・工事概要 天窓撤去(コロニアルクァッド)・雨樋正面のみ交換工事
・施工費用 総額34万円(税込)
・施工面積 一部(屋根)
・屋根の形 切妻
・工期 1日(屋根・樋)
・施工時期 2026年6月11日~2026年6月16日(足場工事含む)
BEFORE

AFTER

・工事概要 天窓撤去(コロニアルクァッド)・雨樋正面のみ交換工事
・施工費用 総額34万円(税込)
・施工面積 一部(屋根)
・屋根の形 切妻
・工期 1日(屋根・樋)
・施工時期 2026年6月11日~2026年6月16日(足場工事含む)

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府門真市で施工した天窓撤去工事・屋根復旧工事・雨樋交換工事です。
お客様から、
「天窓のガラスが割れて雨漏りしている」
「古くなった天窓を撤去したい」
「屋根全体ではなく、必要な部分だけ補修できないか」
「天窓を撤去したあと、きれいに屋根を復旧してほしい」
というご相談をいただきました。
天窓(トップライト)は、屋根から自然光を室内へ取り込めることが大きなメリットですが、屋根面に開口部を設ける構造のため、築年数の経過とともに雨漏りの原因となるケースがあります。
今回のお住まいでは、天窓のガラスが割れたことで雨水が浸入している状態でした。
現地調査をおこない、お客様とも今後のメンテナンスについてご相談した結果、既存の天窓を補修して残すのではなく、天窓そのものを撤去して開口部を塞ぎ、新しい屋根材で復旧する方法をご提案しました。
天窓撤去後の屋根復旧には、ケイミュー「コロニアルクァッド」ブラックを使用しています。
また、今回は屋根全体を工事するのではなく、天窓周辺を中心とした部分的な屋根補修工事のため、正面一面に足場を設置しました。
足場を設置するタイミングに合わせて、お客様から「せっかく足場を組むのであれば雨樋も交換したい」とご相談をいただき、劣化していた正面側の雨樋交換工事も同時に施工しています。
大阪府門真市で天窓からの雨漏り、天窓撤去、屋根修理、屋根部分補修、雨樋交換をご検討されている方に参考にしていただきたい施工事例です。
【工事内容】大阪府門真市で天窓撤去・屋根復旧・雨樋交換工事
■天窓撤去・屋根復旧工事
使用屋根材:コロニアルクァッド
カラー:ブラック
施工内容:
・既存天窓撤去・処分
・開口部平板板金施工
・縁L型板金施工
・コンパネ12mmによる下地補強
・ゴムアスファルトルーフィング施工
・コロニアルクァッドによる屋根材復旧
■雨樋交換工事
軒樋:シルビスケアPC50
竪樋:丸60φ
カラー:ブラック
施工内容:
・既存雨樋撤去
・軒樋シルビスケアPC50施工
・集水器4箇所設置
・竪樋 丸60φ施工
・控金具取り付け
お問い合わせのきっかけ|天窓のガラスが割れて雨漏りが発生
今回、大阪府門真市のお客様からお問い合わせいただいたきっかけは、天窓のガラス割れによる雨漏りでした。
お客様から、
「天窓のガラスが割れており、そこから雨漏りしているので修理を検討している」
とのご相談をいただきました。
当初は、天窓部分のみを修理する方法に加えて、既存屋根の上から新しい屋根材を施工する屋根カバー工法についてもご検討されていました。
しかし、屋根工事は必ずしも屋根全体を施工する必要があるわけではありません。
株式会社ゼファンでは、まず実際の屋根の状態や雨漏りしている箇所、既存屋根材の劣化状況などを確認し、部分補修で対応できるのか、屋根カバー工法が必要なのか、屋根葺き替え工事まで必要なのかを判断します。
今回については、屋根全体を改修するのではなく、雨漏りの原因となっている天窓を撤去し、その周辺の屋根を適切に復旧する方法をご提案しました。
必要以上に工事範囲を広げるのではなく、現在の屋根の状態と将来的なメンテナンス性を考えて工事方法を選択することが重要です。
天窓から雨漏りする原因とは?
天窓は「トップライト」とも呼ばれ、通常の窓では光を取り込みにくい場所でも、屋根から効率良く自然光を取り込める設備です。
一方で、天窓は屋根そのものに開口部を設けて取り付けられているため、一般的な屋根部分と比較すると、経年劣化によって雨漏りにつながる可能性がある部分でもあります。
天窓周辺から雨漏りする原因には、さまざまなものがあります。
例えば、
・天窓のガラス割れ
・パッキンやゴム部分の経年劣化
・シーリング材の劣化
・天窓周辺の板金の劣化
・防水シートの劣化
・天窓本体の老朽化
・屋根材と天窓周辺の取り合い部分からの雨水浸入
などが考えられます。
雨漏りは、室内に水滴が落ちてきた部分の真上だけに原因があるとは限りません。
屋根の別の場所から入り込んだ雨水が、屋根下地や木材を伝って室内へ出てくる場合もあるため、雨漏り修理では原因を確認したうえで適切な補修方法を選択することが非常に重要です。
今回の門真市のお住まいでは天窓のガラスが割れていたため、天窓を撤去して屋根として復旧することになりました。
古くなった天窓は「修理」と「撤去」のどちらがいい?
天窓から雨漏りしているからといって、すべての天窓を撤去しなければならないわけではありません。
天窓の状態や年数、雨漏りの原因によっては、部分的な修理で対応できる場合もあります。
一方で、
「今後、天窓を使用する必要がない」
「古くなって何度も修理することを避けたい」
「雨漏りのリスクをできるだけ減らしたい」
「屋根のメンテナンスをしやすくしたい」
という場合には、天窓を撤去して屋根材で復旧する方法も選択肢となります。
特に古い天窓の場合、今回雨漏りしている部分だけを修理しても、数年後に別の部材が劣化して再びメンテナンスが必要になる可能性があります。
天窓を今後使用する予定がないのであれば、天窓そのものを撤去し、屋根の開口部分を適切に塞いで通常の屋根へ戻すことで、将来的なメンテナンス箇所を減らすことができます。
重要なのは、「雨漏りしているからとりあえずコーキングをする」というような応急処置だけで判断しないことです。
天窓本体の状態、周囲の屋根材、防水シート、下地などを確認し、建物の状態に合わせた工事方法を選ぶことをおすすめします。
天窓撤去後は屋根の「下地」と「防水処理」が重要です
天窓撤去工事では、単純に天窓を取り外して、その上に屋根材を施工すればよいわけではありません。
もともと天窓が設置されていた部分には屋根に開口部があります。
そのため、天窓を撤去したあとは、開口部分を適切に塞ぎ、屋根下地を形成し、防水処理をおこなったうえで屋根材を復旧する必要があります。
今回の工事では、既存の天窓を撤去したあと、平板板金・縁L型板金を施工し、12mmのコンパネで屋根下地を補強しました。
その上からゴムアスファルトルーフィングを施工しています。
ルーフィングは屋根材の下に施工される防水シートで、屋根の防水性能を確保するうえで非常に重要な部分です。
普段は屋根材に隠れて見えませんが、屋根材の隙間などから雨水が入り込んだ場合に、その雨水が建物内部へ浸入することを防ぐ役割があります。
雨漏りしていた天窓を撤去する以上、見た目だけ屋根を塞ぐのではなく、下地から防水層までしっかりと復旧することが重要です。
コロニアルクァッドで天窓撤去部分の屋根を復旧
防水シートの施工後、新しい屋根材としてコロニアルクァッド・ブラックを施工しました。
既存の屋根との納まりを確認しながら、天窓が設置されていた部分を屋根として復旧していきます。
天窓撤去工事では、防水性能はもちろんですが、工事後に天窓があった部分だけが不自然に見えないよう、既存屋根との取り合いや仕上がりにも配慮する必要があります。
株式会社ゼファンでは、屋根工事を専門に施工してきた経験を活かし、天窓撤去後の屋根復旧についても、下地・防水・板金・屋根材の納まりを確認しながら施工しています。
屋根全体ではなく「部分補修」で対応できる場合もあります
「屋根から雨漏りしている」と聞くと、
「屋根を全部交換しないといけないのでは?」
と心配される方も少なくありません。
しかし、雨漏りの原因や屋根の状態によっては、今回のように原因となっている部分を中心とした屋根部分補修で対応できるケースもあります。
反対に、屋根全体の防水シートや下地が劣化している場合や、屋根材そのものに広範囲の劣化が見られる場合には、部分補修を繰り返すよりも屋根カバー工法や屋根葺き替え工事をおこなった方が、長期的には適しているケースもあります。
そのため、
「部分補修で直せるのか」
「屋根カバー工法をした方がいいのか」
「屋根を葺き替える必要があるのか」
については、屋根の状態を確認してから判断することが大切です。
株式会社ゼファンでは、門真市をはじめ大阪府内で屋根工事を多数施工しており、現地調査をおこなったうえで、それぞれのお住まいに適した工事方法をご提案しています。
足場を有効活用して正面側の雨樋も同時交換
今回の天窓撤去・屋根復旧工事では、正面一面に足場を設置しました。
そこでお客様から、
「せっかく足場を設置するのであれば、劣化している雨樋も一緒に交換したい」
とのご相談をいただき、正面側の雨樋交換工事も同時に施工しました。
雨樋は屋根から流れてくる雨水を集め、適切な場所へ排水するための重要な設備です。
普段はあまり目立たない部分ですが、
・雨樋のひび割れ
・継ぎ目からの水漏れ
・雨樋の変形
・軒樋の勾配不良
・金具の劣化
・雨樋の詰まり
・集水器周辺の不具合
などが発生すると、雨水が正常に排水されなくなります。
雨樋から雨水があふれる状態を放置すると、外壁への雨だれや汚れにつながるだけでなく、建物周辺へ大量の雨水が落ちる原因にもなります。
今回は既存の雨樋を撤去し、軒樋にはシルビスケアPC50、竪樋には丸60φを使用しました。
カラーは屋根に合わせてブラックを採用し、集水器4箇所と控金具も施工しています。
屋根工事と雨樋交換を同時施工するメリット
屋根工事と雨樋交換は非常に相性の良い工事です。
その理由のひとつが足場費用です。
2階建て住宅などで雨樋交換をおこなう場合、安全に施工するために足場が必要になるケースがあります。
屋根工事で足場を設置しているタイミングに雨樋交換もおこなえば、別の時期に改めて足場を設置する必要を減らすことができます。
そのため、
「屋根工事を予定している」
「雨樋も古くなっている」
「外壁もそろそろメンテナンス時期になっている」
という場合は、足場を組むタイミングでまとめて点検することをおすすめします。
もちろん、劣化していない部分まで無理に交換する必要はありません。
今後数年以内に交換が必要になりそうな箇所がある場合には、足場を有効活用して同時施工することで、住宅全体のメンテナンスを効率化できる場合があります。
【今回の工事のポイント】天窓の雨漏りを撤去・屋根復旧で解決
今回の大阪府門真市での工事では、雨漏りの原因となっていた天窓を撤去し、開口部分から屋根を復旧しました。
既存天窓を撤去したあと、
コンパネ12mmによる下地形成 → ゴムアスファルトルーフィングによる防水処理 → コロニアルクァッドによる屋根復旧
という工程で施工しています。
天窓を撤去する際に重要なのは、単に穴を塞ぐことではありません。
屋根は長期間にわたって雨や風から建物を守る部分ですので、撤去した開口部についても、通常の屋根と同様に下地と防水層を適切に形成する必要があります。
また、今回は正面一面のみ足場を設置する部分補修工事だったため、その足場を利用して正面側の雨樋も交換しました。
必要な部分を適切に補修しながら、足場を有効活用して劣化箇所をまとめてメンテナンスしたことが今回の工事のポイントです。
【御見積り内容・内訳】
■天窓撤去工事(1ヶ所)
・足場設置費用
・既存天窓撤去、処分費
・開口部 平板板金施工
・縁L型板金施工
・コンパネ12mm下地施工
・ゴムアスファルトルーフィング施工
・コロニアルクァッド屋根復旧
■正面雨樋交換工事
・既存雨樋撤去
・軒樋 シルビスケアPC50(受け金具含む)
・集水器4箇所
・竪樋 丸60φ
・控金具施工
門真市で天窓からの雨漏りにお困りの方へ
天窓周辺の雨漏りは、原因によって必要な工事内容が異なります。
シーリングやパッキンなどの部分補修で対応できるケースもあれば、天窓本体や周辺の防水部分まで劣化しているケースもあります。
また、
「今後も天窓を残したいのか」
「もう天窓は必要ないので撤去したいのか」
によっても工事方法は変わります。
特に、
・築年数が経過している
・天窓から何度も雨漏りしている
・天窓のガラスに割れがある
・天窓周辺に雨染みがある
・天窓を今後使用する予定がない
・屋根工事と一緒に天窓をなくしたい
といった場合には、一度屋根の専門業者へ点検を依頼することをおすすめします。
天窓からの雨漏りを放置すると、室内のクロスや天井だけでなく、屋根下地や建物内部の木材などへ雨水が回ってしまう可能性があります。
雨漏りを確認した場合は、被害が広がる前に原因を調査することが大切です。
門真市の屋根修理・雨漏り修理・雨樋交換なら株式会社ゼファンへ
株式会社ゼファンでは、大阪府門真市をはじめ、大阪府内で屋根修理・雨漏り修理・天窓撤去・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事・雨樋交換・外壁工事などをおこなっています。
屋根工事は、工事方法によって費用だけでなく、その後の耐久性やメンテナンス方法も大きく変わります。
そのためゼファンでは、現地の屋根を確認したうえで、建物の状態やお客様のご希望に合わせて工事方法をご提案しています。
今回のような天窓1ヶ所の撤去と屋根部分復旧についてもご相談いただけます。
「天窓から雨漏りしているけれど、どこへ相談すればいいかわからない」
「天窓を修理するか撤去するか迷っている」
「屋根全体を工事せず、雨漏りしている場所だけ直したい」
「門真市で屋根修理を依頼できる専門業者を探している」
「屋根工事と雨樋交換をまとめて相談したい」
このようなお悩みがございましたら、株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。
屋根の状態を確認し、必要な工事・必要ではない工事を判断したうえで、お住まいに合わせた修繕方法をご提案いたします。
この度は、大阪府門真市での天窓撤去・屋根復旧・雨樋交換工事を株式会社ゼファンへお任せいただき、誠にありがとうございました。
大阪府門真市で天窓撤去・天窓の雨漏り修理・屋根修理・屋根部分補修・屋根カバー工法・屋根葺き替え・雨樋交換をご検討なら、屋根工事専門の株式会社ゼファンへお任せください。
屋根・外壁・雨樋のことならゼファンまで。