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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪市大正区でおこなったブリキ庇の板金カバー工事です。
既存のブリキ庇を撤去せず、その上から新しい下地と防水シートを施工し、GL鋼板で庇全体をカバーしました。
庇は建物から張り出しているため雨や紫外線の影響を受けやすく、経年劣化によって錆や板金の傷み、壁際からの雨水侵入などが発生することがあります。
今回は既存庇を活かしながら、下地から防水まで新しく施工しました。
施工内容
ブリキ庇 板金カバー工事
構造用合板12mm
ゴムアスファルトルーフィング
GL鋼板
壁際水切り部分 変性シリコン施工
既存ブリキ庇の上から構造用合板12mmを施工
最初に既存のブリキ庇を残した状態で、その上から構造用合板12mmを施工しました。
庇カバー工事では新しいGL鋼板だけを既存庇へ重ねるのではなく、構造用合板によって新しい施工面を作ることで板金を固定するための下地を整えています。
完成後には見えなくなる部分ですが、屋根工事と同様に庇工事でも下地は重要な工程です。
ゴムアスファルトルーフィングで防水層を施工
構造用合板の上にはゴムアスファルトルーフィングを施工しました。
ルーフィングは仕上げとなるGL鋼板の下に施工する二次防水層です。
通常の雨水は表面のGL鋼板によって排水されますが、万が一板金の内側へ雨水が入り込んだ場合には、ルーフィングが下地への雨水の侵入を防ぐ役割を担います。
庇の板金カバー工事でも、表面の仕上がりだけではなく、その下に防水層を設けることが雨漏り対策として重要です。
仕上げにGL鋼板を施工
防水シートの施工後、新しいGL鋼板で庇を仕上げました。
既存のブリキ庇を撤去して一から作り直すのではなく、既存庇を活かして新しい下地、防水シート、GL鋼板を重ねることで庇全体を改修しています。
既存庇の状態によっては、このような板金カバー工法で対応できる場合があります。
外壁との取り合いは変性シリコンで処理
庇工事で雨漏り対策として特に重要になるのが、庇と外壁が接する取り合い部分です。
庇本体を新しく施工しても、壁際の雨仕舞いが適切でなければ雨水が入り込む原因になります。
今回は新しく施工したGL鋼板と既存外壁の取り合い水切り部分に変性シリコンを打設しました。
庇本体だけでなく壁際まで処理することで、雨水が侵入しにくい納まりに仕上げています。
大阪市大正区で庇の板金工事をご検討の方へ
今回の大阪市大正区の施工では、既存ブリキ庇の上から構造用合板12mm、ゴムアスファルトルーフィング、GL鋼板の順番で施工し、既存庇を活かした板金カバー工事をおこないました。
庇の錆や劣化、壁際からの雨漏りなどは、状態によって部分補修で対応できる場合もあれば、今回のように庇全体を板金でカバーした方が適している場合もあります。
株式会社ゼファンでは大阪市大正区をはじめ、屋根工事だけでなく庇カバー、笠木、谷板金、雨押え、破風板金など、建物に合わせた板金工事に対応しています。
大阪市大正区でブリキ庇の劣化や庇からの雨漏り、GL鋼板を使用した庇カバー工事をご検討中の方は株式会社ゼファンまでご相談ください。