・工事概要 和瓦からスーパーガルテクトに葺き替え
・施工費用 200万
・施工面積 90㎡
・屋根の形 切妻
・工期 7日
・施工時期 -
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、京都府京都市でおこなった土葺き和瓦からスーパーガルテクトへの屋根葺き替え工事です。
既存の屋根は昔ながらの土葺き和瓦で、屋根面積は約90㎡、屋根形状は切妻です。
今回の屋根で特徴的だったのが、軒先から棟までの流れが約10mある大きな屋根だったことです。
新しい屋根材には、IG工業の軽量金属屋根材スーパーガルテクトを採用しました。
既存の和瓦と土をすべて撤去し、屋根下地を整えたうえでゴムアスファルトルーフィングを施工し、スーパーガルテクトへ葺き替えています。
土葺き和瓦から軽量なスーパーガルテクトへ変更することで、屋根全体の重量を大幅に軽減できることも今回の工事の大きなメリットです。
施工内容
屋根葺き替え工事
既存屋根:土葺き和瓦
新設屋根材:IG工業 スーパーガルテクト
下葺材:ゴムアスファルトルーフィング
屋根面積:約90㎡
屋根形状:切妻
屋根の流れ:約10m
工事費用:約200万円
工事期間:足場工事を含め約7日間
流れ約10mの大きな切妻屋根
今回の京都市の住宅は切妻屋根ですが、軒先から棟までの流れが約10mあり、一面の屋根が非常に大きな現場でした。
屋根面積は約90㎡あります。
屋根工事では単純な面積だけではなく、屋根の流れや勾配、建物の高さ、材料を運ぶ距離などによっても施工の難易度が変わります。
特に今回のように流れが長い屋根では、撤去した瓦や土を屋根上から運び出す作業にも時間と人員が必要です。
既存の和瓦と土をすべて撤去
最初の工程は既存の和瓦と土の撤去です。
昔ながらの土葺き瓦屋根では、瓦の下に大量の土が使用されています。
スーパーガルテクトへ葺き替えるため、今回は既存の和瓦だけではなく、その下にある土もすべて撤去しました。
約90㎡あるうえに屋根の流れが約10mと長く、撤去した瓦と土を運ぶ作業には苦労しました。
屋根葺き替え工事は、新しい屋根材を施工する工程だけが屋根工事ではありません。
既存屋根を安全かつ効率良く撤去し、できるだけ早く新しい防水層をつくることも非常に重要です。
瓦撤去から防水シートまで1日で施工
今回の工事では、既存の和瓦と土の撤去から屋根下地の施工、ゴムアスファルトルーフィングまでを1日で完了しました。
屋根葺き替え工事では、この施工スピードが非常に重要です。
既存の瓦を撤去すると、それまで住宅を雨から守っていた屋根材がなくなります。
工事前には当然天気予報を確認しますが、突然天候が変化する可能性まで完全になくすことはできません。
そのため株式会社ゼファンでは、既存屋根を撤去した後は可能な限り早く下地を仕上げ、防水シートまで施工することを重視しています。
今回のような土葺き和瓦の葺き替えでは、瓦と大量の土を撤去する必要があるため、特に職人人数が重要になります。
屋根葺き替え工事は人員を確保できる施工体制も大切
屋根工事の中でも、葺き替え工事は特に人員が必要になる工事です。
屋根カバー工法の場合は既存屋根を残したまま施工できますが、葺き替え工事では既存屋根をすべて撤去します。
特に今回のような土葺き和瓦では、重量のある瓦と大量の土を屋根から下ろさなければなりません。
少人数で施工すると撤去作業だけでも時間がかかり、その分、屋根を開けている時間も長くなります。
屋根葺き替え工事では、職人一人ひとりの技術はもちろん、現場の規模に合わせて必要な人数を確保できる施工体制も重要です。
株式会社ゼファンでは現場の屋根面積や形状、既存屋根材などを確認し、必要な職人を配置して工事を進めています。
単純に工期を短縮することだけが目的ではなく、既存屋根を撤去してから防水シートを施工するまでの時間を短くし、突然の雨によるリスクをできるだけ抑えることも大切だと考えています。
ゴムアスファルトルーフィングで新しい防水層を施工
屋根下地を整えた後は、ゴムアスファルトルーフィングを施工しました。
ルーフィングは屋根材の下に施工される防水シートです。
完成後にはスーパーガルテクトに隠れて見えなくなりますが、雨漏りを防ぐうえでは非常に重要な部分です。
強風を伴う雨などによって屋根材の内側へ雨水が入り込んだ場合、防水シートが建物内部への雨水の浸入を防ぐ二次防水として機能します。
屋根葺き替え工事では既存屋根を撤去するため、古くなった防水層についても新しくできることがメリットです。
翌日にはスーパーガルテクト本体を施工
初日に既存瓦と土の撤去、屋根下地、ゴムアスファルトルーフィングまで施工し、翌日にはスーパーガルテクト本体の施工を完了しました。
約90㎡あり、さらに屋根の流れが約10mある現場でしたが、職人を配置して工程を効率良く進めることでスムーズに施工することができました。
屋根葺き替え工事では施工品質を確保することが大前提ですが、既存屋根を撤去する工事だからこそ施工スピードも重要です。
スーパーガルテクトで屋根を大幅に軽量化
今回の工事では、重量のある土葺き和瓦から軽量な金属屋根材であるスーパーガルテクトへ葺き替えました。
スーパーガルテクトは1㎡あたり約5kgと非常に軽量な屋根材です。
一般的な瓦屋根と比較すると大幅に軽いため、和瓦からスーパーガルテクトへ葺き替えることで屋根全体の重量を大きく減らすことができます。
今回の既存屋根は瓦だけではなく、その下に土が施工された土葺きでした。
そのため瓦と土の両方を撤去し、スーパーガルテクトへ変更することで大幅な屋根の軽量化につながっています。
屋根は建物の最も高い位置にあります。
住宅全体の耐震性能は基礎や柱、壁など建物全体の構造によって決まりますが、屋根を軽量化することは地震時に建物へかかる負担を軽減する方法のひとつです。
断熱材一体型のスーパーガルテクト
スーパーガルテクトは軽量性だけではなく、断熱材と一体になっていることも特徴です。
金属屋根というと夏場の暑さを心配される方もいらっしゃいますが、スーパーガルテクトは金属板と断熱材を一体化した構造となっています。
また、金属屋根材のため和瓦と比較して非常に軽く、今回のような瓦屋根からの葺き替えにも適した屋根材です。
株式会社ゼファンでも、屋根カバー工法だけではなく和瓦からの葺き替え工事でスーパーガルテクトを施工しています。
屋根材の軽量化と今後のメンテナンス性を考えたい場合にも選択肢となる商品です。
足場を含めた工事期間は約7日間
今回の工事期間は、足場の設置から解体までを含めて約7日間でした。
屋根本体については、初日に既存和瓦と土の撤去から防水シートまで施工し、翌日にはスーパーガルテクト本体の施工を完了しています。
その後、棟など各部の仕上げや確認をおこない、足場を解体して工事完了となりました。
工事期間は屋根面積だけではなく、屋根形状、勾配、建物周辺の状況、既存屋根材、天候などによって変わります。
工事費用は約200万円
今回の京都府京都市での屋根葺き替え工事は、屋根面積約90㎡で工事費用は約200万円でした。
こちらは足場工事を含めた工事内容です。
屋根葺き替え工事の費用は屋根面積だけではなく、既存屋根材の種類、瓦や土の撤去量、屋根形状、勾配、下地の状態、新しく使用する屋根材、足場条件などによって変わります。
特に土葺き和瓦の場合は、既存瓦だけではなく大量の土を撤去して処分する必要があります。
そのため、屋根工事の価格を比較する場合には単純な㎡単価だけを見るのではなく、瓦と土の撤去、屋根下地、防水シート、屋根材、役物、足場など、どこまで見積りに含まれているのかを確認することが大切です。
京都府京都市で和瓦からスーパーガルテクトへの葺き替えをご検討の方へ
築年数が経過した土葺き和瓦屋根では、瓦のズレや割れだけではなく、その下にある防水層や屋根下地が劣化している場合があります。
部分補修で対応できる屋根もありますが、今後長く住宅を使用することを考えて、既存瓦を撤去し下地や防水層から新しくする葺き替え工事が適している場合もあります。
また、土葺き和瓦からスーパーガルテクトへ葺き替えることで、住宅の外観を新しくするだけではなく、屋根全体を大幅に軽量化できることも大きなメリットです。
株式会社ゼファンでは、京都府京都市で和瓦からスーパーガルテクトへの屋根葺き替え工事、屋根カバー工法、雨漏り修理などをおこなっています。
京都府京都市で土葺き瓦屋根の劣化が気になっている方、屋根の軽量化やスーパーガルテクトへの葺き替えをご検討中の方は、屋根、外壁、雨樋工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。
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