・工事概要 屋根葺き替え工事
・施工費用 80万
・施工面積 40㎡
・屋根の形 切妻
・工期 1日 屋根工事
・施工時期 -
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株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、京都府乙訓郡大山崎町でおこなった和瓦からスマートメタルへの屋根葺き替え工事です。
既存の和瓦を撤去し、新しい屋根材としてKMEWのスマートメタルを施工しました。
スマートメタルは軽量な金属屋根材で、和瓦から葺き替えることで屋根重量を大幅に軽減できることが大きなメリットです。
今回の施工面積は約40㎡、屋根工事費用は約80万円です。
既存和瓦の撤去から新しいスマートメタルの施工まで、屋根工事は1日で完了しました。
施工内容
屋根葺き替え工事
既存屋根材 和瓦
新設屋根材 KMEW スマートメタル
施工面積 約40㎡
屋根工事費用 約80万円
屋根工事期間 1日
京都府大山崎町で和瓦から金属屋根へ葺き替え
今回の京都府大山崎町の住宅では、既存の和瓦を撤去して金属屋根材へ葺き替えました。
屋根葺き替え工事とは、現在施工されている屋根材を撤去し、新しい屋根材へ交換する工事です。
和瓦から金属屋根へ葺き替える場合には、屋根の見た目を新しくできるだけではなく、屋根そのものを軽量化できるメリットがあります。
瓦屋根は耐久性に優れていますが、築年数が経過すると瓦のズレや割れ、漆喰の劣化、防水シートの老朽化などが発生することがあります。
瓦自体がまだ使用できる状態でも、その下にある防水シートが劣化している場合もあるため、築年数が経過した瓦屋根では屋根全体の状態を確認することが重要です。
和瓦を撤去して屋根下地を確認
屋根葺き替え工事では、まず既存の和瓦を撤去します。
瓦を撤去することで、普段は見ることのできない屋根下地の状態を確認できます。
築年数が経過した瓦屋根では、瓦の下にある防水部分や木下地が劣化していることがあります。
特に過去に雨水が浸入していた住宅では、表面の瓦には大きな異常がなくても内部の下地が傷んでいるケースがあります。
屋根葺き替え工事では既存屋根を撤去するため、必要に応じて下地を補修したうえで新しい屋根を施工できることが大きなメリットです。
屋根材だけではなく防水シートが重要
屋根の雨漏りを防いでいるのは、表面に見えている瓦や金属屋根材だけではありません。
屋根材の下には防水シートが施工されており、屋根内部へ雨水が浸入することを防いでいます。
強風を伴う雨などでは、屋根材の内側へ一時的に雨水が入り込むことがあります。
その雨水を建物内部まで到達させないための二次防水が防水シートです。
葺き替え工事では既存屋根材を撤去するため、この防水層も新しくすることができます。
築年数が経過した屋根を根本的に改修したい場合には、葺き替え工事が有効な方法のひとつです。
新しい屋根材はKMEWのスマートメタル
今回採用した屋根材はKMEWのスマートメタルです。
スマートメタルは金属ならではの軽量性と、すっきりとしたデザインが特徴の屋根材です。
商品名の通り屋根全体をスマートな印象に仕上げることができ、昔ながらの和瓦から葺き替えることで住宅の外観も大きく変わります。
金属屋根は一枚一枚の重量が軽いため、既存の和瓦から変更することで屋根全体を軽量化することができます。
住宅の耐震性を考えるうえでも、屋根重量は重要なポイントです。
和瓦から金属屋根へ葺き替えるメリット
和瓦からスマートメタルのような金属屋根材へ葺き替える大きなメリットが屋根の軽量化です。
住宅は屋根が重いほど建物上部の重量が大きくなります。
地震が発生すると建物全体が揺れるため、屋根を軽量化することは建物へかかる負担を軽減する方法のひとつです。
特に昔ながらの土葺き瓦屋根では、瓦だけではなく大量の土が使用されている場合があります。
この瓦と土を撤去して軽量な金属屋根へ変更すると、屋根重量を大幅に軽減できるケースがあります。
そのため築年数が経過した瓦屋根のリフォームでは、雨漏り対策だけではなく耐震性を考えて金属屋根への葺き替えを検討される方もいらっしゃいます。
金属屋根は台風対策にも施工が重要
金属屋根材は軽量ですが、軽いから台風で簡単に飛ぶというわけではありません。
重要なのはメーカーの施工基準に沿って屋根材を下地へ確実に固定することです。
屋根材本体だけではなく、軒先やケラバ、棟など屋根の端部についても強風の影響を考えながら施工する必要があります。
特に台風や強風が多い地域では、屋根材の商品性能だけではなく施工品質が重要です。
屋根は完成すると固定部分の多くが見えなくなるため、施工時に一つひとつ確実に納めることが大切です。
40㎡の屋根葺き替えを1日で施工
今回の屋根面積は約40㎡です。
既存の和瓦を撤去し、新しいスマートメタルを施工する屋根工事を1日で完了しました。
瓦屋根の葺き替え工事では、既存瓦を撤去してから屋根を防水状態にするまでのスピードが非常に重要です。
屋根材を撤去した状態で突然雨が降れば、建物内部へ雨水が浸入する危険性があります。
そのため天候を確認したうえで施工範囲に合わせた人員を配置し、できるだけ早く防水状態まで仕上げる必要があります。
今回のような40㎡の屋根でも、撤去、下地確認、防水、新しい屋根材の施工と複数の工程があります。
職人同士で作業を分担しながら効率よく施工することで1日で屋根工事を完了しました。
屋根工事費用は約80万円
今回の京都府大山崎町での屋根葺き替え工事費用は約80万円でした。
施工面積は約40㎡で、既存和瓦を撤去してKMEWのスマートメタルへ葺き替えています。
屋根工事費用は施工面積だけで決まるものではありません。
既存屋根材の種類、瓦や土の撤去量、屋根勾配、屋根形状、下地の状態、棟やケラバの長さ、使用する屋根材などによって費用は変わります。
同じ40㎡の住宅でも施工条件によって金額は異なるため、今回の約80万円という費用はこの住宅の施工条件によるものです。
屋根カバー工法ではなく葺き替えを選ぶ理由
金属屋根材を使用するリフォームには、既存屋根を撤去する葺き替え工事と、既存屋根の上から新しい屋根を施工するカバー工法があります。
カラーベストなどの比較的平らな屋根材で、既存下地に大きな問題がなければカバー工法ができる場合があります。
一方で和瓦の上へそのまま一般的な金属屋根材を重ねるカバー工法は基本的におこないません。
和瓦から金属屋根へ変更する場合には、既存瓦を撤去して屋根下地を整え、新しい防水シートと屋根材を施工する葺き替え工事が基本となります。
瓦を撤去することで屋根を軽量化できるため、金属屋根へ変更するメリットをより活かすことができます。
瓦屋根の状態に合わせた工事方法が重要
瓦屋根が古くなってきたからといって、必ず葺き替え工事が必要になるわけではありません。
瓦本体や防水層がまだ健全で、漆喰や一部分だけが劣化しているのであれば部分補修で維持できる場合があります。
一方で築年数が経過し、防水シートや屋根下地まで劣化している場合には、部分補修を繰り返すより葺き替え工事によって屋根全体を改修した方が適しているケースがあります。
大切なのは最初から工法を決めることではなく、現在の屋根状態を確認して必要な工事を判断することです。
京都府大山崎町で屋根葺き替え工事をご検討の方へ
和瓦のズレや割れが気になる、築年数が経過して屋根全体を改修したい、地震対策として屋根を軽量化したいといった場合には、金属屋根への葺き替え工事も選択肢のひとつです。
今回の京都府大山崎町の住宅では、既存和瓦を撤去し、軽量なKMEWのスマートメタルへ葺き替えました。
約40㎡の屋根を1日で施工し、屋根工事費用は約80万円でした。
株式会社ゼファンでは京都府大山崎町をはじめ京都府内で、和瓦から金属屋根への葺き替え工事、スマートメタル、スーパーガルテクト、ルーガを使用した屋根リフォーム、瓦屋根修理、雨漏り修理などをおこなっています。
京都府大山崎町で和瓦から金属屋根への葺き替えや屋根の軽量化、耐震性を考えた屋根リフォームをご検討中の方は、屋根、外壁、雨樋工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。
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