・工事概要 屋根補修シングル葺き
・施工費用 -
・施工面積 -
・屋根の形 寄棟
・工期 1日
・施工時期 -
BEFORE

AFTER

ブログ新着記事一覧
2026/09/03
2026/08/26
2026/08/20
2026/07/30
施工事例新着一覧
2026/09/17
2026/09/17
2026/09/17
2026/09/16
会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府泉南市でおこなったアスファルトシングル屋根の部分補修工事です。
台風による強風の影響でアスファルトシングルが飛散しており、屋根材がなくなった部分から雨水が入り込む可能性がある状態でした。
新しい屋根材にはリッジウェイを使用して補修しています。
お問い合わせをいただいてから実際の工事まで期間があったため、そのままの状態でお待ちいただくのではなく、室内への雨水の侵入を防ぐため粘着ルーフィングを使用して応急的な屋根養生をおこないました。
その後、工事日に飛散した部分をリッジウェイで復旧し、屋根補修工事は1日で完成しました。
施工内容
アスファルトシングル屋根 部分補修工事
使用屋根材 リッジウェイ
台風による飛散箇所の補修
粘着ルーフィングによる応急養生
施工期間 1日
施工場所 大阪府泉南市
台風でアスファルトシングルが飛散
今回の大阪府泉南市の住宅では、台風の影響によってアスファルトシングルの一部が飛散していました。
アスファルトシングルは軽量で柔軟性のある屋根材ですが、台風などの強風によって屋根材がめくれたり、飛散したりする場合があります。
特に屋根材が完全に飛んでしまった場合には、その下にある防水層が直接雨風の影響を受けやすくなります。
屋根の被害範囲が小さくても、次の雨までそのまま放置してよいとは限りません。
今回は室内へ雨水が入ることを防ぐため、本工事までの間に応急養生をおこないました。
粘着ルーフィングで工事まで屋根を養生
台風被害が集中すると、お問い合わせをいただいてから実際の補修工事まで時間が必要になる場合があります。
しかし屋根材が飛散した状態では、その間にも雨が降る可能性があります。
そこで今回は飛散した部分を中心に粘着ルーフィングを施工し、本工事までの応急的な防水処置をおこないました。
粘着ルーフィングは裏面に粘着層を持つ防水シートで、屋根面へ密着させて施工することができます。
今回のように屋根材が飛散して雨水の侵入が心配される場合には、まず建物内部へ雨を入れないための養生をおこない、その後に本来の屋根補修を進めることが重要です。
飛散した部分をリッジウェイで補修
応急養生後、本工事では飛散した部分をリッジウェイで復旧しました。
屋根の一部分だけが台風被害を受けている場合、既存屋根全体の状態や被害範囲によっては、屋根全体を葺き替えたりカバー工法をおこなったりせず、部分補修で対応できるケースがあります。
部分補修では既存屋根を残して施工するため、新しく施工する屋根材と既存部分との取り合いや重なりを確認し、雨水の流れを考えて納める必要があります。
単純に飛んだ屋根材を貼り直すだけではなく、周囲の屋根材の状態まで確認して施工方法を判断することが大切です。
屋根補修工事は1日で完成
今回の大阪府泉南市でのリッジウェイ補修工事は1日で完成しました。
本工事までの間は粘着ルーフィングによる養生をおこない、雨水が室内へ入り込むリスクを抑えながら工事日までお待ちいただきました。
台風による屋根被害では、すぐに本工事ができるとは限りません。
そのような場合でも、まず応急処置が必要なのかを判断し、本工事まで建物を保護することが重要です。
部分補修で対応できる場合は必要な範囲を施工
アスファルトシングルが数枚飛散したからといって、必ず屋根全体を交換しなければならないわけではありません。
周囲の屋根材や下地、防水層などを確認し、部分的な被害であれば必要な範囲だけを補修できる場合があります。
部分補修は屋根全体を改修する工事と比較して費用を抑えられる可能性がありますが、既存屋根を活かしながら施工するため、被害状況に合わせた施工方法の判断が必要です。
株式会社ゼファンでは屋根工事の現場経験者が現地調査をおこない、屋根材の種類や被害範囲を確認したうえで施工方法をご提案しています。
大阪府泉南市でアスファルトシングルの屋根補修をご検討の方へ
今回の大阪府泉南市の施工では、台風によって飛散したアスファルトシングル屋根に対して、まず粘着ルーフィングによる応急養生をおこない、その後リッジウェイを使用して1日で屋根を補修しました。
台風で屋根材が飛んだ、アスファルトシングルがめくれている、工事までの間に雨漏りしないか心配という場合には、本工事だけではなく応急的な屋根養生が必要になることもあります。
株式会社ゼファンでは大阪府泉南市で、リッジウェイをはじめとしたアスファルトシングルの部分補修、台風による屋根材の飛散補修、応急養生、雨漏り修理、屋根葺き替え工事などに対応しています。
大阪府泉南市でアスファルトシングル屋根の補修をご検討中の方は株式会社ゼファンまでご相談ください。