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2017.11.03

外壁塗装で足場があるなら…。ついでにやった方がお得な外装メンテナンス

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こんにちは、屋根修理と外壁修理のプロ集団・ゼファンです。
今回は住宅を長持ちさせるためには欠かせない各部位のメンテナンスを出来るだけお得に行うにはどうすればいいのかということについてご紹介します。住宅は建ててしまえば永遠にその形を保つのではなく、日々、汚れや劣化は進んでいくものです。その為、定期的に外壁のメンテナンス(塗装、クラック補修等)や屋根のメンテナンス(塗装、葺き替え、カバー工事等)を行うことが必要になります。その中で屋根補修や外壁塗装などを行う時には必ずと言っていいほど『足場』が必要になります。この『足場』は一般的に1回組むと、敷地60㎡(現在の住宅の平均坪数)の住宅で約30万円程度の費用が必要になります。しかし、所謂外装と言われる「屋根・壁・樋(とい)」といった部位のリフォームサイクルは約10年程度とほぼ同じであり、それぞれ別々に工事行うと考えるとその分だけ足場代は無駄になる可能性があるという事を知っていますか?もちろん使用している材料によってはリフォームサイクルが違うものがありますが、全てバラバラと言った住宅はほぼありません。
そこで今回は外壁塗装などでどうせ『足場』があるならついでに直してしまう事がオススメな外装のメンテナンスについてご紹介します。

所謂外装メンテナンスとは?


皆様が普段何気なく住んでいる建物は様々な部位が複雑に絡み合ってできていますね。そういった部位の中で「屋根・壁・樋(とい)」等の家の外回りにある部分は『外装』と一まとめに呼ばれます。そしてそれぞれのメンテナンス工事はほとんどの場合『足場』が必要になります。
『足場』が必要になる外装メンテナンスでまず思い浮かぶのは『外壁塗装』などの外壁のメンテナンスなのではないでしょうか?外壁のメンテナンスで主になるのは、

  • 外壁のクラック補修
    発見した場合は出来るだけ早く補修したいものです。基本的に外壁のクラックをパテで埋める補修工事になります。近年のDIYの流行で、こういった補修を自分でやってしまう人もいますが、手の届かない箇所のクラックなどもある為、専門家に見てもらうことをお勧めします。
  • シーリングの埋め直し
    シーリングは7~10年ごとに補修が必要です。サイディングボードを使った外壁の場合はボードが無事でもその継ぎ目のシーリングが劣化している場合があり、雨漏りの原因になります。シーリングの補修は、既存のシーリングを取り除き再度シーリングを埋める工事になります。モルタル壁の場合は継ぎ目がないので不要です。
  • 外壁塗装
    外壁塗装は使用する塗料にもよりますが約10~15年が目安です。基本的に約10年程度で防水性能が落ちるため、表面を再塗装し防水性を強化します。

他にもボードの貼り替えなどの工事はありますが基本的には外壁塗装で補えると言われています。こういった外壁のメンテナンスには基本的に『足場』が必要になりますね。そして屋根の塗装サイクルもストレート屋根などで約10年と考えると、外壁塗装等と合わせて行えば『足場代』は1回分浮くことになります。

雨樋のメンテナンスについて


雨樋のメンテナンスも『足場』がある屋根や外壁のメンテナンスとセットで行う方が良い工事です。外装の中でも雨樋は『放っておいても大丈夫』と思われがちな部位で、気にしている方はあまりいないのではないでしょうか?しかし、雨樋がなければ雨水はそのまま地面に落ち、建物の基礎に悪影響を与えてしまうこともあります。他にも雨樋は屋根からの雨水を受ける場所でもある為、同時に流れてきた落葉やゴミが詰まってしまい本来の機能を果たせなくなったり、雨樋が歪んでしまう等の問題が多々発生します。そうなってしまうと、詰まっている部分から大量の水漏れが起こり「バシャバシャ」と騒音を出したり、水はねで外壁を汚したり、中には水が逆流し家の継ぎ目から水が侵入してしまうなどといった事が起こります。その為、雨樋の掃除、傾斜の確認等の点検は定期的に必要になります。雨樋のメンテナンスには以下の様な物があります。

  • 雨樋の掃除
    雨樋の掃除は定期的に確認し掃除を行いましょう。特に近くに大きな木がある建物等はこまめに行う必要があります。
  • 脱落の補修
    雨樋を取り付けている金具の経年劣化や台風などが原因で雨樋が外れたり傾斜が変わったりする場合があります。こういった場合は早めに補修することをお勧めします。
  • 部分補修…発見次第早めに
    経年劣化や何らかの理由で雨樋が壊れてしまう等といった事は多くあります。その場合、コーキングなどの建築用の接着剤などで補修を行うか、部分的に交換を行う必要があります。発見時は早めに対処しましょう
  • 全交換
    経年劣化で雨樋が全体的に劣化している場合や大きく歪んでしまって復旧が難しい場合は雨樋全体を交換します。交換時期などは使用材料などによって違いますが、だいたい20~25年程度です。

雨樋のメンテナンスには上記の様な物があります。近年では屋根の工事のついでに雨樋のメンテナンスを行う事が多いみたいですね。

外装の劣化具合は知っておいた方が安心です

今回は外壁メンテナンスや屋根のメンテナンス時に足場を組んだ場合、ついでに行える外装メンテナンスをご紹介しました。建物のメンテナンスと言えば外壁塗装や屋根の修理がまず思い浮かぶと言う方が多いかもしれませんが、他にも外壁のクラック補修、シーリングの補修、雨樋メンテナンスなど家の外回りにはメンテナンスが必要になる箇所は意外と多く存在します。その為、それぞれの工事を別々に行うよりも足場が必要な工事はある程度まとめて行う方がお得になる場合もあります。どの部位がどの程度でメンテナンスが必要になるかを数年に一度点検しておけば、いざという時には安心ですね。
現在住んでいる建物でどのようにメンテナンスをしていけばわからないと言う方はお気軽におと言わせください。ゼファンでは屋根修理はもちろん外壁修理のプロ集団ですのでどういった方法でメンテナンスを進めることが一番お得か等、外装メンテナンス全般の進め方からご提案させていただきます!

ゼファンは、自社職人及び専属外注の職人集団で屋根修理・雨漏り修理を行っているプロ集団です。調査の段階から自社の職人が行いますので、正確に原因を突き止め、屋根に最適な修繕方法をご提案しております。関西一円(大阪、京都、奈良、滋賀)で屋根のお困りごと(屋根修理、雨漏り修理)がございましたらお気軽にご相談ください!

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