・工事概要 外壁塗装工事(シリコンREVO1000)・防水工事・コーキング打ち替え工事(サンライズ社)
・施工費用 総額130万円(税込)
・施工面積 190㎡(外壁)
・屋根の形 -
・工期 2週間
・施工時期 2022年8月26日~9月10日
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・工事概要 外壁塗装工事(シリコンREVO1000)・防水工事・コーキング打ち替え工事(サンライズ社)
・施工費用 総額130万円(税込)
・施工面積 190㎡(外壁)
・屋根の形 -
・工期 2週間
・施工時期 2022年8月26日~9月10日

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、京都府京田辺市でおこなった外壁塗装、コーキング打ち替え、バルコニー防水工事です。
今回の住宅は屋根、外壁ともに約25年間大きなメンテナンスをおこなっておらず、外壁については張り替え工事にするか塗装工事にするか悩まれていました。
現地の状態や今後の住宅の維持、工事費用などを総合的に検討した結果、今回は既存外壁を活かした外壁塗装工事をご提案し、ご契約いただきました。
外壁塗料にはアステックペイントのシリコンREVO1000を採用し、カラーはメリーノです。
外壁塗装だけではなく、既存コーキングの打ち替え、バルコニー防水、破風、軒天、庇などの付帯部分もあわせて施工しました。
屋根についてもカバー工法で改修し、屋根と外壁を同じタイミングでリフォームしたことで住宅の外観が大きく変わり、お客様にも大変喜んでいただきました。
【施工内容】
外壁塗装工事
塗料 アステックペイント シリコンREVO1000
カラー メリーノ
塗装面積 190㎡
下塗り エポパワーシーラー
中塗り、上塗り シリコンREVO1000
外壁コーキング打ち替え工事
使用材料 サンライズ製品
バルコニー防水工事 2箇所
破風塗装 52m
軒天塗装 43㎡
庇塗装 一式
■京都府京田辺市で築25年の外壁リフォーム
今回のお客様は、約25年間屋根と外壁の大きなメンテナンスをおこなっていませんでした。
外壁は常に紫外線や雨風にさらされているため、築年数が経過すると塗膜だけではなく、コーキングや外壁材そのものにも劣化が現れるようになります。
そのため今回のお客様も、既存外壁を撤去して新しく張り替えるのか、既存外壁を活かして塗装するのか悩まれていました。
外壁リフォームには塗装、カバー工法、張り替えなど複数の方法があります。
必ずしも築年数だけで工事方法が決まるわけではありません。
既存外壁の浮きや割れ、反り、下地の腐食などが大きい場合には、塗装だけでは対応できず、外壁カバー工法や張り替えが必要になることがあります。
一方で既存外壁をまだ使用できる状態であれば、塗装によって表面を保護しながら美観を回復することができます。
今回は外壁の状態と工事費用、今後の住宅の維持を考え、外壁塗装で改修することになりました。
■190㎡の外壁を高圧洗浄
外壁塗装では、いきなり新しい塗料を塗るわけではありません。
最初に190㎡の外壁を高圧洗浄しました。
築25年が経過した外壁には、長年の汚れや埃などが付着しています。
こうした汚れを残した状態で塗装すると、新しい塗料が既存外壁へ十分に密着しない原因になります。
塗装工事では完成後の色や仕上がりが注目されやすいですが、塗装前の下地処理も重要です。
外壁全体を洗浄したうえで、必要なクラック補修などをおこない塗装できる状態へ整えていきます。
■下塗りにはエポパワーシーラーを施工
下地処理後は、190㎡の外壁全面に下塗りとしてエポパワーシーラーを施工しました。
外壁塗装は基本的に下塗り、中塗り、上塗りという工程で仕上げていきます。
下塗りには既存外壁と新しい塗料を密着させる重要な役割があります。
表面から見えるのは最終的な上塗りですが、塗装の性能を十分に発揮させるためには下地処理や下塗りから適切に施工することが大切です。
■シリコンREVO1000で中塗りと上塗り
仕上げ塗料にはアステックペイントのシリコンREVO1000を採用しました。
カラーはメリーノです。
下塗り施工後、シリコンREVO1000による中塗りと上塗りをおこない、外壁を仕上げました。
シリコンREVO1000は耐候性や低汚染性などを考えて外壁を長期間保護したい場合に選択されるシリコン系外壁塗料です。
メーカー公表の期待耐用年数は約13年から16年とされており、紫外線や雨による塗膜劣化を抑えることを目的としています。
また変色や色あせを抑えることを考えた無機顔料が使用されていることも特徴です。
外壁塗装は単純に住宅の色をきれいにするためだけの工事ではありません。
新しい塗膜を形成し、紫外線や雨風から既存外壁を保護することも重要な目的です。
■汚れが付着しにくい低汚染性
外壁は施工した直後だけでなく、その後どれだけ美観を維持できるかも重要です。
シリコンREVO1000は塗膜表面へ汚れが付着しにくい低汚染性を持つことも特徴のひとつです。
外壁は雨筋や埃などによって徐々に汚れていきます。
特に明るい外壁色では汚れが目立ちやすくなるため、長期間美観を維持することを考える場合には塗料の低汚染性も選定ポイントになります。
今回採用したメリーノは住宅全体を明るく落ち着いた印象に仕上げやすく、外壁塗装後は住宅の外観もきれいに生まれ変わりました。
外壁塗装と同時にコーキングを打ち替え
今回の工事では外壁塗装だけではなく、既存コーキングの打ち替えもおこないました。
外壁の目地や取り合い部分に施工されているコーキングは、雨水の浸入を防ぐ重要な部分です。
しかし外壁塗膜と同じように、紫外線や雨風の影響を受けて徐々に劣化していきます。
築年数が経過するとコーキングが硬化したり、ひび割れたり、外壁材との間に隙間ができたりする場合があります。
外壁だけをきれいに塗装しても、コーキングが劣化したままでは建物全体の防水性を考えた改修にはなりません。
今回は既存コーキングを撤去し、サンライズ製品を使用して新しく施工しました。
外壁塗装とコーキング工事を同じタイミングでおこなうことで、外壁全体をまとめてメンテナンスしています。
■バルコニー2箇所の防水工事
外壁とあわせて、バルコニー2箇所の防水工事もおこないました。
バルコニーは屋根と同じように雨水が直接当たる部分です。
床面の防水層が劣化すると、ひび割れや剥がれなどから雨水が入り、下地や室内側へ影響する可能性があります。
■今回はバルコニー土間を清掃し、トップコートを2回塗りしました。
外壁塗装のタイミングでバルコニーの状態も確認し、必要な防水メンテナンスを同時におこなうことで建物外部をまとめて保護しています。
■破風、軒天、庇も塗装
住宅の外壁塗装では、外壁面だけを塗れば完成というわけではありません。
今回も破風、軒天、庇などの付帯部分をあわせて塗装しました。
破風は52m、軒天は43㎡、庇についても必要な下地処理をおこなったうえで塗装しています。
こうした付帯部分も紫外線や雨風によって劣化します。
外壁だけを新しくして付帯部分が劣化したままでは住宅全体の仕上がりにも差が出るため、外壁塗装のタイミングで一緒にメンテナンスすることが重要です。
■屋根はカバー工法で同時リフォーム
今回の住宅では外壁塗装とあわせて、屋根についてもカバー工法で改修しました。
屋根と外壁はどちらも住宅の外側で紫外線や雨風から建物を守っている部分です。
築25年というタイミングで屋根と外壁をまとめて改修することで、住宅外部を一度にリフォームすることができました。
また屋根工事と外壁工事はどちらも足場が必要になることが多いため、両方がメンテナンス時期を迎えている場合には同時施工を検討することで、別々の時期に足場を設置する必要を減らせる場合があります。
屋根はカバー工法、外壁は塗装と、それぞれの状態に合わせて異なる工法を選択しました。
■外壁塗装か張り替えかは外壁の状態で判断
今回のお客様のように、築年数が経過すると外壁塗装で良いのか、外壁を張り替えた方が良いのか悩まれる方も多くいらっしゃいます。
塗装は既存外壁を活かすため、張り替えと比較して工事費用を抑えやすい方法です。
ただし塗装によって外壁材そのものの強度を元に戻せるわけではありません。
外壁材の浮き、反り、割れ、下地の腐食などが大きく進行している場合には、塗装ではなく外壁カバー工法や張り替えを検討する必要があります。
反対に既存外壁を十分使用できる状態であれば、適切な下地処理、コーキング、塗装をおこなうことで既存外壁を活かしたリフォームができます。
工事価格だけで判断するのではなく、現在の外壁が塗装できる状態なのかを確認することが重要です。
【御見積り内容】
外壁塗装工事
高圧洗浄 190㎡
クラック補修 190㎡
下塗り エポパワーシーラー 190㎡
中塗り、上塗り シリコンREVO1000 190㎡
バルコニー防水工事
土間清掃
トップコート2回塗り 2箇所
コーキング打ち替え工事
既存コーキング撤去
サンライズ製品によるコーキング施工
付帯塗装工事
破風シリコン塗装 52m
軒天シリコン塗装 43㎡
庇シリコン塗装 一式
ケレン、2回塗り
その他
塗装工事養生費 一式
廃材撤去費 一式
諸経費、現場管理費 一式
※京都府京田辺市で外壁塗装をご検討の方へ
今回の京都府京田辺市の住宅では、約25年間大きなメンテナンスをしていなかった屋根と外壁をまとめてリフォームしました。
外壁については張り替えと塗装を比較したうえで、既存外壁を活かした塗装工事を選択しています。
190㎡の外壁にアステックペイントのシリコンREVO1000を施工し、カラーはメリーノで仕上げました。
さらにコーキングの打ち替え、バルコニー2箇所の防水、破風、軒天、庇の付帯塗装まで施工しています。
屋根についてもカバー工法で改修したことで、築25年を迎えた住宅の屋根と外壁をまとめてメンテナンスすることができました。
・外壁の色あせや劣化が気になる
・築20年、25年を超えて一度も外壁塗装をしていない
・外壁塗装か張り替えで迷っている
・コーキングのひび割れや劣化が気になる
・バルコニーの防水も一緒に点検したい
・屋根と外壁を同時にリフォームしたい
このような場合には、外壁表面だけではなくコーキングや防水部分まで確認し、現在の住宅に適した工事方法を選ぶことが大切です。
株式会社ゼファンでは京都府京田辺市をはじめ、外壁塗装、コーキング打ち替え、バルコニー防水、屋根カバー工法、屋根葺き替え工事、雨漏り修理など、屋根と外壁をまとめたリフォーム工事をおこなっています。
京都府京田辺市で外壁塗装やシリコンREVO1000を使用した外壁リフォーム、屋根と外壁の同時工事をご検討中の方は、屋根工事、外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでご相談ください。
この度は株式会社ゼファンへ工事をご依頼いただき、ありがとうございました。