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2020.06.28

住宅の雨漏りはどこから起こる?代表的な雨漏り原因箇所とその修理について!

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こんにちは、屋根修理と外壁修理のプロ集団・ゼファンです。
今回は、住宅で発生する雨漏りについて、「どこから雨漏りの恐れがあるのか?」という代表的な雨漏り原因についてご紹介していきたいと思います。今まで一度も雨漏り被害に遭ったことが無いという方であればあまりイメージすることがないかもしれませんが、実は住宅トラブルの大半は『雨漏り』と言われており、計画的な建物のメンテナンスを除く住宅修理に関しては、80%程度が雨漏りに関するものだと言われているのです。

雨漏りに関しては、そのほとんどが「屋根から発生するものだ!」と考えている方も多いのですが、実際には屋根のみが原因箇所ではなく、外壁や窓枠、ベランダや雨樋など、非常に多岐にわたる雨漏り原因箇所が存在するのです。そのため、雨漏り修理で最も難しいのは『雨漏り原因の特定』で、原因箇所が判明すれば工事の8割が完了したと言われるほどなのです。実際に、弊社に頂く雨漏り修理の問い合わせの中には、他の業者に修理をしてもらったのに、すぐに雨漏りが再発した…などといったものも多く、こういったパターンのほとんどは原因箇所の修理ではなく見当違いな部位の修理を行い、その結果雨漏りが止まっていなかった…なんて状況になっているのです。雨漏り原因の特定に関しては、熟練の職人であっても難しい場合もあり、本当に慎重に原因の特定をしなければいけません。

この記事では、そもそも住宅においてどの部分が雨漏り原因箇所になりやすいのかをご紹介していきますので、普段の生活の中で皆さんも注意深く確認するようにしましょう。雨漏りは「発生してから修理を依頼する」のではなく、「発生させないためには?」ということを考えておかなければいけないのです。

雨漏り原因の前に屋根の部位名称をおさえておきましょう!

屋根は建物にとって非常に重要な役割を持っています。住んでいる人にとっては雨風を凌いでくれる必要不可欠な部材でもありますが、建物の外観にも大きな影響を与える部分でもあります。しかし、常に建物全体や中に住む人を風雨や紫外線の影響から守ってくれる部位となりますので、建物の中でも特に負担が大きな場所でもあるのです。
この屋根に関しては、全体として一つの『屋根』と捉えるのが普通だと思うのですが、「雨漏り原因箇所の基礎知識」という視点からすれば、それでは少し足りません。実は、屋根というものは、さまざまな役割を持った部位が集まって一つの屋根として機能しているものなのです。普段はあまりイメージすることはないと思うのですが、雨漏りを防ぐためには、どのような部位があり、それぞれの部位がどういった役割を持っているのかはおさえておいた方が良いでしょう。そこで以下で、屋根の各部位について簡単にご紹介しておきます。

Part1

屋根の頂上にある水平な部位を、棟(むね、ぐし)、主棟、大棟と呼びます。屋根の棟部分は、二つの傾斜した屋根面が交わる稜線をなす部分を指しており、屋根面が交わることで出来る隙間を埋めることや、屋根材を固定するなどの目的があります。

Part2

屋根面と屋根面のつなぎ部分のうち、文字通り「谷」のようになっている部分を指します。この部分は二つの斜面が重なり、屋根に降り注いだ雨水を適切に建物外へ排水する役割を持っています。
注意点は、屋根の二つの斜面の流れが重なり合い、雨水の通り道となっているため、他の部位よりも負担が大きく、屋根で最も雨漏りがしやすい部位になるということです。古い建物では、谷の部分に銅板が使われていることが多く、劣化し穴が開いて雨漏り原因となっていることがよく見られます。

Part3雨樋

「あまといorあまどい」と読みます。屋根面を流れてきた雨水を集め、地上あるいは下水に導くために取り付けられているものです。建築では特に雨水などの液体を排水するために用います。放っておくと葉っぱなどがつまり、雨漏り原因となってしまう場合があるので、定期的なお掃除が必要になります。

Part4ケラバ

切妻屋根や片流れ屋根において雨樋がついていない端部のことをケラバといいます。これに対して雨樋がついている部分、軒側を「軒先」といいます。
この部位は、雨が窓に吹き込むことを防ぐ役割を持っており、他にも日当たりの調整という目的があります。

Part5破風

「はふ」と読みます。こちらは淀と同じように屋根の見切れ部分の納まりのことを指します。
淀の下に付けられているのがほとんどで、屋根の構造上の厚みの小口を覆うように木下地が取り付けられ、意匠性と下地の腐食を防ぐ目的で、板金加工した物が取り付けられていることが多いです。

Part6軒先

屋根の先端で、壁よりも張り出している部分のことを指します。厳密には建物から突き出している部分を『軒』その先端が『軒先』です。昔から軒先を利用して洗濯物を干したりすることが多いのでこの言葉は聞いたことがある人も多いと思います。

Part7軒天

壁から外に張り出している軒先の天井部分の事を指します。この部分は強い日差しや、激しい風雨から外壁を守るための役割を持っています。ただし、この部分は鳥などの巣が作られたり、湿気などでカビが生えたりと傷んでいることも多いので定期的にチェックが必要です。

Part8淀(唐草)

淀とは、屋根の見切れの部分に使われる部材のことを言います。
屋根の終わりの部分が風などで剥がされたりすることを防いだり、屋根からの雨水の水切れをよくしたりします。唐草とも呼びます。

Part9

隅棟とも呼ばれ、屋根の面と屋根の面のつなぎ部分の事を指しています。屋根のてっぺんから見ると屋根は軒先に向けて降っていますが、主棟から軒先に向けて降りてきている棟の事を『隅』と言います。

Part10雨押さえ(あまおさえ)

雨押さえは雨漏り原因となることが多い部位なので注意が必要です。
この部位は、屋根と壁のつなぎ部分の事で、戸袋などに雨水が回り込んでこないようにする役割を持っています。元々木材を使っていた部位ですが、近年ではガルバリウム鋼板を使用することが多いです。

代表的な雨漏り原因とその対処法

それでは、住宅で発生する雨漏りについて、代表的な雨漏り原因箇所とその対処法についてご紹介していきましょう。冒頭でご紹介したように、住宅で発生する雨漏りについて、そのほとんどが「屋根の不具合から発生するもの」と考えている方が多いです。しかし、一口に屋根と言っても、屋根というものはさまざまな部材が複雑に組み合わさっていますので、屋根が雨漏り箇所の場合でもさまざまな原因が考えられるのです。さらに、住宅の雨漏りの恐ろしいところは、屋根だけが原因となるわけではなく、外壁やベランダなど、一見雨漏りには全く関係のなさそうな場所が原因になることもあるということです。

ここでは、住宅で発生する雨漏りの中でも、特に原因箇所となる場合が多いいくつかの部位をご紹介しておきます。

POINT1屋根の谷部分

上でも少し触れましたが、屋根の中でも特に雨漏り原因となることが多いのが『屋根の谷部分』です。屋根の谷は、屋根に降り注いだ雨水を、一度集水して建物外に排水するという役割があるため、屋根の中でも特に負担が大きくなるのです。
この屋根の谷部分には『谷樋』や『谷板金』と呼ばれる板金が施工されているのですが、長時間雨水にさらされ続けることから、徐々に板金がサビてしまい、最終的に穴が開いて雨漏りしてしまう…ということが多くなるのです。最近でこそガルバリウム鋼板製の谷板金が増えてきましたので、谷からの雨漏りも減少していくことも考えられるのですが、築年数の経過した瓦屋根などであれば、谷板金として銅素材が使用されていることもあり、この場合、サビてしまう可能性が非常に高くなるのです。
ちなみに、「谷板金」と呼ばれることが多いため、板金を使うということは屋根の谷は金属屋根における問題なのだ…と勘違いしてしまう人もいるようです。しかし、瓦屋根でもスレート屋根でも、屋根形状によって谷部分が作られる場合は谷板金が施工されていますので注意して下さい。

谷部分の雨漏りの対処法

屋根の形状によっては、谷板金が取り付けられていない建物も存在します。しかし、屋根に谷部分がある建物では、雨漏り原因となる場合が非常に多いため、普段から定期的に点検しておくことがオススメです。
谷樋の劣化による雨漏りというものは、一般的に築20年~30年過ぎたあたりで発生する事が多いと言われています。特に注意が必要なのは、屋根勾配が緩く、雨水が長く屋根に残るタイプの建物です。また、瓦屋根に関しては、瓦の成分によって谷板金の劣化が早まることがありますので特に注意しましょう。
谷樋が原因となる雨漏りに関しては、板金部分の交換など、部分修理で対応することが可能です。ただし、上述のように築20年~30年程度で谷樋の劣化が表面化することが多く、この場合は、部分修理ではなくカバー工事や葺き替え工事で対応するのがオススメです。築20~30年経過していれば、屋根材や下地材も耐用年数を迎えている可能性が高いため、部分的に雨漏り修理をしてしまうと、余計なコストがかかってしまう場合があります。

POINT2屋根の経年劣化が原因の雨漏り

上述した『谷樋』が原因となる雨漏りも、厳密に言えば屋根の経年劣化に含まれるのですが、ここでは屋根材の経年劣化を分けてご紹介しておきます。
住宅の屋根に関しては、使用される屋根材にも種類が存在しています。日本国内では、古くから瓦が採用されてきましたが、近年では軽量な金属屋根素材や、コロニアルなどと呼ばれるスレート屋根素材の人気が高くなっています。そして、これらの屋根材に関しては、それぞれ耐久力は異なるものの、耐用年数(寿命)が存在するのです。
一般の方によくある勘違いで「屋根材は一生もつもの」というのがあるのですが、当然この認識は間違っており、屋根材は常に紫外線や風雨の影響を受け続けているため、ある程度の年数が経過すればボロボロになってしまい、屋根としての役割を担うことができなくなるのです。したがって、建物に使用されている屋根材については、その屋根材の基本的な耐用年数をおさえておき、適切なタイミングで屋根リフォームを行うのがオススメです。

屋根材の経年劣化による雨漏りの対処法

屋根材の経年劣化や、屋根本体の経年劣化による雨漏りと聞けば、根本的な原因が屋根本体に出ていると感じる方は多いことでしょう。しかし、屋根材の経年劣化による雨漏りの場合、屋根材の下に敷かれている防水シートが劣化してしまった事が根本的な雨漏り原因となります。そもそも、スレート屋根などで言えば、屋根材自身に防水効果などなく、表面の塗装が一次防水を担っているのです。そして、屋根内に侵入した雨水に関しては、ルーフィングなどと呼ばれる防水シートで建物内に水が浸入するのを防いでいるわけです。
ここまで説明すればわかると思いますが、この場合の雨漏り対策としては、基本的に部分修理では根本的な対策になり得ません。部分修理では防水シートの交換ができませんので、雨漏り修理としては不十分になってしまう訳です。したがって、葺き替え工事などの全面リフォームが必要になると考えた方が良いでしょう。

POINT3雨押え板金の劣化が原因の雨漏り

雨押え板金については、その言葉すら聞いたことが無い…という方がほとんどでしょう。これは、上述したように、外壁と屋根の取り合い部に取り付ける板金で、「壁ぎわ板金」や「水切り板金」などとも呼ばれます。
雨押え板金が取り付けられる目的というのは、外壁と屋根の取り合い部分から雨水が侵入し、雨漏りするのを防ぐためです。つまり、この部分が何らかの原因で劣化してしまうと、雨漏りに直結してしまう訳です。ちなみに、雨押え板金についても、金属屋根にのみ取り付けられるのではなく、瓦屋根やスレート屋根など、全ての屋根に取り付けられるものです。

雨押え板金は、コーキングや釘などでしっかりと隙間ができないように固定されているのですが、紫外線や風雨の影響を受け続けることもあり、徐々に劣化が進行し固定が緩んでしまうのです。きちんとメンテナンスをしている建物であれば、築20~30年程度は雨漏りさせずに持つ場合がありますが、メンテナンスを怠っている場合、固定が緩んだことでできた隙間から雨水が侵入する…、板金がサビてしまい穴が開いて雨漏りが…なんてことが多く見受けられます。

雨押え板金の劣化による雨漏りの対処法

雨押え板金の劣化が雨漏り原因の場合、該当部分の板金を交換することで修理が可能です。ただし、長く雨漏りを放置してしまい、外壁材の劣化などがみられる場合には、外壁材の交換なども必要になる場合があります。
サビによる穴あきの場合でも、基本的には板金ごと交換するのがオススメですが、小さな穴の場合はコーキングで穴埋めするといった雨漏り修理を進めるという手法もあります。

POINT4陸屋根の雨漏り

近年人気の屋根形状で『陸屋根』というものが存在します。陸屋根は、フラットルーフとも呼ばれる屋根形状で、わかりやすく言えば屋上を備えた建物の屋根のことです。陸屋根を採用した建物は、屋上スペースが利用できることや、建物の外観イメージが洋風でスタイリッシュになるということがメリットとして捉えられています。
しかし、この陸屋根は、他の屋根形状と比較すると、非常に雨漏りリスクが高くなるということを忘れてはいけません。フラットルーフと呼ばれるように、屋根となる屋上部分は傾斜が少なく、水はけが非常に悪い形状となるのです。そのため、長時間雨水が留まることで、屋根に施工されている防水塗装や防水シートの劣化が早くなり、劣化部分から水が侵入してしまうのです。他にも、転落防止などの目的でつけられるパラペットの笠木の劣化や、排水溝周辺の劣化などが原因で雨漏りすることもあります。

陸屋根における雨漏りの対処法

そもそも陸屋根を採用するのであれば、他の屋根形状よりも圧倒的に雨漏りリスクが高いと認識しておきましょう。陸屋根を採用する場合には、屋根面となる屋上に防水層が作られます。しかし、この防水層の耐用年数は、10~15年程度と、そこまで長くないのです。したがって、定期的に屋上床面の再塗装が必要になることや、防水層の劣化状態のチェックが必要です。防水層にひび割れが見られる場合には、下地と下地のジョイント部分に隙間ができていることが原因となるため、下地を含めた全面改修が必要になるなど、メンテナンスコストも割とかさみます。
他には、パラペットの笠木部分の固定が緩んでしまい、そこから水が浸入する…ということも多いのですが、こういった劣化は早めに気付くことで部分的な修理ですませることができます。劣化が進行してしまうと、大がかりな工事が必要になることがありますので、早め早めのメンテナンスを心がけましょう。

POINT5天窓など屋根上の異物が原因となる雨漏り

『異物』と言ってしまうと少し言葉が悪いかもしれませんが「雨漏り」を中心とした場合、天窓や太陽光発電パネルなど、屋根上に取り付けられる設備は雨漏りを引き起こしてしまうリスクのある異物と言えるのです。

特に天窓に関しては、屋根に穴をあけて窓を設置するものですので、「できるだけ雨漏りをさせない建物を造る」という視点に立てばない方が良いものなのです。すでに天窓が設置されている住宅に関しては、天窓と屋根面の隙間を埋めるためのコーキングの劣化など、天窓に施された防水処理の不具合から雨漏りする可能性が高くなります。屋根上に設置される設備について、近年雨漏り原因となることが多いのが太陽光パネルです。太陽光パネルを設置する場合、固定のために屋根材に釘を打ち付けるのですが、釘穴の防水処理がなされていない…などと言った理由で太陽光発電設備設置後に雨漏りしてしまう…ということが増加しているのです。
太陽光発電設備に関しては、生活にかかる電気代の削減や環境保全に一役買えるなどと言う大きなメリットがあるのも確かですので、設置する場合には屋根の知識をきちんと持った施工業者を選ぶようにしましょう。

屋根上の異物が雨漏りの対処法

天窓が雨漏り原因となっている場合、そのほとんどが天窓周辺のコーキングが劣化し、その隙間から雨水が侵入しているというパターンです。したがって、雨漏り修理の対処としては、コーキングの打ち直しが一般的です。ただし、天窓が不要だと考えている方であれば、雨漏り修理に併せて天窓を取り払うのもオススメです。そうすれば、屋根にできた大きな穴を埋めることができますので、屋根からの雨漏りリスクを低くすることができます。なお、天窓からの雨漏り…という問い合わせを受けて現地調査をしてみた場合、天窓からの結露を雨漏りと勘違いしているパターンも少なくありません。天窓は外気と触れる部分ですので、非常に結露しやすいと言う点も覚えておきましょう。
太陽光発電を取り付けたことで雨漏りが始まった…という場合は、弊社のような屋根業者に連絡する前に、太陽光発電を設置した業者に連絡してください。業者の施工不良が原因の場合、無料で修理してもらうことができるでしょう。

POINT6外壁からの雨漏り

一般の人が雨漏りと聞いてあまり結びつかない原因箇所として『外壁』があります。ただし、一口に外壁を起因とする雨漏りと言っても、その原因はさまざまです。

例えば、サイディング壁を採用している建物では、サイデイングとサイディングの目地につめられているコーキング材が経年劣化してしまい、痩せたり脱落してしまうことで雨漏りする場合があります。他には、窓枠やドア枠に施工されているコーキングの劣化も隙間ができてしまい、雨漏り原因となる場合があります。これらの雨漏り原因は、一般の方にも比較的わかりやすいのですが、外壁に起因する雨漏りには一般の人が見たのでは気付きにくい原因もあるのです。
例えば、モルタル壁に小さなクラックが入ってしまっているとして、そこから雨水が侵入する…と考える方は少ないのではないでしょうか?しかし、こういった、外壁に生じる小さなクラックは雨漏り原因となるため、見つけたら早期に対処する必要があるのです。

外壁を起因とする雨漏りの対処法

外壁を起因とする雨漏りについては、「何が原因か?」によってその対処が大きく異なります。例えば、窓枠やドア枠、サイディングの目地などに施工されているコーキングの劣化が原因となる場合、コーキングの打ち直しが必要です。一般的に、コーキングの耐用年数は7~10年程度と言われていますので、定期的に点検・メンテナンスをすることで、雨漏りを未然に防ぐことが可能です。
他には、外壁のクラックや塗装の劣化が原因となる場合もありますので、この場合は再塗装やクラックを埋める補修工事が必要です。

関連記事:雨漏り修理の料金相場を原因別に知りたい方はこちら

まとめ

今回は、住宅で発生する雨漏りについて、代表的な雨漏り原因箇所やその対処法についてご紹介してきました。この記事でご紹介したように、住宅で発生する雨漏りというものは、非常に多岐にわたる雨漏り原因箇所が存在しており、雨漏り修理を進めるためには、その原因箇所の特定が非常に難しいものなのです。もちろん、熟練の職人であれば、現地調査によって正確な雨漏り原因を見つけることができますが、中には、正確な雨漏り原因がつかめていない状態で目に見える劣化部分のみを修理する業者があるので注意しましょう。一見簡単そうに思える雨漏り修理ですが、その原因の調査を怠ってしまうと、何度修理しても雨漏りが再発してしまうことになり、意味のない修理費用だけが嵩んでしまう結果となるのです。

特に住宅の雨漏りが恐ろしいのは、早期に原因箇所を発見し、修理を行わなければ、関係のない場所にまで水が回り住宅全体の劣化を速めてしまう恐れがあることです。生活に支障が無い部分で雨漏りが発生した場合、コストをネックとして修理を後回しにする方がいるのですが、絶対にそのようなことはやめてください。雨漏りの放置で、住宅の構造に重要な柱が腐食したしまった…なんてことになってしまうと、雨漏り修理どころではなく、建物の建て替えが必要になってしまう…なんて危険があるのです。

この記事では、住宅の中でも特に雨漏り原因となることが多い箇所についてご紹介いたしましたので、普段の生活の中で定期的に劣化症状が出ていないか確認しておくことがオススメです。冒頭でもご紹介しましたが、雨漏りに関しては「発生してから修理する」のではなく「発生させないために注意する!」というのが最も重要で、それにより住宅のダメージを減らすことができ、建物の寿命を延ばすことにつながるのです。

ゼファンは、自社職人および専属外注の職人集団で屋根修理・雨漏り修理を行っているプロ集団です。調査の段階から自社の職人が行いますので、正確に原因を突き止め、屋根に最適な修繕方法をご提案しております。関西一円(大阪・神戸・兵庫・京都・奈良・滋賀)で屋根のお困りごと(屋根修理、雨漏り修理)がございましたらお気軽にご相談ください!
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