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2019.06.10

和泉市で行った葺き替え工事。ボロボロになったモニエル瓦からコロニアルグラッサへ

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こんにちは、屋根修理と外壁修理のプロ集団・ゼファンです。
今回は、大阪府和泉市で行った屋根の葺き替え工事の流れをご紹介します。今回施工を行った建物は、屋根材の経年劣化がかなり進行しており、屋根表面の塗膜の効果も完全になくなっていました。そのため、屋根は艶もなくなっており、表面にコケのようなものがかなり繁殖し、外観上もあまり良い状態とは言えませんでした。特に、屋根に繁殖するカビやコケというものは、水分を保持しやすく、長期間湿った状態になることから、雨漏りを発生させてしまう危険性があります。本来、このような状態になる前に、再塗装などのメンテナンスを入れることがお勧めです。
今回の工事は、弊社が現地調査に言った段階では、上述の通り、屋根材の劣化がかなり進行していました。そのため、屋根下地にも多くの不具合が出ている可能性が非常に高いため、今回は屋根自体を新築のように作り直すことができる葺き替え工事をご提案しました。
また、新屋根材には、軽量で美観を長く保持してくれる『コロニアルグラッサ』を採用しました。既存屋根に利用されていたモニエル瓦は、重量があるため、建物の耐震性を損ねてしまう可能性があります。そこで葺き替え工事に合わせて屋根の軽量化を行うことで、建物の耐震性能も向上させることができました。

葺き替え工事のメリット

屋根リフォーム手法には、大きく分けて「葺き替え工事」「カバー工事」「塗装工事」の3つがあります。その中でも葺き替え工事は、既存屋根材を一度取り払い、新しい屋根材にかえる工法となります。この葺き替え工事は、屋根材を交換するだけでなく、下地である野地板や防水シートも取り替えるのが一般的です。
カバー工事や塗装工事の場合、屋根のリフォームと言っても、表面的な改修を行う手法で、屋根下地の補修までは行うことができません。しかし、葺き替え工事の場合は、根本的な屋根の改修を進めることができるため、カバー工事や塗装工事にはないメリットが得られるのです。

  • 建物の寿命が延びる
    葺き替え工事は、上述の通り、屋根材とともに下地もすべて新しく取り換えします。つまり、葺き替えによって、屋根の機能がすべて新しくなり、風雨などから建物を守る機能が復活するわけです。そのため、雨漏りなどの心配がなくなり、柱や梁にダメージが出ることもなくなるので、建物の寿命をのばすことができるのです。
  • 外観を一新できる
    屋根は、建物の外観イメージの大部分をしめており、屋根によって建物の印象が変わるといっても過言ではありません。葺き替え工事は屋根自体を取り替える手法ですので、「瓦⇒ストレート」や「瓦⇒金属屋根」などのように、大きく外観イメージを一新することも可能です。
  • 屋根の軽量化をして、建物の耐震性能を上げることができる
    最近は、この理由を重視して葺き替え工事をする方が増えています。特に、和瓦を採用した屋根は、屋根重量が非常に重いため、耐震性能が低いと言われています。そこで、軽量なストレートや、金属屋根に葺き替えすると、それだけで大幅な屋根の軽量化ができ、耐震性を向上させることができるのです。

大阪府和泉市で行った葺き替え工事をご紹介!

それでは、大阪府和泉市で行った屋根葺き替え工事の流れを、画像とともにご紹介したいと思います。今回の工事は、既存屋根の劣化がかなり進行していたため、屋根自体を新築のように作り替えることができる葺き替えをご提案しました。また、軽量なコロニアルグラッサに葺き替えることで、建物の耐震性能向上も期待できます!

STEP1施工前

まずは施工前の屋根の状況を見てみましょう。画像を見ても分かるように、既存屋根は完全に色あせてしまっており、表面にはコケのようなものが繁殖していますね。このような状況では、遠からず雨漏りの危険性があるため、今回はコロニアルグラッサへの葺き替えとなりました。

STEP2既存屋根の撤去

まずは既存のモニエル瓦を全て撤去していきます。屋根材を撤去してみたところ、古くなったルーフィングは、所々破れてしまっているのがわかります。こういった部分から、水の侵入を招いてしまい、建物自体の寿命を縮めてしまいます。

STEP3屋根下地の施工

既存屋根材の撤去完了後、屋根下地の施工を行います。不陸調整を行ったうえで、コンパネ下地を施工します。葺き替え工事では、このように屋根下地から修理可能となるので、屋根のみは新築のように新しくなり、建物の寿命をのばすことができます。

STEP4ルーフィングの施工

屋根下地の施工完了後、ルーフィングを施工します。ルーフィングは、屋根の二次防水を担っていますので、丁寧に施工します。

STEP5コロニアルグラッサを施工し、工事完了

最後に新屋根材となるコロニアルグラッサを施工し、今回の葺き替え工事は完了です。外観もすっきりと、艶のある屋根が復活し、お客様にも大変喜んでいただけました。今回の工事は、屋根を新しくできるだけでなく、大幅な屋根重量の軽量化もできましたので、建物自体の耐震性能向上も期待できます。現在、屋根リフォームをお考えの方は、こういった工事による副次効果のこともよく考えて、屋根材選びを進めるようにしましょう!

屋根リフォームはタイミングの見極めが重要!

今回は、大阪府和泉市で行った、屋根の葺き替え工事をご紹介しました。上述したように、今回工事を行った屋根は、既存屋根材の劣化がかなり進行していたため、再塗装などではなく、下地から修理可能な葺き替え工事をご提案させていただきました。
葺き替え工事は、他の屋根リフォーム手法と比較すると、高額になることが多いため、できれば塗装やカバー工事で対応したいと考える方が多いことでしょう。しかし、屋根の劣化が進行してしまうと、表面上の修理だけでは問題解決ができないことも少なくないのです。つまり、できるだけ屋根リフォーム費用を低コストに抑えたいと考えるのであれば、定期的に屋根の点検を行い、屋根下地まで劣化する前のタイミングを見極める必要があります。こういった、屋根の劣化具合の見極めは、一般の方ではなかなか難しいものですので、一年に一度程度の割合でも、専門業者に点検してもらう体制を作るのがオススメです。そうすることによって、細かな劣化を早期に補修することができますし、大規模リフォームのスパンを長くすることもでき、結果的に安価に建物の維持ができるようになると思います。
今まで「屋根の点検など考えたこともなかった…」という方は、ぜひ一度ゼファンまでご連絡をください。ゼファンでは、経験豊富な屋根職人がお伺いし、長期的な屋根の維持方法など、的確にアドバイスさせていただきます!

ゼファンは、自社職人および専属外注の職人集団で屋根修理・雨漏り修理を行っているプロ集団です。調査の段階から自社の職人が行いますので、正確に原因を突き止め、屋根に最適な修繕方法をご提案しております。関西一円(大阪・神戸・兵庫・京都・奈良・滋賀)で屋根のお困りごと(屋根修理、雨漏り修理)がございましたらお気軽にご相談ください!
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