・工事概要 屋根葺き替え工事
・施工費用 45万
・施工面積 20㎡
・屋根の形 切妻
・工期 2日
・施工時期 -
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府東大阪市でおこなった雨漏り修理と屋根の部分葺き替え工事です。
お客様から「屋根から雨漏りしている」とご連絡をいただき、早急に現地調査へお伺いしました。
雨漏りしている室内の位置を確認して屋根を調査したところ、雨漏り箇所の真上にある瓦がズレていることを確認しました。
まずは雨水の浸入を防ぐために応急補修をおこない、後日、問題が発生していた屋根面のみを部分的に葺き替えました。
新しい屋根材にはケイミューのコロニアルクァッドを採用し、カラーはネオブラックです。
屋根面積は20㎡、屋根形状は切妻、施工期間は2日間、工事費用は45万円です。
施工内容
雨漏り応急補修
屋根部分葺き替え工事
施工面積 20㎡
屋根形状 切妻
新設屋根材 ケイミュー コロニアルクァッド
カラー ネオブラック
施工期間 2日間
工事費用 45万円
大阪府東大阪市で屋根からの雨漏りを調査
今回のお問い合わせは、突然発生した屋根からの雨漏りでした。
雨漏り修理で最初に重要なのは、室内に現れている雨染みだけを見るのではなく、実際に雨水がどこから屋根内部へ浸入しているのかを確認することです。
雨水は屋根内部の下地や木材を伝って移動することがあるため、室内で雨漏りしている場所と屋根の浸入口が必ず一致するとは限りません。
今回は室内の雨漏り箇所と屋根の状態を確認したところ、その真上にある瓦がズレていました。
瓦が正常な位置からズレると、本来瓦同士が重なって雨水を排水する部分が崩れ、瓦の下へ雨水が入り込みやすくなります。
雨漏りを放置すると防水シートだけでなく、屋根下地や室内側まで被害が広がる可能性があります。
そのため今回は、まず雨漏り箇所を早急に補修しました。
応急補修後に20㎡のみ部分葺き替え
雨漏りが発生したからといって、必ず屋根全体を葺き替える必要があるわけではありません。
今回の住宅では問題が発生していた範囲を確認し、後日その部分だけを葺き替える方法を選択しました。
施工面積は20㎡です。
屋根全体を交換するのではなく、必要な屋根面だけを改修することで工事範囲を抑えることができます。
屋根工事では全面葺き替えだけではなく、屋根の状態によって部分補修や部分葺き替えという選択肢があります。
まだ使用できる部分まで撤去するのではなく、雨漏りの原因や劣化範囲を確認したうえで必要な工事をおこなうことが重要です。
新しい屋根材はコロニアルクァッド
部分葺き替えに使用した屋根材は、ケイミューのコロニアルクァッドです。
カラーはネオブラックを採用しました。
コロニアルクァッドは住宅で使用されている平形スレート屋根材で、すっきりとした外観に仕上げられることが特徴です。
今回は既存瓦を撤去した部分に新しい屋根下地を形成し、コロニアルクァッドで屋根を仕上げました。
ネオブラックは外観を引き締めやすい落ち着いたカラーで、さまざまな外壁色と合わせやすい色です。
切妻屋根20㎡を2日間で施工
今回の屋根形状は切妻で、部分葺き替えをおこなった面積は20㎡です。
施工期間は2日間でした。
屋根葺き替え工事では表面の屋根材だけを交換するのではなく、既存屋根を撤去して必要な下地をつくり、新しい屋根材を施工していきます。
特に雨漏りが発生している住宅では、完成後には見えなくなる屋根材の下の施工が重要です。
雨漏り箇所を表面から塞ぐだけでは一時的な補修になることもあります。
今後も安心して使用するためには、雨水が浸入した原因と影響している範囲を確認し、その状態に合わせた修理方法を選ぶ必要があります。
部分葺き替え工事の費用は45万円
今回の大阪府東大阪市でおこなった20㎡の屋根部分葺き替え工事は、45万円で施工しました。
屋根工事の費用は施工面積だけではなく、既存屋根材の種類、屋根形状、勾配、下地の状態、廃材量、足場の必要性などによって変わります。
そのため同じ20㎡の部分葺き替えでも、すべての住宅が同じ価格になるわけではありません。
今回の45万円という費用は、実際に施工した事例として屋根修理や部分葺き替えを検討されている方の参考にしていただければと思います。
雨漏りは原因に合わせた修理が重要
屋根から雨漏りした場合、原因によって必要な工事は大きく異なります。
瓦のズレや割れであれば瓦補修で対応できることがあります。
谷板金の穴が原因であれば谷板金の交換が必要です。
棟部分が原因であれば棟補修をおこないます。
今回のように一部の屋根面に問題があり、その範囲をしっかり改修した方が良い場合には部分葺き替えという方法もあります。
反対に屋根全体の防水シートや下地まで劣化している場合には、部分的な補修を繰り返すより全面葺き替えが適していることもあります。
大切なのは最初から大きな工事を決めることではなく、まず雨漏りの原因と屋根全体の状態を確認することです。
急な雨漏りは早めの屋根調査を
雨漏りは突然発生することがあります。
特に台風や大雨の後に瓦がズレたり、もともと劣化していた部分から雨水が浸入したりするケースがあります。
室内に雨水が落ちている。
天井に雨染みができた。
強い雨のときだけ雨漏りする。
瓦がズレているように見える。
屋根材が落下している。
このような症状がある場合には、できるだけ早く屋根の状態を確認することが大切です。
雨漏りを長期間放置すると、屋根下地だけではなく天井や壁、室内の木材などへ被害が広がる可能性があります。
大阪府東大阪市で雨漏り修理や屋根工事をご検討の方へ
今回の大阪府東大阪市の住宅では、屋根からの雨漏りについてご連絡をいただき、現地調査で雨漏り箇所の真上にある瓦のズレを確認しました。
まず早急に雨漏り箇所を補修し、後日、問題のある屋根面20㎡のみを部分的に葺き替えています。
新しい屋根材はケイミューのコロニアルクァッド、カラーはネオブラックです。
切妻屋根の部分葺き替えを2日間で施工し、工事費用は45万円でした。
株式会社ゼファンでは、雨漏りだからといって最初から屋根全体の葺き替えを前提にするのではなく、雨漏りの原因や屋根の状態を確認し、補修、部分葺き替え、全面葺き替えなど必要な工事をご提案します。
大阪府東大阪市で急な屋根の雨漏り、瓦のズレ、屋根修理、部分葺き替え工事などでお困りの方は、屋根工事専門店の株式会社ゼファンまでご相談ください。