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2020.02.07

大東市で行った屋根カバー工事。台風で被害を受ける前に屋根メンテナンスがオススメ!

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こんにちは、屋根修理と外壁修理のプロ集団・ゼファンです。
今回は、大阪府大東市で行った屋根のカバー工事をご紹介します。今回工事を行った屋根は、カラーベストを採用したストレート屋根なのですが、台風の影響によって一部の屋根材が破損してしまっていました。屋根材の状態が良ければ、一部のストレート瓦の補修で構わないのですが、築年数も経過して屋根全体の劣化も進行していたことから、今回はスーパーガルテクトによるカバー工事をご提案しました。
近年今回の屋根のように、台風による被害で想定外の屋根リフォーム工事が必要になるお宅が増えています。これは、地球温暖化などの影響もあり、毎年夏の終わりから秋ごろに襲来する台風が大型化していることが一因と考えられます。さらに専門家の予測によると、今後も台風の勢力な年々増していくのではないかと言われていますので、毎年必ず台風がやってくる日本に住んでいる限り、住宅の台風対策は欠かせないと言えるのではないでしょうか。特に、屋根に関しては普段から目に入る場所ではありませんので、自然災害によって何らかの被害が出て初めて劣化していたことに気付く…という方が多いです。しかし、本来屋根というものは、建物の中でも最も過酷な場所といえますので、強風や地震などの影響がなかったとしても、徐々に劣化が進行しているのです。したがって、普段の生活の中で定期的に屋根の点検・メンテナンスをしてあげ、万全な状態で自然災害に備えるというのが重要です。
台風の大型化が予測されている昨今では、「屋根に何かあってから修理すれば良い」という考えはオススメできません。2018年に近畿地方を襲った台風では、多くの住宅に被害が出たことから、屋根業者の手が回らず、本格的な工事が1年以上たってから…なんてこともあったのです。したがって、「自然災害にあってもできるだけ屋根被害を出さないようにどうすればいいか?」を考えるようにしましょう。

応急処理で『屋根修理』が完了したわけではない!

地震や台風などの自然災害は、屋根や外壁にさまざまな被害をもたらせます。もちろん、それぞれの破損は、速やかに修理をすれば特に問題ないのですが、自然災害時には被害が発生する建物が非常に多く、本格的な修理工事を後回しに、応急処置のみになるということも少なくありません。応急処置をしておけば、当面の雨漏りの心配はなくなるのですが、実は本格的な修理が遅くなればなるほど、さまざまなリスクが表面化することになるのです。
以下で、自然災害で出た被害に関して、応急処置のみで放置し、速やかに修理が行えない場合のリスクをご紹介します。

Risk1養生の隙間から雨漏りが発生する

屋根材の飛散や棟瓦が崩れてしまう…といった被害があった場合、ブルーシートなどで破損部分を覆う雨養生が行われるのが一般的です。もちろん設置されるブルーシートは、飛散やズレを防止するため、テープやタッカーなどで固定し、土嚢を上においておくなど、隙間がなくなるように丁寧に施工されます。このような雨養生を行い、1カ月以内に本格的な修理工事に入るなどといった場合には、特にリスクもありませんが、長期間応急処置の状態で放置される場合は注意が必要です。
屋根は、常に紫外線の影響を受けているため、固定のためのテープやブルーシートがダメになってしまい、養生部分に隙間ができてしまうことがあるのです。当然、小さな隙間であっても水の侵入が可能になりますので、養生の劣化が雨漏り原因となります。したがって、応急処置が終わったからと安心せず、本格的な修理はいつ入れるのかきちんと確認しておきましょう。

Risk2養生材の劣化で他人に危険が…

雨養生は「ブルーシートで劣化部分を保護し、テープや土嚢などで固定する」という方法が一般的と上述しましたが、この雨養生に使用している材料は、紫外線の影響を受け、どんどん劣化が進行してしまうものです。したがって、固定が緩んだブルーシートが風に煽られて飛ばされてしまったり、土嚢に詰められている土が屋根から落下してしまうことがあるのです。特に、夏場になり、連日強い日差しが続く季節になると、劣化速度も非常に早くなります。
こういった養生材の劣化は、落下した先で人にぶつかったりすることもあり、非常に危険です。

Risk3悪徳業者の目印になる

屋根の応急処置は、その屋根に何らかの不具合が発生しているとの証明になります。したがって、長期間養生の状態が続けば、契約している屋根業者の手が回っていないのだと判断され、飛び込み営業の標的にされやすくなります。
もちろん、飛び込み営業が全て悪徳という訳ではありませんが、強引な営業を掛けられた場合には注意が必要です。特に、屋根の破損はできるだけ早く直したいと誰もが思うものでしょうし、「急いで修理しなければもっと状態が悪くなる」「うちならすぐに工事できる」と言われれば、多少強引でもお願いしたくなることもあるでしょう。

大阪府大東市で行った屋根カバー工事をご紹介!

それでは、大阪府大東市で行った屋根のカバー工事の流れを、画像とともにご紹介したいと思います。今回の工事は、台風の影響によって一部の屋根材が破損してしまったための工事です。破損部分はそこまで大きくはなかったのですが、築年数が経過して屋根材全体に劣化が見られましたので、今回は部分的な補修ではなくカバー工事による全体的な屋根リフォームをご提案しました。カラーベストを採用したストレート屋根は、10年に一度の再塗装が理想的と言われていますが、2回目の塗装に入る築20年目になると再塗装ではなくカバー工事がオススメです。

STEP1施工前

まずは施工前の屋根の状況を見てみましょう。今回の屋根は、台風の影響によって屋根に被害が出ていました。また、画像を見ても分かるように、屋根表面にはコケやカビのようなものが繁殖しており、屋根材の経年劣化がかなり進行していたため、部分的な補修ではなくスーパーガルテクトによるカバー工事をオススメしました。屋根は、何の外的要因が無い場合でも徐々に劣化が進行していきますので、本来は自然災害による屋根被害が出る前に、メンテナンスを入れておくのがオススメです。

STEP2棟板金の撤去

まずは、既存カラーベスト屋根に施工されている棟板金を撤去していきます。カバー工事の場合、その他の屋根材に関しては撤去せずに施工を進められるため、無駄な廃材が出ることもなく、施工期間の短縮、工事費用の削減など大きなメリットがあります。

STEP3ルーフィングの施工

既存棟板金の撤去が完了したら、ルーフィング(防水シート)の施工を行います。この工程は、屋根の二次防水のため、非常に重要なポイントとなります。カバー工事は、既存屋根をそのままに、施工を進められることがメリットです。屋根を重ねるように施工するため、重ね葺きなどとも呼ばれます。

STEP4谷板金の施工

屋根の谷部分に谷板金を施工します。屋根の谷部分は、屋根に落ちた雨水を集水し、適切に排水するための部位となるため、この部分の劣化は雨漏り原因ナンバーワンとも言われています。今回は、非常に耐久力が強いと言われているガルバリウム鋼板を施工しました。

STEP5スーパーガルテクトを施工

新しい屋根材のスーパーガルテクトを施工します。スーパーガルテクトは、非常に軽量な屋根材ですので、屋根が2重構造となるカバー工事でも、建物の負担を最小限に抑えることが可能です。

STEP6棟板金を施工して工事完了

最後に棟板金を施工し、今回の工事は完了です。カビやコケで外観イメージが悪くなっていた屋根が、今回の工事ですっきりときれいな状態が復活しましたので、お客様にも大変喜んでいただけました。カバー工事であれば、短期間で工事が完了するため、日常生活にも大きな影響が出ないのもメリットです。

台風被害が出ないよう定期的な点検を!

今回は、大阪府大東市で行った屋根カバー工事を画像と共にご紹介してまいりました。今回ご紹介した工事は、台風の影響によって一部の屋根材が破損してしまったための工事です。部分的な補修でも修理自体は可能でしたが、既存屋根材の経年劣化がかなり進行していたため、今後の自然災害へ備えるためにも、新しくスーパーガルテクトによるカバー工事をご提案しました。

本稿でご紹介したように、日本は毎年必ず台風が襲来する国として有名です。さらに近年では、地球温暖化などの影響もあり、年々台風の大型化が進んでおり、今後もさらに大型台風が増加すると予測されているのです。昨年関東地方を襲った台風15号のことは、皆さんも記憶に新しいと思うのですが、大型台風は建物の屋根にとって天敵と言っても良いものです。特に、経年劣化が進行している屋根では、各種板金の浮きや屋根材の亀裂、ズレなどから風が吹き込み、屋根が一気に捲れてしまう…なんてことになりかねないのです。台風の強風からこういった被害を防ぐためには、何より万全な状態で自然災害に備えるということが重要になります。本来屋根というものは、台風の強風などをきちんと想定して作られていますので、メンテナンスの行き届いた住宅であれば、大規模リフォームが必要になるほどの被害が出てしまうことは少ないのです。
定期的な住宅の点検やメンテナンスは、メンテナンスコストが気になる…と考える人もいますが、自然災害によって大きな被害が出ることを考えると、絶対に安く済むはずですよ。

ゼファンは、自社職人および専属外注の職人集団で屋根修理・雨漏り修理を行っているプロ集団です。調査の段階から自社の職人が行いますので、正確に原因を突き止め、屋根に最適な修繕方法をご提案しております。関西一円(大阪・神戸・兵庫・京都・奈良・滋賀)で屋根のお困りごと(屋根修理、雨漏り修理)がございましたらお気軽にご相談ください!
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