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2019.02.13

高槻市で行った屋根葺き替え工事。和瓦からコロニアルグラッサで屋根重量も大幅に軽量化!

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こんにちは、屋根修理と外壁修理のプロ集団・ゼファンです。
今回は、大阪府高槻市で行った屋根の葺き替え工事をご紹介していきたいと思います。今回行った工事は、重量のある和瓦からケイミュー社が販売する軽量なコロニアルグラッサへの葺き替えでしたので、施工後には屋根重量も大幅に軽量化されました。日本国内では、古くから和瓦が利用されていますが、この屋根材は耐久力が高い反面、非常に重いというデメリットがあるため、建物の耐震性を考量して近年、敬遠される傾向にあります。もちろん、和瓦を採用した屋根は、その重量に耐えられるよう構造計算がされて建てられているため、和瓦を使用した屋根だからといって『地震に弱い!』ということではありません。しかし、屋根の軽量化を行えば、その分だけ建物の重心が低くなり、地震が発生した場合、屋根に被害が出る可能性を低くすることができるのです。つまり、「和瓦より軽量な屋根材を利用したほうが、耐震性は高くなる!」という比較論で、屋根の軽量化リフォームが、近年注目されているのです。
実際に、昨年6月に発生した大阪北部地震では、和瓦の建物を中心に大きな屋根被害が出ていたということもありますので、屋根の大規模リフォームを迎えた時には、軽量化も考えた屋根材選びをすることをオススメします。

コロニアルグラッサの特長をおさらい!

それでは最初に、今回新屋根材として採用したコロニアルグラッサの特長を簡単にご紹介しておきましょう。コロニアルグラッサは、ケイミュー社の代名詞であるカラーベストシリーズの1商品です。この屋根材は、非常に軽量なことや長く美観を保ってくれるなど、非常に多くのメリットがあります。以下に、コロニアルグラッサの特長をご紹介しておきます。

  • 軽量で耐震性に優れた屋根を実現
    瓦に代わってコロニアル屋根が新築現場で主流となっている最も大きな理由が、軽量なため耐震性が高くなるということです。屋根は、重量が重くなると、建物の重心が上にあがり、その分揺れの影響を受けやすくなりますので、近年では軽量な屋根が好まれています。コロニアルグラッサは、一般的な陶器平板瓦と比較すると半分以下の重量になることから、「和瓦→コロニアルグラッサ」に変更するだけでも建物の耐震性は大幅に上がるのです。
  • 長い美観保持機能を持っている
    ケイミュー社のカラーベストは、無機顔料を混合した「無機化粧層」、細かい石に釉薬加工を施した「無機彩石層」、無機系塗膜「グラッサコート」の3層構造となっています。そのため、従来のカラーベストとは異なり、色あせしにくく長く美観を保ちます。通常カラーベストは10年程度に一度の再塗装を必要としますが、この屋根材はメーカー試験(超促進耐候性試験)で30年相当の期間、色落ちがなかったという実績を持っています。
  • 理想のデザインを選べる
    ケイミュー社のカラーベストは、非常に豊富なカラーバリエーションを持っており、理想の外観デザインを実現してくれます。さらに、施工事例も多いため、経験の多い施工業者を楽に探すことができるということも大きなメリットです。

大阪府高槻市で行った屋根葺き替え工事をご紹介!

それでは、大阪府高槻市で行った屋根の葺き替え工事の流れを画像とともにご紹介したいと思います。今回の工事は、和瓦からコロニアルグラッサへの葺き替えですので、建物の外観イメージも大幅に変わりました。なお、和瓦を使用している方の中には、瓦屋根独特の外観イメージを崩したくないと考える人も少なくありません。その場合には、ケイミュー社が販売する『ルーガ』を採用し、日本建築の外観イメージを大きく崩さず、屋根の軽量化を目指すことも可能です。
ゼファンでは、お客様のご要望に最大限沿った形で屋根材のご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

STEP1施工前

まずは施工前の屋根の状況を見てみましょう。瓦は非常に耐久力が高いため、屋根材自体にはそこまで大きな劣化は見られません。ただし、瓦屋根に使用されている漆喰などの副材は、瓦ほどの耐久力が無いため、ひび割れや脱落が多くみられました。そこで今回は、屋根の軽量化も考慮し、コロニアルグラッサへの葺き替えをご提案させていただきました。

STEP2既存屋根材の撤去

まずは屋根に施工されている既存屋根材を全て撤去していきます。瓦の下には葺き土が施工されていますので、これも丁寧に撤去します。瓦屋根は、屋根材自体の重量も重いのですが、葺き土が、施工されていることも屋根重量を重くする原因となります。

STEP3不陸調整・コンパネ下地の施工

既存屋根材の撤去が完了したら、次は屋根下地の施工です。屋根下地は、不陸調整を行ったうえで、コンパネ下地(12mm)を施工します。葺き替え工事の場合は、屋根下地から手を入れることができますので、屋根を新築のように生まれ変わらせることができ、建物の寿命も伸ばすことが可能です。

STEP4ルーフィング(防水シート)設置

下地の施工が完了したら、その上にルーフィング(防水シート)を施工します。ルーフィングは屋根の二次防水のため、非常に重要な工程ですので細心の注意が必要です。

STEP5最後にコロニアルグラッサを施工して工事完了

最後に新屋根材のコロニアルグラッサを施工して、今回の屋根葺き替え工事は完了です。和瓦からコロニアルグラッサへの葺き替え工事でしたので、屋根重量も大幅に軽量化することができました。建物の外観イメージもすっきりとしたデザインとなり、お客様にも大変喜んでいただきました。

屋根の軽量化は建物の耐震対策にもなる!

今回は、大阪府高槻市で行った、葺き替え工事の流れを画像とともにご紹介しました。今回の工事は、屋根の軽量化を考えて、和瓦からコロニアルグラッサへの葺き替え工事で、施工後の屋根重量は半分以下にまで軽量化することができました。冒頭でもご紹介したように、近年では今回の工事のように屋根の軽量化を考えて、和瓦から軽量な屋根材への屋根リフォームが増加しています。これは、比較的規模の大きな地震が全国的に頻発していることもあり、建物の耐震性能をできるだけ向上させたいと考える方が増加しているためだと思います。
一般の方からすると、屋根重量と建物の耐震性にはそこまで関連性があるとは思えないかもしれませんが、実は屋根の重量が重くなればなるほど、地震の揺れによって建物が大きく揺れてしまうことになるのです。もちろん、重量のある瓦屋根を採用する場合には、きちんと地震に耐えられるよう構造計算がされていますので、今すぐに屋根の軽量化をしなければならないというわけではありません。しかし、屋根の軽量化を進めると、重心を低くすることにより「軽い屋根の減震効果」が期待できるのも事実ですので、屋根リフォームの時期が来たときには『屋根の軽量化』も考えて屋根材を選ぶのがおススメです。
現在、屋根リフォームをお考えの方は、お気軽にゼファンまでお問い合わせください。ゼファンでは、現地調査の段階からプロの屋根職人がお伺いいたしますので、お客様のご要望とご予算に最適な工法・屋根材のご提案をさせていただきます。

ゼファンは、自社職人および専属外注の職人集団で屋根修理・雨漏り修理を行っているプロ集団です。調査の段階から自社の職人が行いますので、正確に原因を突き止め、屋根に最適な修繕方法をご提案しております。関西一円(大阪・神戸・兵庫・京都・奈良・滋賀)で屋根のお困りごと(屋根修理、雨漏り修理)がございましたらお気軽にご相談ください!
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