・工事概要 屋根補修工事
・施工費用 20万
・施工面積 -
・屋根の形 -
・工期 1日
・施工時期 -
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、奈良県生駒市でおこなった太陽熱温水器撤去工事と瓦屋根の漆喰補修工事です。
屋根の上には長年使用されていた太陽熱温水器が設置されていましたが、現在は使用していないとのことで撤去についてご相談をいただきました。
太陽熱温水器は以前の住宅で多く設置されていた設備ですが、使用しなくなった後もそのまま屋根の上に残されている住宅があります。
今回のお客様は太陽熱温水器を使用しなくなった段階で水を止めていただいていたこともあり、周辺の瓦にはそれほど大きな傷みは確認されませんでした。
今回は不要になった太陽熱温水器を屋根から撤去するとともに、瓦屋根の漆喰についても必要な補修をおこないました。
工事期間は1日、太陽熱温水器撤去と漆喰工事を含めた施工費用は約20万円です。
施工内容
太陽熱温水器撤去工事
瓦屋根漆喰補修工事
工事期間 1日
工事費用 約20万円
奈良県生駒市で太陽熱温水器を撤去
今回の奈良県生駒市の住宅では、長年屋根の上に設置されていた太陽熱温水器を撤去しました。
太陽熱温水器は太陽の熱を利用して水を温める設備で、以前は多くの住宅で設置されていました。
現在でも使用されている住宅はありますが、設備が古くなったことや給湯設備の変更などによって使用しなくなり、そのまま屋根上に残されているケースもあります。
使用していない設備であれば、今後使用する予定があるのかを確認したうえで撤去を検討することも大切です。
使用していない太陽熱温水器を屋根に残すリスク
太陽熱温水器を使用していないからといって、そのまま何年も屋根の上へ放置して良いとは限りません。
屋根の上は一年中紫外線や雨風の影響を受けています。
長期間設置された設備は本体だけではなく、固定に使用されている金具や配管なども経年劣化していきます。
固定状態が悪くなれば台風や強風時に設備や部材が動く可能性もあります。
また、配管やタンクに不具合が発生すると漏水につながる可能性もあります。
使用していない設備であれば、劣化した状態で長期間屋根に残しておくよりも、撤去して屋根の状態を確認することをおすすめします。
今回は水を止めていたため大きな傷みはありませんでした
今回のお客様は、太陽熱温水器を使用しなくなった段階で水を止めていました。
そのため漏水によって瓦や屋根下地が長期間濡れ続けるような状態にはなっておらず、撤去時に確認した屋根もそれほど大きく傷んでいませんでした。
使用しなくなった設備をそのまま残す場合には、水が供給され続けていないかについても注意が必要です。
古くなった配管や接続部分から水が漏れ続けると、屋根の一部分だけが長期間濡れた状態になる可能性があります。
瓦屋根の場合、表面の瓦だけではなく、その下にある防水シートや木下地まで水分の影響を受けると補修範囲が広がることがあります。
太陽熱温水器撤去で屋根を軽量化
太陽熱温水器を撤去するメリットのひとつが屋根上の重量を減らせることです。
太陽熱温水器は本体だけではなく、水を入れて使用するため使用時には一定の重量が屋根へ加わります。
住宅の耐震性は屋根だけで決まるものではありませんが、一般的に建物上部の重量を軽くすることは地震時に建物へかかる負担を抑える方向に働きます。
特に今後使用する予定がない太陽熱温水器であれば、屋根の上に残しておく必要性は低くなります。
不要な設備を撤去することで屋根上をすっきりさせることができ、今後の屋根点検やメンテナンスもしやすくなります。
撤去時には周辺の瓦も確認
太陽熱温水器を撤去するときには、設備を屋根から下ろすだけではなく周辺の瓦の状態を確認することも重要です。
長期間設備が設置されていた部分は普段の屋根点検でも確認しにくくなっています。
設備を固定していた部分の瓦に割れやズレがないか、配管周辺に不具合がないかなどを確認します。
太陽熱温水器を撤去した後に瓦のズレなどをそのまま残してしまうと、そこから雨水が浸入する原因になる可能性があります。
撤去工事と合わせて屋根の状態まで確認することが大切です。
瓦屋根の漆喰も補修
今回は太陽熱温水器撤去と合わせて、瓦屋根の漆喰補修もおこないました。
瓦そのものは耐久性が高い屋根材ですが、棟部分などに使用されている漆喰は年月の経過によって劣化します。
ひび割れや剥がれが進行すると、漆喰の内部にある葺き土が雨風の影響を受けやすくなります。
さらに劣化を放置すると、棟瓦やのし瓦の固定状態に影響することもあります。
太陽熱温水器を撤去するために屋根へ上がるタイミングで、漆喰や瓦の状態も一緒に確認して必要な部分を補修しました。
瓦屋根は部分補修で維持できる場合があります
瓦屋根に不具合があるからといって、必ず屋根全体を葺き替える必要があるわけではありません。
瓦本体がまだ十分使用できる状態であれば、漆喰補修、瓦の差し替え、ズレの調整など部分的な工事で対応できる場合があります。
今回も太陽熱温水器を撤去した後に屋根の状態を確認し、必要な漆喰補修をおこないました。
屋根工事では大きな工事をすることが目的ではなく、現在の状態に対して必要な工事をおこなうことが重要です。
太陽熱温水器撤去は安全な作業が重要
屋根の上に設置された太陽熱温水器は重量があるため、撤去作業には注意が必要です。
特に瓦屋根では、設備を移動させる際に周囲の瓦を割ったりズラしたりしないよう慎重に作業する必要があります。
また、屋根から設備を下ろす際には建物周辺の状況も確認しなければなりません。
屋根勾配や建物の高さ、太陽熱温水器の大きさ、搬出経路などによって撤去方法も変わります。
長年使用していない太陽熱温水器をご自身で撤去しようとするのではなく、屋根上作業に慣れた業者へ依頼することをおすすめします。
施工は1日で完了
今回の太陽熱温水器撤去と漆喰補修工事は1日で完了しました。
大規模な屋根葺き替え工事ではなく、不要になった設備の撤去と必要な屋根補修を同じタイミングで施工しています。
工事費用は約20万円でした。
太陽熱温水器撤去の費用は設備の大きさ、屋根の高さや勾配、搬出方法、周辺の屋根補修が必要かどうかなどによって異なります。
今回の約20万円という費用は、太陽熱温水器撤去と漆喰補修を含めたこちらの住宅での施工費用です。
使用していない太陽熱温水器は屋根点検のきっかけにもなります
屋根の上に何十年も使用していない太陽熱温水器がある場合には、撤去を検討すると同時に屋根全体を点検する良い機会でもあります。
設備周辺だけではなく、瓦の割れやズレ、漆喰の剥がれ、棟部分の状態などを確認することで、今後必要になるメンテナンスを把握できます。
特に築年数が経過した瓦屋根では、見た目には問題がないように見えても部分的な補修が必要になっている場合があります。
雨漏りなど大きな問題が発生する前に状態を確認することが大切です。
奈良県生駒市で太陽熱温水器撤去をご検討の方へ
屋根の上に使用していない太陽熱温水器が長期間残っている場合には、一度撤去を検討することをおすすめします。
不要な設備を撤去することで屋根上の重量を減らすことができ、固定部材や配管などの経年劣化によるトラブルを防ぐことにもつながります。
また、撤去と同時に瓦や漆喰の状態を確認することで、必要な屋根補修を一緒におこなえる場合があります。
株式会社ゼファンでは奈良県生駒市をはじめ奈良県内で、太陽熱温水器撤去、瓦屋根の漆喰補修、瓦補修、雨漏り修理、屋根葺き替え工事などに対応しています。
奈良県生駒市で使用していない太陽熱温水器の撤去や瓦屋根の漆喰補修をご検討中の方は、屋根、外壁、雨樋工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。
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