・工事概要 屋根葺き替え工事(半面)スーパーガルテクト
・施工費用 総額35万円(税込)
・施工面積 約7㎡程(屋根)
・屋根の形 片面
・工期 1日(屋根工事)
・施工時期 2026年2月24日~2月25日(足場工事なし)
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・工事概要 屋根葺き替え工事(半面)スーパーガルテクト
・施工費用 総額35万円(税込)
・施工面積 約7㎡程(屋根)
・屋根の形 片面
・工期 1日(屋根工事)
・施工時期 2026年2月24日~2月25日(足場工事なし)

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、大阪市生野区でおこなった瓦屋根の半面葺き替え工事です。
今回のお客様からは、「屋根の先端部分が劣化しており、瓦が崩れ落ちそうだと指摘されたため、一度確認してほしい」とのお問い合わせをいただきました。
屋根の先端部分に不具合があると、瓦が落下する危険性があるだけでなく、雨水の侵入によって屋根下地が傷む原因になる場合もあります。
そのため、屋根の状態を確認したうえで、今回は瓦が崩れ落ちそうになっている屋根面のみを葺き替える工事をご提案しました。
施工面積は約7㎡です。
既存の瓦を撤去したあと、木下地による不陸調整、構造用合板12mm、ゴムアスファルトルーフィングを施工し、新しい屋根材にはIG工業のスーパーガルテクトを採用しました。
カラーはシェイドブラウンです。
また、軒先やケラバ、棟部分、壁際などの板金工事もあわせておこないました。
今回は屋根全体を葺き替えるのではなく、劣化が進んでいる屋根面を中心に改修した施工事例です。
大阪市生野区で瓦屋根の崩れやズレ、屋根の先端部分の劣化、部分的な屋根葺き替え工事をご検討されている方に参考にしていただきたい工事内容をご紹介します。
■ 工事内容
施工地域:大阪府大阪市生野区
工事内容:瓦屋根の半面葺き替え工事
施工面積:約7㎡
既存屋根材:瓦屋根
新しい屋根材:IG工業 スーパーガルテクト
カラー:シェイドブラウン
下地工事:2×1木下地による不陸調整、構造用合板12mm
防水シート:ゴムアスファルトルーフィング
棟板金下地:樹脂製下地材
壁際シーリング材:SRシールH100
その他:軒先板金、ケラバ水切り、壁際水切り板金
■ お問い合わせ内容|瓦が崩れ落ちそうだと指摘され不安に
今回のお客様からは、屋根の先端部分が劣化しており、瓦が崩れ落ちそうだと指摘されたため、不安になってお問い合わせをいただきました。
瓦屋根は、適切に施工されていれば長期間使用できる屋根材ですが、経年劣化や地震、台風などの影響によって瓦がズレたり、割れたりすることがあります。
また、瓦を固定している下地材が劣化すると、瓦の固定状態が悪くなる場合があります。
特に屋根の先端部分は、瓦が落下した場合に建物の周囲へ影響する可能性があるため、注意が必要です。
今回も瓦が崩れ落ちそうだと指摘されたことがきっかけとなり、屋根の状態を確認することになりました。
■現地調査とご提案|劣化した屋根面のみ葺き替え
今回の工事では、瓦が崩れ落ちそうになっている屋根面のみを葺き替えることになりました。
屋根のリフォームには、屋根全体を葺き替える方法だけでなく、劣化が進んでいる部分を中心に改修する方法もあります。
ただし、部分的な葺き替え工事が可能かどうかは、屋根の形状や既存屋根材の状態、下地の劣化状況などによって異なります。
また、既存屋根と新しい屋根の取り合い部分では、雨水が侵入しないように適切な板金施工が必要です。
今回の現場では、劣化している屋根面のみを改修する方法を採用しました。
施工面積は約7㎡です。
既存の瓦を撤去し、屋根下地から新しく施工したうえで、スーパーガルテクトによる葺き替え工事をおこないました。
■ 瓦屋根の先端部分が劣化すると危険な理由
瓦屋根の先端部分は、雨風の影響を受ける場所です。
長年の使用によって瓦がズレたり、固定部分が劣化したりすると、瓦が落下する危険性があります。
特に建物の周囲に通路や駐車場などがある場合には、落下した瓦による二次被害にも注意が必要です。
また、瓦がズレたり割れたりすると、屋根材の下に雨水が入り込みやすくなる場合があります。
屋根材の下には防水シートが施工されていますが、防水シートも年月の経過によって劣化することがあります。
そのため、瓦屋根の劣化が確認された場合には、瓦だけでなく屋根下地や防水シートの状態も考慮することが重要です。
今回も瓦が崩れ落ちそうになっている屋根面について、屋根材と下地を新しくする葺き替え工事を採用しました。
■既存瓦の撤去と廃材処分
今回の屋根葺き替え工事では、まず既存の瓦を撤去しました。
瓦屋根の葺き替え工事では、既存屋根材を撤去したうえで、新しい屋根材に合わせた下地を施工します。
今回も既存瓦を解体し、屋根から降ろしました。
また、撤去した瓦や木材については、廃材として処分しています。
屋根葺き替え工事では、既存屋根材の撤去だけでなく、廃材の搬出や処分も必要になります。
今回は約7㎡の部分的な葺き替え工事でしたが、既存瓦の撤去から新しい屋根材の施工までおこないました。
■ 2×1木下地による不陸調整
既存瓦の撤去後は、2×1材を使用して木下地を施工しました。
今回の工事では、不陸調整もあわせておこなっています。
不陸とは、屋根面に生じている凹凸や高さの違いのことです。
屋根下地に凹凸がある状態で新しい屋根材を施工すると、仕上がりや固定状態に影響する場合があります。
そのため、今回の工事では木下地を施工して屋根面を整えました。
また、今回のように既存瓦屋根の一部分を葺き替える場合には、既存屋根との高さや取り合いにも注意が必要です。
屋根の形状に合わせて下地を調整することが重要になります。
■ 構造用合板12mmを施工
木下地による不陸調整のあとは、構造用合板12mmを施工しました。
構造用合板は、新しい屋根材を固定するための下地となる材料です。
屋根葺き替え工事では、屋根材本体だけでなく、下地の状態が重要になります。
下地が傷んでいる状態で新しい屋根材を施工すると、固定強度や仕上がりに影響する場合があります。
そのため、今回は既存瓦を撤去したあと、木下地と構造用合板を施工しました。
■ゴムアスファルトルーフィングを施工
構造用合板の施工後は、ゴムアスファルトルーフィングを施工しました。
ルーフィングは、屋根材の下に施工する防水シートです。
屋根材の表面から雨水を排出することが基本ですが、強風を伴う雨などでは屋根材の接合部分から雨水が入り込む場合があります。
その際、建物内部への雨水の侵入を防ぐために重要な役割を担うのが防水シートです。
特に今回のような部分的な葺き替え工事では、既存屋根との取り合い部分の防水処理が重要になります。
今回も新しい構造用合板の上にゴムアスファルトルーフィングを施工したうえで、スーパーガルテクトを葺きました。
■スーパーガルテクトで屋根を葺き替え
今回の屋根葺き替え工事では、IG工業のスーパーガルテクトを採用しました。
スーパーガルテクトは、耐久性に優れた鋼板と断熱材が一体になった金属屋根材です。
一般的な陶器瓦と比較して軽量であることが特徴です。
今回のように瓦屋根から金属屋根へ葺き替える場合には、屋根材の重量を軽くすることができます。
ただし、建物全体の耐震性は屋根の重量だけでなく、柱や梁、耐力壁、基礎などの状態によっても異なります。
そのため、屋根材を軽量化するだけで建物全体の耐震性能が保証されるわけではありません。
今回も既存瓦を撤去し、スーパーガルテクトによる屋根葺き替え工事をおこないました。
■シェイドブラウンを採用
今回のスーパーガルテクトには、シェイドブラウンを採用しました。
シェイドブラウンは、落ち着いた茶系のカラーです。
金属屋根材でありながら、住宅の外観になじみやすい色合いが特徴です。
今回も既存瓦屋根の一部分をスーパーガルテクトへ葺き替え、シェイドブラウンで仕上げました。
■ 軒先一体唐草16とケラバ水切り100を施工
今回の屋根葺き替え工事では、軒先部分に改修用一体唐草16を施工しました。
また、ケラバ部分には改修用ケラバ水切り100を施工しました。
軒先唐草は、屋根の軒先部分に取り付ける板金部材です。
屋根材から流れてきた雨水を適切に排出し、軒先部分の下地を保護する役割があります。
一方、ケラバ水切りは、屋根の端部から雨水が侵入することを防ぐための部材です。
今回のように既存瓦屋根の一部分を葺き替える場合には、屋根の端部や取り合い部分の板金施工が重要になります。
■ 棟板金の下地には樹脂製下地材を使用
今回の工事では、棟板金の下地に樹脂製下地材を使用しました。
棟板金は、屋根の頂上部分に取り付けられる板金部材です。
屋根の棟部分は風の影響を受けやすいため、適切な固定が必要になります。
また、従来の木製下地材は、雨水の侵入などによって腐朽する場合があります。
樹脂製下地材は、木製下地材と比較して腐朽しにくいことが特徴です。
今回も樹脂製下地材を使用して棟板金を施工しました。
■壁際水切り板金を自社加工
今回の屋根葺き替え工事では、壁際水切り板金を自社加工しました。
壁際水切り板金は、屋根と外壁が接する部分などに取り付ける板金部材です。
屋根と壁の取り合い部分は、雨水が侵入しやすい箇所の一つです。
そのため、屋根の形状や壁との取り合いに合わせて、適切な板金加工をおこなうことが重要です。
今回も現場の形状に合わせて壁際水切り板金を加工し、施工しました。
また、壁際の必要な部分にはSRシールH100を使用してシーリング処理をおこないました。
ただし、屋根の防水はシーリング材だけに依存するものではありません。
板金の形状や重なり、防水シートの納まりなどによって雨水を排出できる構造にすることが重要です。
## 屋根の部分葺き替え工事と全面葺き替え工事の違い
屋根葺き替え工事には、屋根全体を新しくする全面葺き替え工事と、必要な部分のみを新しくする部分葺き替え工事があります。
全面葺き替え工事は、既存屋根材を広範囲に撤去し、屋根全体を新しい屋根材へ交換する工事です。
屋根全体の防水シートや下地を改修できることがメリットですが、施工範囲が広くなるため、費用も大きくなる傾向があります。
一方、部分葺き替え工事は、劣化が進んでいる部分を中心に改修する方法です。
施工範囲を限定できるため、全面葺き替え工事と比較して費用を抑えられる場合があります。
ただし、既存屋根材との取り合い部分の防水処理が必要になるほか、改修していない屋根面の劣化はそのまま残ります。
そのため、部分葺き替え工事が適しているかどうかは、屋根全体の状態を確認したうえで判断することが重要です。
今回の工事では、瓦が崩れ落ちそうになっている屋根面のみを葺き替える方法を採用しました。
【 御見積り内容と内訳】
■屋根葺き替え工事
施工面積:約7㎡
既存瓦解体・荷降ろし
一式
既存瓦・木材廃材処分費
一式
2×1木下地施工・不陸調整
一式
構造用合板12mm施工
一式
ゴムアスファルトルーフィング施工
一式
改修用一体唐草16
一式
改修用ケラバ水切り100
一式
スーパーガルテクト本体葺き
一式
カラー:シェイドブラウン
棟板金施工・樹脂製下地材
一式
壁際水切り板金 自社加工
一式
壁際シリコン打設 SRシールH100
一式
■ 仮設工事
梯子作業
一式
■諸経費
諸経費・現場管理費・資材搬出費
一式
※今回の工事は施工面積約7㎡のため、各工事項目を一式で記載しています。
※大阪市生野区で瓦屋根の部分葺き替え工事をご検討の方へ
大阪市生野区で瓦屋根のズレや割れ、瓦の落下が心配な方は、株式会社ゼファンへご相談ください。
今回の施工事例では、屋根の先端部分が劣化し、瓦が崩れ落ちそうだと指摘されたことをきっかけにお問い合わせをいただきました。
現地調査をおこない、今回は劣化が進んでいる屋根面のみを葺き替える方法を採用しました。
既存瓦を撤去し、木下地による不陸調整、構造用合板12mm、防水シートを施工したうえで、スーパーガルテクトによる屋根葺き替え工事をおこないました。
また、軒先やケラバ、棟部分、壁際などの板金工事もあわせて施工しました。
屋根の部分葺き替え工事では、既存屋根との取り合い部分の防水処理が重要になります。
株式会社ゼファンでは、大阪市生野区をはじめ大阪市内で、瓦屋根の修理、屋根葺き替え工事、屋根カバー工法、雨漏り修理、棟板金交換工事などに対応しています。
屋根工事の経験を積んだ職人が現地調査をおこない、屋根の状態に合わせて適切な工事内容をご提案しています。
また、株式会社ゼファンは、ケイミュー主催の近畿屋根材コンテストで7年連続1位を獲得し、殿堂入りを果たしています。
これまで培ってきた屋根工事の施工経験を活かし、屋根全体の葺き替え工事だけでなく、今回のような部分的な屋根葺き替え工事にも対応しています。
この度は大切なお住まいの屋根葺き替え工事を株式会社ゼファンへお任せいただき、誠にありがとうございました。
大阪市生野区で瓦屋根の崩れやズレ、屋根の先端部分の劣化、部分的な屋根葺き替え工事をご検討の方は、屋根・外壁工事専門店の株式会社ゼファンへお気軽にお問い合わせください。
屋根・外壁・雨樋のことなら株式会社ゼファンへ。