・工事概要 屋根葺き替え(ルーガ雅)・雨樋交換工事
・施工費用 総額345万円(税込)
・施工面積 156㎡(屋根のみ)
・屋根の形 寄棟
・工期 4日間(屋根工事)
・施工時期 2025年11月27日~2025年12月10日(足場工事含む)
BEFORE

AFTER

・工事概要 屋根葺き替え(ルーガ雅)・雨樋交換工事
・施工費用 総額345万円(税込)
・施工面積 156㎡(屋根のみ)
・屋根の形 寄棟
・工期 4日間(屋根工事)
・施工時期 2025年11月27日~2025年12月10日(足場工事含む)

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、兵庫県宝塚市でおこなった屋根葺き替え工事、雨樋交換工事です。
今回のお客様は築年数が経過した瓦屋根にお住まいで、瓦のズレなどが発生していたことから、今後の屋根メンテナンスと耐震性を考えて屋根葺き替え工事をご検討されていました。
株式会社ゼファンのホームページをご覧いただきお問い合わせをいただき、現地調査をおこなった結果、既存の瓦と土をすべて撤去し、新しく屋根下地を施工したうえで軽量瓦のルーガ雅へ葺き替える工事をご提案しました。
屋根面積は156㎡あり、屋根葺き替え工事と同時に雨樋も新しく交換しています。
【工事内容】
屋根葺き替え工事
商品 ケイミュー ルーガ雅
色 モダングレー
施工面積 156㎡
雨樋交換工事
軒樋 シビルスケアPC50
竪樋 丸60
色 ブラック
【お問い合わせ内容】
兵庫県宝塚市にお住まいのお客様より、
「築年数が経過した瓦屋根で、瓦のズレなどが発生している」
「地震のことも考えて、屋根葺き替え工事を検討している」
とのことでお問い合わせをいただきました。
昔ながらの瓦屋根では、瓦そのものだけではなく、その下に大量の土が使用されている住宅があります。
築年数が経過すると瓦のズレや割れなどが発生することもあり、今後長く住み続けることを考えて屋根全体をリフォームされる方もいらっしゃいます。
今回は屋根の劣化だけではなく、屋根重量を軽くしたいというご希望もあったため、軽量瓦のルーガをご提案しました。
【瓦屋根からルーガ雅へ屋根葺き替え工事】
今回採用した屋根材は、ケイミューのルーガ雅です。
カラーはモダングレーをお選びいただきました。
ルーガ雅は、日本瓦のような重厚感のあるデザインを持ちながら、重量を抑えた屋根材です。
「瓦屋根の和風な外観は残したい」
「屋根は軽量化したい」
という住宅にも適しています。
今回のように既存の瓦と土を撤去し、軽量な屋根材へ葺き替えることで、屋根部分の重量を大幅に軽減することができます。
【屋根を軽くすることで耐震性にも配慮】
今回お客様が屋根葺き替え工事を検討された大きな理由のひとつが耐震性でした。
住宅では屋根が重いほど建物上部の重量が大きくなり、地震発生時に建物へ加わる負担も大きくなる傾向があります。
そのため、重い瓦屋根から軽量な屋根材へ葺き替えることは、住宅の耐震性を考えるうえで有効な方法のひとつです。
特に昔ながらの土葺き瓦屋根では、瓦だけでなく屋根全面に大量の土が使用されています。
今回は既存瓦と土を156㎡すべて撤去したうえで、軽量なルーガ雅へ葺き替えました。
【瓦と土を撤去して屋根下地から新しく施工】
屋根葺き替え工事の大きなメリットは、既存屋根を撤去して下地から新しく施工できることです。
今回は既存瓦と土をすべて撤去した後、2×1の木下地を施工して屋根面の不陸を調整しました。
築年数が経過した瓦屋根では、既存下地に多少の不陸が発生していることがあります。
そのまま新しい屋根材を施工するのではなく、まず下地を調整することで新しい屋根を施工するための状態を整えます。
【構造用合板12mmを156㎡施工】
不陸調整後、屋根全面へ厚さ12mmの構造用合板を施工しました。
施工面積は156㎡です。
屋根葺き替え工事では既存屋根を撤去するため、こうした屋根下地についても新しく施工することができます。
築年数が経過した住宅で下地の状態が心配な場合や、雨漏りによる下地への影響が考えられる場合には、屋根カバー工法ではなく葺き替え工事が適しているケースがあります。
【ルーフラミテクトRXで防水層も新しく】
構造用合板を施工した後、新しい防水シートとしてルーフラミテクトRXを156㎡施工しました。
屋根は表面に見えているルーガだけで雨水を防いでいるわけではありません。
屋根材の下に施工される防水シートも、住宅内部への雨水の浸入を防ぐ重要な役割を担っています。
屋根葺き替え工事では屋根材だけではなく、防水シートについても全面的に新しくできることが大きなメリットです。
【ルーガには雅と鉄平の2種類があります】
ルーガには、大きく分けて雅と鉄平の2種類があります。
雅は和瓦のような重厚感を再現したデザインで、和風住宅や和モダン住宅などに合わせやすい屋根材です。
鉄平は石積みのような立体感を持ったデザインで、洋風住宅やモダンな住宅にも合わせやすい屋根材です。
さらに棟やケラバ部分の仕様によって仕上がりも異なります。
住宅の外観や既存屋根の雰囲気、好みに合わせて選択できることもルーガの特徴です。
【ルーガ雅の同質棟で屋根全体を統一】
今回はルーガ雅の本体だけではなく、棟部分にも同質棟を使用しました。
同質棟は34m施工しています。
一般的な金属製の棟板金とは異なり、屋根本体と同系統の素材とデザインで棟部分を仕上げることで、従来の瓦屋根のような重厚感を演出できます。
今回は隅巴についても4箇所施工し、和瓦の風格を残した仕上がりとしました。
【換気棟も4箇所施工】
屋根葺き替え工事とあわせて、RG換気を4箇所設置しました。
換気棟は小屋裏にたまった湿気や熱気を屋外へ排出するための部材です。
屋根の最も高い部分から自然に空気を排出することで、小屋裏の換気を促します。
屋根を全面的に葺き替えるタイミングでは、屋根材や防水シートだけでなく小屋裏換気についても検討することができます。
【屋根工事と同時に雨樋も交換】
今回は屋根葺き替え工事と同時に雨樋交換工事もおこないました。
既存雨樋を63m撤去し、新しい軒樋にはシビルスケアPC50を48m施工しています。
竪樋には丸60を使用し、15m施工しました。
カラーはブラックです。
また、軒樋を固定する金具には別注の上げ打ち金物を86丁使用しています。
屋根工事では軒先周辺も新しく施工するため、築年数が経過して雨樋も劣化している場合には同時に交換することで効率良く外装をメンテナンスできます。
【複数社を比較したうえで株式会社ゼファンへご依頼】
今回のお客様は、屋根葺き替え工事を依頼する前に複数の施工会社から見積もりを取られていました。
その中で、金額だけではなく見積もり内容や屋根に関する知識、これまでの経験などをご評価いただき、株式会社ゼファンへ工事をお任せいただきました。
屋根葺き替え工事を比較する場合には、最終的な見積金額だけではなく、
既存屋根をどこまで撤去するのか
下地はどのように調整するのか
構造用合板の厚みは何mmなのか
どの防水シートを使用するのか
棟部分をどのように施工するのか
換気棟は含まれているのか
廃材処分費は含まれているのか
といった内容まで確認することが重要です。
【お客様から嬉しいお声をいただきました】
施工後には、
「他社とは金額や内容、知識や経験量が圧倒的に違いました」
「作業してくださる皆さんも親切で安心して任せることができました」
「屋根はゼファンさん一択でおすすめです」
との大変嬉しいお声をいただきました。
工事期間については天候による影響も考えて余裕を持った工程を予定していましたが、天候にも恵まれ、予定より短期間で施工を進めることができました。
数ある屋根工事会社の中から株式会社ゼファンをお選びいただき、誠にありがとうございました。
【宝塚市で瓦屋根の耐震性が気になる方へ】
築年数が経過した瓦屋根にお住まいの場合、
瓦のズレが気になる
瓦が割れている
屋根が重いことが心配
耐震性を考えて屋根を軽くしたい
和瓦の外観は残したい
屋根下地から新しくしたい
ルーガへの葺き替えを検討している
このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃると思います。
特に昔ながらの土葺き瓦屋根の場合、既存瓦と土を撤去して軽量屋根材へ変更することで、屋根重量を大きく軽減できます。
建物の状態によって適切な工法は異なるため、まずは現在の屋根や下地の状態を確認することが重要です。
【宝塚市のルーガ葺き替え工事は株式会社ゼファンへ】
株式会社ゼファンでは、兵庫県宝塚市をはじめ近畿エリアで瓦屋根の葺き替え工事、屋根カバー工法、屋根修理、雨漏り修理、雨樋交換などをおこなっています。
ルーガ雅やルーガ鉄平を使用した屋根工事にも対応しています。
「宝塚市で瓦屋根の葺き替えを検討している」
「重い瓦屋根を軽量化したい」
「耐震性を考えて屋根をリフォームしたい」
「ルーガ雅とルーガ鉄平で迷っている」
「屋根下地から新しく施工したい」
「屋根と雨樋をまとめて交換したい」
このようなお悩みがございましたら、屋根、外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。
現地調査、お見積りは無料です。
【御見積り内容、内訳】
屋根葺き替え工事
既存瓦、土 解体、おろし 156㎡
廃材処分費 既存瓦、土 156㎡
2×1木下地施工 不陸調整込み 156㎡
構造用合板12mm施工 156㎡
ルーフラミテクトRX 156㎡
軒先L型水切り タフモック35×45 48m
軒先面戸 先付けタイプ 48m
ルーガ雅 本体葺き 156㎡
同質棟 標準、乾式面戸仕様 34m
隅巴 4箇所
RG換気 L600 4箇所
雨樋交換工事
既存雨樋 解体、処分費 63m
上げ打ち金物 別注、内吊り 86丁
軒樋 シビルスケアPC50 48m
集水器 5箇所
竪樋 丸60、控金具 15m
全面足場工事
飛散防止メッシュシート込み 202㎡
諸経費、現場管理費
1式
【軽量瓦ルーガについて】
今回の屋根葺き替え工事では、和の風格を残しながら屋根を軽量化できるルーガ雅を採用しました。
ルーガは重量を抑えながら、瓦らしい厚みや重厚感を再現した屋根材です。
軽量性だけではなく、強風や豪雨などを考慮した防災性能にも配慮されています。
ルーガの特徴や価格、メリット、デメリットについて詳しく知りたい方は、株式会社ゼファンのルーガ解説記事もあわせてご覧ください。
軽量瓦「ルーガ」とは?価格、特徴からメリット、デメリットまで徹底解説
この度は兵庫県宝塚市でのルーガ雅による屋根葺き替え工事、雨樋交換工事を株式会社ゼファンへお任せいただき、誠にありがとうございました。