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2019.06.16

アスベスト含有、大型ストレート屋根の改修に最適と言われるリファインルーフ650とは?

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こんにちは、屋根修理と外壁修理のプロ集団・ゼファンです。
今回は、工場や倉庫など、大型施設における屋根リフォームで活躍する屋根材、津熊鋼建株式会社の『リファインルーフ650』についてご紹介したいと思います。
リファインルーフ650は、工場や倉庫、体育館などの大型施設の屋根改修に最適と言われている金属屋根素材で、屋根面積が広大になる大型施設でも、軽量で耐震性の高い建物を実現してくれる稀有な屋根材です。特にこのリファインルーフ650のメリットは、古い工場などにまだ多く残っている、アスベスト含有の波形ストレート屋根において、周囲にアスベストを飛散させることなく、屋根リフォームを進めることができる点です。
アスベストは、人体に悪影響を与える物質であると、テレビなどでも盛んに報じられたこともあり、皆さんもその危険性はご存知かと思います。しかし、数十年前までの建物では、屋根材にアスベストが含有されているのが普通のことであり、現在も築年数の経過した工場や倉庫などの大屋根では、現役で利用されていることが多いのです。もちろん、屋根材にアスベストが定着している状態であれば、アスベストが飛散することもなく特に危険はないのですが、屋根が経年劣化してしまい改修が必要になったときには問題が出るのです。この場合、屋根の解体工事を進める時には、アスベストが飛散する可能性もありますし、適正に廃棄するためには多額の費用がかかり、かなり負担の大きい工事になってしまうのです。
そんな時に役立つのが今回紹介する『リファインルーフ650』です。現在、古くなった工場や倉庫において、屋根改修にお悩みなら、オススメの屋根材です。

アスベストの危険性について

引用:厚生労働省資料より

それではまず、アスベストがどのような物質なのかについて簡単にご紹介しておきましょう。アスベストは、もともと安価で万能な建築工業材料として非常に重宝されており、20世紀までは日本を始め、世界中のいろいろな建物で使用されていました。特に、耐火材や断熱材、絶縁体としても効果的な物質のため、屋根や天井、壁を作る材料としては本当に多く使用されています
しかし、このアスベストは、繊維が極めて細いため、飛散していたとしても目視で確認することができず、吸い込むことによりいつの間にか体内に蓄積され、人体にさまざまな悪影響を及ぼすのです。特に、屋根に使用されているアスベストの場合、長年風雨や太陽光にさらされ続ける場所となるため、屋根材自体が徐々に劣化・風化していき、空気中にアスベストが飛散してしまうこととなるのです。その場合、アスベストを含んだ粉塵が、建物内外に飛散することとなりますので、そこで活動している人はもちろん、その建物周辺の住民にまで健康被害を及ぼしてしまう危険性があるのです。
ただし、アスベストがそこに存在するだけで直ちに問題になるのではなく、「飛散すること、人間が吸い込むこと」で問題となるものですので、アスベストが飛散しないようにきちんと対処すればそこまで恐れることはありません。

リファインルーフ650の特徴

引用:メーカーサイトより

それでは、リファインルーフ650の特徴やメリットを簡単にご紹介しておきましょう。アスベストが含有されている屋根材を利用している場合、上図のような施工方法で屋根の改修を進めます。
画像を見ていただければわかるように、既存屋根材の撤去などは行わず、その上からリファインルーフ650をカバー工法にて施工していきます。したがって、既存屋根材の撤去工事が無いため、工事中にアスベストが飛散することもないですし、施工後は新屋根材によりアスベストを完全に封印するため、アスベストが周囲に飛散することをおさえることができるのです。また、軒先金物も用意されており、美しいデザインの建物を実現するだけでなく、軒先から風雨が吹き込むことを防ぎ、建物の劣化を防ぎます。
リファインルーフ650を採用することには、以下のようなメリットがあると言われています。

  • アスベストの飛散を防ぐ
    アスベスト含有の既存屋根材を、リファインルーフ650により重ね葺きすることで、既存屋根の露出面を密閉することができるため、アスベストの飛散を防ぎます。
  • カバー工法で施工を進めるので低コスト
    リファインルーフ650はカバー工法で施工を進めます。したがって、アスベスト含有の屋根材を撤去する必要もなく、低コストで屋根の改修が可能です。
  • 工場や倉庫の営業を止める必要がない
    既存屋根の上から施工を進めますので、室内に工事による影響が出ず、通常の営業を止めることなく施工が可能です。
  • 断熱・遮音性能が向上する
    屋根が二重構造となるため、断熱性・遮音性が向上します。また、雨漏り対策としても有効です。
  • 外観イメージが良くなる
    屋根が経年劣化で汚れてしまうと、建物全体が古臭く見え、不衛生に見えてしまうことがあります。したがって、屋根を改修し、キレイにすることで外観イメージが向上し、企業イメージのアップにもつながります。

『リファインルーフ650』なら低コストで屋根改修が可能!

今回は、工場や倉庫など、大型施設における屋根リフォームに最適な屋根材と言われている津熊鋼建株式会社の『リファインルーフ650』についてご紹介しました。
築年数の経過した工場や倉庫などでは、現在もアスベストが含有された波形ストレートが使用されていることも珍しくなく、屋根改修をしたくても想定以上の見積もりが出てきてしまい困ってしまう企業様が多いようです。しかし、劣化が進んだ屋根であれば、屋根材が腐食してしまい、既にアスベストが飛散している可能性があるということを忘れてはいけません。その場合、自社の従業員だけでなく、周辺に住む人にまで健康被害が出てしまう可能性もあり、非常に危険だと言えます。
そこで、アスベスト含有の大型屋根の改修には、本稿でご紹介した『リファインルーフ650』をお勧めします。この屋根材は、既存屋根材を撤去する必要もなく、カバー工法にて施工を進めることが可能です。そのため、屋根が二重構造となるのでアスベストの飛散を防げるだけでなく、アスベストを含んだ屋根材の撤去費用も削減でき、低コストで安全な屋根を実現することが可能なのです。
さらに、カバー工法で工事を進める場合、既存屋根を残したまま工事を進められるので、屋根工事を理由に営業を止める必要もありません。現在、大型屋根の改修でお悩みの方は、ぜひお気軽にゼファンまでお問い合わせください。

ゼファンは、自社職人および専属外注の職人集団で屋根修理・雨漏り修理を行っているプロ集団です。調査の段階から自社の職人が行いますので、正確に原因を突き止め、屋根に最適な修繕方法をご提案しております。関西一円(大阪・神戸・兵庫・京都・奈良・滋賀)で屋根のお困りごと(屋根修理、雨漏り修理)がございましたらお気軽にご相談ください!
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