなどの劣化部分を確認し、必要な下地補修を行っています。
下塗りには、関西ペイントの**アレスダイナミックフィラー**を使用しました。
下塗りは、既存外壁と仕上げ塗料を密着させる重要な工程です。
中塗り・上塗りには、同じく関西ペイントの**アレスダイナミックTOP**を使用しています。
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# アレスダイナミックTOPで外壁を保護
アレスダイナミックTOPは、紫外線による塗膜劣化を抑えることを目的とした高耐候性の外壁用塗料です。
外壁は毎日、
* 紫外線
* 雨
* 風
* 気温変化
などの影響を受けています。
年月が経つと塗膜の防水性能が低下し、チョーキングや色あせ、ひび割れなどが発生します。
外壁塗装の目的は、住宅の色をきれいにすることだけではありません。
新しい塗膜を形成することで、外壁材を雨水や紫外線から保護し、建物そのものの劣化を抑えることが重要です。
---
# クラックは塗装前に補修
外壁に確認されたクラックについても、塗装前に下地処理を行いました。
クラックの状態に応じて、シーリング材や下塗り材の厚塗りなどで補修しています。
ひび割れをそのままにして上から塗装すると、一時的には見えなくなっても再び表面に現れる可能性があります。
また、クラックから雨水が浸入すると、外壁内部の下地まで傷める原因になります。
そのため外壁塗装では、塗料を塗る前の補修工程が重要です。
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# 雨戸や庇などの付帯部分も塗装
外壁と合わせて、付帯部分も塗装しました。
今回施工した主な箇所は、
* 雨戸
* 板金庇
* シャッターボックス
* その他鉄部
です。
鉄部については、そのまま塗装するのではなく、最初にケレン作業を行います。
ケレンによって錆や浮いている古い塗膜を除去し、表面を整えた後に錆止めを施工します。
その上から、関西ペイントの**アレスダイナミックTOPマイルド**を使用して仕上げました。
外壁だけでなく雨戸や庇なども同時に塗装することで、住宅全体がまとまりのある外観になります。
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# 屋根・雨樋・外壁を同時施工するメリット
今回の工事では、
* ROOGA雅への屋根葺き替え
* 雨樋交換
* 外壁塗装
* 付帯部塗装
を同じタイミングで施工しました。
複数の外装工事をまとめる最大のメリットの一つが、**足場を共用できること**です。
今回の全面足場は約305㎡です。
屋根工事と外壁塗装を別々の時期に行った場合、それぞれで足場が必要になることがあります。
一度の足場でまとめて施工することで、
* 足場費用を一度にまとめられる
* 工事期間を集約できる
* 屋根と外壁のメンテナンス時期を合わせやすい
* 雨樋や付帯部までまとめて確認できる
* 建物全体の外観を一度にリニューアルできる
といったメリットがあります。
特に築年数が経過している住宅の場合は、屋根だけではなく外壁・雨樋・シーリングなども同時に点検しておくことをおすすめします。
---
# セメント瓦は塗装だけでなく葺き替えを検討する時期があります
セメント瓦は、状態によっては塗装によるメンテナンスが可能です。
ただし、築年数が経過すると屋根材表面だけではなく、その下の防水シートや野地板も古くなっています。
屋根塗装を行っても、防水シートや屋根下地を新しくすることはできません。
そのため、
* 築年数が長い
* セメント瓦の劣化が進んでいる
* 瓦の割れや欠けが増えている
* 防水シートの劣化が心配
* 今後長期間住み続けたい
* 屋根を軽量化したい
という場合は、塗装だけでなく葺き替え工事も選択肢になります。
屋根の状態によって最適なメンテナンス方法は異なるため、まずは現地調査で屋根材と下地の状態を確認することが大切です。
---
# ROOGA雅がおすすめの住宅
ROOGA雅は、特に次のような住宅におすすめです。
* セメント瓦から葺き替えたい
* 陶器瓦から軽量化したい
* 瓦らしい外観を残したい
* 金属屋根とは違う重厚感が欲しい
* 和風住宅の雰囲気を維持したい
* 長期間使用できる屋根材を選びたい
* 屋根の耐震性を考えて重量を軽くしたい
屋根材は単純に価格だけで比較するのではなく、
**建物との相性・重量・耐久性・デザイン・将来的なメンテナンス**
まで含めて選ぶことが大切です。
ROOGA雅は、瓦屋根ならではの美しい外観と軽量性を両立したい方におすすめできる屋根材です。
---
# 兵庫県宝塚市でROOGA雅の屋根葺き替えなら株式会社ゼファンへ
株式会社ゼファンでは、兵庫県宝塚市をはじめ、大阪府・兵庫県・京都府・奈良県で、
* ROOGA雅の屋根葺き替え
* ROOGA鉄平の屋根葺き替え
* セメント瓦の撤去・葺き替え
* 瓦屋根の軽量化
* スーパーガルテクト施工
* 屋根カバー工法
* 屋根葺き替え工事
* 雨樋交換工事
* 外壁塗装
* 雨漏り修理
などを行っています。
特に屋根葺き替え工事では、完成後に見える屋根材だけでなく、
**野地板・防水シート・谷板金・捨て水切り・棟・壁際の雨仕舞い**
など、屋根内部の施工が非常に重要です。
株式会社ゼファンでは、ROOGAをはじめとした屋根工事を、メーカーの施工仕様に沿って施工しています。
「セメント瓦を葺き替えたい」「瓦屋根を軽量化したい」「ROOGA雅と金属屋根のどちらが適しているか知りたい」「屋根と外壁を一緒に工事したい」という方は、お気軽にご相談ください。
建物の状態を確認したうえで、お住まいに合った屋根リフォームをご提案いたします。
この度は、大切なお住まいの屋根葺き替え・雨樋交換・外壁塗装工事を株式会社ゼファンへお任せいただき、誠にありがとうございました。