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2020.05.18

屋根塗装って絶対に必要?塗装の必要性とその理由をご紹介!

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こんにちは、屋根修理と外壁修理のプロ集団・ゼファンです。
今回は、住宅の屋根における屋根塗装の必要性についてご紹介していきたいと思います。もともと瓦屋根が主流だった日本国内では、「屋根の塗装が必要!」と言われても、何の目的で塗装しなければいけないのか、塗装しなければどうなってしまうのか…といった事に疑問を感じてしまう人も少なくなく、本来必要な塗装タイミングを後回しにしているご家庭も少なくないようです。

近年では、建物の耐震性能を考えて軽量な屋根材が好まれる傾向にあり、瓦屋根ではなくてスレートや金属屋根を選択するご家庭が増えており、これらの屋根には塗装が必要不可欠なのです。それでは、スレート屋根や金属屋根において表面に塗装が施されているのは何が目的だと思いますか?多くの方は、建物の外観上の問題で「屋根の美観を保つために塗装が必要?」と考えていることでしょう。もちろん、屋根の美観は建物全体の外観イメージに大きな影響を与えるものですので、屋根に塗装をして美観性を上げるという目的があるのも確かです。
しかし、屋根に塗装を施すのは、美観を保つということが最も重要なのではなく、「屋根が劣化しないように保護する」という非常に大切な役割を持っているのです。実は、屋根表面に施工されている塗装は、紫外線や風雨の影響により徐々に劣化が進行してしまい、7~15年程度で塗装が持つ効力がなくなってしまうのです。塗装の保護がなくなってしまった場合には、屋根材自体にダメージが入るようになりますので、雨漏りを誘引してしまうことになり、最終的には改修のために多大な費用が掛かってしまう…なんてことになるのです。
つまり、屋根を万全な状態で保つためには、塗装の保護機能が失われる前にきちんと再塗装工事をするということが非常に重要になるのです。この記事では、「屋根に塗装が必要な理由」や「そろそろ塗装したほうが良いかな?」と考えた方が良い劣化症状など、屋根塗装の基礎知識をご紹介します。

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屋根塗装の役割って何?

それではまず、使用する屋根材によっては定期的な再塗装が必要になるのはなぜなのか?について簡単にご紹介していきましょう。近年、新築業界ではカラーベストやコロニアルなどと呼ばれるスレート屋根がトップシェアを誇っているのですが、これらの屋根材は工場で表面に塗装された状態で販売されています。
例えば、以下の画像は、屋根材のトップメーカーと言われるケイミュー社が販売するスレート材なのですが、ぱっと見ではただの1枚の板のように思えるものの、実は基材の上には3層もの塗装によって塗膜が作られているのです。

出典:http://www.kmew.co.jp/

これらの塗膜は、屋根材を保護する目的で施されているのですが、屋根は常に紫外線や風雨の影響を受け続ける場所となりますので、施工されてから時間が経過するとともに塗膜が劣化していき、本来持つ保護機能が徐々に失われてしまうのです。塗膜の保護効果がなくなってしまえば、屋根材自体にダメージが入るようになってしまうので、急速に屋根の劣化が進行してしまい雨漏りなどの問題が発生するリスクが高くなってしまいます。したがって、屋根を正常に保護する目的で定期的な再塗装が必要だと言われるのです。

ここでは、屋根塗装が果たしている役割をご紹介しておきましょう。

CHECK屋根塗装が持つ役割とは?

それでは、屋根に施される塗装がどのような役割を持っているのかをご紹介していきましょう。この部分を押さえておけば「なぜ屋根塗装が必要なのか?」ということもよく理解できると思います。

  • 屋根の美観を保つ
    当然ですが、屋根塗装には屋根の外観イメージを良くするという美観保持の役割があります。屋根に塗装を施すことで、屋根の色や艶を表現し、住宅全体の外観を美しく見せるという役割があるのです。
    屋根塗装が経年劣化してしまうと、色あせて艶がなくなり外観イメージが悪くなります。さらに、それを放置してしまうと表面にカビやコケが生えてしまい、汚く見えてしまいます。こういった屋根は、再塗装することにより元の色つやを取り戻すことができますので、建物の外観の美しさを復活させることができます。
  • 屋根材の保護を行う
    スレートや金属屋根、セメント瓦などは紫外線や雨、サビの発生に対して耐久性が高くないため、塗装による保護が無ければすぐに劣化してしまうことになります。屋根塗装は、これらの屋根が苦手とする原因から屋根材自体を守る役割を持っているのです。逆に言えば、塗膜が劣化してしまうと、保護機能がなくなってしまうという意味ですので、定期的な再塗装が必要になるのです。
  • 生活を快適にする機能性付加
    屋根塗装は、選択する塗料によって「遮熱・断熱・防カビ・防汚・弾性・セルフクリーニング」など、さまざまな機能を屋根に持たせることが可能です。例えば、近年人気になっている遮熱塗料を採用した場合、太陽からの熱を屋根表面で反射することができるようになるため、夏場でも屋根の表面温度を大幅に下げることができ、室内の気温上昇を抑えることができるようになるのです。他には、セルフクリーニング機能を持たせると、雨が降ったことによって屋根表面に付着した汚れを屋根自身が流すことができるようになり、美観を長く保持できるようになります。
    屋根塗装は、このような住人の生活を快適にする役割も持っています。

このように、屋根に施される塗装には、さまざまな役割が存在しているのです。つまり、塗装が経年劣化してしまうということは、本来塗装が担っていた役割を果たせなくなっているということですので、雨漏りの発生リスクが高まるなど住宅にとって大きな問題となるのです。
これからも、定期的な再塗装がなぜ必要なのかということが良く分かると思います。

屋根塗装が必要と考えた方が良い劣化ポイント

それでは実際に、どのような症状がみられる場合に「屋根塗装が必要かな?」と考えれば良いのでしょうか?一般の方であれば、屋根塗装の必要性が理解できたとしても、実際に塗装に踏み切るタイミングの見極めが難しい…という方が多いです。
しかし、屋根というものは、一見普通の状態のように見えるのですが、細かく見てみればさまざまなサインを出している…ということも少なくないのです。普段から屋根の上を細かく確認しているような方は少ないと思いますが、定期的に屋根の状態は確認しておくのがオススメです。そして、以下のような症状がみられた場合は、専門業者に連絡し、対処法を考えてもらうようにしましょう。

POINT1屋根が施工当初より色あせている

まずは、屋根の見た目で判断するためのポイントです。屋根に施された塗装は、紫外線などの影響を受け、徐々に色あせや艶の消失が起こります。屋根を見た時に、施工当初と比べて、色が褪せてきているように思う…といった場合、塗膜が薄くなって塗膜中の顔料が少しずつ外に漏れ出している状態と考えられます。
屋根の再塗装は、この時期に行うのが最もオススメで、この時期に行うことで屋根材の劣化を最小限に抑えることが可能です。この状態であれば、塗装の保護機能はある程度残っていますが、このタイミングを見送って放置してしまうと、最終的に屋根材自体にダメージが入るようになりますので注意が必要です。

POINT2屋根にカビやコケが生えている

POINT1の劣化を放置してしまうと、塗膜が持つ効果がなくなってしまい、表面にカビやコケが繁殖してしまう…なんて状況になってしまいます。この状態になってしまうと、塗膜の効果は完全になくなっており、屋根材自体も劣化が進行していると考えられます。本来は、こうなる前に塗装が必要なのですが、気付いたときにはコケが…などと言った場合、早急に専門業者に連絡し点検してもらうのがオススメです。
なお、屋根表面にカビやコケが生えてしまうと、屋根表面の亀裂など、小さな劣化を隠してしまうことになります。そのため、余計に屋根の劣化に気付きにくくなるため、雨漏りが発生してしまう…ということが増加してしまいます。

POINT3屋根材が反り返っている

屋根塗装の保護効果がなくなってしまうと、屋根材自体に水が染み込んでしまうようになり、温度変化によって屋根材が給水と乾燥を繰り返すようになります。このような状態になってしまうと、屋根材が膨張したり反ったりすることで、どんどんダメージが蓄積してしまい、徐々に屋根材の反りが大きくなってしまうのです。
これを放置してしまうと、屋根塗装だけでは修理することができなくなってしまい、屋根全面の張り替えが必要になってしまいます。したがって、屋根材自体が劣化で反ってしまうなんてことにならないよう、塗装の保護効果を切らさないようにするのが大切です。

POINT4屋根材にヒビや割れがある

屋根材のヒビや割れは、塗膜の効果が切れたことにより屋根材自体が劣化してダメージを受けている場合と、何らかの飛来物が衝突してひびが入った…という2つのパターンが考えられます。
他の屋根材は、色つやも良く、塗膜の効果もまだ十分に残っているという場合は、飛来物が原因ですので一部分の屋根材の交換で対応しましょう。しかし、塗膜の効果が切れてしまい、長く放置したことで屋根材自体がもろくなって割れてしまった…なんて場合も少なくありません。このような状況を見つけた場合は、すぐに専門業者に連絡し対処する必要があるでしょう。なお、この状態まで放置した場合、塗装工事では補修することができず、葺き替え工事を進められる場合も少なくないでしょう。屋根の再塗装などは、コストを考えて後回しにする方が多いですが、タイミングを逃してしまうと、余計に修理費用が嵩んでしまうことがあると覚えておきましょう。

POINT5金属屋根で、サビが発生している…

金属屋根を採用している場合、屋根塗装の保護機能がなくなってしまった際に、屋根表面が酸素と水と反応してしまい、錆が発生してしまうようになります。金属屋根でサビが生じているのであれば、塗膜の効果がなくなってしまっている証拠ですので、すぐに再塗装を行いましょう。
なお、サビの範囲が小さい場合は、飛来物がぶつかって、その部分だけ塗装が剥がれてしまっている…という可能性もあります。この場合は、部分的な補修で済むでしょう。

POINT6屋根表面がボロボロになっている…

屋根塗装の劣化が進むと、塗膜がボロボロになって塗装が剥がれてしまいます。皆さんも、塗装が所々浮いてしまって剥がれかけているような状態はどこかで見たことがあるのではないでしょうか?
このような状態になってしまうと、風や雨から受ける影響で塗装が粉々になって飛ばされてしまうことも少なくありません。屋根は、むき出しの状態と言っても良く、屋根材自体が防水機能を持たないスレート屋根などであれば、いつ雨漏りが起こってもおかしくありません。すぐに塗り替えの相談を行うことがオススメです。

屋根材と塗料の耐用年数を抑えておこう!

ここまでの説明で、屋根に施される塗装がどれだけ重要なのかということがわかっていただけたと思います。屋根塗装というものは、建物の外観デザインを良くするためだけに行われていると考えている方も多いのですが、実は屋根にさまざまな保護効果や機能をもたらせることができることの方がよほど重要なのです。
特に、近年新築業界で主流となっている屋根材であるスレートに関して言えば、屋根材自体は防水効果なども持っておらず、屋根表面に施される塗装によって建物を守っているものなのです。もちろん、屋根材の下には防水シートなどが施工されていますので、屋根塗装の効果がなくなったからと言って即座に雨漏りするようなことはありません。しかし、そうは言っても、屋根材やその他副材の劣化を速めてしまうことには間違いありませんので、定期的な再塗装は最適なタイミングで行うようにしましょう。

なお、屋根の再塗装を行う場合には、使用している屋根材の耐用年数と、使用予定の塗料の耐用年数をきちんと押さえておくことがオススメです。屋根材や塗料というものは、選択する材料によって耐用年数が大きく異なるため、その場のコストだけで選ぶのではなく、中長期的な屋根の寿命も考えて塗料選びをした方がメンテナンスコストを削減することができるのです。ここでは、代表的な屋根材と塗料の耐用年数をご紹介しておきます。

POINT塗料選びがメンテナンスコストを決める!

屋根塗装を検討した場合には、塗装工事にいくらかかるのか?というその場のコストが非常に気になるものです。塗装工事は、建物のメンテナンスの中でも高額な部類に入りますし、致し方ない事ではあります。しかし、その場での安さばかりに注目したのでは、中長期的に見ると余計なコストがかかってしまう場合もあるのです。

屋根の再塗装を行う際には、屋根材の耐用年数をきちんとおさえておき、それに見合ったグレードの塗料を選ぶことが重要と考えておきましょう。基本的にグレードの高い塗料ほど耐用年数が長くなりますので、屋根材の寿命を考えた時に、再塗装工事の回数を減らすことが可能になります。

屋根材の種類 特徴 耐用年数
スレート屋根 デザインが豊富、施工が容易、導入コストが安いことで近年新築業界でトップシェアを誇ります 20~25年
セメント瓦 厚みがあるので、遮音性・断熱性が高い屋根を実現できる。戦後最も使用されたと言われています。 30~40年
金属屋根 非常に軽量で建物への負担が少ない。防水、防錆加工などの定期的なメンテナスが必要 30年~50年

塗装工事が必要になる屋根材の耐用年数は上記のような感じです。次に、塗料ごとの耐用年数も見ておきましょう。

塗料の種類 特徴 耐用年数
ウレタン系塗料 一昔前は良く採用されていた塗料です。現在は手すりや雨樋に利用されます 5~7年
シリコン系塗料 コストパフォーマンスが非常に良く、現在最も人気がある塗料です。 7~10年
フッ素系塗料 分子結合が強いため、耐久力が高い。 15年以上
無機系塗料 フッ素系塗料もさらに結合が強いため、耐候性が非常に強い塗料です。 15年以上

上記のように、屋根塗装に採用される塗料にはさまざまな種類が存在しており、使用する塗料によって耐用年数などが大きく異なるのです。
例えば、耐用年数が30~40年と言われているセメント瓦の再塗装について考えてみましょう。セメント瓦を採用した屋根は、施工から約10年で最初の塗り替えが必要になると考えておきましょう。この場合、再塗装に利用する塗料を耐用年数が7~10年のシリコン塗料と、15年以上持つと言われているフッ素塗料で比較してみた場合、再塗装工事にかかる費用だけで考えれば、20~30万円程度フッ素塗料の方が高くなると思います。
両者の見積りを比較した場合には、安く工事を進められるシリコン塗料を選択したい気持ちはわかるのですが、屋根の寿命が残り30年程度あると考えると決してシリコン塗料の方がメンテナンスコストが安いとは言えないのです。なぜかと言うと、シリコン塗料で再塗装を行った場合には、最低でも3回の再塗装工事が必要になります。しかし、フッ素塗料を採用していれば、屋根材の寿命まで2回の再塗装を行えば良いだけですので、中長期的に見るとフッ素塗料を採用していた方が大幅にメンテナンスコストの削減が可能になるのです。

住宅に必要になるメンテナンスはさまざまなものがありますが、ほとんどの場合「その場の安さで決定する!」という決め方が多いです。しかし、住宅というものは、その先何十年もそこに住み続けるという意識を持っておかなければ、本当の意味でコスト削減はできないのです。

屋根塗装によるメリット


それでは、きちんと定期的に『屋根塗装』を行うことには、どのようなメリットがあるのでしょうか?上述したように、屋根の機能を発揮するために必要な屋根塗装ですので、塗装工事を行うことによって建物にとっては非常に大きなメリットがあります。

Merit.1外観がきれいになる

まず第一に劣化の進んだ屋根に塗装工事を行うと『外観がきれいになる』というのは大きいのではないでしょうか。屋根は年数が経つと色の艶がなくなり、どこかくすんだ外観に見えてきます。それを新しく塗装を施すことによって外観を一新することができ、日々の暮らしを快適にすることができます。

Merit.2雨漏り予防になる

屋根は年数が経過し劣化が進むと『ひび割れ』が生じる可能性があります。そして、屋根に生じた『ひび割れ』からは雨水が侵入してしまい、雨漏りにつながるリスクが非常に高くなります。屋根塗装はそういった屋根の『ひび割れ』が発生する事を未然に防ぐことが可能で、同時に補修を行うこともできます。また、最近の塗料の中には、遮熱・断熱の性能が非常に優れたものも存在し、そういった塗料を使用することにより夏の暑さをやわらげ、節電効果をもたらすこともできます。

Merit.3屋根の寿命が延びる

建物の中でも最も過酷な部位である屋根は風雨や紫外線、その他の外的要因によって日々さまざまなダメージを受け続けています。メンテナンスを必要としないと言われる陶器瓦などと違い、金属屋根やスレート屋根材は定期的に塗装を行わなければ屋根材自体が傷んでしまいます。金属屋根の場合は錆びてしまい穴が開いてしまう…なんてこともあり、そうなってしまうと屋根本来の能力を発揮することはできません。定期的に屋根塗装を行い、新しい塗膜で覆うことは屋根材の劣化を防ぐことにもつながりますので、結果的に屋根自体の寿命を延ばすことにもつながります。

屋根塗装に最適な季節とは?

屋根の塗装は基本的に気温が5度以下の時、湿度が85%以上の時には塗装が行えません。これは塗料の乾燥不足を招くためで、北海道などでは冬場の塗装は難しいと言われています。もちろん全く塗装が出来ないという訳ではありませんが、乾燥を待つために各工程の時間を延ばせば可能といった具合なので工期等は伸びます。これを聞くと「夏場が最適なのか!」と思うかもしれませんが、暑すぎると逆に塗料の揮発が早く塗料の調整と乾燥時間の見極めには熟練の技術が必要になってきます。
上記の説明で屋根塗装に最適な季節というのは予想がつくと思いますが、それは日照時間がしっかりと取れ、雨の少ない「3月・4月・5月・10月・11月」等が良いと言われます。もちろんこの時期は塗装工事が集中する時期でもありますので、塗装が必要だなと思い始めたら早めに業者さんに相談することをオススメします。

まとめ

今回は、スレート屋根やセメント瓦を採用した屋根において、定期的に必要になる屋根塗装の必要性についてご紹介してきました。この記事でご紹介したように、屋根に施工されている塗装というのは、建物のデザイン上必要なもので、見た目を良くするためだけに施されていると考えている人が多いです。住宅内に雨水などが侵入するのを防ぐのは、あくまでも屋根材が担っており、表面に施されている塗装は全く関係ないと思っている人もいるかもしれませんね。

しかし、そのようなことはなく、実はスレート屋根などで考えれば、屋根に施工されている屋根材自体には防水機能などはなく、表面に施されている塗装こそが屋根にさまざまな効果をもたらせているものなのです。つまり、屋根塗装が定期的に必要だと言われる理由は、経年劣化と共に、本来塗装が持つ効果が薄れてしまうことで、屋根へ直接ダメージが入ってしまうようになり、ひいては建物全体にまで問題が発展してしまう危険があるからで、それらの危険を防ぐ目的で塗装の塗り替えが必要になるのです。
近年では、単に見た目を美しくするだけでなく、断熱や遮熱効果を屋根にもたらせてくれる機能性塗料も登場しています。こういった塗料を使用して屋根塗装を進めれば、屋根から室内に伝わる熱量を大幅に減らすこともでき、夏場でも室内の温度上昇を最小限にすることができるようになるのです。つまり、エアコンの稼働率を下げることができますので、夏場の電気代削減やCO2排出量削減など、地球規模のメリットまで得られる可能性があるわけです。

塗装工事は、住宅メンテナンスの中でも高額な部類に入りますので、ついつい先延ばしにしてしまう…という方も多いですが、最適なタイミングを逃してしまうと、塗装の劣化だけで済まなくなり余計な改修費用が掛かってしまう可能性があると覚えておきましょう。住宅を長持ちさせるためには、早め早めのメンテナンスがとても大切になるのです。

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