・工事概要 屋根重ね葺き工事(スーパーガルテクトフッ素)
・施工費用 総額63万円(税込)
・施工面積 46㎡(屋根)
・屋根の形 切妻
・工期 1日(屋根のみ)
・施工時期 2026年3月24日
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・工事概要 屋根重ね葺き工事(スーパーガルテクトフッ素)
・施工費用 総額63万円(税込)
・施工面積 46㎡(屋根)
・屋根の形 切妻
・工期 1日(屋根のみ)
・施工時期 2026年3月24日

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府門真市でおこなったIG工業 スーパーガルテクトフッ素による屋根カバー工法です。
今回のお客様は、屋根と外壁、ベランダを含めた住宅外装のメンテナンスを検討されていました。
屋根についてはスーパーガルテクトフッ素による屋根カバー工法、外壁についてはリファイン1000Si IRまたはアレスダイナミックTOPによる塗装、さらにベランダ防水工事についてご相談をいただきました。
複数の業者から見積りを取られた結果、屋根工事については屋根工事専門店である株式会社ゼファンへご依頼いただき、外壁塗装については塗装会社様へ依頼される分離発注となりました。
■今回の屋根面積は46㎡。
既存屋根を撤去せず、新しいゴムアスファルトルーフィングを施工したうえで、IG工業 スーパーガルテクトフッ素 SFブラックを施工しました。
【施工内容】
屋根カバー工法
新設屋根材 IG工業 スーパーガルテクトフッ素
カラー SFブラック
施工面積 46㎡
ゴムアスファルトルーフィング 46㎡
改修用唐草SB 8m
改修用ケラバ水切り100 23m
棟最上段立ち上げ15mm 4m
防水シーラー15×15mm 8m
棟板金 4m
棟下地 樹脂製材木
IG工業純正換気棟L 1ヶ所
■大阪府門真市で屋根カバー工法をご相談
今回のお客様は屋根だけではなく、外壁塗装やベランダ防水まで含めて住宅外装全体のメンテナンスを検討されていました。
住宅の外装リフォームでは、屋根、外壁、防水を一社へまとめて依頼する方法もあれば、それぞれの工事を専門業者へ直接依頼する方法もあります。
今回は複数社を比較された結果、屋根カバー工法を株式会社ゼファン、外壁塗装を塗装会社様へ依頼されました。
■屋根と外壁をそれぞれ専門業者へ分離発注
今回のように、屋根は屋根工事会社、外壁塗装は塗装会社という形で、それぞれの専門業者へ直接依頼する方法を分離発注と呼びます。
分離発注では、お客様自身が複数の業者と打ち合わせをする必要があるため、一社へまとめて依頼する場合と比較すると手間が増える場合があります。
一方で、それぞれの専門業者へ直接依頼することで、工事内容や見積りを個別に比較しやすいことがメリットです。
また元請会社から別の専門工事会社へ発注する形ではなく、お客様が施工会社へ直接依頼する場合には、その間に発生する中間マージンを抑えられる可能性があります。
住宅リフォームでは必ず一社へすべての工事を依頼しなければならないわけではありません。
工事内容、価格、施工体制などを比較しながら、お客様に合った発注方法を選択することが大切です。
■屋根工事は株式会社ゼファンへ直接ご依頼
株式会社ゼファンでは、屋根工事を他の屋根工事会社へ外注するのではなく、自社及び専属の屋根職人による施工をおこなっています。
現地調査から屋根材の選定、見積り、材料発注、現場管理、施工まで屋根工事を理解したスタッフが対応します。
今回のように外壁塗装は別の会社へ依頼し、屋根工事だけ株式会社ゼファンへ直接ご依頼いただくことも可能です。
屋根だけを専門業者へ依頼したいという場合にも対応しています。
■既存屋根を撤去しない屋根カバー工法
今回は既存屋根を全面撤去する葺き替え工事ではなく、既存屋根を残して新しい屋根を施工するカバー工法で改修しました。
屋根カバー工法では既存屋根の上へ新しい防水シートを施工し、さらにその上から新しい屋根材を施工します。
既存屋根材の全面撤去を伴わないため、葺き替え工事と比較して解体作業や廃材の発生を抑えられることが特徴です。
ただし、すべての屋根にカバー工法が適しているわけではありません。
既存屋根材の種類、屋根下地の状態、雨漏りの有無などによっては、既存屋根を撤去して下地から改修する葺き替え工事が必要になる場合があります。
■スーパーガルテクトフッ素を46㎡施工
今回採用した屋根材は、IG工業 スーパーガルテクトフッ素です。
施工面積は46㎡、カラーはSFブラックです。
スーパーガルテクトは金属鋼板と断熱材を一体化した軽量な金属屋根材で、既存屋根の上へ新しい屋根材を重ねるカバー工法にも使用されています。
カバー工法では既存屋根の重量に新しい屋根材の重量が加わるため、軽量な屋根材を使用することは重要なポイントです。
SFブラックは濃いブラック系のカラーで、屋根全体を引き締めた外観に仕上げることができます。
■スーパーガルテクトフッ素を選択
スーパーガルテクトには表面塗膜の仕様が異なるタイプがあります。
今回はより表面塗膜の耐候性を重視したフッ素仕様を採用しました。
屋根は住宅の中でも紫外線や雨風の影響を直接受け続ける部分です。
そのため屋根材を選ぶ際には初期費用だけではなく、今後どの程度その住宅を使用するのか、将来のメンテナンスをどのように考えるのかも重要になります。
標準仕様とフッ素仕様のどちらが適しているかは、ご予算や今後の住宅使用期間などによって変わります。
既存棟板金を撤去してカバー工法を開始
屋根カバー工法では既存屋根材そのものは残しますが、新しい屋根を施工する際に干渉する棟板金などは撤去します。
今回は既存棟板金を解体し、清掃と廃材処分をおこなったあと、新しい屋根の施工を開始しました。
屋根カバー工法は既存屋根の上へそのまま金属屋根を張るだけの工事ではありません。
既存役物の撤去、防水シート、軒先、ケラバ、棟などを順番に施工して新しい屋根をつくります。
■ゴムアスファルトルーフィングを46㎡施工
既存屋根の上にはゴムアスファルトルーフィングを46㎡施工しました。
ルーフィングはスーパーガルテクトフッ素の下に施工する二次防水です。
表面のスーパーガルテクトフッ素が雨水を軒先へ流し、その内側へ入り込んだ水から既存屋根や屋根下地を守ります。
屋根カバー工法では新しい金属屋根材だけではなく、新しい防水層を屋根全面へ形成することが重要です。
■軒先には改修用唐草SBを施工
屋根の軒先には改修用唐草SBを8m施工しました。
軒先は屋根面を流れてきた雨水を外部へ排出する場所です。
新しいルーフィングと軒先役物、スーパーガルテクトフッ素を適切に組み合わせることで、雨水が屋根内部へ回り込みにくい納まりをつくります。
完成後には屋根本体ほど目立つ部分ではありませんが、屋根の防水を考えるうえで重要な役物です。
■ケラバ水切りを23m施工
屋根端部には改修用ケラバ水切り100を23m施工しました。
ケラバは屋根の端部となるため、風を伴う雨の影響を受けやすい部分です。
屋根材本体だけでなく、端部の板金を適切に施工して雨水を排出できるようにする必要があります。
屋根カバー工法では軒先、ケラバ、棟など屋根材が終わる部分の納まりが重要になります。
■棟最上段を15mm立ち上げ施工
今回の棟部分では、スーパーガルテクトフッ素本体の最上段を15mm立ち上げて施工しました。
施工範囲は4mです。
棟は屋根面同士が接する頂上部分のため、風を伴う雨が吹き込みやすい場所のひとつです。
屋根材の最上段を立ち上げることで、屋根材の内側へ流れてきた水が棟方向へ入り込みにくい納まりをつくります。
表面からはほとんど見えない部分ですが、株式会社ゼファンではこうした棟内部の雨仕舞いも考えて施工しています。
■防水シーラーを棟両側へ施工
棟部分には15×15mmの防水シーラーを両側へ施工しました。
施工延長は合計8mです。
棟板金を取り付けるだけではなく、屋根材との取り合い部分にも防水処理をおこなっています。
屋根工事ではスーパーガルテクトフッ素本体だけではなく、棟やケラバなどの役物部分をどのように納めるかが重要です。
■棟板金の下地には樹脂製材木を使用
棟板金は4m施工し、下地には樹脂製材木を使用しました。
棟板金は屋根の高い位置にあり、風の影響を受けやすい部分です。
そのため表面の棟板金だけでなく、それを固定する下地材も重要になります。
樹脂製の下地材は天然木と比較して水分による腐食の影響を受けにくいため、棟板金を固定する下地として採用しています。
■IG工業純正の換気棟Lを設置
今回の屋根ではIG工業純正の換気棟Lを1ヶ所施工しました。
換気棟は屋根の頂上部分から小屋裏にたまった空気や湿気を外部へ排出するための部材です。
軒裏などからの給気と組み合わせることで小屋裏の換気経路をつくり、湿気や熱がこもりにくい環境づくりにつながります。
また小屋裏の湿気を排出しやすくすることは、結露リスクを抑えるうえでも有効です。
ただし結露は換気だけではなく、断熱、防湿、気密、室内湿度など複数の条件によって変わります。
■塗装と屋根カバー工法は専門分野が異なる
今回のお客様は外壁塗装会社様と株式会社ゼファンを比較され、最終的に外壁塗装と屋根工事を分けて発注されました。
屋根カバー工法では防水シート、板金役物、棟、ケラバ、換気棟など、塗装工事とは異なる施工技術が必要になります。
特に金属屋根工事では、完成後に見える屋根材だけでなく、軒先やケラバ、棟内部などの雨仕舞いが重要です。
株式会社ゼファンでは屋根工事専門店として、こうした板金や防水部分を含めて屋根全体を施工しています。
【御見積り内容】
屋根カバー工法
既存棟板金 解体、清掃、処分 一式
ゴムアスファルトルーフィング 46㎡
改修用唐草SB 8m
改修用ケラバ水切り100 23m
IG工業 スーパーガルテクトフッ素 46㎡
カラー SFブラック
棟最上段15mm立ち上げ 4m
防水シーラー15×15mm 棟両側 8m
棟板金及び樹脂製下地 4m
IG工業純正 換気棟L 1ヶ所
諸経費及び現場管理費 一式
※大阪府門真市でスーパーガルテクトによる屋根カバー工法をご検討の方へ
今回の大阪府門真市の施工では、46㎡の屋根へIG工業 スーパーガルテクトフッ素 SFブラックを使用した屋根カバー工法をおこないました。
既存屋根の上へゴムアスファルトルーフィングを施工し、軒先、ケラバ、棟まで新しい屋根として施工しています。
棟部分については屋根材最上段を15mm立ち上げ、防水シーラー、樹脂製棟下地を施工。
さらにIG工業純正の換気棟Lを1ヶ所設置しました。
今回は外壁塗装については塗装会社様、屋根カバー工法については株式会社ゼファンという分離発注でした。
株式会社ゼファンでは大阪府門真市で、スーパーガルテクト、スーパーガルテクトフッ素を使用した屋根カバー工法、屋根葺き替え工事、雨漏り修理、板金工事、雨樋工事などに対応しています。
屋根工事だけ専門業者へ直接依頼したい、外壁塗装と屋根工事を別々の会社で比較したい、スーパーガルテクトの標準仕様とフッ素仕様で迷っているという方もご相談ください。
門真市における屋根リフォームの施工事例や屋根修理については、こちらでも詳しくご紹介しています。
→ 【コラム】地元門真市で長年ご愛顧いただいている屋根修理工事屋です!
この度は株式会社ゼファンへ屋根カバー工法をご依頼いただき、誠にありがとうございました。