・工事概要 屋根工事 立平葺き
・施工費用 -
・施工面積 50㎡
・屋根の形 片流れ
・工期 2日
・施工時期 -
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AFTER

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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、新築住宅でおこなった立平葺きによる金属屋根工事です。
今回の屋根で特に印象的なのが、赤色の屋根材です。
ブラックやブラウン、シルバー系の金属屋根とは大きく印象が異なり、シンプルな立平葺きの形状と赤色を組み合わせることで、個性的で存在感のある新築屋根に仕上がりました。
立平葺きは屋根面を縦方向に長い金属板で施工する工法で、継ぎ目が少なく、すっきりとした外観に仕上がることが特徴です。
また低勾配の屋根にも対応しやすいため、新築住宅だけでなく屋根リフォームでも使用される金属屋根工法です。
■新築住宅に赤色の立平葺きを施工
今回の新築屋根工事では赤色の金属屋根材を使用しました。
屋根は住宅の外観の中でも面積が大きく、選択する色によって建物全体の印象が変わります。
特に赤色の屋根は一般的なブラックやブラウンなどと比較すると採用される機会が少なく、住宅のアクセントになります。
立平葺きそのものは直線を基調としたシンプルなデザインのため、特徴的なカラーを採用しても屋根形状が複雑な印象になりにくいことも魅力です。
■立平葺きとは
立平葺きは金属屋根を軒先から棟方向へ縦に施工していく工法です。
屋根の流れ方向に長尺の金属板を施工するため、屋根面の途中に横方向の継ぎ目を少なくできることが大きな特徴です。
屋根を流れる雨水は棟から軒先方向へ移動します。
その雨水の流れに沿って屋根材を施工するため、シンプルな構造で雨水を排出しやすい屋根をつくることができます。
屋根面に縦方向のラインが並ぶため、完成後の外観も非常にすっきりしています。
■低勾配屋根にも採用される立平葺き
立平葺きの大きな特徴のひとつが、勾配の緩い屋根にも対応しやすいことです。
屋根は勾配が緩くなるほど雨水が屋根面に滞留しやすくなるため、使用できる屋根材や施工方法が限られます。
一般的な屋根材では必要な最低勾配が定められており、屋根勾配によっては採用できない場合があります。
立平葺きは流れ方向の横継ぎを少なく施工できるため、低勾配屋根で採用されることの多い工法です。
仕様や屋根条件によって異なりますが、立平葺きでは0.5寸程度の低勾配から対応できる仕様もあります。
実際に施工する際には、使用する屋根材やメーカーの施工基準、屋根の流れ長さなどを確認して工法を選定することが重要です。
■低勾配屋根では屋根材選びが重要
新築住宅では建物のデザインによって、あえて屋根勾配を緩く設計することがあります。
しかし屋根勾配が緩い場合、デザインだけで屋根材を決めることはできません。
例えば瓦やスレートなどは、それぞれ施工できる屋根勾配に条件があります。
必要な勾配を確保できない屋根へ不適切な屋根材を施工すると、雨水が屋根材の重なり部分へ入り込みやすくなる可能性があります。
そのため低勾配屋根では、屋根形状と勾配に適した屋根材を選ぶことが重要です。
今回採用した立平葺きは、こうした低勾配屋根にも対応しやすい金属屋根工法のひとつです。
■立平葺きのシンプルなデザイン
立平葺きは機能面だけでなく、シンプルな外観も特徴です。
屋根面には軒先から棟方向へ直線的なラインが入り、凹凸を抑えたすっきりとした屋根になります。
瓦屋根のような重厚感とは異なり、シャープで現代的な住宅デザインと合わせやすい屋根です。
今回の住宅ではシンプルな立平葺きに赤色を組み合わせることで、屋根そのものを建物デザインのアクセントとしています。
■金属屋根は軽量
立平葺きに使用する鋼板は、瓦などと比較して非常に軽量です。
屋根は建物の最上部に施工されるため、屋根材の重量を抑えることで建物上部の重量負担を軽減できます。
ただし住宅全体の耐震性能は屋根重量だけで決まるものではありません。
基礎や柱、梁、耐力壁など建物全体の構造によって変わるため、金属屋根を採用しただけで住宅全体の耐震性能が決まるわけではありません。
■新築屋根工事では下地と防水施工も重要
完成すると赤色の立平葺きが最も目立ちますが、屋根工事で重要なのは表面の屋根材だけではありません。
新築屋根工事では屋根下地、防水シート、軒先、ケラバ、棟、壁際など、それぞれの部分を屋根形状に合わせて施工する必要があります。
特に低勾配屋根では雨水が屋根面を流れる速度や滞留についても考える必要があるため、表面の金属屋根とその下の防水層を適切に施工することが重要です。
完成後には見えなくなる部分まで含めてひとつの屋根になります。
新築住宅の立平葺きも株式会社ゼファンへ
株式会社ゼファンでは既存住宅の屋根リフォームだけでなく、新築住宅の屋根工事にも対応しています。
今回のような立平葺きをはじめ、金属屋根、スレート屋根、瓦屋根など、屋根形状や勾配に合わせた施工をおこなっています。
特に0.5寸程度の低勾配屋根など、一般的な屋根材では施工条件が合わない場合には、立平葺きが選択肢になることがあります。
新築住宅で低勾配の屋根を検討している、シンプルな金属屋根にしたい、赤色など特徴のあるカラーを採用したいという場合もご相談ください。
屋根の勾配や形状、使用する屋根材に合わせて適切な施工方法を検討します。
屋根、外壁、雨樋のことなら、屋根・外壁工事専門店の株式会社ゼファンまで。
この度は新築住宅の屋根工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。