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2019.03.31

台風で屋根材が飛散…豊中市で行った屋根修理工事をご紹介します。

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こんにちは、屋根修理と外壁修理のプロ集団・ゼファンです。
今回は、大阪府豊中市で行った屋根の修理工事をご紹介します。今回の工事は、台風の強風によって、既存屋根材のいくつかが吹き飛ばされていたため、葺き戻しを行ったものです。
既存屋根材は、軽量で断熱・防音効果が高いことが特長のアルペン30で、洋風建築のような外観イメージが作れる『瓦』として、人気があります。このアルペン30は、『瓦』に分類されるのですが、軽量で耐震性に優れた屋根を実現できるメリットがあり、メーカーの水密試験でも風速40m/sの風雨にも耐えるなど、自然災害の多い日本国内では非常に有効な屋根材と言えるでしょう。
しかし、いくら耐震性や耐風性が高い屋根材を利用していたとしても、定期的なメンテナンスを怠ると、今回のように屋根材が強風で飛ばされてしまうといったことは防げません。建物の屋根というものは、常に紫外線や風雨の影響を受け続けているものですので、徐々にですが、さまざまな部分の劣化が進行しているものなのです。したがって、台風が増える時期の前や、長雨が続く梅雨の前など、建物にとって厳しい天候が考えられる時期の前に、屋根の劣化が無いかきちんと点検する習慣をつけるのがオススメです。

屋根修理をプロに依頼するメリット

それではまず、「屋根修理は誰が行うのが良いのか?」について簡単に触れておきましょう。最近では、建物のお手入れを自分の手で行うDIYが流行していることもあり、簡単な屋根修理であれば「プロの屋根職人に依頼しなくてもできるのでは?」と考えている人も多いみたいです。
確かに、屋根の破損の中でも「瓦が一枚だけなくなっている…」などといった事例であれば、わざわざ高いお金をかけてまでプロの屋根業者に依頼するのは気が引けると思うのはよくわかります。
しかし、屋根修理というものは皆さんがイメージしているよりも複雑で、危険を伴うものということは忘れてはいけません。そこで、ここでは屋根修理をプロの業者に依頼することで得られるメリットを簡単にご紹介します。

  • 危険がない
    DIYで屋根修理を行う場合、屋根から落下して怪我をしてしまう危険があります。屋根の上は『高所だから!』危険だと思っているかもしれませんが、実は一般の人にとって足元が不安定になるというのが一番の危険ポイントだと思います。例えば、ほとんどの屋根は傾斜がありますし、瓦屋根となると、さらに凹凸までありますので、屋根の上を移動するのは考えている以上に難しいものなのです。プロの屋根業者に修理を依頼した場合、屋根上での作業に慣れていますので、安全に作業を進めることが可能です。
  • 施工ムラもなく、短期間に修理が終わる
    DIYが趣味の人でも、プロと同等レベルの施工を行えるような人はほとんどいません。したがって、仕上がりはプロが行った物とは明確の差が出てしまいます。また、施工期間もプロに依頼したほうが圧倒的に早く終わります。当然のことですが、修理が早期完了した場合、その他の場所に悪影響を及ぼす可能性が低くなりますので、安心です。逆に、修理に時間がかかると、劣化部分から雨水が侵入し、関係のない部分まで劣化を進行させる危険性があります。
  • 二次破損の心配がない
    一般の人が屋根修理する場合に多いのが、修理しようと屋根に上がって関係のない箇所まで破損させてしまうということです。屋根材は、皆さんが思っているよりも繊細ですので、踏みどころが悪いと簡単に割れてしまうこともあるのです。プロの業者であれば、もちろんそのようなことを心配する必要もありません。
  • 破損場所以外も点検してもらえる
    プロの業者に修理を依頼した場合、破損した場所以外に悪いところがないか点検してもらうことも可能です。特に、屋根の劣化は一般の人では見分けることが難しいので、このメリットは大きいと思います。

大阪府豊中市で行った屋根の修理工事をご紹介!

それでは、大阪府豊中市で行った、屋根の修理工事を画像とともにご紹介します。今回行った工事は、台風の強風によってい、くつかの屋根材が吹き飛ばされてしまったため、その部分の葺き戻しを行いました。当然ですが、屋根材が吹き飛ばされてしまうと、そこから大量の雨水が侵入することとなり、雨漏りリスクが非常に高くなってしまいます。したがって、屋根材の落下やズレを見つけた時には、できるだけ早く修理するようにしましょう。

STEP1施工前

まずは施工前の屋根の状況です。上画像からも分かるように、いくつかの屋根材が強風によって飛ばされ、なくなっています。屋根全面から見ると、非常に小さな面積で、特に問題ないように思えるかもしれませんが、もちろんそのようなわけはなく、破損部分からの水の侵入を招き、遠からず雨漏りしてしまう可能性が高くなります。また、屋根の下にはルーフィングが施工されているのですが、屋根材がなくなることによって、直接紫外線の影響を受けることになり、ルーフィングの劣化も進めてしまいます。
したがって、台風などで屋根材が飛ばされたときには、できるだけ早くプロの屋根業者に連絡し、修理工事を進めてもらうようにしましょう。

STEP2アルペン30の葺き戻し

今回の屋根材は、株式会社アルプス製の軽量瓦アルペン30です。この屋根材は、皆さんがイメージするような一般的な瓦と異なり、洋風建築のような外観イメージを実現できることや、軽量で地震にも強いというメリットがあります。
今回は、屋根の複数個所で屋根材が飛ばされる被害が出ていたため、新しいアルペン30を葺き戻しして、施工完了です。屋根に出来ていた隙間も葺き戻しによってなくなりますので、雨漏りの心配もありません。

自然災害があると目に見えない劣化が発生している可能性も…!

今回は、大阪府豊中市で行った屋根修理工事をご紹介してきました。今回行った工事は、台風の強風によって既存屋根材がいくつか吹き飛ばされてしまったため、該当部分を葺き戻しするというものでした。当然のことですが、強風などによって屋根材が吹き飛ばされてしまった場合、その部分から雨水の侵入を許してしまい、遠からず雨漏りにまで発展する可能性があります。したがって、こういった屋根の破損を見つけた時には、できるだけ早くプロの屋根業者に修理を依頼するようにしましょう。
特に、台風や地震といった自然災害によって屋根に被害が出た場合、目に見える部分以外でも、さまざまな劣化が進行している可能性があります。例えば、屋根材の一部がズレてしまっている、棟板金が風に煽られて釘が緩んでしまっているという劣化は、一般の人が下から見たのだけではなかなか発見することが難しいものです。こういった小さな劣化は、最終的に雨漏りとして表面化することが多く、その場合、関係のない木材まで腐食させてしまう危険性があります。したがって、台風や地震などの自然災害が発生した後には、目に見える破損がない場合でも、念のためプロに点検してもらうようにすることがオススメです。

ゼファンは、自社職人および専属外注の職人集団で屋根修理・雨漏り修理を行っているプロ集団です。調査の段階から自社の職人が行いますので、正確に原因を突き止め、屋根に最適な修繕方法をご提案しております。関西一円(大阪・神戸・兵庫・京都・奈良・滋賀)で屋根のお困りごと(屋根修理、雨漏り修理)がございましたらお気軽にご相談ください!
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