・工事概要 屋根補修工事(漆喰入れ替え、ラバー工事)
・施工費用 7万円(税込)
・施工面積 -
・屋根の形 切妻
・工期 0.5日
・施工時期 2017年9月25日
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AFTER

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
大阪市城東区で日本瓦の漆喰工事と屋根ラバー工法
今回ご紹介する施工事例は、大阪市城東区でおこなった日本瓦屋根の平棟漆喰工事と屋根ラバー工法です。
築年数の経過により日本瓦のズレが目立っており、屋根全体を確認すると複数の箇所で瓦が動いている状態でした。
今回は屋根全体を葺き替えるのではなく、可能な範囲で瓦のズレを補修したうえで、平棟部分の漆喰工事と屋根ラバー工法をおこないました。
施工内容
平棟漆喰工事
日本瓦ズレ補修
屋根ラバー工法
使用材料:高耐久変成シリコン
工事時間:約半日
施工人数:職人2名
日本瓦のズレを可能な範囲で補修
日本瓦は耐久性の高い屋根材ですが、築年数の経過によって瓦のズレや漆喰の劣化などが発生することがあります。
今回の大阪市城東区の住宅でも、長年の経年劣化によって日本瓦のズレが目立っていました。
瓦が大きくズレた状態を放置すると、瓦の隙間から雨水が入り込みやすくなったり、強風や台風の際に瓦がさらに動いたりする可能性があります。
そこで今回は、まず可能な範囲で瓦の位置を調整し、ズレを補修してからラバー工法を施工しました。
平棟部分の漆喰工事も実施
瓦屋根では瓦本体だけではなく、棟部分の漆喰についても定期的な確認が必要です。
漆喰は棟瓦周辺の葺き土を保護する役割があり、経年劣化するとひび割れや剥がれなどが発生することがあります。
今回の工事では、大屋根の平棟部分について漆喰工事をおこないました。
瓦のズレだけを補修するのではなく、棟部分についても状態を確認し、必要な部分を補修することで屋根全体の維持につなげています。
屋根ラバー工法とは
屋根ラバー工法は、瓦同士の適切な箇所にシーリング材を施工し、瓦のズレや動きを抑えるための工法です。
特に築年数が経過した日本瓦では、瓦のズレや強風による動きを抑えるための補修方法として使用されることがあります。
今回使用したのは、高耐久の変成シリコンです。
変成シリコンは一般的なシリコン系の材料と比較すると材料費は高くなりますが、日本瓦への接着性に優れているため、株式会社ゼファンでは屋根の状態や施工箇所に合わせて適切な材料を選定しています。
ラバー工法は施工方法に注意が必要です
屋根ラバー工法で非常に重要なのが、シーリング材を施工する位置です。
瓦を固定すれば良いという理由で、瓦の隙間をすべてシーリング材で塞いでしまう施工はおすすめできません。
瓦屋根は、瓦の内部へ入った雨水を適切に外へ排出できる構造になっています。
ところが、間違った位置にシーリング材を大量に施工して排水経路を塞いでしまうと、本来外へ排出されるはずの雨水が瓦の内部に溜まり、逆に雨漏りの原因となる場合があります。
実際にラバー工法では、施工方法を理解せずに瓦の隙間を必要以上に塞いでしまっているケースも見られます。
そのため、屋根ラバー工法は単純に瓦をシーリング材で固定する工事ではありません。
どこを固定し、どこは雨水の排出経路として残すのかを理解したうえで施工することが重要です。
屋根の雨漏りを防ぐためにおこなった工事が、施工方法を間違えることで雨漏りの原因になってしまっては意味がありません。
ラバー工法をご検討されている場合は、日本瓦の構造や雨水の流れを理解している屋根工事業者へ依頼することをおすすめします。
職人2名で半日で施工完了
工事当日は夕方から小雨が降る予報だったため、職人2名で作業を進めました。
屋根工事では施工内容だけではなく、天候を確認しながら工程を組むことも非常に重要です。
今回は瓦のズレ補修、平棟漆喰工事、屋根ラバー工法を効率良く進め、雨が降り始める前の半日で施工を完了することができました。
御見積り内容と内訳
漆喰工事
大屋根 漆喰工事 1式
大阪市城東区で瓦屋根の補修をご検討の方へ
日本瓦は非常に耐久性の高い屋根材ですが、長期間何もメンテナンスをしなくて良いわけではありません。
瓦自体に大きな問題がなくても、瓦のズレ、割れ、漆喰の剥がれ、棟部分の劣化などが発生することがあります。
状態によっては屋根全体を葺き替えなくても、瓦のズレ補修や漆喰工事などの部分的な屋根修理で対応できる場合があります。
一方で、築年数や屋根内部の状態によっては、部分補修を繰り返すより屋根葺き替え工事を検討した方が良いケースもあります。
株式会社ゼファンでは、実際の屋根の状態を確認したうえで、必要な工事内容をご提案しています。
大阪市城東区で日本瓦のズレや割れ、漆喰の劣化、屋根の雨漏りなどでお困りの方は、株式会社ゼファンまでお気軽にご相談ください。