・工事概要 外壁塗装工事・雨樋掛け替え工事
・施工費用 130万
・施工面積 245㎡
・屋根の形 -
・工期 2週間
・施工時期 2/17~3/13 (足場工事含む)
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、京都府京都市でおこなった外壁塗装工事・鉄部塗装工事・雨樋掛け替え工事です。
今回のお客様は、以前に株式会社ゼファンへ屋根工事をご依頼いただいたOBのお客様です。
屋根工事後も弊社を覚えていてくださり、今回は築年数の経過による外壁の色あせや汚れ、雨樋の劣化が気になるとのことで、外壁塗装と雨樋交換についてご相談をいただきました。
現地調査をおこなったところ、外壁には紫外線や雨風による経年劣化が見られ、一部にはひび割れも確認されました。また、庇や雨戸などの鉄部も塗膜が劣化していたため、錆止めを含む鉄部塗装をご提案しました。
さらに、既存の雨樋も劣化が進んでいたことから、外壁塗装のために足場を設置するタイミングを活用し、雨樋の掛け替え工事も同時に施工しています。
外壁塗料には、アステックペイントの高耐候フッ素塗料**「フッ素REVO1000」**を採用しました。
カラーは明るく清潔感のあるホワイトリリーです。
塗装前と比較して建物全体の印象が明るくなり、清潔感と高級感のある美しい外観へ生まれ変わりました。お客様にも仕上がりを大変喜んでいただくことができました。
■工事内容
外壁塗装工事
・使用メーカー:アステックペイント
・使用塗料:フッ素REVO
・カラー:ホワイトリリー
・高圧洗浄
・外壁クラック補修
・下塗り塗装
・中塗り塗装
・上塗り塗装
・軒天塗装
■付帯部・鉄部塗装工事
・使用塗料:アステックペイント マックスシールドF
・庇塗装
・雨戸塗装
・錆止め塗装
・中塗り、上塗り
■雨樋掛け替え工事
・軒樋:パナソニック シビルスケアPC50
・竪樋:パナソニック 丸60
・既存雨樋撤去
・受け金具交換
・集水器、角マス交換
・控え金具交換
■以前に屋根工事をご依頼いただいたお客様から再度ご相談いただきました
今回のお客様は、以前に株式会社ゼファンで屋根工事を施工させていただいたお客様です。
一度工事をお任せいただいたお客様から、再び外壁塗装や雨樋交換についてご相談いただけることは、施工会社として大変ありがたいことです。
屋根工事の際の対応や施工内容をご評価いただき、今回も住まいの外装リフォームをお任せいただきました。
株式会社ゼファンでは、工事が完了したら終わりではなく、屋根・外壁・雨樋など、住まいの外装全体を長期的にサポートできる会社を目指しています。
屋根を工事した数年後に外壁塗装をご依頼いただくケースや、外壁工事後に雨樋やベランダ防水をご相談いただくケースもあります。
建物は屋根・外壁・雨樋・コーキング・防水層など、それぞれの部分が連携して雨水から住まいを守っています。
一部分だけをきれいにするのではなく、建物全体の状態を確認しながら、必要な工事を適切な時期におこなうことが住まいを長持ちさせるポイントです。
■外壁の色あせや経年劣化を確認
外壁は一年を通して、紫外線・雨・風・湿気・排気ガス・砂ぼこりなどの影響を受けています。
新築時にはきれいだった外壁も、築年数の経過とともに塗膜の防水性や耐候性が低下していきます。
外壁塗装を検討する代表的な劣化症状には、次のようなものがあります。
・外壁の色あせ
・塗膜の艶がなくなる
・手で触ると白い粉が付く
・外壁のひび割れ
・塗膜の剥がれ
・苔や藻の発生
・カビや黒ずみ
・雨筋汚れ
・コーキングのひび割れ
・サイディングの反りや浮き
今回のお住まいでも、外壁の色あせや汚れに加え、一部にクラックが確認されました。
外壁のひび割れを放置すると、隙間から雨水が入り込み、外壁下地や防水シートを傷める可能性があります。
そのため、塗装前にクラック補修をおこない、下地を整えたうえで塗装工事を進めました。
■高圧洗浄で外壁・軒天・タイル部分の汚れを除去
塗装工事を始める前に、外壁・軒天・タイル部分を含む265㎡を高圧洗浄しました。
外壁表面には、長年にわたって付着した砂ぼこり、排気ガス、苔、藻、カビ、古い塗膜の粉などが残っています。
汚れが付着したまま塗料を塗っても、新しい塗膜が下地へ十分に密着しません。
施工直後はきれいに見えても、短期間で膨れや剥がれが発生する原因になります。
高圧洗浄は、塗装前に外壁表面をきれいにし、新しい塗料がしっかり密着できる状態へ整える重要な工程です。
株式会社ゼファンでは、塗装する外壁だけでなく、軒天や付帯部、必要なタイル部分も確認しながら洗浄をおこないます。
■外壁のクラックを補修
高圧洗浄後、外壁に発生していたクラックを補修しました。
外壁のひび割れには、表面塗膜だけに発生している細かなものから、下地まで影響している大きなものまであります。
ひび割れの幅や深さ、発生場所を確認し、状態に合った方法で補修する必要があります。
クラックを補修せず上から塗料を塗ると、塗装後に再びひび割れが表面へ現れる可能性があります。
また、ひび割れから雨水が入り込んでいる場合は、外壁内部の腐食や雨漏りにつながることもあります。
今回は塗装前に必要な補修をおこない、下地を整えてから外壁塗装を施工しました。
■下塗りにはホワイトフィラーを使用
外壁塗装では、下塗り・中塗り・上塗りの工程が重要です。
今回の下塗りには、ホワイトフィラーを使用しました。
フィラーには、既存外壁の細かな凹凸やヘアークラックを整え、上塗り塗料が均一に仕上がるようにする役割があります。
下塗りには、次のような目的があります。
・既存外壁と上塗り塗料の密着性を高める
・外壁材の吸い込みを抑える
・細かな凹凸を整える
・上塗り塗料の色むらを防ぐ
・塗膜全体の耐久性を高める
どれだけ高性能なフッ素塗料を使用しても、下塗りが適切でなければ、本来の耐久性を発揮できません。
外壁材の種類や劣化状態に合わせて下塗り材を選び、必要な塗布量を守って施工することが重要です。
■中塗り・上塗りにはフッ素REVOを採用
下塗り後、中塗りと上塗りにはアステックペイントのフッ素REVOを使用しました。
塗装を2回に分けて施工することで、必要な塗膜厚を確保し、色むらや塗り残しを防ぎます。
中塗りと上塗りを丁寧に施工することで、外壁を紫外線や雨風から守る強い塗膜を形成します。
今回採用したホワイトリリーは、明るく柔らかい印象を持つホワイト系のカラーです。
純白よりも住宅になじみやすく、清潔感を保ちながら落ち着いた外観に仕上げられます。
建物全体が明るくなり、以前よりもすっきりとした美しい印象へ変わりました。
■フッ素塗料とは?
フッ素塗料は、塗料の主成分にフッ素樹脂を使用した高耐久塗料です。
フッ素樹脂は非常に強い結合力を持ち、紫外線や雨風による劣化を受けにくい特徴があります。
外壁塗料には、主に次のような種類があります。
・ウレタン塗料
・シリコン塗料
・ラジカル制御型塗料
・フッ素塗料
・無機塗料
一般的に、ウレタン塗料の耐用年数は5~8年程度とされることが多く、フッ素塗料はそれよりも長い耐久性を期待できます。
塗料のグレードを上げると初期費用は高くなりますが、塗り替え周期を延ばしやすいため、長期的には足場費用や工事回数を抑えられる可能性があります。
今後長く住み続ける予定の住宅や、できるだけ外壁塗装の回数を減らしたい方には、フッ素塗料が有力な選択肢となります。
■フッ素REVO1000の期待耐用年数
今回使用したフッ素REVO1000は、一般的なフッ素塗料よりも高い耐久性を目指して開発された外壁用塗料です。
期待耐用年数は、建物の立地や外壁材、施工状態、環境によって異なりますが、一般的には16~20年程度が目安とされています。
ただし、期待耐用年数はすべての建物で同じ年数を保証するものではありません。
次のような条件によって劣化速度は変わります。
・建物の日当たり
・海沿いや工場地帯などの立地
・外壁の方角
・雨や風の当たり方
・既存外壁材の状態
・下地処理の品質
・塗料の塗布量
・施工時の気温や湿度
塗料本来の性能を発揮させるには、下地処理から塗装工程まで適切に施工することが重要です。
■フッ素REVOの高耐候性
外壁塗膜が劣化する大きな原因の一つが紫外線です。
太陽光に含まれる紫外線は、塗料の樹脂結合を少しずつ破壊し、色あせやチョーキング、塗膜のひび割れを引き起こします。
フッ素樹脂は結合エネルギーが高く、紫外線によって破壊されにくい特徴があります。
フッ素REVO1000は、一般的な一液水性フッ素塗料と比較してフッ素成分を多く配合することで、高い耐候性を実現しています。
高耐候性の塗料を使用することで、長期間にわたり外壁を紫外線や雨風から保護し、美しい外観を維持しやすくなります。
■低汚染性で外壁の美観を維持
ホワイト系の外壁色を選ぶ場合、「汚れが目立ちやすいのでは」と心配される方もいらっしゃいます。
フッ素REVOは、塗膜表面が緻密で汚れが付着しにくい低汚染性を備えています。
外壁に汚れが付きにくく、雨水によって汚れが流れやすいため、雨筋や黒ずみの発生を抑えやすい特徴があります。
特に窓の下、換気口周辺、ベランダ下などは雨筋汚れが発生しやすい場所です。
低汚染性に優れた塗料を選ぶことで、塗装後の美しい外観を長く保ちやすくなります。
■防カビ性・防藻性
外壁の北側や日当たりの悪い場所、湿気がたまりやすい部分には、カビや藻が発生することがあります。
カビや藻は建物の美観を損なうだけでなく、外壁表面へ水分を保持し、塗膜の劣化を早める原因にもなります。
フッ素REVOは、防カビ性・防藻性を備えており、外壁表面のカビや藻の発生を抑える効果が期待できます。
ただし、建物周辺の風通しや日当たり、植栽の位置などによっては、塗料だけで完全に発生を防げない場合もあります。
定期的な点検や清掃と組み合わせることで、外壁を良好な状態に保ちやすくなります。
■遮熱性能で夏場の温度上昇を抑制
フッ素REVO1000-IRは、太陽光に含まれる近赤外線を反射する遮熱性能を備えています。
近赤外線は、外壁や屋根の表面温度を上昇させる大きな原因です。
塗膜が近赤外線を反射することで、外壁表面の温度上昇を抑え、室内へ伝わる熱を軽減する効果が期待できます。
ただし、実際の室内温度は断熱材の性能、窓の大きさ、建物の構造、日当たり、換気状態などにも左右されます。
遮熱塗料だけで室内温度が大幅に下がるとは限りませんが、夏場の熱対策の一つとして有効です。
■庇と雨戸は錆止めを含む3工程で塗装
外壁塗装と同時に、庇や雨戸などの鉄部塗装もおこないました。
鉄部は塗膜が劣化すると、空気中の水分や雨水に触れて錆が発生します。
錆を放置すると金属内部まで腐食し、塗装では補修できなくなる可能性があります。
今回の鉄部塗装では、次の工程で施工しました。
1.既存塗膜と錆の状態を確認
2.ケレン・下地処理
3.錆止め塗装
4.中塗り
5.上塗り
使用塗料は、アステックペイントのマックスシールドFです。
錆止めを含めて適切な工程で施工することで、美観を回復させるだけでなく、鉄部を雨水や紫外線から保護します。
■アルミ部材は塗装範囲外
今回のお見積りでは、手すり・笠木・サッシ枠などのアルミ部材は塗装範囲外としています。
アルミやステンレスなどの部材は、通常の外壁塗料をそのまま塗ると密着不良を起こす可能性があります。
部材の材質によっては専用の下地処理やプライマーが必要となり、塗装をおすすめしない場合もあります。
外壁塗装をおこなう際は、すべての部材を一律に塗るのではなく、素材を確認して施工範囲を決めることが重要です。
株式会社ゼファンでは、塗装できる部分と塗装に適さない部分を現地調査で確認し、お見積り内容をご説明します。
■雨樋もパナソニック製品へ全面交換
外壁塗装と同時に、既存雨樋67mを撤去し、新しい雨樋へ掛け替えました。
軒樋にはパナソニックのシビルスケアPC50を39m、竪樋には丸60を28m施工しています。
雨樋は屋根に降った雨水を集め、建物の外へ排水する重要な設備です。
雨樋に割れや変形、詰まり、勾配不良があると、雨水が外壁へ流れ続ける原因になります。
雨樋からあふれた雨水が外壁へ当たり続けると、せっかく塗装した外壁の汚れや劣化を早める可能性があります。
外壁塗装と雨樋交換を同時におこなうことで、外壁の防水性だけでなく、建物全体の排水性能も改善できます。
■軒樋シビルスケアPC50を採用
軒樋には、パナソニックのシビルスケアPC50を採用しました。
軒樋は屋根の軒先に取り付けられ、屋根面から流れてきた雨水を受ける役割があります。
雨樋の種類を選ぶ際は、屋根面積、屋根勾配、建物形状、雨水量などを考慮する必要があります。
施工時には軒樋を支える受け金具を65丁取り付け、適切な勾配を確保しました。
軒樋へ勾配をつけることで、雨水を集水器へスムーズに流します。
金具の高さや間隔が不適切だと、雨樋中央部分に水がたまったり、雨樋が変形したりする原因になります。
■集水器・角マスを8ヶ所交換
軒樋で集めた雨水を竪樋へ流すため、集水器・角マスを8ヶ所施工しました。
集水器は、軒樋から流れてきた雨水をまとめて竪樋へ送る部材です。
落ち葉やごみがたまると排水不良を起こしやすいため、定期的な点検も必要です。
今回の雨樋交換では、既存雨樋の配置や建物形状を確認し、新しい雨樋へ適切に雨水が流れるよう施工しています。
■屋根工事・外壁塗装・雨樋交換を一社へ依頼するメリット
株式会社ゼファンは、屋根工事だけでなく、外壁塗装、雨樋交換、コーキング、防水工事など、建物外装をまとめて施工しています。
それぞれを別の業者へ依頼すると、工事ごとの打ち合わせや工程調整が必要になります。
屋根・外壁・雨樋を一社へまとめて依頼することで、次のようなメリットがあります。
・建物全体の状態をまとめて確認できる
・工事内容の重複を防げる
・足場を共用しやすい
・屋根と雨樋の排水を一体で調整できる
・色やデザインを統一しやすい
・現場管理の窓口を一本化できる
・将来のメンテナンス計画を立てやすい
今回も、以前の屋根工事に続いて、外壁塗装と雨樋工事をお任せいただいたことで、建物外装を総合的にメンテナンスすることができました。
今回の御見積り内容・内訳
外壁塗装工事・アステックペイント
・高圧洗浄:265㎡
・洗浄範囲:外壁、軒天、タイル部分を含む
・クラック補修:一式
・下塗り塗装:245㎡
・軒天30㎡を含む
・下塗り材:ホワイトフィラー
・中塗り、上塗り:245㎡
・軒天30㎡を含む
・仕上げ塗料:フッ素REVO
・カラー:ホワイトリリー
付帯部・鉄部塗装工事
・使用塗料:マックスシールドF
・庇塗装:2ヶ所
・錆止め:1回
・中塗り、上塗り:2回
・雨戸塗装:一式
・アルミ部材は施工範囲外
・手すり、笠木、サッシ枠などは除く
雨樋掛け替え工事
・既存雨樋解体:67m
・軒樋:パナソニック シビルスケアPC50 39m
・受け金具:正面打ち65丁
・集水器、角マス:8ヶ所
・竪樋:パナソニック 丸60 28m
・控え金具:打ち込み
京都市で外壁塗装・雨樋交換をご検討中の方へ
外壁の色あせやひび割れ、雨樋の破損を放置すると、外観が悪くなるだけでなく、建物内部へ雨水が入り込む原因になる可能性があります。
次のようなお悩みをお持ちの方は、早めの外装点検をご検討ください。
・外壁の色あせが目立ってきた
・外壁を触ると白い粉が付く
・外壁にひび割れがある
・苔や藻、カビが発生している
・雨筋汚れが気になる
・長持ちするフッ素塗料を使用したい
・フッ素REVOの費用や特徴を知りたい
・外壁を明るいホワイト系へ塗り替えたい
・庇や雨戸の錆が気になる
・雨樋が割れている
・雨樋から水が漏れている
・外壁塗装と雨樋交換を一緒におこないたい
・以前屋根工事をした会社へ外壁工事も依頼したい
・京都市で屋根と外壁の両方に対応できる会社を探している
株式会社ゼファンでは、京都市をはじめ京都府内で、外壁塗装、フッ素塗料施工、外壁コーキング、鉄部塗装、雨樋交換、屋根カバー工法、屋根葺き替え工事、雨漏り修理などに対応しています。
現地調査では、屋根・外壁工事の現場経験を持つ担当者が建物全体を確認します。
外壁材の状態、クラック、コーキング、付帯部、雨樋、屋根などを確認し、お客様のご予算や今後のメンテナンス計画に合った施工方法をご提案します。
施工は自社職人または専属職人が担当し、下地処理から塗装、雨樋交換まで責任を持って施工します。
この度は、以前の屋根工事に続き、京都市での外壁塗装・鉄部塗装・雨樋掛け替え工事を株式会社ゼファンへお任せいただき、誠にありがとうございました。
京都市でフッ素REVOによる外壁塗装、雨樋交換、鉄部塗装、屋根工事をご検討中の方は、屋根・外壁工事専門店の株式会社ゼファンへご相談ください。
屋根・外壁・雨樋のことなら、株式会社ゼファンまで。
京都にお住まいで、外壁塗装・雨樋交換・屋根工事をご検討中の方はこちら