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2018.02.06

寒さが原因で瓦が割れる!?自然災害で起こる屋根トラブルをまとめてご紹介!

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こんにちは、屋根修理と外壁修理のプロ集団・ゼファンです。
今回は皆さんが思いもよらないかもしれない屋根のトラブルについてご紹介したいと思います。屋根は建物の中でも特に過酷な環境下にさらされ続けている部位で、日々何気なく過ごしているだけでも劣化が進んでいくものです。もちろん近年では様々な技術の進歩もありそれぞれの屋根素材による耐久年数などは飛躍的に伸びています。
しかし、屋根は季節や地域的な条件、様々な自然災害による影響でいろいろなトラブルを起こす可能性がある事を忘れてはいけません。台風で屋根が飛ばされるや、地震で瓦が落ちる等、目に見える劣化の場合はすぐに気づくことができますが、中には下から見ているだけではなかなか気づくことができないようなトラブルも屋根上で起こっている可能性があるんです。
今回は屋根で起こる自然災害によるトラブルをいくつかご紹介しますので、定期的な点検を入れるタイミングの参考にしてみてはいかがでしょうか?

自然災害で起こる屋根トラブルをご紹介

それでは様々な自然災害による屋根トラブルをご紹介していきます。皆さんは自然災害によって起こる屋根トラブルと聞くと『地震』『台風』ぐらいしか思い浮かばないかもしれませんね。しかし、屋根に使用されている材料によっては『寒さ』や『塩害』等も大きなトラブルのもとになる事を覚えておきましょう。特に通常そこまで気温の落ちない大阪府や兵庫県などでも近年の大寒波によっては『冷害』によるトラブルも起こらないとは言えませんよ!

PATTERN.1昨年、大阪でも多発した台風による屋根トラブル

まずは日本国内で屋根の天敵と言えば台風でしょう。毎年多くの台風が上陸し、広範囲かつ大きな災害をもたらす事も多いですね。大阪や京都、兵庫などの近畿地方でも昨年の台風では大きな被害が出た建物も多くありましたね。台風による屋根のトラブルの多くは、強風にあおられて瓦(屋根)が飛散したり、風と一緒に吹き込んだ雨が屋根の中まで侵入してしまい雨漏りをしてしまうなどといった事ですね。
こういった台風へは、屋根ごと吹き飛ばされるという事例は別として屋根材が吹き飛ばされないように何らかの対策を行う必要があります。具体的には『瓦』を使用している屋根の場合、日々瓦がずれていないか点検をする、防災瓦など災害に強い瓦に変更することがオススメです。またストレートや金属屋根素材を使用している屋根では、定期的な点検を行いプロに耐風性のチェックをしてもらいましょう。

PATTERN.2大型地震による屋根トラブル

次は地震によって起こる屋根トラブルについてです。日本は火山も多く、近海でプレートが重なっている事もあり非常に地震の多い国でもあります。特に東日本大震災や熊本地震などは記憶に新しいですね。地震は発生する場所や時間、その規模など予想もできないものですが常に身構えておくわけにはいきません。しかし、突然の地震で屋根に大きなトラブルが起こらないようにしっかりと対策を取っておく必要があります。
そもそも建物において、地震によって最もダメージを受けやすい部分は『棟部分』です。これは建物の中で一番の高く不安定な場所にあたるためで、地震があると棟部分が崩壊すると言う事例が多いのです。また見た目上は問題なくても実は地震で棟がずれていて、雨が降ると棟部分から雨漏りするという事も多いです。
対策としては、棟をどれだけ崩壊しにくくするかです。具体的には地震が起きても棟に使われているのし瓦が抜け落ちない工夫であったり、のし瓦をしっかり留める方法です。ご自宅の棟部分を一度も点検したことがないと言った方は、一度プロに点検してもらう事をオススメします。

PATTERN.3屋根の凍害・雪害トラブル

屋根における非常な過酷な環境の中の一つに『寒さ(雪)』があります。ゼファンのある大阪府などではあまりありませんが、東北などの豪雪地帯では屋根に雪が積もりその重さで瓦(屋根材)が割れる雪害は多くあります。因みに、雪があまり降らないからと言っても安心できません。それは厳しい寒さにより瓦の表面が剥げてしまったり割れたり、瓦が破損する凍害という現象もあるからです
凍害は、瓦などの焼き物の中にある『気孔』に水分が侵入し、その水分が寒さで凍ってしまい膨張することによっておきます。『水⇒氷』と体積の変化を繰り返すことによって瓦の組織がボロボロになり瓦が崩れることになる恐ろしい現象です。「凍害なんて寒冷地だけでしょ?」と思う方がいるかもしれませんが、実際に九州や四国地方でもこの現象は起こります。
凍害を防ぐには金属屋根素材等を使用するのも一つの手ですが、『瓦屋根』の外観にこだわりたい方は、焼き締まって水を吸いにくい瓦を使用することです。また近年ではケイミュー社が販売している凍害にも強いハイブリット瓦『ROOGA』などもオススメです。

PATTERN.4屋根の塩害トラブル


日本は島国で四方を海に囲まれている為、昔から農業や林業、電線、金属板やコンクリートなどの建築業界で塩の被害が報告されています。屋根における塩害は金属素材を使用した屋根が錆びる事は理解できると思いますが、実は耐久性が自慢の『瓦』も塩害の被害が多く報告されています。これは台風や強風によってはこばれた海水が屋根に付着し、海水に含まれる塩分が瓦に含まれる鉄分と反応することによります。瓦素地の中には鉄分が含まれていますが、それが錆びることによって瓦がボロボロに崩れる事があるんです。たちが悪い事に瓦の塩害は瓦と瓦の重なり部分で起こる為、雨漏りして始めて発覚するという事がほとんどです。海岸近くの建物の方は十分に注意が必要ですね。

思わぬ屋根トラブルに合わない為にも定期的な点検が重要

今回は自然災害によって起こる様々な屋根トラブルについてご紹介しました。地震や台風などによる屋根トラブルというのは皆さんも注意しているかと思いますが、凍害や塩害といったものは想定外だという方は多いのではありませんか?特にゼファンのある大阪などの関西地方では真冬でもそこまで気温が下がるという事も少ないので凍害など関係ないと思う方が多いのはしょうがない部分はあると思います。しかし、上述した通り九州や四国地方であっても凍害の報告があるほどで、関西地方だから大丈夫という事はありません。
今回ご紹介したような自然災害による屋根トラブルは基本的に予想もできないトラブルと言っていいでしょう。しかし、どのトラブルもいつあってもおかしくないと思っておかないと、いざという時には手遅れになってしまいます。また、どのトラブルも日々の点検を行い、屋根を万全の状態にしておくことで致命的な破損を防ぐことは可能です。
屋根はいつ何時何があっても大丈夫なように定期的な点検とメンテナンスを怠らないように気をつけましょう!

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