・工事概要 S瓦からコロニアルグラッサへ葺き替え工事
・施工費用 約85万円
・施工面積 60㎡
・屋根の形 片流れ屋根
・工期 2日
・施工時期 -
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、京都府宇治市でおこなったS瓦からコロニアルグラッサへの屋根葺き替え工事です。
既存屋根には陶器瓦のS瓦が施工されていました。
今回の住宅は切妻屋根でしたが、片側の屋根面が急勾配となっている特殊な形状だったため、今回は勾配の緩い片面のみを葺き替えました。
施工面積は約60㎡です。
既存のS瓦を撤去して屋根下地を整え、防水シートを施工したうえで、新しい屋根材にはケイミューのコロニアルグラッサを採用しました。
台風の影響も心配される時期の工事でしたが、予定していた工程通りに施工を進め、既存屋根の撤去からコロニアルグラッサの施工完了まで2日間で仕上げることができました。
工事費用は約85万円です。
施工内容
屋根葺き替え工事
既存屋根:S瓦
既存屋根材:陶器瓦
新設屋根材:ケイミュー コロニアルグラッサ
施工範囲:切妻屋根の片面
屋根面積:約60㎡
屋根工事期間:約2日間
工事費用:約85万円
京都府宇治市でS瓦から屋根葺き替え
今回の京都府宇治市の住宅には、S瓦と呼ばれる陶器瓦が施工されていました。
S瓦は大きな波形が特徴的な瓦で、住宅の外観に立体感や重厚感を持たせることができます。
一方で陶器瓦のため重量があり、葺き替え工事をおこなう場合には既存瓦をすべて撤去して新しい屋根材へ交換する必要があります。
今回は既存のS瓦を撤去し、軽量なスレート屋根材であるコロニアルグラッサへ葺き替えました。
屋根の片面だけを葺き替え
今回の住宅で特徴的だったのが屋根形状です。
建物全体としては切妻屋根ですが、一方の屋根面が急勾配になっており、反対側とは施工条件が大きく異なっていました。
そこで今回は、勾配の緩い側の屋根面のみを葺き替えています。
屋根リフォームでは、必ずしも建物の屋根すべてを同時に施工しなければならないわけではありません。
屋根の形状や劣化状態、施工条件、ご予算などによっては、必要な範囲を判断して部分的に葺き替えることも可能です。
ただし、片面だけを葺き替える場合には既存屋根との取り合いや棟部分など、新しい屋根と既存屋根が接する部分の納まりが重要になります。
屋根全体の形状と雨水の流れを確認したうえで、施工範囲を決める必要があります。
S瓦を撤去して屋根下地を確認
最初の工程では、既存のS瓦を撤去しました。
屋根葺き替え工事のメリットのひとつは、既存屋根材を撤去することで、その下にある屋根下地の状態を直接確認できることです。
屋根材は住宅を雨や紫外線から守る重要な部分ですが、その屋根材を支えているのが屋根下地です。
下地が傷んでいる状態で新しい屋根材を施工しても、十分な固定力を確保できない可能性があります。
そのため葺き替え工事では、既存瓦を撤去した後に下地の状態を確認し、新しい屋根材を施工できる状態へ整えることが重要です。
防水シートを施工して二次防水を確保
屋根下地を整えた後は、新しい防水シートを施工します。
屋根は表面に見えているコロニアルグラッサだけで雨水を防いでいるわけではありません。
強風を伴う雨などによって屋根材の内側へ雨水が入り込んだ場合、その下にある防水シートが建物内部への浸入を防ぐ役割を持っています。
普段は屋根材の下に隠れて見えませんが、雨漏りを防ぐうえでは非常に重要な部分です。
屋根葺き替え工事では既存屋根材を撤去するため、古くなった防水層についても新しくできることが大きなメリットです。
コロニアルグラッサへ屋根葺き替え
新しい屋根材には、ケイミューのコロニアルグラッサを採用しました。
コロニアルグラッサはスレート系の屋根材で、陶器瓦と比較すると非常にすっきりとした外観に仕上がります。
今回のようにS瓦からコロニアルグラッサへ変更すると、屋根のデザインだけではなく重量も大きく変わります。
重量のある陶器瓦を撤去して軽量なスレート屋根材へ変更することで、屋根全体の軽量化につながります。
屋根は建物の高い位置にあるため、屋根重量を軽減することは建物への負担を抑える方法のひとつです。
住宅全体の耐震性能は基礎や柱、壁など建物全体で判断する必要がありますが、屋根を軽量化することは地震時に建物へかかる負担を軽減することにつながります。
陶器瓦からスレート屋根へ外観も一新
今回の工事ではS瓦からコロニアルグラッサへ屋根材そのものを変更しています。
S瓦は大きな波形のある屋根材ですが、コロニアルグラッサは薄くすっきりとしたデザインです。
そのため葺き替え後は屋根の印象も大きく変わります。
屋根葺き替え工事では、雨漏り対策や屋根の軽量化だけではなく、住宅の外観を変えられることもメリットです。
現在の住宅のデザインや外壁とのバランスを考えながら、新しい屋根材を選ぶことができます。
台風シーズンは特に工程管理が重要
今回の工事では台風の影響も心配されました。
屋根葺き替え工事は既存屋根材を撤去するため、天候管理が非常に重要です。
工事前には天気予報を確認して工程を組みますが、台風シーズンなどは天候が変化する可能性もあります。
そのため、既存屋根を撤去した後はできるだけ早く防水できる状態まで施工することが大切です。
今回も天候を確認しながら職人を配置して工事を進め、予定していた工程通りに施工することができました。
60㎡の屋根葺き替えを2日間で完了
今回の施工面積は約60㎡です。
既存S瓦の撤去から下地調整、防水シート、新しいコロニアルグラッサの施工までを2日間で完了しました。
屋根葺き替え工事では、施工品質を確保することはもちろんですが、既存屋根を撤去している時間をできるだけ短くすることも重要です。
特に今回のように台風や雨の可能性がある時期には、現場の大きさに合わせた職人体制と工程管理が必要になります。
株式会社ゼファンでは、屋根面積や形状、既存屋根材などに合わせて職人を配置し、施工品質とスピードの両方を考えながら屋根工事を進めています。
工事費用は約85万円
今回の京都府宇治市での屋根葺き替え工事は、施工面積約60㎡で工事費用は約85万円でした。
屋根工事期間は約2日間です。
屋根葺き替え工事の費用は施工面積だけではなく、既存屋根材の種類、屋根勾配、屋根形状、下地の状態、新しく使用する屋根材、既存屋根との取り合いなどによって変わります。
特に今回のような片面のみの葺き替えでは、既存屋根と新しい屋根の取り合い部分をどのように施工するかも重要になります。
正確な工事費用については、実際の屋根形状や状態を確認したうえで見積りをおこなう必要があります。
京都府宇治市で瓦屋根の葺き替えをご検討の方へ
陶器瓦の劣化や屋根重量が気になっている場合には、既存瓦を撤去して軽量な屋根材へ変更する葺き替え工事も選択肢のひとつです。
今回のように屋根形状や施工条件によっては、屋根全体ではなく必要な屋根面のみを葺き替えられる場合もあります。
ただし、部分的な屋根葺き替えでは既存屋根との取り合い部分の雨仕舞いが非常に重要です。
株式会社ゼファンでは屋根全体の形状や状態を確認し、建物に合わせた施工方法をご提案しています。
京都府宇治市でS瓦や陶器瓦からコロニアルグラッサへの屋根葺き替え、瓦屋根の軽量化、屋根修理をご検討中の方は、屋根、外壁工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。
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