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2018.10.04

台風後にチェックしておきたい家屋のポイントとは?

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こんにちは、屋根修理と外壁修理のプロ集団・ゼファンです。
今回は、台風が過ぎ去った後にしっかりとチェックしておきたい『建物のポイント』を、部位別にご紹介していきたいと思います。先日、ゼファンのある近畿地方にも非常に大きな被害を出した台風21号ですが、その被害を修繕する暇もなく、台風24号が日本列島を縦断しました。皆さんのお宅でも、連続した台風で屋根や外壁に被害が出てしまった…という方は少なくないかもしれませんね。さらには、この記事を書いている10/1現在、沖縄の南側海上には、すでに台風25号が発生しており、今後も油断できないとの天気予報が出ています。
今年は、本当に台風の上陸が多く、関西にこれほど台風による被害が出るのは、記憶にないぐらいですね。そもそも筆者の記憶では、関西に上陸する台風の多くは、勢力も弱まっており、そこまで猛烈な風を体験することの方が少ないぐらいなイメージです。その為、関西に住む人であれば、猛烈な台風が過ぎ去った後には、建物のどのあたりをチェックしておけば安心なのかイマイチわからないという人も少なくないでしょう。
そこで今回は、台風後にはチェックしておきたい建物の部位をご紹介していきたいと思います。特に屋根や雨樋などは、注意してみないと確認することができないので、しっかりとチェックするようにしましょう!

台風後の屋根はここをチェック!

それでは、実際に台風後の建物のチェックポイントをご紹介していきましょう。まずは、台風で最も被害が出やすいと考えられる屋根からです。台風21号の映像などを見ても、トタン屋根や様々な屋根の板金が飛ばされている場面も多く、驚いた人も多いのではないでしょうか。台風後のチェックポイントを、以下に箇条書きにしてみましょう。

台風後の屋根のチェックポイント

  • トタン屋根が飛ばされたり、一部が浮き上がったりしていないか?
  • 瓦屋根の場合、瓦がズレていないか?
  • 瓦やストレートに何かがぶつかって割れていないか?
  • 寄棟などが崩れてはいないか?漆喰が崩れていないか?
  • 棟板金が飛ばされていないか?また、固定の為の釘が浮いていないか?
  • 金属屋根の場合、何かがぶつかった痕跡がないか?
  • 陸屋根の場合、飛ばされてきたゴミで排水溝が詰まっていないか? …etc

屋根は、建物の中で高所になりますので、当たり前のごとく強風の被害を最も受けやすい場所となります。また、建物に住む人を風雨から守ってくれる非常に重要な部位でもありますので、台風の後などには入念なチェックが必要です。特に、台風シーズンなどの場合、立て続けに強風や豪雨の影響を受けるため、迅速な対応を心がけましょう!

台風後の外壁はここをチェック!

次は、外壁部分のチェックポイントを見ていきましょう。台風による外壁の被害などは、あまり関連性を感じないという人も多いかもしれませんが、劣化が進行していた外壁などで、台風が引き金となり、雨漏りを引き起こすなどの恐れもあるのです。

台風後の外壁のチェックポイント

  • 外壁の塗装が、剥がれてしまっていないか?
  • 外壁ボードや塗り壁に何かがぶつかってひび割れなどが発生していないか?
  • 外壁ボードが浮いていないか?
  • 窓枠のサッシなどが損傷していないか?
  • 庇などの取り合い部分が破損していないか?
  • 外壁、サッシなどに施工されているシーリングの脱落、ひび割れがないか?

先日の台風21号のような猛烈な風を伴う台風の場合、飛来物が外壁にぶつかり、外壁を破損させてしまうような被害も考えられます。しっかり建物の周囲を回り、外壁にクラック等が発生していないか確認しましょう。また、シーリングや庇などは傷みやすい面もありますので、要チェックです。皆さんは、『雨漏り=屋根の破損』と考えるかもしれませんが、外壁起因の雨漏りも非常に多いのですよ!

台風後には雨樋の詰りなんかも忘れずにチェック!

台風後のチェックポイントは、屋根や外壁だけではありません。例えば、屋根に落ちた雨水を適切に排水してくれる雨樋や、建物から張り出しているベランダ部分も被害を受けている可能性が少なくありません。こういった部分もしっかりとチェックし、何か問題が出ていれば業者さんに診てもらうようにしましょう!

台風後のその他のチェックポイント

  • 飛来してきた落ち葉やゴミで雨樋が詰まっていないか?
  • 風に煽られて、雨樋が破損していないか?支持金具が外れていないか?
  • 雨樋に割れや歪みがないか?
  • ベランダの排水溝にゴミなどが詰まっていないか?
  • ベランダの笠木部分などに浮きがないか?

屋根や外壁以外にも、上記のような部分をしっかりと確認しましょう。特に雨樋には、強風で飛ばされてきた大きなゴミなどが溜まっていることが非常に多く、その後の雨で雨樋が正常に排水できず、雨漏りの原因となることも少なくありません。また、強風で雨樋が破損したなどであればわかりやすいのですが、傾斜に不具合が出ているなど、素人ではなかなか判断できない破損もありますので注意です。
尚、ベランダなどは、建物から張り出している部分ですので、台風などの災害は関係なく、劣化の早い箇所でもありますので、普段からこまめにチェックしましょう。ベランダが起因の雨漏りも非常に多いのですよ!

普段からのメンテナンスがとても重要!

今回は、建物にとって非常に恐ろしい自然災害である『台風』について、台風が過ぎ去った後の建物のチェックポイントをご紹介してきました。今年は、本当に多くの台風が関西にも上陸しており、特に勢力を保ったまま上陸してしまったため、強風による大きな被害をもたらしているのが特徴です。台風21号による被害が癒されないまま、台風24号が上陸し、さらには台風25号も控えているという例年にない状況ですので、建物の点検は迅速に行う必要があるでしょう。
さらに、台風というものは、毎年必ず発生し、そのいくつかは関西にも影響を及ぼすものです。そのため、台風が来てから焦らなくてもいいように、普段から建物の点検・メンテナンスを行うようにしましょう。台風というものは、強風に加えて大雨も降るため、小さな劣化しかない場合でも、それが原因となり大きな被害に繋がってしまう可能性があるものです。
自分で点検してもイマイチ劣化しているのかわからないし心配…といった方は、お気がるにゼファンまでお問い合わせください。ゼファンは、プロの職人が現地調査からお伺いいたしますので、劣化が見つかった場合も最適な補修方法のご提案を迅速にさせていただきます!

ゼファンは、自社職人及び専属外注の職人集団で屋根修理・雨漏り修理を行っているプロ集団です。調査の段階から自社の職人が行いますので、正確に原因を突き止め、屋根に最適な修繕方法をご提案しております。関西一円(大阪・神戸・兵庫・京都・奈良・滋賀)で屋根のお困りごと(屋根修理、雨漏り修理)がございましたらお気軽にご相談ください!
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