・工事概要 屋根葺き替え工事
・施工費用 50万
・施工面積 -
・屋根の形 -
・工期 -
・施工時期 -
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪市鶴見区でおこなった瓦屋根からカラーベストへの屋根葺き替え工事です。
既存の瓦屋根をすべて撤去し、新しい屋根材にはケイミューのコロニアルクァッドを採用しました。
カラーはココナッツブラウンです。
屋根面積は52㎡、屋根形状は寄棟で3面から構成されていました。
今回は既存瓦を撤去するだけではなく、屋根下地から新しく施工し、屋根全体を1日で仕上げました。
表面に見える屋根材だけでなく、その下にある下地や防水層まで新しくする屋根葺き替え工事です。
施工内容
屋根葺き替え工事
既存屋根 瓦
新設屋根材 ケイミュー コロニアルクァッド
カラー ココナッツブラウン
屋根面積 52㎡
屋根形状 寄棟
屋根面 3面
既存瓦撤去
屋根下地新設
防水層新設
施工期間 1日
大阪市鶴見区で瓦からカラーベストへ葺き替え
今回の大阪市鶴見区の住宅では、既存瓦をすべて撤去してカラーベストへ葺き替えました。
瓦屋根は耐久性に優れた屋根ですが、長年使用していると瓦だけでなく、その下にある防水シートや木下地も経年劣化していきます。
瓦自体に大きな問題がない場合には部分補修で維持できるケースもありますが、屋根全体を新しくしたい場合には葺き替え工事という選択肢があります。
葺き替え工事では古い屋根材を撤去するため、普段は見ることのできない屋根内部を確認しながら施工できることが特徴です。
今回は屋根材だけを交換するのではなく、既存瓦を撤去したうえで下地材から新しく施工しました。
既存瓦をすべて撤去
工事では最初に既存の瓦を撤去しました。
瓦屋根の葺き替えでは、瓦を一枚ずつ屋根から取り外して地上へ降ろす必要があります。
屋根の上では安全に作業しながら、次の下地工事を進められるように順番に解体していきます。
瓦を撤去すると、これまで隠れていた屋根下地を直接確認できる状態になります。
屋根表面からでは分からない下地の劣化や傷みを確認できることも、葺き替え工事の大きな特徴です。
屋根下地から新しく施工
今回は既存瓦を撤去した後、屋根下地から新しく施工しました。
屋根工事では完成後に見える屋根材だけに注目されがちですが、実際に新しい屋根材を支えているのはその下にある木下地です。
どれだけ新しい屋根材を施工しても、固定する下地が傷んでいては屋根全体を長期間安定させることができません。
葺き替え工事では既存屋根を撤去できるため、必要な下地工事をおこなったうえで新しい屋根材を施工できます。
今回も表面だけを新しくするのではなく、屋根内部から改修しました。
防水層も新しく施工
屋根下地を施工した後は、新しい防水層を施工します。
屋根材は雨水を屋根表面から軒先へ流す役割を持っていますが、台風や横殴りの雨などでは屋根材の下へ雨水が入り込む可能性があります。
その際に建物内部への雨水浸入を防ぐのが、屋根材の下に施工されている防水シートです。
防水シートは完成すると見えなくなる部分ですが、屋根の防水性能を考えるうえで非常に重要です。
屋根葺き替え工事では既存屋根を撤去するため、この防水層についても新しくできます。
外から見える屋根材だけでなく、中身まで新しくできることが葺き替え工事のメリットです。
コロニアルクァッドを採用
新しい屋根材にはケイミューのコロニアルクァッドを採用しました。
コロニアルクァッドは住宅で広く使用されている平形スレート屋根材です。
瓦屋根からカラーベストへ変更することで、屋根全体をすっきりとした外観へ変更できます。
また和瓦と比較して軽量な屋根材のため、屋根葺き替えによって建物上部の重量を軽減できます。
住宅の耐震性能は屋根だけで決まるものではありませんが、建物上部の重量を軽くすることは、地震時に建物へかかる負担を抑える方向に働きます。
瓦屋根から軽量な屋根材へ変更したい場合には、カラーベストも選択肢のひとつになります。
ココナッツブラウンで屋根を一新
今回採用したカラーはココナッツブラウンです。
ブラウン系の屋根色はさまざまな外壁色と合わせやすく、住宅全体を落ち着いた印象に仕上げることができます。
既存の瓦屋根から平形のコロニアルクァッドへ変更したことで、色だけではなく屋根全体の形状や見え方も大きく変わりました。
屋根葺き替え工事は防水性能や下地を改修するための工事ですが、建物の外観を大きく変えられるリフォームでもあります。
今回はココナッツブラウンを採用し、落ち着いた印象の屋根に仕上げました。
52㎡の寄棟屋根
今回の屋根面積は52㎡です。
屋根形状は寄棟で、3面から構成されていました。
寄棟屋根では複数の屋根面が接するため、屋根材を斜めに加工する部分や隅棟などの施工が必要になります。
単純な切妻屋根と比較すると、屋根材の加工や棟部分の納まりに技術が必要です。
屋根面積だけを見ると同じ52㎡でも、屋根形状によって施工の手間は変わります。
そのため屋根工事では面積だけでなく、屋根面数、棟の長さ、谷や壁際の有無なども確認することが重要です。
瓦屋根からカラーベストへ変更するメリット
瓦からカラーベストへ葺き替える大きなメリットのひとつが屋根重量の軽減です。
特に昔ながらの瓦屋根では、施工方法によって瓦の下に土が使用されていることがあります。
瓦や土を撤去して軽量な屋根材へ変更することで、建物上部の重量を減らすことができます。
また既存屋根をすべて撤去するため、古くなった下地や防水層も新しくできることがメリットです。
単純に新しい屋根材を載せるだけではなく、屋根を一度解体して中身からつくり直せるのが葺き替え工事です。
外観だけでなく屋根の中身まで改修
今回の工事では、既存瓦をすべて撤去して下地材から新しく施工しました。
屋根工事が完成すると見えるのはコロニアルクァッドですが、その下には新しい下地と防水層があります。
屋根は表面の屋根材だけで建物を雨から守っているわけではありません。
屋根材。
防水シート。
木下地。
これらがそれぞれ役割を果たすことで屋根全体が構成されています。
今回の葺き替え工事では、外観をきれいにするだけではなく、普段は見えない屋根内部についても新しくしました。
1日で屋根葺き替え工事を完了
今回の大阪市鶴見区での屋根葺き替え工事は1日で完了しました。
屋根面積52㎡、寄棟3面の屋根です。
瓦屋根の葺き替えでは、既存瓦の撤去から始まり、下地工事、防水工事、新しい屋根材の施工と複数の工程があります。
今回は施工体制を整え、これらの工程を1日で進めました。
特に既存屋根を撤去する葺き替え工事では、屋根を開けた状態で工事を長期間止めないことが重要です。
既存瓦を撤去した後、できるだけ早く新しい防水層まで施工することで、工事中の突然の雨にも備えます。
短期間で施工することだけを目的にするのではなく、職人の人数と工程を事前に組み、必要な施工を確実に進めることが大切です。
部分補修か葺き替え工事か
瓦屋根が古くなってきたからといって、必ず全面的な葺き替え工事が必要になるわけではありません。
瓦自体がまだ使用できる場合には、漆喰補修、棟補修、割れた瓦の差し替えなどで維持できるケースがあります。
一方で屋根全体を長期間改修していない場合や、防水シートや下地まで新しくしたい場合には葺き替え工事が適していることがあります。
部分補修で十分な屋根に全面工事をする必要はありません。
逆に下地や防水層まで劣化している屋根へ表面的な補修だけを繰り返しても、根本的な解決にならない場合があります。
現在の屋根状態を確認して、必要な範囲の工事を選択することが重要です。
大阪市鶴見区で屋根葺き替えをご検討の方へ
今回の大阪市鶴見区の住宅では、既存瓦をすべて撤去し、ケイミューのコロニアルクァッドへ屋根葺き替え工事をおこないました。
カラーはココナッツブラウンです。
屋根面積は52㎡、屋根形状は寄棟3面でした。
既存屋根を撤去した後は屋根下地から新しく施工し、防水層、新しい屋根材まで施工しました。
工事期間は1日です。
瓦屋根が古くなってきた。
瓦からカラーベストへ変更したい。
屋根を軽量化したい。
屋根材だけでなく下地から新しくしたい。
寄棟屋根の葺き替えを検討している。
できるだけ短期間で屋根工事を完了したい。
このような場合には、既存屋根の状態や屋根形状を確認したうえで適切な施工方法を判断することが大切です。
株式会社ゼファンでは大阪市鶴見区をはじめ大阪府内で、瓦からコロニアルクァッドへの屋根葺き替え工事、スーパーガルテクトやルーガを使用した屋根リフォーム、雨漏り修理、瓦屋根補修などに対応しています。
大阪市鶴見区で屋根葺き替えや屋根修理をご検討中の方は、屋根工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。