・工事概要 -
・施工費用 -
・施工面積 -
・屋根の形 -
・工期 -
・施工時期 -
BEFORE

AFTER

ブログ新着記事一覧
2026/10/05
2026/09/28
2026/09/28
2026/09/28
施工事例新着一覧
2026/09/17
2026/09/17
2026/09/17
2026/09/16
会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪府茨木市でおこなった瓦屋根の棟補修工事です。
大阪北部地震の影響によって棟瓦に被害が発生し、既存の棟を解体して新しく7寸丸を使用した棟へ積み替えました。
地震発生後は屋根にブルーシートで応急処置がされていましたが、工事着工までに期間があったため、ブルーシートが風で飛ばされないよう株式会社ゼファンで一度手直しに伺いました。
屋根は工事が始まるまでの応急処置も重要です。
施工内容
瓦屋根 棟補修工事
大阪北部地震による棟瓦の補修
既存棟瓦 解体
7寸丸棟 新設
工事着工前 ブルーシート手直し
大阪北部地震で棟瓦に被害
今回の大阪府茨木市の住宅では、大阪北部地震の強い揺れによって瓦屋根の棟部分に被害が発生しました。
瓦屋根の棟は屋根の頂上部分に施工されており、地震による揺れの影響を受けることがある部分です。
特に昔ながらの瓦屋根では複数の熨斗瓦などを積み上げて高さのある棟が施工されていることもあり、地震によって瓦のずれや崩れが発生する場合があります。
今回は被害を受けた棟を部分的に直すのではなく、既存の棟瓦を解体して新しい棟へ作り直すことになりました。
工事着工前にブルーシートを手直し
大阪北部地震の発生後は屋根工事の依頼が集中し、すぐに本工事へ着手できない住宅もありました。
今回のお客様にも工事までお待ちいただく期間があったため、その間はブルーシートによる応急処置をおこなっていました。
しかしブルーシートはあくまで一時的な雨養生です。
風によってめくれたり飛散したりすると、再び屋根が雨にさらされる可能性があります。
そのため工事着工までの間に一度現地へ伺い、ブルーシートの状態を確認して手直しをおこないました。
既存の棟瓦を解体して7寸丸棟へ
本工事では地震によって被害を受けた既存棟瓦を解体しました。
その後、新しい棟には7寸丸を使用しています。
既存の棟をそのまま積み直すのではなく、棟の構成を変更して7寸丸で納めることで、以前より棟部分をシンプルな形状に改修しました。
瓦屋根の耐震性は棟だけで決まるものではありませんが、高く積まれた棟と比較して構成を簡素化することは、地震時に棟部分へかかる負担を抑える方法のひとつです。
地震で棟瓦が崩れた場合は屋根全体の確認も重要
地震による瓦屋根の被害は、棟瓦が崩れている部分だけとは限りません。
一見すると問題がないように見える瓦でも、地震の揺れによってずれや浮きが発生している場合があります。
そのため棟の崩れが確認された場合には、被害箇所だけを見るのではなく周辺の瓦も含めて屋根の状態を確認することが大切です。
屋根全体の状態が良ければ、今回のように棟部分を補修することで既存の瓦屋根を活かせる場合があります。
一方で瓦や下地まで広範囲に被害が発生している場合には、屋根葺き替え工事を検討することもあります。
大阪府茨木市で瓦屋根の棟補修をご検討の方へ
今回の大阪府茨木市の施工では、大阪北部地震によって被害を受けた既存棟瓦を解体し、新しく7寸丸を使用した棟へ改修しました。
また、本工事までお待ちいただく期間にはブルーシートの状態を確認し、飛散を防ぐための手直しもおこないました。
株式会社ゼファンでは大阪府茨木市で、地震による瓦屋根の被害、棟瓦の崩れやずれ、漆喰補修、棟の積み替え、屋根葺き替え工事などに対応しています。
大阪府茨木市で瓦屋根の棟補修や地震による屋根被害の修理をご検討中の方は株式会社ゼファンまでご相談ください。