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2018.12.19

屋根に降り積もった雪について。事故が後を絶たない雪下ろしの注意点をご紹介!

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こんにちは、屋根修理と外壁修理のプロ集団・ゼファンです。
今回は、本格的な冬に向けて、屋根の雪下ろしの注意点などをご紹介していきたいと思います。大阪市内にお住まいの方であれば、雪下ろし等あまり関係ないかもしれませんが、近畿地方であっても降雪量が多い地域はありますし、誰もが知識として持っていて損はないでしょう。特に、近年では積雪量が多い地域で、高齢化が進んでおり、雪下ろしによる事故が増加していると言われています
また、屋根に降り積もった雪をそのままにしてしまうと、その重みで屋根を傷めてしまう事や、自然落下するときに屋根材がズレてしまうなど、建物的な問題を引き起こしてしまう可能性も少なくはないのです。東北など、豪雪地帯として有名な場所であれば、屋根作りの際に様々な積雪対策を進めますので、屋根のダメージを抑えることも可能ですが、雪への対策をあまり行わない近畿地方などに、大雪が降った年は、屋根トラブルが急増するものなのです。
そこで今回は、大雪の年に知っておきたい、雪による屋根トラブルの基礎知識や、実際に雪下ろしをする際の注意点などをまとめてご紹介したいと思います。

積雪による屋根トラブルとは?

それではまず、屋根に大量の雪が積もった時に発生する、様々な屋根トラブルからご紹介しておきましょう。雪は、大雨などとは異なり、雨漏りの原因になるとのイメージが薄い人も少なくないかもしれませんね。しかし、このイメージは大きな間違いと言え、毎年雪による屋根トラブルや雨漏りは珍しくないのです。特に大阪市内など、降雪量が少ない場所であれば、屋根の雪対策など何もしていない建物が多い為、予想外の屋根トラブルが発生してしまうものなのです。以下に、雪によって引き起こされる様々なトラブルの代表例をご紹介しておきましょう。

  • 雪が落下するときに雨樋を破壊する
    屋根に降り積もった雪をそのままにしておくと、徐々に固まり屋根から落下します。その時には、引きずるように落下していくものですので、雪の重みが雨樋に負担をかけ、破壊したり、支持金具をゆがませるという事があります。雨樋の不具合は、雨水の適切な排水を妨げますので、最悪の場合、雨漏りの原因となります。
  • 屋根材ズレてしまう
    雨樋の破損と発生原因は似ていますが、雪が落下する際に、雪の下にある屋根材を一緒に動かしてしまい、屋根に隙間が出来るという事も多いです。当たり前ですが、屋根に隙間が出来てしまうと、大きな雨漏り原因となります。また、屋根材がズレる際に衝撃などはありませんので、雨漏りしてから初めて屋根材がズレているのがわかるなど、発見が遅れる事も問題となります。
  • 雪の落下で下にいる人が怪我をする
    これは、雨漏りなどではありませんが、雪が落下したときに、通行人などにぶつかり怪我をさせてしまうこともあるのです。屋根に降り積もった雪は、自重で押し固まっていますし、溶け始めているため、かなりの重量と硬さになっていることが多いです。それが人の頭に当たってしまうと、非常に大きなトラブルに発展する恐れがあるのです。

屋根への積雪は、少し考えただけでも上述のような問題があげられます。特に、雪の落下によって引き起こされる屋根トラブルは、何らかの問題が表面化するまで気づけない可能性が高い為、気付いたときには大規模な屋根リフォームが必要…なんてこともあるのです。
したがって、屋根に積雪があった後には、きちんと屋根の状況を点検するようにしましょう。

雪下ろしの注意点について

それでは、実際に雪下ろしをする際の注意点をご紹介していきましょう。近年増加していると言われている『雪下ろし中に起こる事故』の特徴は、高齢者の事故や、1人作業による梯子からの落下などです。降雪量の多い地域では、毎年行う作業ですし「自分は大丈夫」と過信している人も少なくないでしょう。しかし、こういった過信が事故の元となりますので、以下のポイントに注意して、しっかり準備したうえで作業を行ってください。

POINT01気温や風量などの気候に注意!

まず覚えておきたいことは「雪下ろしに適した日を選ぶ!」という事です。あまり雪下ろしに慣れていない人であれば、天候が良く日差しがある日に作業を行おうと思うかもしれませんが、これはNGです。なぜかというと、日差しがあり、気温が高い日であれば雪の底面が溶けてしまい、非常に滑りやすくなるからです。もちろん、風が強い、吹雪の中など極端な悪天候時もバランスを崩しやすい為、避けた方が良いです。基本的に、気温は0℃を下回り、風が少ない日を選んで雪下ろしをしましょう。

POINT02作業を行う場合は複数で!

雪下ろし中に起こる事故の多くは、1人で作業を行う場合です。1人作業であれば、万一の時に助けを呼べませんので、雪下ろしをする際には2人以上で作業を進めるようにしましょう。やむを得ず1人で作業を行わなければならない場合は、近隣の人に声をかけたうえで進めましょう。

POINT03屋根の形状、屋根材に注意

一口に屋根と言っても、その構造や素材は様々です。例えば、勾配のきつい屋根であれば一般の方が屋根上で作業するのは難しいですし、金属素材が使用されている屋根は雪が滑り落ちやすく、事故の危険性も高くなってしまいます。したがって、雪下ろしを行う屋根の特徴をしっかりと押さえ、命綱を使う・ヘルメットを着用する・長靴にすべり止めをつける等の対策をしましょう。

POINT04通行人に注意

雪下ろしを行う際には、通行人などに注意して作業を行わなければいけません。作業に夢中になってしまい、通行人に落雪が当たり、大事故になるなんてことも珍しくないため、周囲を確認しながら作業を進めましょう。

冬場特有の屋根トラブルに注意しましょう!

今回は、地方の高齢化などが原因で、年々増加している雪下ろしによる事故について、その注意点などをご紹介してきました。関西地方などは、豪雪地帯と異なり、そこまで大量な雪が降るという場所が少ない為、雪下ろしの経験をしたことがないという人も多いことでしょう。
しかし、毎年2月ごろになると、関西地方でも大雪が降ることもありますので、雪による屋根トラブルに関しては、知識として持っておいた方が良いでしょう。また、日本海側や山間部などであれば、関西地方でも雪下ろしが必要な地域もあります。したがって、雪下ろしを行う際には、本稿でご紹介したポイントに注意して事故のないように作業を進めてください。
冬場は、雨漏りなどが少ないと考えている人も多いですが、今回ご紹介したような雪による屋根トラブルや、寒さによって瓦が割れる凍害などと、決して油断できる時期ではありません。万全な屋根の状態を保つには、定期的な点検を行い、劣化を見つけたら素早く補修を行える体制を作ることがとても重要ですよ!

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