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2021.03.01

天窓からの雨漏りの原因は3つ | 天窓を残す場合と撤去する場合の修理方法を紹介

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こんにちは、屋根修理のプロ集団ゼファンです。

建物の屋根に取り付けて光を集めることができる天窓(トップライト)は、採光だけでなく換気もできるというメリットがあります。
天窓をつけることに憧れている方も多いのではないでしょうか。

しかし天窓は雨漏りの原因になりやすいというデメリットもはらんでいます。

ここでは天窓から雨漏りしてしまう原因と雨漏りが発生したときの修理の方法を紹介します。

知っておくべき天窓の雨漏りリスク。メリットとデメリットとは

天窓は屋根や天井に取り付けられた窓ガラスのことです。トップライト、ルーフウィンドウなどとも呼ばれます。

天窓には光を採り入れることだけを目的にした固定式のものと、換気もできる開閉式のものがあります。天窓は壁面についている窓に比べて、建物の上部にあるため採光効率が良いことが特徴です。

天窓のメリット

天窓をつけることのメリットには主に健康面、デザイン性、プライバシーやセキュリティ確保の3つがあります。

  • ●開放感がある
  • ●プライバシー確保、防犯
  • ●人体に良い、子どもの成長に良い
  • ●健康的な自然光
  • ●省エネ
  • ●採光性が3倍
  • ●通風性最大4倍
  • ●建物のデザイン性の向上

天窓のデメリット

つづいて天窓を取り付けるデメリットを紹介します。主に居住性、メンテナンスの難しさ、雨漏りリスクの3つがあげられます。

  • ●雨音が大きく聞こえる
  • ●夏暑く、冬寒い
  • ●まぶしく感じる時間帯がある
  • ●雨漏りリスクが高くなる
  • ●清掃が難しい

天窓から雨漏りする原因は主に3つ | 結露や施工不良の可能性も

仮に天窓から雨漏りが起こってしまった場合、主な原因は3つ考えられます。

  • 天窓のゴムパッキンが劣化
  • 天窓周辺の防水シートの劣化
  • 天窓周辺にゴミが溜まり、水が浸入

天窓のゴムパッキンの劣化

窓枠とガラスの間にはゴムパッキンが使用されていますが、寿命は約10年で徐々に劣化していきます。

ゴムパッキンの傷みが激しくなると、窓枠とガラスの間に雨水が浸入して雨漏りしてしまいます

最近はゴムパッキンが内側についている天窓もありますが、ひと昔前の天窓は外にあるものもあります。ゴムパッキンが外にあると、雨や太陽の光にさらされ続けて劣化が進み、最終的に雨漏りしてしまう危険があるのです。

天窓周辺の防水シートの劣化

天窓の周りには、屋根材との隙間から水が入ってこないように防水シートを取り付けます。

防水シートの寿命もおよそ10年で、さらに劣化進むと破れたり、穴が開いてしまうことがあります

天窓周辺にゴミが溜まり、水が浸入

屋根の完成や天窓の完成から時間がたつと、風などが原因で砂や枯れ葉、小さな枝などが運ばれて来て、詰まってしまうことがあります。

水切り部分などに小さなゴミが溜まっていくと、うまく雨水が排水されず、水が屋根材の下に浸入してしまって雨ジミができ、雨漏りにつながるのです。

紹介した原因以外にも、施工不良によって雨漏りが発生したり、雨漏りではなく結露で水が溜まってしまうこともあります。

とくに天窓はリフォーム等で部分的な施工になることが多く、不具合が起きやすいです。

天窓から雨漏りがあったときの修理方法

では実際に天窓から雨漏りしたときには、どのように対処すればいいのでしょうか。
ここでは天窓を残して修理する方法と、天窓を撤去する修理方法を紹介します。

天窓を残す雨漏りの修理方法

雨漏りのリスクを無くす場合、基本的には原因となる天窓を取り払ってしまうことが最も簡単です。

しかしなかには、ご予算の都合や保険の費用がおりて、天窓を残さなければいけないこともあります。

その場合、雨漏りの原因を取り除くことで対処可能です。

  • ゴムパッキンの交換・コーキング材で補修
  • 防水シートの交換
  • 天窓周辺の掃除
  • 天窓自体の交換

当社の事例では天窓にジャンプ台を取り付けて、雨漏りを防止する工事を行ったこともあります。

天窓を残して屋根修理を行った事例▶
京都市 伏見区 屋根重ね葺き工事(カバー工法)

天窓の上に水が溜まらないという利点がありますが、複雑で工事自体も難しく、対応していない業者もあります。

基本的には天窓を残さないのがおすすめです。

天窓を撤去する場合の修理方法

天窓を撤去して修理をする場合、穴を塞いでしまって屋根の葺き替えや重ね葺き(カバー工法)で工事を行うことで対処することができます。

葺き替えの場合、天窓と既存の屋根をすべて撤去して新しい屋根材を葺いていきます。

重ね葺き(カバー工法)の場合の工事の流れは以下です。

  • 天窓を撤去する
  • 既存屋根を木材などで補強する
  • ルーフィング貼る
  • 屋根材を敷く
  • 棟板金を施工する

天窓を撤去することでその後の雨漏りのリスクを減らすことができます

天窓を撤去して葺き替え工事を行った事例▶天窓から雨漏り!スーパーガルテクトに葺き替えました。

まとめ

以上、天窓から雨漏りする原因やその対処法について解説しました。

紹介したように天窓は採光やデザイン面でメリットがある半面、常に雨漏りのリスクがあります。

天窓から雨漏りしてしまっているという方は、雨漏りのリスクを回避するために天窓を撤去することをおすすめします。

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