・工事概要 屋根→カバー工法 外壁→角波
・施工費用 -
・施工面積 -
・屋根の形 片流れ屋根
・工期 2日
・施工時期 -
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府堺市でおこなった倉庫の屋根カバー工法、外壁張り替え工事、雨樋交換工事です。
今回の建物は、屋根や外壁にスレートが使用されている倉庫でした。
工場や倉庫ではスレートを使用した建物をよく見かけますが、築年数が経過するとスレートの劣化が進み、触れるだけでも脆さを感じるほど傷んでいるケースがあります。
今回も既存スレートの経年劣化が進んでいたため、建物を今後も長く使用していくことを考え、屋根と外壁をまとめて改修しました。
外壁については既存スレートを撤去して角波へ張り替え、屋根については既存屋根を活かしたカバー工法で施工しています。
さらに、外壁と屋根が取り合う部分や瓦棒屋根についても、それぞれの形状に合わせて弊社で板金を加工して施工しました。
屋根と外壁の改修に伴い、関係する雨樋についても新しく交換しています。
施工内容
倉庫屋根カバー工法
外壁張り替え工事
瓦棒屋根板金工事
雨樋交換工事
既存外壁:スレート
新設外壁:角波
雨樋:パナソニック 前高130
竪樋:丸75
経年劣化したスレート外壁を角波へ張り替え
今回の倉庫では、既存外壁にスレートが使用されていました。
スレートは工場や倉庫などで多く使用されてきた建材ですが、長期間紫外線や雨風にさらされることで徐々に劣化していきます。
劣化が進んだスレートは非常に脆くなることがあり、ひび割れや欠けなどが発生しているケースもあります。
今回は既存外壁の状態を確認したうえで、劣化したスレートを撤去し、新しい角波へ張り替えました。
角波は金属製の外壁材で、工場や倉庫などの外壁改修にも多く使用されています。
既存の古くなったスレート外壁から角波へ変更したことで、建物を保護するだけではなく、倉庫全体の外観も大きく変わりました。
倉庫の屋根はカバー工法で改修
屋根については、既存屋根をすべて撤去するのではなく、現在の屋根を活かしたカバー工法で施工しました。
屋根カバー工法は既存屋根の上から新しい屋根材を施工するため、既存屋根材の撤去範囲を抑えながら屋根全体を改修できる方法です。
工場や倉庫のように屋根面積が大きい建物では、既存屋根をすべて撤去すると大量の廃材が発生し、撤去や処分にも大きな費用と時間が必要になります。
既存屋根の状態や下地に問題がなければ、カバー工法を採用することで撤去作業を抑えながら新しい屋根へ改修することが可能です。
今回も建物の状態を確認し、屋根についてはカバー工法で施工しました。
工事完了後は古くなっていた屋根が見違えるほどきれいになり、外壁の角波と合わせて倉庫全体の印象を大きく変えることができました。
外壁と屋根の取り合い部分も板金で施工
倉庫や工場の改修工事では、単純に屋根材や外壁材を新しくするだけではありません。
特に重要になるのが、屋根と外壁が接する取り合い部分です。
雨水は屋根面を流れていくため、外壁との取り合いや壁際などは雨仕舞いを考えて施工する必要があります。
今回も外壁を張り替えることで既存屋根との納まりが変わるため、屋根の関係する部分についてカバー工事をおこないました。
こうした細かな部分まで建物の形状に合わせて施工することで、屋根と外壁を一体として仕上げています。
瓦棒屋根には自社加工した板金を施工
今回の建物には瓦棒屋根もありました。
瓦棒屋根部分については、既製品をそのまま取り付けるのではなく、現場の寸法や形状に合わせて弊社で板金を加工して施工しています。
屋根や外壁の改修工事では、建物によって形状や寸法が異なるため、既製品だけではきれいに納まらない場所もあります。
特に築年数が経過した工場や倉庫では、現在一般的に使用されている部材だけでは対応できないケースも少なくありません。
株式会社ゼファンでは板金を自社で加工できるため、既存屋根や外壁の形状に合わせた部材を製作して施工することが可能です。
雨樋もパナソニック前高130へ交換
屋根と外壁の改修に合わせて、工事に関係する雨樋についても交換しました。
今回使用した軒樋はパナソニック製の前高130、竪樋には丸75を採用しています。
倉庫や工場は一般住宅と比較して屋根面積が大きいケースが多いため、雨が降った際には大量の雨水が屋根から雨樋へ流れ込みます。
そのため、建物や屋根面積に合わせた雨樋を選択することが重要です。
屋根だけをきれいにしても、既存雨樋の劣化が進んでいれば、雨樋からの漏水やオーバーフローなどが発生する可能性があります。
今回は屋根と外壁を改修するタイミングに合わせて、関係する雨樋も新しくすることで外装全体をまとめて仕上げました。
倉庫や工場は外装改修で大きく印象が変わります
工場や倉庫は住宅とは違い、外観については後回しになっている建物も少なくありません。
しかし、外壁や屋根を改修すると建物全体の印象は大きく変わります。
特に古いスレート外壁を角波へ張り替え、屋根も新しい金属屋根でカバーすることで、長年使用してきた倉庫でも見違えるような外観へリフォームすることができます。
外装改修は見た目をきれいにするだけではありません。
劣化した屋根や外壁を適切に改修することは、雨水から建物を守り、これからも長く倉庫や工場を使用していくためにも重要です。
屋根、外壁、雨樋を別々に考えるのではなく、今回のようにまとめて改修することで、それぞれの取り合い部分まで含めた施工が可能になります。
大阪府堺市で倉庫や工場の屋根外壁工事をご検討の方へ
株式会社ゼファンでは、一般住宅だけではなく、倉庫や工場の屋根工事、外壁工事、雨樋工事にも対応しています。
古くなったスレート屋根やスレート外壁についても、建物の状態に合わせて屋根カバー工法や外壁張り替え工事などをご提案します。
また、屋根と外壁の取り合いや瓦棒屋根など、現場ごとに板金加工が必要となる部分についても対応可能です。
「倉庫のスレート屋根が劣化している」「工場の外壁を角波へ張り替えたい」「屋根と外壁をまとめて改修したい」「古くなった工場や倉庫の外観をきれいにしたい」といった場合もご相談ください。
大阪府堺市で倉庫や工場の屋根カバー工法、スレート外壁の張り替え、角波工事、雨樋交換工事をご検討中の方は、株式会社ゼファンまでお気軽にお問い合わせください。