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2019.07.13

屋根修理に火災保険が使えるの?何も知らずに後悔しないよう、屋根修理と火災保険の基礎知識をご紹介!

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こんにちは、屋根修理と外壁修理のプロ集団・ゼファンです。
今回は、建物の屋根修理に火災保険を利用したいと考えた場合、頭に入れておきたい基礎知識についてご紹介します。屋根は、建物の中でも最も過酷な場所となるため、紫外線や風雨の影響などで、自然に劣化が進行していくものです。特に台風や地震などの災害が発生した場合には、屋根材が破損してしまうことも多く、何らかの屋根修理が必要になることがとても多いです。
当然、何らかの影響で破損してしまった屋根を修理する場合には、多額のコストがかかってしまいます。特に屋根修理に関しては、足場の組み立てなどが必要になることも多く、予想もしていないような金額の見積もりが出てきて困ってしまった…なんてことも珍しくありません。こういった場合に、便利なのが火災保険です。火災保険は、火事による被害を補償してくれる保険だと考えている人が多いのですが、実は台風被害による屋根修理が無料になる可能性があるのです。
もちろん、屋根修理に火災保険を利用するには、いくつかの条件を満たしていなければいけないのですが、適用できる場合には、火災保険を利用して修理したほうが絶対にお得になるでしょう。
そこで今回は、上手に火災保険を利用するために、知っておきたい基礎知識をご紹介します。

火災保険が屋根修理に利用できるってホント?

それでは、火災保険と屋根修理の関係についてご紹介していきましょう。冒頭でご紹介したように、「火災保険を利用して屋根修理を進めた場合、無料になる可能性がある!」というのは本当の話です。
火災保険には、『風災補償』と呼ばれるものがあり、屋根修理の原因となったのが『風災』と保険会社に認められるのであれば、それに応じた保険金を受け取ることができるのです。ただし、『風災と認められれば』と記載したように、屋根修理が必要になった原因が、「経年劣化で屋根が傷んでしまった…」などといった場合には利用できません。
したがって「火災保険はどういった被害について利用できるのか?」ということを、予め調べておく必要があるのです。

POINT屋根修理に火災保険を利用するための条件

それでは、屋根修理に火災保険を利用するためにはどのような条件を満たしていなければならないのでしょうか?基本的に、以下にあげる条件を満たしている必要があります。

  • 屋根被害が『風災』だと認められること(※地震、経年劣化による屋根修理ではないこと)
  • 屋根修理が必要になってから3年以内であること
  • 修理費用が20万円以上であること
  • 代行者ではなく、自分自身で申請すること

屋根修理に火災保険を利用するには、上記の条件全てを満たしていなければいけません。一つでも条件を満たしていない場合は、保険金を受け取ることができないので、「絶対に保険がおりるので無料で工事しましょう」などと屋根業者に言われても、きちんと保険会社に確認してから契約しましょう。
ちなみに、「屋根修理費用が20万円以上」と聞くと、そんな高額な金額にならないのでは…?と疑問に思う方が多いかもしれません。しかし、屋根修理を進める時には、ほとんどの場合、仮足場の組み立てが必要になります。この仮足場は、どのような家でも10万円以上必要になりますので、総額が20万円以下の屋根修理の方が珍しいのです。

POINT『風災』で受ける被害はどんなの?

『風災』と聞いても、あまり馴染みのない言葉ですので、どういったものが風災なのかわからない…という人も多いでしょう。風災は、台風や突風などの強風による自然災害のことを指しており、以下のような屋根被害をもたらすのです。

  • 屋根材がズレる、飛ばされることによる雨漏り
  • 棟板金が浮く、飛ばされる
  • 強風による飛来物で、屋根材が破損する
  • 漆喰が崩れる
  • 雨樋が飛ばされる

上記のような被害は、風災によるものが多く、保険会社に風災と認められることが多いです。ただし、悪徳業者の中には、何でもかんでも風災で、無料で屋根修理ができるなどと営業をかけてくる場合がありますので、注意が必要です。
実際に、火災保険を利用して無料で屋根修理ができると聞いていたのに、実際には保険がおりなかった…なんてトラブルも少なくないのです。

屋根修理に火災保険を利用する場合の流れ

それでは最後に、屋根修理に火災保険を利用する場合の、一般的な流れをご紹介しておきます。

STEP1 屋根業者に修理費用の見積もりをしてもらう(※屋根の状態・修理費用があとで必要になるので、事前に見積もりをもらっておくとスムーズに進みます)

STEP2 保険会社に自分で連絡をする

STEP3 保険会社に屋根の状況を伝える

STEP4 火災保険申請に必要な書類を用意する(※保険会社ごとに異なるので、必要書類は保険会社に確認しましょう)

STEP5 保険会社の鑑定人が屋根の状態を鑑定、保険が適用できるかが確定します

STEP6 保険適用の場合は、支払ってもらえる保険金額が確定

どの保険会社であっても、基本的に上記の流れで火災保険の申請が進みます。
特に注意しておきたいのは、「自分で保険の申請をする」ということです。最近では、「保険申請を代行します」などという業者もありますが、保険会社に虚偽の報告をして、後々トラブルになることが増えています。保険申請は、特に難しいものではありませんので、余計なリスクを抱えるぐらいなら自分で行った方が良いです。

保険会社に自分で確認をしましょう!

今回は、屋根修理に火災保険を利用したいと考える方のため、火災保険の基礎知識についてご紹介しました。台風や突風など、突然の自然災害によって屋根に被害が出た場合、予想もしていなかった屋根修理費用が発生してしまうため、とても頭を悩ませる問題となってしまいます。そんな時に、火災保険を利用すれば屋根修理が0円になるのだとしたら、これほどありがたいことはないですよね。
したがって、近年では、「火災保険を利用すれば無料で屋根修理ができる!」などといって飛び込み営業をかけて来る業者も少なくないと耳にします。しかし、本稿でご紹介したように、屋根修理に火災保険を利用するには、さまざまな条件を満たしている必要があり、全ての屋根修理に関して補償してくれるわけではないのです。したがって、保険申請の前に屋根修理契約をしてしまい、実際には保険がおりなくて、自費で修理する羽目になった…なんてトラブルが後を絶ちません。
屋根修理に火災保険を利用したいと思った場合、必ず自分で保険会社に連絡をし、本当に保険がおりる案件なのかをきちんと確認しておいた方が良いですよ!

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