・工事概要 バルコニー 防水工事
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会社情報

株式会社ゼファンは、大阪府門真市に本社を置き屋根工事、外壁工事などの住宅の外装に特化したリフォーム会社です。屋根の葺き替え工事、屋根カバー工事、屋根修理、雨漏り修理、屋根塗装、外壁塗装などプロの職人が施工します。屋根工事のことなら当社にお任せ下さい。
屋根工事のご質問、雨漏りなどのご相談、お問合せ、お見積り大歓迎!ドローンを用いた計測・お見積もり、点検も行っております。
スタッフコメント
今回ご紹介する施工事例は、兵庫県西宮市でおこなった2階と3階バルコニーのウレタン防水工事です。
バルコニーは屋根と同じように直接雨水を受ける場所のため、建物を雨漏りから守るうえで防水性能が非常に重要です。
今回は既存バルコニーの状態を確認し、土間の洗浄やクラック補修などの下地処理をおこなったうえで、ウレタン防水を施工しました。
さらに改修ドレンと脱気筒も設置し、表面だけを塗り替えるのではなく、バルコニー全体の防水性能を考えた改修工事をおこなっています。
【施工内容】
2階バルコニー ウレタン防水工事
3階バルコニー ウレタン防水工事
バルコニー土間洗浄
クラック補修
カチオンシーラー施工
ウレタン通気シート施工
改修ドレン 1箇所
脱気筒 1箇所
ウレタン防水施工
■兵庫県西宮市でバルコニー防水工事
バルコニーやベランダは住宅の外部にあり、雨や紫外線の影響を直接受け続けています。
床面には雨水が流れるため、防水層が劣化するとひび割れや膨れ、剥がれなどが発生し、状態によっては建物内部への雨漏りにつながることがあります。
特にバルコニーの下に居室がある住宅では、防水層の不具合が室内への雨漏りに直結する可能性があるため注意が必要です。
今回の兵庫県西宮市の住宅では、2階と3階のバルコニーについて防水工事を施工しました。
■最初にバルコニー土間を洗浄
ウレタン防水を施工する前に、まず既存バルコニーの土間を洗浄します。
既存床面に汚れや付着物などが残った状態で新しい防水層を施工すると、下地との密着に影響する可能性があります。
防水工事は完成すると表面の仕上がりに目が向きますが、実際には新しい防水材を施工する前の下地処理が重要です。
既存の状態を確認しながら床面を整え、新しい防水工事を進めるための準備をおこないました。
■既存のクラックを補修
洗浄後はバルコニー土間に発生しているクラックを補修しました。
下地にひび割れが残ったまま表面だけを新しくしても、下地の動きによって新しい防水層に影響する可能性があります。
そのため既存下地の状態を確認し、必要な部分については先にクラック補修をおこないます。
バルコニー防水では防水材だけではなく、その下にある既存下地をどのように処理するかも重要な工程です。
■カチオンシーラーを施工
下地処理後にはカチオンシーラーを施工しました。
既存下地を整え、その上から防水工程を進めていきます。
防水工事は単純に床面へウレタンを塗れば完成するものではありません。
洗浄、クラック補修、下地処理と順番に施工したうえで新しい防水層を形成することで、バルコニー全体を改修していきます。
■ウレタン通気シートを施工
今回はウレタン通気シートも施工しています。
既存下地に含まれる水分などの影響によって、防水層に膨れが発生することがあります。
通気シートを使用する工法では、防水層と既存下地の間に通気するための層を設け、下地から発生する湿気を逃がしやすくします。
既存バルコニーを改修する際には、現在の防水層や下地の状態に合わせて施工方法を選ぶことが重要です。
■脱気筒を1箇所設置
通気シートとあわせて、今回は脱気筒を1箇所設置しました。
脱気筒は下地から発生する湿気などを防水層の外へ逃がすために設置する部材です。
既存下地に残った水分が太陽熱などによって水蒸気になると、防水層を押し上げて膨れにつながることがあります。
通気シートと脱気筒を組み合わせることで、内部に発生する湿気を外部へ排出する経路を確保します。
■改修ドレンを1箇所施工
バルコニー防水では床面だけでなく、雨水を排水するドレン部分の処理も重要です。
ドレンはバルコニーに降った雨水が集まり、排水管へ流れていく場所です。
防水層とドレンの取り合い部分に不具合が発生すると、雨漏りの原因になる可能性があります。
今回は既存ドレン部分に改修ドレンを1箇所施工し、新しい防水層との取り合いを納めました。
バルコニーや屋上の防水工事では、広い床面だけではなくドレンなどの細かな部分まで適切に処理することが重要です。
■ウレタン防水でバルコニーを改修
下地処理や通気シート、改修ドレンなどの施工後、ウレタン防水をおこないました。
ウレタン防水は液状の防水材を施工して防水層を形成する工法です。
液状の材料を使用するため、バルコニーの形状に合わせて施工しやすく、立ち上がりや細かな取り合いがある場所にも対応しやすいことが特徴です。
住宅のバルコニーやベランダ、屋上などさまざまな場所で使用されています。
■バルコニーのひび割れや防水劣化は早めの確認が重要
バルコニーの床面にひび割れがあるからといって、必ず室内まで雨漏りしているとは限りません。
しかし防水層の劣化を長期間放置すると、雨水が下地へ入り込み、防水工事だけでは対応できない状態まで傷みが進むことがあります。
表面の色あせだけなのか、防水層そのものが劣化しているのか、下地まで影響しているのかによって必要な工事内容は異なります。
そのためバルコニーのひび割れ、膨れ、剥がれなどが気になる場合には、現在の状態を確認したうえで施工方法を検討することが大切です。
■屋根や外壁だけでなく防水工事にも対応
株式会社ゼファンでは屋根葺き替え工事や屋根カバー工法、外壁工事だけでなく、今回のようなバルコニー防水工事にも対応しています。
■住宅の雨漏りは屋根だけが原因とは限りません。
外壁、バルコニー、ベランダ、笠木、サッシまわりなど、建物には雨水が侵入する可能性のある場所が複数あります。
特にバルコニーは雨水を直接受けるため、屋根や外壁と同様に定期的な状態確認が必要な部分です。
【御見積り内容】
2階、3階バルコニー ウレタン防水工事
バルコニー土間洗浄 一式
バルコニー土間クラック補修 一式
カチオンシーラー施工 一式
ウレタン通気シート 一式
改修ドレン 1箇所
脱気筒 1箇所
ウレタン防水 一式
※兵庫県西宮市でバルコニー防水工事をご検討の方へ
今回の兵庫県西宮市の住宅では、2階と3階のバルコニーについてウレタン防水工事をおこないました。
既存床面を洗浄し、クラックを補修したうえでカチオンシーラーとウレタン通気シートを施工しています。
さらに改修ドレンと脱気筒を設置し、バルコニーの防水層を改修しました。
・バルコニーの床にひび割れがある
・防水層が古くなっている
・床面に膨れや剥がれが見られる
・バルコニーからの雨漏りが心配
・2階や3階のバルコニーをまとめて防水したい
・外壁や屋根工事とあわせて防水工事を相談したい
このような場合には表面だけを見るのではなく、既存防水層や下地、ドレンなどを確認したうえで適切な防水方法を検討することが重要です。
株式会社ゼファンでは兵庫県西宮市をはじめ、屋根工事、外壁工事だけでなく、バルコニーやベランダのウレタン防水工事にも対応しています。
兵庫県西宮市でバルコニー防水やベランダ防水をご検討中の方は、株式会社ゼファンまでご相談ください。