・工事概要 屋根葺き替え工事
・施工費用 125万
・施工面積 80㎡
・屋根の形 切妻 下屋あり
・工期 4日 屋根工事のみ
・施工時期 -
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府大東市でおこなった和瓦からルーガ雅への屋根葺き替え工事です。
新しい屋根材にはケイミューのルーガ雅を採用し、カラーはモダンブラウンです。
既存の瓦屋根を撤去し、屋根下地や防水部分を確認したうえで新しいルーガ雅を施工しました。
今回の屋根面積は約80㎡です。
屋根形状は大屋根が切妻で棟違いがあり、さらに下屋が1ヶ所ある形状でした。
屋根工事のみで工事費用は約125万円、工期は約4日間です。
施工内容
屋根葺き替え工事
新設屋根材 ケイミュー ルーガ雅
カラー モダンブラウン
屋根面積 約80㎡
屋根形状 切妻
棟違いあり
下屋 1ヶ所
工事費用 約125万円
工事期間 約4日間
大阪府大東市で瓦屋根をルーガ雅へ葺き替え
今回の大阪府大東市の住宅では、既存瓦を撤去してルーガ雅へ屋根を葺き替えました。
屋根葺き替え工事では既存屋根材をすべて撤去するため、普段は見ることのできない屋根下地や防水層まで確認することができます。
築年数が経過した瓦屋根では、瓦そのものだけではなく、その下にある防水シートや木下地が劣化している場合があります。
そのため表面の瓦だけを新しくするのではなく、屋根下地から確認して改修できることが葺き替え工事の大きなメリットです。
和瓦からルーガ雅を採用
今回採用した屋根材は、ケイミューのルーガ雅です。
ルーガ雅は瓦屋根らしい和のデザインを持ちながら、一般的な陶器瓦と比較して軽量につくられている屋根材です。
昔ながらの和瓦から軽量な屋根材へ葺き替えたい場合、金属屋根も選択肢になります。
一方で、住宅が持つ和風の外観や瓦屋根らしい重厚感をできるだけ残したい場合には、ルーガ雅が非常に合わせやすい屋根材です。
今回も既存住宅の雰囲気を大きく崩すことなく、すっきりときれいな屋根へ仕上げることができました。
ルーガ雅は屋根を軽量化できる
ルーガ雅を採用するメリットのひとつが屋根重量の軽減です。
一般的な陶器瓦と比較すると軽量なため、既存の重い瓦屋根から葺き替えることで建物上部の重量を減らすことができます。
住宅全体の耐震性能は基礎や柱、梁、耐力壁など建物全体の構造によって決まります。
そのため屋根を軽量化するだけで耐震性が決まるわけではありません。
しかし、地震が発生した際に建物上部へ大きな重量があるほど揺れによる影響も大きくなるため、屋根を軽くすることは建物への負担を抑える方法のひとつです。
特に築年数が経過した瓦屋根で、耐震性を考えて屋根リフォームを検討されている場合には、軽量屋根材への葺き替えも選択肢となります。
ルーガ雅は和のデザインを残せる
既存の瓦屋根から金属屋根や薄型スレートへ変更すると、住宅の外観が大きく変わることがあります。
屋根は住宅外観の中でも占める面積が大きいため、屋根材の形状や色が変わるだけでも建物全体の印象が変わります。
ルーガ雅は和瓦をイメージした形状となっているため、既存住宅の和風デザインを残しながら屋根を軽量化したい場合に適しています。
今回の大東市の住宅でも、葺き替え後は瓦屋根らしい立体感を残しながら、全体的にすっきりとした外観へ仕上がりました。
カラーはモダンブラウン
今回採用したカラーはモダンブラウンです。
ブラウン系の屋根色は和風住宅にも合わせやすく、落ち着きのある外観に仕上がります。
屋根葺き替え工事では性能面だけではなく、外壁や雨樋、サッシなど住宅全体とのバランスを考えながらカラーを選ぶことも大切です。
今回もルーガ雅の立体感とモダンブラウンの落ち着いた色合いが住宅によく合い、きれいな仕上がりになりました。
ルーガ雅にはグラッサコートが施されています
ルーガ雅の表面にはグラッサコートが施されています。
屋根は住宅の中でも特に紫外線や雨風の影響を受ける場所です。
年月の経過によって屋根材表面は少しずつ色あせていきますが、グラッサコートによって長期間美観を維持しやすい仕様となっています。
屋根材を選ぶ際には耐久性や重量だけではなく、将来的な色あせや外観の維持についても考えることが重要です。
特に屋根は外壁よりも強い紫外線を受けるため、表面仕上げの耐候性も重要なポイントになります。
大屋根は切妻で棟違いあり
今回の大屋根は切妻形状ですが、棟違いのある屋根でした。
一般的な切妻屋根は比較的シンプルな形状ですが、棟違いがある場合には屋根の高さが途中で変わるため、役物部分や取り合い部分の施工が増えます。
屋根工事では広い屋根面にルーガ雅を施工するだけではありません。
棟やケラバ、屋根の高さが変わる部分など、それぞれの形状に合わせて雨仕舞いを考えながら施工する必要があります。
こうした細かな部分の施工が雨漏り防止には非常に重要です。
下屋も1ヶ所施工
今回の住宅には大屋根だけではなく下屋も1ヶ所ありました。
下屋は1階部分などに設けられている屋根で、外壁と接する壁際部分が多くなることがあります。
壁際は雨漏りが発生しやすい部分のひとつです。
屋根を流れてきた雨水が外壁との取り合い部分から建物内部へ入り込まないよう、板金などを使用して適切に施工する必要があります。
屋根本体だけではなく、下屋や壁際まで建物形状に合わせて納めることが重要です。
約80㎡を4日間で施工
今回の屋根面積は約80㎡です。
既存瓦の撤去から下地確認、防水、ルーガ雅の施工、棟や下屋部分の仕上げまで、屋根工事は約4日間で完了しました。
屋根葺き替え工事では既存瓦を撤去するため、天候管理と施工スピードも重要です。
瓦を撤去した後に屋根下地が長時間露出すると、突然の雨によって建物内部へ雨水が浸入する可能性があります。
そのため現場の屋根面積や形状に合わせて必要な職人を配置し、できるだけ早く防水状態をつくることが重要です。
工事費用は約125万円
今回の大阪府大東市での屋根葺き替え工事費用は約125万円でした。
屋根面積は約80㎡、屋根工事期間は約4日間です。
屋根葺き替え工事の費用は面積だけではなく、既存屋根材の種類、瓦や土の撤去量、屋根形状、棟違いや下屋の有無、下地の状態、新しく使用する屋根材などによって変わります。
同じ80㎡の屋根でも、シンプルな切妻屋根と今回のように棟違いや下屋がある屋根では施工内容が異なります。
正確な工事費用については、実際の屋根を確認したうえで見積りをおこなうことが重要です。
瓦屋根からの葺き替えは屋根材選びが重要
瓦屋根から葺き替える場合、新しい屋根材にはさまざまな選択肢があります。
金属屋根は非常に軽量で、屋根カバー工法や葺き替え工事でも多く使用されています。
一方で、住宅の和風デザインを残したい場合にはルーガ雅のような瓦形状の軽量屋根材が適している場合があります。
重要なのは単純に価格だけで決めるのではなく、住宅のデザイン、屋根重量、今後のメンテナンス、耐久性などを比較して屋根材を選ぶことです。
大阪府大東市でルーガ雅への葺き替えをご検討の方へ
築年数が経過した瓦屋根で、瓦のズレや割れ、漆喰の劣化、雨漏りなどが気になっている場合には、一度屋根全体の状態を確認することをおすすめします。
瓦や漆喰だけの軽度な劣化であれば部分補修で対応できる場合もあります。
一方で防水シートや屋根下地まで劣化している場合や、屋根を軽量化したい場合には、今回のような屋根葺き替え工事も選択肢となります。
ルーガ雅は和瓦らしい外観を残しながら屋根を軽量化できるため、和風住宅のイメージを大きく変えたくない方にもおすすめできる屋根材です。
株式会社ゼファンでは大阪府大東市をはじめ大阪府内で、ルーガ雅、ルーガ鉄平、スーパーガルテクトなどを使用した屋根葺き替え工事、屋根カバー工法、瓦補修、雨漏り修理などをおこなっています。
大阪府大東市で和瓦からルーガ雅への屋根葺き替えや、屋根の軽量化、耐震性を考えた屋根リフォームをご検討中の方は、屋根、外壁、雨樋工事専門店の株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。