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2018.05.07

屋根の修理が必要?雨漏りの原因と修理方法をご紹介!

屋根修理

こんにちは、屋根修理と外壁修理のプロ集団・ゼファンです。
今回は、もうそこまで来ている『梅雨』の前に、建物の雨漏りに関する基礎知識をご紹介しておきたいと思います。1年の中でも連日雨が続く梅雨時期は、建物に積もり積もったダメージが長雨で表面化してしまい、雨漏りしてしまうといった事が非常に多くなります。さらに、雨漏りを修理しようにも連日の雨で本格的な工事に入るのも難しくなったり、腕のいい屋根屋さんであれば依頼が重なり、すぐに来てもらうのも難しいなんてことも珍しくありません。

そこで、本記事では、急な雨漏りで困らない為にも、事前に雨漏りとなる原因を知っておき、万が一に備えられるよう、様々な情報をご紹介したいと思います。雨漏りは、発生しまってからの対処となると、関係のない場所の劣化まで引き起こしてしまう可能性があります。出来るだけ雨漏りが起こらないように、事前に点検をして劣化箇所を補修しておくことをオススメします。

雨漏りの基礎知識!そもそも雨漏りは屋根だけが原因じゃありませんよ!

それではまず雨漏りの基礎知識として、建物の雨漏り箇所の代表例をご紹介します。多くの方は、屋根が雨から自分たちを守ってくれているという意識もあり、「雨漏り箇所って…それは屋根でしょ。」等と考えるかもしれませんね。しかし、建物の雨漏り原因というのは屋根だけではありません
以下に代表的な雨漏り原因となる場所をご紹介するので、ぜひ覚えておきましょう!

  • 屋根
    これは当たり前ですね。雨漏りの多くは屋根の不具合から起こります。しかし単純に屋根と言っても雨漏り原因は様々で、屋根材の経年劣化や、台風などの自然災害で瓦がズレる(飛ばされる)、屋根塗装の効果がなくなっているなど非常に多くの理由があります。もちろんその原因によって必要になる対処法は変わります。
  • 外壁
    あまり想像つかないかもしれませんが、外壁からの雨漏りも非常に多いものです。外壁は、外壁に塗られている塗装の一部が経年劣化で剥げたりするだけでも雨漏りになる事があります。他にもモルタル壁にクラックが入り、その隙間から雨が侵入することも多いです。このような外壁からの雨漏りは、外壁のメンテナンスを怠っている為というのが一番の理由ですね。
  • ベランダ
    ベランダが設置されている建物では、ベランダを設置している事によって雨漏りする事が意外に多いものです。ベランダ部分は、基本的に建物から張り出しているため、雨の影響を非常に受けやすいです。その為、大雨や長雨の時にはベランダに水が溜まり、ベランダに使用されているコンクリートのヒビ割れから水が浸入するといった原因が多いです。

  • 建物の外壁に取り付けられている窓部分も雨漏り原因となる事が非常に多いです。これは、窓枠に使用されているシーリングが劣化し、ヒビ割れや脱落することによってその隙間から雨水が侵入するのです。シーリングは、普段注目する事などはあまりないかもしれませんが、意外と劣化が早いので注意しておきましょう。

POINTよくある雨漏り原因

雨漏りの原因となる建物の部位は上記の様な箇所があります。それではこのような場所は何が原因となり雨漏りしてしまうのか考えてみましょう。

  • 屋根材の経年劣化で隙間ができてしまう
  • 台風や地震などで瓦がズレてしまう。飛ばされてしまう
  • 屋根や外壁に施工されている塗装が劣化し、ヒビ割れや剥がれが発生している
  • 何らかの外的要因で屋根材や外壁材が損傷してしまう。
  • その他、各種材料の経年劣化

代表的な物をあげてみると上記の様な物があるでしょう。屋根や外壁というのは、建物の中で最も過酷な環境にさらされ続けている部位です。その為、常に紫外線や雨の中の酸性成分、強風などの影響を受け続け、日々劣化が進行しているのです。こういった劣化は、梅雨時期の長く続く雨で表面化するということが非常に多いものです。皆さんは、突然の雨漏りの様に思うかもしれませんが、別にそういう訳ではなく、知らないうちにダメージが溜まっていて、最終的に梅雨時などに表面化しているだけなのです。
したがって、建物を雨漏りさせない為には、定期的に点検を行い、劣化が表面化する前にメンテナンスをしてあげる事が、最も安上がりな雨漏り修理なのだと覚えておきましょう!

実際に雨漏りしてしまった時の対処法


それでは、実際に雨漏りしてしまった時にどう対処すればいいのかという点も簡単にご紹介しておきましょう。雨漏りした時に非常に重要になってくるのが『雨漏りしている場所』を確定させる事です。これが出来ない場合は、何かしら修理をしたとしても修理は不完全と言えます。

POINT.01まずは自分で雨漏り場所をチェックしてみよう

建物に雨漏りがあった場合には、自分でチェックできる雨漏り場所も存在します。万が一雨漏りがあった場合には、以下の様なポイントをチェックしてみましょう!

  • 目視で屋根を見て、屋根材の割れやズレが生じている場所がないか確認してみましょう
  • 建物に使用されているコーキングにヒビ割れや脱落が発生していないか確認しましょう
  • 外壁に比較的大きなヒビ割れが発生していないか確認しましょう
  • 瓦屋根の場合、漆喰などにヒビ割れや崩れが発生していないか確認しましょう

あくまでも目視で確認できる程度のチェックポイントですが、上記の様なチェックポイントに該当するような劣化があれば雨漏りの原因の可能性は非常に高いでしょう。シーリングや外壁の小さなヒビ割れが原因であれば、ホームセンターで販売されているシーリング材や補修グッズを利用して自分で修理することも可能でしょう。もちろん、このような劣化があった場合には、他の場所も劣化が進行している可能性が高いため、一度業者さんに点検してもらう事をオススメします。

POINT.02業者に修理を依頼した方が良い場合

最近ではDIYが流行している事もあり、シーリングの補修などは自分で行うといった方も増えていますね。しかし、屋根材のズレが広範囲に及んでいる場合や、漆喰の塗り替えなどは専門知識が必要な為、自分で対応することは難しいでしょう。また、屋根の上に登っての作業となると、高所での作業となるので非常に危険を伴います。また、屋根の上に登ってしまったために関係のない屋根材を損傷させてしまうなどの2次被害も考えられるため、このような補修は素直に屋根屋さんに依頼する方が良いでしょう。

雨漏りする前の対処が最も重要

今回は、雨漏りの基礎知識として、建物の中で雨漏り原因としてあげられるポイントや、その対処法などをご紹介しました。
上述の通り、雨漏り原因や雨漏り場所は非常に多くあり、経験のない業者であれば雨漏り原因を探すことも非常に難しいものです。実際に弊社でも「他社に雨漏り修理してもらったのに、直らないから何とかしてほしい」といった問い合わせを受ける事もあり、現場に行ってみると全く関係のない場所を工事していたなんてこともあるのです。
また、建物で一度雨漏りが発生してしまうと、関係のない部材まで水が回り、その部材を腐食させてしまうといった事も考えられるものです。これが建物の構造に重要な柱部分となると、建物自体の建て替えが必要になるなど、目も当てられないような悲惨な事になる可能性があるのです。雨漏りは、絶対に起こさないといった事は難しいでしょうが、普段から定期的に点検を行い、劣化が見られる部分を細かにメンテナンスしてあげる事で、突然の雨漏りの可能性は大きく減らす事が可能です。
出来るだけ雨漏りを発生させない為に、建物のメンテナンスは計画的に行っていくことをオススメします!

ゼファンは、自社職人及び専属外注の職人集団で屋根修理・雨漏り修理を行っているプロ集団です。調査の段階から自社の職人が行いますので、正確に原因を突き止め、屋根に最適な修繕方法をご提案しております。関西一円(大阪・神戸・兵庫・京都・奈良・滋賀)で屋根のお困りごと(屋根修理、雨漏り修理)がございましたらお気軽にご相談ください!

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