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2019.08.25

雨漏り原因の特定ってどうやる?調査方法の特徴と一般的な費用をご紹介!

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こんにちは、屋根修理と外壁修理のプロ集団・ゼファンです。
今回は、建物の雨漏りについて、一般的な雨漏り原因の特定方法やその調査費用などについてご紹介していきます。一般的に、屋根に何らかの不具合が発生して引き起こされると考えられている『雨漏り』ですが、実は雨漏りの原因というものは屋根にだけあるものではありません。例えば、外壁にひび割れが発生して、その隙間から雨漏りしてしまう「外壁からの雨漏り」や、雨樋にゴミが詰まってしまい雨漏りする「雨樋が原因の雨漏り」、窓枠などのコーキングの劣化が原因となる雨漏りなど、非常に多岐にわたる原因があるのです。
しかし、雨漏り原因の特定に関しては、プロの職人でも非常に難しいと言われるもので、一般の人が症状を見ただけで即座に雨漏り原因を見つけるのは不可能と言っても良いと思います。近年では、DIYの流行もあり、雨漏りを自分で直してしまおうと考える人も多いですのですが、プロの目からするとあまりオススメできません。なぜかというと、雨漏りは原因がさまざまで前述したようにその原因を特定するのが非常に難しいものです。そのため、一般の人が行う雨漏り修理では、直したつもりが全く関係のない場所を修理している…なんてことも珍しくなく、いくら修理を行っても雨漏りが止まらない…なんてことが多いのです。この場合、建物内に長く水が侵入していることとなり、本来雨漏りとは全く関係のない場所にまで水が回り、建物のいろいろな場所を傷めてしまう結果になりかねません。さらに、屋根などであれば、専門知識のない方が修理したことにより、余計に雨漏りが拡大してしまう…などと言うことも少なくありません。
建物のさまざまな部位は、皆さんが考えているよりも繊細なものですので、できるだけプロの専門業者に依頼するのがオススメですよ!

一般的な雨漏り修理の流れ

それではまず、一般的な雨漏り修理工事の流れについてご紹介しておきましょう。自宅で雨漏りが発生した場合には、まず雨漏り原因を特定してもらい、その修理にどの程度の費用がかかるのか提示してもらわなければいけません。あまり生活に支障の出ない場所での雨漏りであれば、しばらく放置してしまう方も多くみられます。しかし、この場合、関係のない場所まで水が回り、木材を腐食させてしまったり、カビが大量に発生して健康被害が出てしまう危険があるため、できるだけ早く修理するようにしましょう。雨漏り修理を業者さんに依頼しようと思う場合、以下のような流れで修理工事が進みます。

  • STEP1 雨漏り修理業者を探す
    ホームページなどで雨漏り修理業者を探します。良さそうな業者さんにメールか電話で現地調査の依頼をします。少し面倒ですが、複数の業者さんに現地調査をしてもらうのがオススメです。
  • STEP2 現地調査・ヒアリング
    現地調査に入ってもらい、どの部分から何が原因で雨漏りしているのか、原因の特定を行ってもらいましょう。雨漏り修理は、原因の特定ができればほぼ修理完了と言われるほど、重要な工程となります。
  • STEP3 見積書提出~依頼先と契約
    雨漏り原因を特定してもらえたら、修理工事にかかる見積書を提出してもらえます。提案内容を確認して依頼先を決定します。
  • STEP4 雨漏り修理の施工
    あとは、業者さんに雨漏り修理の施工をしてもらえば完了です。

雨漏り修理は、上記のような流れで進みます。修理費用に関しては、「調査費(以下で詳しく紹介します)」「材料費」「工事費」「雑費」などと言った構成になり、雨漏り原因や使用する材料によって修理費用の相場は大きく変わります。なお、見積書を出してもらう場合、会社によっては明細を記載せず「雨漏り修理一式」などとまとめて出してくるところがあります。この場合、他業者との比較ができませんので、きちんと明細まで記載してもらえるように依頼しましょう。それでも一式見積もりが出てくる場合、その業者さんは注意したほうが良いです。

雨漏りの原因特定とその相場

それでは、雨漏り原因の特定方法について簡単にご紹介しておきましょう。雨漏りを長く放置してしまうと、関係のない場所まで傷めてしまう危険がありますので、「雨漏りかな?」と思った時には、できるだけ早く業者さんに点検してもらうことがオススメです。雨漏りは、天井からポタポタ水滴が落ちて来るとは限りませんので、「天井にシミがひろがっている…」「屋根に近い特定の部屋だけ湿気が高い…」「特定の部屋がかび臭い…」などと言った異変を感じた場合は注意が必要です。
一般的な雨漏りの特定手法や、その相場は以下のようになります。

調査の種類 詳細 費用目安
目視調査 最も一般的な調査方法で、屋根や外壁、内壁などを目視、触診、打診し浸水経路の特定を行います。 無料の場合が多い
散水調査 水の侵入口と考えられる場所にシャワーホースなどで散水し、雨漏りを再現させる方法です。10~30分間の散水を特定できるまで繰り返し、赤外線カメラなどと組み合わせることもあります。 3万円~15万円
赤外線カメラ調査 目視で、雨漏りの侵入口に目星をつけたうえで、赤外線カメラを使って表面温度の違いなどで特定します。高確率で雨漏り原因の特定ができ、建物に負担が少ないのがメリットですが、コストがかかります。 18万円~30万円
ガス調査 雨水の到達点にトレーサガスを送り込み、侵入経路の逆から雨漏り原因を特定します。マンションなど、RC構造でよく利用される方法ですが、建物構造によっては侵入口の特定が難しい場合もあります。 18万円~

上記のような手法を使って雨漏り原因の特定を行います。目視調査などとなると、長年の経験が必要になりますので、調査は無料で行ったが、修理後すぐに雨漏りしてしまった…などと言ったトラブルも少なくありません。雨漏り修理を依頼する業者を選定する場合、HPなどできちんと経験がある業者なのか確認するようにしましょう。

屋根修理・外壁修繕工事一覧と費用目安はこちらから
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まとめ

今回は、雨漏りの原因特定の手法やその費用相場についてご紹介してきました。本稿でもご紹介したように、建物の雨漏りというものは何も屋根だけが原因となるものではなく、外壁や窓枠、ベランダや雨樋など、非常に多岐にわたる要因を考えなければいけないのです。したがって、自宅で雨漏りが発生した時に、自分で修理を行おうと考えた場合、「どこで雨漏りしているのか?」ということを特定することが最初の問題としてあらわれます。特に築年数が経過した建物であれば、一見すると雨漏り原因になりそうな症状がさまざまな場所に見られる場合も少なくありません。そんな時、目に見える部分をテキトーに補修し雨漏り修理を済ませてしまう人も多いのではないでしょうか?この場合、きちんと雨漏りが止まっていないのであれば、侵入した雨水によって関係のない場所の劣化を進めてしまう危険があります。その結果、雨漏り修理だけでなく、建物ごとリフォームしなければいけなくなってしまう…なんて恐ろしいことになりかねませんので、「雨漏りかな?」と思った時には、プロの専門業者に点検してもらうことがオススメです。
上述したように、雨漏り修理工事は、『雨漏り原因の特定』が最も難しく、最も重要になりますので、自分で判断するのではなく、専門家に依頼してきちんと原因特定をしてもらいましょう!

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